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コンサート本番の日。<br />午前中は雨の中で街歩き、遠出しませんでした。<br /><br /> フリータイムの午前中は、ステファン聖堂周辺の路地を探索して歩きました。<br /> 西の王宮から、南のオペラ座、東の美術館までの範囲を、くまなく歩き、何処にどんな店があるか、何処でお土産を選ぼうかなど、ウィンドウショッピングです。よく歩きました。総歩数、凡そ3万歩でした。ゴルフの時の2倍近くになります。<br /> ステファン聖堂前広場からグラーベン通り(歩行者天国)を歩くと、右の路地奥にペーター教会。天蓋の「聖母マリア被昇天』が有名です。<br /> ペスト記念碑?、王宮などの位置を確認したりしておりました。<br /> チョコレート屋さん:ショコラーデンケーニッヒ(Schokoladenkoenig)、ベルガー(Berger)アルトマン&キューネ(Confiserie Altmann &amp; Kuehne)が有名のようです。何れも見つけ難いので、よく調べてお出かけください。<br /> スーパーマーケット:ユリウスマインル(Julius Meinl)、ビラ(Billa Corso)、シュパー(Spar)、メルクール(Merkur)。<br /> <br /> この町で有名なお菓子をいただきたくて、メルクへ行きました。でも大混雑。天気が悪くてテラスが使えないので、そうなってしまったのでしょうか。ケーキを見てみましたが今一つの感じでしたので、ザッハー(Sacher Hotel)へ向かいました。<br /> 4人連れが待っていましたが、ウェイトレスさんが2人用の席しか空いていないとのことで、私達を先に入れてくれました。<br /> 美味しそうなケーキがたくさん並んでいましたが、これは食べておかないと戸思い、ザッハートルテ(Sachertorte)を注文しました。Original Sachertorteと言うらしいのですが、デメールとの長い係争の末、このようになったようです。旅行案内などに経緯は書かれています。<br /> 日本でも売っているデメール(Cafe Kondetorei Demel)と比べると、上品な味のように感じました。スポンジはしっとりとして濃厚で、アプリコットジャムが挟まっていて、周囲のチョコの甘さは控えめ、ホイップクリームは甘くなくてクリーミーでした。日本で食べたデメールはこの反対。メランジェを飲みつついただくと、クリームが甘さを加減してくれて、好みの味が作れます。<br /> こんな調子で、チョコレート屋さんで試食、スーパーのデリカテッセンで試食を繰り返し、ザッハーで仕上げて、この日は、昼食を食べる気になりませんでした。<br /><br /> 王宮とシシー博物館を見学しました。昔のものがこんなにたくさん残っていて、今でも使用されているなんて、不思議なものです、<br /> 再び訪れて2日ほどかけないと、全てを見ることはできないなどと話しながら、美術史館、自然史館を始めとする多くの見所に再び訪問することを心に誓いました。<br /> 午後、家内はリハーサル、私はホテルで昼寝と決め込んで、ステファン聖堂で別れました。友人達の分も合わせて、サンドイッチや菓子パンを夕食用に、ホテル近くのデリカテッセンで購入し、ホテルへ戻ってウトウトしていました。<br /><br /> 夕刻家内が帰って来て、コーヒーとサンドイッチで軽い夕食を摂り、衣装を着替えて本番会場へ。<br /><br /> 日本に居ると、この時間はあまり外出しないが、欧米人は夜が遅い。ステファン聖堂は超満員でした。60ユーロも支払って、レクイエムを聴きに来てくれました。聖堂内では、拍手しないことになっていたのですが、盛大な拍手とスタンディングオベイションがいつまでも続きました。<br /> 現地のオーケストラの一人も、良かったよと感激の態で握手を求められた。彼等はすぐ熱くなる人種だからかな?<br /><br /> 帰りのバスはもう深夜、打ち上げ参加組と分かれて、ホテルにたどり着きました。打ち上げ組はこの時間から飲むのか?<br />

ウィーンコンサートツアー同行 21 OKT.

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2017/10/19 - 2017/10/26

4359位(同エリア6496件中)

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2

西熱海さん

コンサート本番の日。
午前中は雨の中で街歩き、遠出しませんでした。

 フリータイムの午前中は、ステファン聖堂周辺の路地を探索して歩きました。
 西の王宮から、南のオペラ座、東の美術館までの範囲を、くまなく歩き、何処にどんな店があるか、何処でお土産を選ぼうかなど、ウィンドウショッピングです。よく歩きました。総歩数、凡そ3万歩でした。ゴルフの時の2倍近くになります。
 ステファン聖堂前広場からグラーベン通り(歩行者天国)を歩くと、右の路地奥にペーター教会。天蓋の「聖母マリア被昇天』が有名です。
 ペスト記念碑?、王宮などの位置を確認したりしておりました。
 チョコレート屋さん:ショコラーデンケーニッヒ(Schokoladenkoenig)、ベルガー(Berger)アルトマン&キューネ(Confiserie Altmann & Kuehne)が有名のようです。何れも見つけ難いので、よく調べてお出かけください。
 スーパーマーケット:ユリウスマインル(Julius Meinl)、ビラ(Billa Corso)、シュパー(Spar)、メルクール(Merkur)。
 
 この町で有名なお菓子をいただきたくて、メルクへ行きました。でも大混雑。天気が悪くてテラスが使えないので、そうなってしまったのでしょうか。ケーキを見てみましたが今一つの感じでしたので、ザッハー(Sacher Hotel)へ向かいました。
 4人連れが待っていましたが、ウェイトレスさんが2人用の席しか空いていないとのことで、私達を先に入れてくれました。
 美味しそうなケーキがたくさん並んでいましたが、これは食べておかないと戸思い、ザッハートルテ(Sachertorte)を注文しました。Original Sachertorteと言うらしいのですが、デメールとの長い係争の末、このようになったようです。旅行案内などに経緯は書かれています。
 日本でも売っているデメール(Cafe Kondetorei Demel)と比べると、上品な味のように感じました。スポンジはしっとりとして濃厚で、アプリコットジャムが挟まっていて、周囲のチョコの甘さは控えめ、ホイップクリームは甘くなくてクリーミーでした。日本で食べたデメールはこの反対。メランジェを飲みつついただくと、クリームが甘さを加減してくれて、好みの味が作れます。
 こんな調子で、チョコレート屋さんで試食、スーパーのデリカテッセンで試食を繰り返し、ザッハーで仕上げて、この日は、昼食を食べる気になりませんでした。

 王宮とシシー博物館を見学しました。昔のものがこんなにたくさん残っていて、今でも使用されているなんて、不思議なものです、
 再び訪れて2日ほどかけないと、全てを見ることはできないなどと話しながら、美術史館、自然史館を始めとする多くの見所に再び訪問することを心に誓いました。
 午後、家内はリハーサル、私はホテルで昼寝と決め込んで、ステファン聖堂で別れました。友人達の分も合わせて、サンドイッチや菓子パンを夕食用に、ホテル近くのデリカテッセンで購入し、ホテルへ戻ってウトウトしていました。

 夕刻家内が帰って来て、コーヒーとサンドイッチで軽い夕食を摂り、衣装を着替えて本番会場へ。

 日本に居ると、この時間はあまり外出しないが、欧米人は夜が遅い。ステファン聖堂は超満員でした。60ユーロも支払って、レクイエムを聴きに来てくれました。聖堂内では、拍手しないことになっていたのですが、盛大な拍手とスタンディングオベイションがいつまでも続きました。
 現地のオーケストラの一人も、良かったよと感激の態で握手を求められた。彼等はすぐ熱くなる人種だからかな?

 帰りのバスはもう深夜、打ち上げ参加組と分かれて、ホテルにたどり着きました。打ち上げ組はこの時間から飲むのか?

  • 王宮の正面<br /><br />流石にハプスブルク家の王宮は、巨大です。<br />300年にも渡って、栄華を極めたんですから。

    王宮の正面

    流石にハプスブルク家の王宮は、巨大です。
    300年にも渡って、栄華を極めたんですから。

  • 王宮の中庭<br /><br />ここまで来る観光客は一人も居ませんでした。

    王宮の中庭

    ここまで来る観光客は一人も居ませんでした。

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