2017/09/11 - 2017/09/22
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nekochanさん
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2年ぶりのホアヒンです。今年の夏休みはアナンタラホアヒンに決めました。わたしの好きなAlila Hotelsが加入しているDiscoveryというホテルグループに年間10日以上泊まらないとメンバーシップが維持できないので(去年獲得したばかり)、同じグループのホテルから泊まるところを探しました。昔はチャアムにアリラがあったのですが、今度泊まろうと思っているうちにソフィテルになってしまったのですよね。
みなさんの旅行記でも見たプラヤナコーン洞窟のクーハーカルハット宮殿に行きたかったのですが、ツアーの参加者が足りず(というより申し込みはうちら夫婦のみ)ツアー催行となりませんでした。自力で行く体力がないので、またのお楽しみということにしました。
今回は奮発してホテルの部屋をクラブ・ラグーンルームにしたので特典がいっぱいついてます。奮発といってもホテル料金が割合安いホアヒンで、さらにシーズンオフだと手が届きます。
特別何もしていないのですが、写真は滞在中たくさん撮ったので、旅行記をわけました。この旅行記は主にホテルのことです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月11日、CX755で香港を9時30分発です。
リーガルエアポートホテルに一泊しましたが、朝食は食べずにラウンジに直行です。
ここのほうがずっとおいしいし。 -
ゲートは71でした。
一番端まで行きます。 -
バンコクには11時25分到着。少し遅れました。
キャセイからPremium cardをもらったので、入国審査は早くすみました。Visa on arrivalのところに優先入国審査があります。(少しわかりにくいです。)
空港で移動用の現金と2,3日分の現金の両替をしました。タイのSIMカードも買いました。
空港からホアヒンのホテルの移動には、Hua Hin Taxiというネットで申し込みしたトランスポートを使いました。トゥンさんというドライバーさんが出口のところで待っていました。わたしたちは荷物が多いのでらくちんを選びます。
12時50分に空港を出発。
高速から見える象の像。タイにきたー。 -
途中のトイレ休憩。場所はどこかわかりません。
トイレはまあまあきれいでした。(ひしゃくで水を流す仕様)
セブンイレブンでアイスコーヒーを買いました。2つで33B。 -
なぜか小型飛行機がある休憩所。だいたいここから1時間半でした。
トゥンさん、安全運転のいいドライバーさんでした。
行きは2500Bです。往復にすると帰りは少し安くなります。 -
だいたい15時30分にアナンタラホアヒンに到着しました。
エントランス横の壁。
ラグーン棟に行く近道だというのがあとでわかりました。 -
新しいゲストが到着するとこの銅鑼をならします。
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入り口です。
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ロビー。
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部屋に着きました。ラグーンルームです。
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このカーテンのむこうは、バルコニーです。
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ベッドルームから見たバスルーム。
窓があって開けてバスルームを開放的に使うこともできます。
開けて使ったことないですけど。 -
ミネラルウォーターはふんだんに補給されました。
この点は、ダナンのフラマホテルとは違ってました。
どうしても直近に行ったリゾートホテルと比べてしまう。 -
テレビの下にあるかごがフルーツ。
みかんとりんごでちょっとさみしい。それもこの日だけ。
(支払った料金のせいかも?)
この点は、食べ頃のマンゴーが毎日補給されたフラマに高得点。 -
ベッドの上のほうにあるタペストリー。
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タペストリーを支えているのは、人の足。
バスルームにあるフックが人の指の形でびっくりしましたわ~。
ちょっと不思議なセンス。 -
バルコニーでコーヒー。
部屋にはネスプレッソマシーンがついています。
デイベッドの下はラグーンっていうか池です。 -
ラグーンはこんなかんじです。
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ラグーン棟に行くにはラグーンを渡る橋を渡ります。
その手前には、屋根のついたソファーなどがあります。 -
ソファーの前には水盤があります。
時々いけばなのアレンジが変わります。 -
ある日のお花はこんなかんじ。
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きょうはクッキングスクールがあるようです。
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クッキングスクールの施設。スパイス・スプーンスという名前がついています。
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日曜日と木曜日を覗いて毎日8時から9時までヨガレッスンがあります。
クラブ・ラグーンの特典で無料で参加できます。
参加者は多くて4名でした。参加者1名でもレッスンしてもらえました。贅沢~。(だけどきついっていえばきつい)
先生は、Nokさんという男性とAehさんという女性でした。Nokさんは、ホテルのムエタイの先生のようでした。Aehさんはフリーランスのヨガの先生です。二人ともいい先生でした。 -
きょうはスパに行きます。
Discoveryの特典で無料マッサージがあったのです。
わー、うれしい。
極楽でした。
あとでもう一度マッサージ受けました。 -
スパのレセプション。
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個室にむかう通路。
右側はラグーンです。 -
たくさん睡蓮があるラグーンです。
この写真はラグーンプールから撮りました。 -
ラグーンプールよりラグーンのほうが広いんじゃないだろうか。
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プールサイドからスパとラグーンを見たところ。
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このラグーンプールは、クラブラグーンのゲスト専用です。
日焼け止めなどが置いてありました。
わたしたちは海の見えるところにいて一日中プールサイドにはいなかったのですが、ときどきお水のサービスがあったり、一口フルーツのサービスがあったようです。 -
ラグーンプールで毎日5時から6時の無料のアフタヌーンカナッペとカクテルタイム。
食べ物はおつまみ程度です。
ここで少しいただいてから、シャトルバスで町に出かける日が多かったです。
(無料を満喫) -
ここはおトイレです。ラグーンゲスト用。
ラグーンの中にあるので、酔っ払ってこの細い道から足を踏み外すとまずいことになるなあと思ったりしました。(そんな人はいませんが) -
ビーチです。
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わたしたちの滞在中は、干満の差が激しかったです。
海ではあまり泳げないですね。 -
割合日中の天気が安定していて、日中雨が強く降ったのは2日ほどでした。
ラッキーでした。 -
アナンタラ ウェザーステーション。
ぶら下がってるココナッツが、ゆれていたら風が強い、濡れていたら雨ふり、見えなかったら霧、なんてことが書いてありました。 -
ビーチサイドのレストラン。
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この小道を通って…
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いつものパラソルとベッドに向かいます。
本を読んだり、音楽を聴いたり、海を見たり…
すいてます。 -
サンベッドでだらだらしていたらココナッツの小さいのが落ちてきました。
危ないのでホテルの人が他の実を切り取っているところ。 -
海からホテルを見たところ。
ホテルの敷地は縦に長く、どちらかというとビーチは狭いです。 -
朝食会場。Issara Cafe。
8時から9時が一番空いているようですが、ヨガがこの時間なのでいつ朝食をとるか悩ましいところです。 -
フルーツのコーナー。切ったマンゴーはなかったです。
最後の日、夫が、ちょっと話をするようになったデンマーク人の人たち(超長期滞在者)がマンゴーを注文してもらっていたのを見た!と言っていました。
空いている時間に個人的に頼むとよかったのかもしれません。 -
外を見たところ。
外にもテーブルがあって(確かパラソルだけで屋根なし)、そこではたいてい欧米人が食べていました。 -
ヌードルコーナー。
日替わりです。麺はグラスヌードルなどの3種類から選びます。
土日は、ゲストが多かったせいか、このコーナーはありませんでした。 -
作ってもらった麺です。毎朝食べました。
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土日はローカルのゲストが多かったようで、普段は朝食会場ではないイタリアンレストランも朝食会場になっていました。
混んでいると落ち着かないです。 -
朝食会場、Issara Cafe近くのプール。
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ホテルの中の植物。
睡蓮。朝、花が開いて、午後には閉じます。 -
かわいい紫の花。
名前はわかりません。 -
きれいですが、たいてい花の中に蜂がいました。
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これは最高記録6匹。
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ハスです。
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舟盛り。
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ホテルの中の動物。
ホテルで飼っているオウムのアレックス。
朝食の時には、ここでゲストをお出迎えです。 -
うちの夫はかなり真剣に話しかけていました。
ちゃんと(?)返事をしてくれてました。賢いです。 -
一度だけ見かけた爬虫類の後姿。
1メートルくらいはあったような気がします。こんな町の中に?
ホテルで飼っているのかもしれません。 -
鳩みたいな鳥。
カクテルタイムに必ず来てパンくずなんかをもらってました。
必ず来るのでかわいかったです。 -
今日は9月22日。タイを出発する日です。
朝食後の最後のホテル内の散歩。
8時45分にHua Hin Taxiのトゥンさんが迎えに来ました。 -
一度トイレ休憩を取って、12時にスワンナプーム国際空港に着きました。
週末は道が混むとトゥンさんが言っていました。トイレ休憩をお願いしてよかった。
ここは空港の中です。
これはナーガの綱引きの像ですね。 -
キャセイのラウンジに着きました。
香港のラウンジに雰囲気が似ています。 -
ヌードルバーもあります。
チキンヌードルを食べました。 -
ラウンジからゲートのあたりを見たところ。
CX654 14時55分発香港行きです。 -
機内食は、チキンのチリ、タイバジル炒めです。
-
香港18時45分着。時差が1時間あります。
なぜか香港のアライバルラウンジの券をもらったので、場所を探して行きました。
(ちょっとわかりにくいです。)
ここで夕食を食べることにしました。
夫は、やきとり弁当ボックスを注文。なぜかご飯ではなくもりそば入り。 -
わたしは、やはりワンタンメン。
キャセイのラウンジのワンタンメン大好き~。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
この次は、ホテルの外の巻です。
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旅行記グループ
2017年9月 アナンタラホアヒンでまた何もしない休日を過ごす
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