2017/10/31 - 2017/11/08
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バンコクで一日半美味しいものを楽しんだ後はいよいよラオスのルアンパバーンへ出発です。
メコン川の悠久な流れとともに、ゆったりした時間を楽しみに来たのですが、ゆっくりできるのでしょうか?行きたいところがたくさんあって・・・
今回の旅でのピンチが訪れました。慣れないラオスキープの単位のおかげで、やらかすことになるのです。
出発2017/11/02 (木)
タイエアアジア FD1030
14:00 DMK バンコク ドンムアン
15:20 LPQ ラオス ルアンパバーン
到着: 2017/11/02 (木)移動時間: 1時間20分
出発2017/11/04 (土)
夜行寝台バス
20:00 ルアンパバーン
07:30 ビエンチャン
到着: 2017/11/05 (日)移動時間: 11時間30分
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
本日はラオスはルアンパバーンへ出発です。
午後の便なので、午前中はバンコクのおいしいものをたらふく食べてから行こうと思います。
BTSに乗って大好きな麺屋さんへ。 -
前も来たことのあるルンルアン。
汁なし麺と魚の皮?私は皮はちょっと好きではないので食べませんでした。
前に来た時よりも観光客相手になっている感じで、妙に小綺麗です。ルン ルアン 地元の料理
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タクシーと交渉して400バーツでドンムアン空港まで。
あっという間に到着しました。バンコク市内から30分弱でついてしまって、ちょっとびっくりしました。もう少しゆっくりしてもよかったですね。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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お腹が空いていたので、ドンムアンでカップおかゆを買って食べました。
売店の人は「もうバーツは使わないんでしょ?」と私のコインを一生懸命数えて売ってくれました。いや、また数日後にはバンコクに来るから、バーツを消費しなくてもいいんだけど・・・とにかくタイの人は優しい。
預け荷物はないので、エアアジアのお姉さんに聞いたら違う列に呼ばれ、並ばずにあっさりチェックインできました。これはラッキー。聞かないとわからなかった。 -
ルアンパバーンに到着。
小さい空港です。日本円1万円をキープに換金。
10000円=720000キープくらい。
ものすごい大金持ちになった気分ですが、何十万という単位で持っているけど、気を付けないと。
ラオスキープはコインはなく、すべてお札。この慣れない数字の単位のお札で、あとでやらかすことになります。ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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ルアンパバーン空港から市内まではタクシー(バン)で行きます。値段は決まっていて一人50000キープ。換金所の隣でお金を払って何人かと乗り合いで市内のホテルまで。
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ホテルはお友達がぜひおすすめといっていたView Khemkhong Guesthouse
スタンダードダブルで6,120円でした。
きれいでスタッフの人たちが親切です。メコン川の目の前にあり、とても居心地が良いホテルです。スタッフの対応が気持ちよいです by Norisakaさんビュー ケムコーン ゲストハウス ホテル
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まず到着したら、明後日のビエンチャン行きの夜行バスを予約しなければ。ホテルの人に相談したら、すぐ近くのAndyという旅行会社を紹介されました。ホテルから徒歩二分。明後日の夜2030分発の寝台バスを予約します。一人175000キープ。日本円で2385円。10時間のバスです。
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プーシーの丘までお散歩。これが結構な階段を上っていくので、体力を使います。
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頂上からの眺めは絶景です。夕日とメコン川の写真を撮ろうと、人がうじゃうじゃ。
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プーシーの丘から降りると、夜市が開かれていました。食べ物はここにはなく、お土産物屋さんばかりです。
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夜市で京都に住んでいたという女の子が布やベッドカバーを売っていました。
何か食べたいんだけど、と相談すると向こうにビュッフェがある、と教えてくれました。
おじさんが一人で売っています。お金を払ったら好きなものをお皿に乗せるんですが、そのあと、全部まとめて鍋で温めてくれます。デザートにととったメロンまで・・・ -
夜市で売っていたお酒。ライスワインと書いています。試飲させてくれて、美味しかったので一本買いました。
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屋台街を発見したので、麺類を頼みました。牛肉から出汁が出ていて美味しいです。平麺はこの旅では初めてでした。
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ロティというクレープ。シンガポールにもタイにもあります。外れなく美味しいです。チョコバナナロティを頼みました。
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先ほど購入したライスワインを、ホテルの部屋にあったコップを外に持ち出してセブンアップやスプライトで割って飲みました。甘くておいしいけれど、ストレートではとても無理です。メコン川沿いのテーブルで。
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翌朝は5:40に起きて、ルアンパバーン名物の托鉢を観に行きます。
この夜市が開かれていた通りで行われる托鉢は、観光客が参加したりする見世物になっている托鉢だとか。一本メコン川方面に入った通りでの托鉢が、地元の人が実際行っているものであると聞き、そっちをメインとしてまずは観光客参加型托鉢を見てみた。 -
それでも地元の人もいますね。炊いたもち米などをお坊さんのおひつに入れるみたいです。
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地元の托鉢ロードをついていくと、VAT XIENGTHONG(ワットシェントーン)にたどり着きました。
朝が早すぎて、人がいなかったけれど、入って写真を撮っているとやがて係の人が来てしっかり一人20000キープの入場料を取られました。美しい寺院 by Norisakaさんワット シェントーン 建造物
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VAT XIENGTHONGから下に降りると、朝もやのメコンが。美しいですね。
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戻るとまた托鉢が行われていました。女性も男性も正装しています。男性は立ったまま、女性は椅子に座ってお坊さんに食べ物を献上しています。
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托鉢の後は朝市へ。
今回の衝撃の一枚です。手前の男の子を抱いているお母さんが売っているのは、皮をはいだネズミ。しかも体を縦に切って、内臓を見せています。これを皆さん食べるんでしょうか?どういう料理になるのか少し興味がありますが・・・ -
カエルとウナギ。このように生きたまま売っているのは朝市でたくさん見ましたが、調理の仕方がわかりません。どんな料理になるのでしょう?
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野菜が色とりどりに並べられています。
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魚は・・・冷蔵されることなく売っています。ラオスに海はないので、海の魚ならばそこまで新鮮ではないのかもしれない。川魚はすぐそこのメコンンでとれるから、安心ですが。
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五平餅みたいです。もち米に卵を塗って網で焼いたもの。小腹が空いたときにおすすめです。
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朝市で見つけた赤いもち米を竹筒で巻いて炊いたもの。ココナッツの味です。
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上記のココナッツ赤米を、朝市のこのおしゃれなコーヒー屋さんに持ち込みオッケーということでしたので、アイスモカを頂きながら。
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これからクアンシーの滝へ。事前にホテルで予約をしておいて、11時半にお迎えのバンが来ました。
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一時間くらいでクアンシーの滝の入り口に着きました。「15時半にここで集合だ」と言われます。ここからはクマの保護センター、滝など好きなところに行きます。
水着持参が良いです by Norisakaさんクアンシーの滝 滝・河川・湖
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着替えるところもあって、たくさんの欧米人が滝で遊んでいます。
私たちの目的はもっと上の方。水着持参が良いです by Norisakaさんクアンシーの滝 滝・河川・湖
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歩いて歩いて、とうとうクァンシーの滝のてっぺんに。すごい光景です。
でもブランコがあるって聞いていたんだけど・・・?もう少し歩きますか。 -
美しい光景です。もっともっと上にはブランコがあるはず・・・
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歩けどもあるけども・・・たまにすれ違う人に、この先にwater springがあると聞きます。たぶんそれかなあ?
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途中野生の豚に会ったりして。本当にブランコのところに行けるのか?
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たどり着いたのはロッジのあるところ。二名のロシア人が水浴びを楽しんでいます。ブランコらしきものもあるけど・・・
オーナーのラオス人の人に、この一本橋から落ちずに行って帰ってきたら、ビールをあげる、と言われます。落ちたらお金を払うシステム。
旦那さんはトライしたけど、もちろん落ちた。オーナーさんは、おでこにビールを乗せて、落とさずに行って帰ってきました。ラオス人のバランス感覚おそるべし。 -
このwater springまでなんと二時間かかりました。時刻は二時半。三時半にお迎えのバンが来ます。来るのに二時間かかって、一時間で帰れるわけがない。焦りました。とにかく右へ右へ進め、とロッジのラオス人オーナーさんに言われて、急いで山を下ります。
野生の牛?いや、首輪をしているので家畜のはず。 -
下山成功。でも知らないところに出ました。滝の入り口はここじゃない!どうしよう?知らない村にたどり着いてしまいました。
それでも少し歩いたら、滝の入り口が見えてきました!滝の手前にある集落だったようです。怖かった・・・ -
クァンシーの滝のブランコが、たどり着いたロッジのところかどうかはいまだに謎ですが、無事に帰ってこられてよかった。
念願の川魚を堪能して、明日は洞窟だ!と意気込んでいましたが・・・ -
ラオスのお金のキープは、とても日本人にはわかりづらい。700000キープが一万円近く。コインはなく、すべてお札。そして気を付けないと間違って桁の違うお札を渡してしまうかも。
旦那さんは、洞窟に行くためのお金をよけておいたから、と初日に言っていたのに、どうやら50000キープと5000キープを間違えてよけておいた模様。5万キープを数枚とっておいたつもりが、5千キープを数枚・・・5000キープは68円くらい・・・
洞窟へは一人65000キープ。当然資金はなく、今日は一日お金のかからない寺院を探して寺巡りでもしようか、ということになりましたが、それでもこの後ビエンチャンにも行くのにお金が足りません。物価が安いと思っていましたが、計算すると、総額一日8000円くらい使っていたみたいです。初日に一万円換金していたけど、夜行バスで一人2385円、二人で5000円弱をすでに払った。残り3000円で朝市や夜市で食べたり買ったり、寺院の入場料払ったり・・・そのくらいになりますね。それでは2日半はルアンパバーンでは過ごせなかったようです。
私は人生初のキャッシングというものに海外で初めて触れることになります。 -
街中のATMでVISAカードのキャッシングを試しましたが、なぜか最終段階でDOWNの表示が。ルアンパバーンのATMはなぜかうまく引き出せないという情報もあり、他で試してみようと観光案内所の向かい側にある三角が四つ並んだATMまで行きます。この左から二つ目で、やっとキャッシング成功。
残りのルアンパバーンと明日以降のビエンチャンでの資金ができました。
ルアンパバーンではカードで支払いができるお店がほとんどなく、現金がなければ何もできません。そしてわかりづらいお金の単位に気を付けようと思います。 -
お金も確保できたので、やっぱりまず何か食べよう。
フランスパンが美味しいらしいですね。ラオス風サンドを食べました。豆腐と卵焼きがはいっているそうですが、うーん、美味しくない。この不思議な豆腐は癖のあるにおいがします。 -
今日はお金のかからない寺院を巡ろう。VAT MAIは他と違って黒い寺院がたくさん。
珍しく黒い建造物 by Norisakaさんワット マイ スワナプーマハム 建造物
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鮮やかじゃなくても趣があります。
珍しく黒い建造物 by Norisakaさんワット マイ スワナプーマハム 建造物
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王宮博物館の中には、日本人とわかると日本語であいさつしてくれる警備員さんが。
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今夜は夜行バスにてビエンチャンまで行くので、ホテルは朝のうちにチェックアウトしています。荷物を置かせてもらって、19時にお迎えのバンでバスターミナル行きます。
それまではまったり過ごそうと、ユートピアというカフェへ。メコン川の支流のナムカーン川沿いので、寝転んでゆっくりできるカフェです。欧米人しかいない。あまりに居心地がよいので、ここらあたりで沈没するバックパッカーが多いそうです。 -
日が暮れていくナムカーン川。もっと早く来てまったりしたかったね。ラオラーオというお酒をオレンジジュースやコーラで割って。二人で25000キープ。
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最後の夜市。モン族の女性が作っているという小物。ほかの店のものとはデザインが違い、落ち着いた色合いです。このお店はあと2店舗くらいしかなく、珍しいと思います。気に入って買ってしまいました。
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荷物がもっと軽ければ・・・いろいろ買えるのに・・・
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19時20分くらいにホテルにピックアップのバンが来て、バスターミナルに到着。寝台なので、この大きさのバスです。山賊が出るといううわさもありますが、襲わないでほしい。
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山道が険しいので、私たちは下の段を選んでいました。上だと余計に振られて酔いそうだったので。5か月旅しているという一人参加のスロベニア人の女の子は、他の人たちが一つのベッドを二人でシェアしているのを見て、困惑していた。ラッキーな広い前方席のドイツ人カップルに、隣に知らない人がきたら怖いと訴えていました。優しい彼らは、もしそんなことがあったらここにきて三人でいればいいよ、と言ってくれています。いや、彼女はきっとあわよくばその席と変わってほしいと言っていると思う。自己主張って大事だなあと思いました。
でも彼女の隣に誰か来ることもなく、結果彼女は楽々一人で席を使って出発です。 -
ビエンチャンへの10時間の夜行バスの旅。途中、出発3時間でトイレ休憩です。真っ暗で何もないところにポツンとトイレが。
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深夜2時頃、ご飯休憩。このバスチケットにはこのご飯がついているみたいです。この時間にそんなに食べられない。
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何度か休憩で訪れるトイレは、衝撃的です。右にあるプラスチックのたるから洗面器で水を汲んで流します。でもみんなわからないから流さないんですよ。知らない男子が流していない後に入るのはちょっとキツかった。
後悔したのは、私は裾が割と広がったパンツをはいていたこと。床についたらアウトです。ぐるぐる巻きにして膝で押さえながら用を足さないといけなくて大変でした。次回から夜行バスに乗るときは、足首でとまるパンツにしようと心に誓いました。
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