2017/11/02 - 2017/11/04
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ザリガニ大王さん
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今回は4トラに掲載すべく写真を撮ってましたら、自分が写った写真が少ない。それに撮ってるつもりで以外につながらない。未熟を痛感し、先達の皆様の腕前を改めて感じております。
本日は、北東北地方(青森・秋田および岩手県)の内、普通になっている山田線(宮古~釜石間)を除き完乗を目指すため弘南鉄道大鰐線を完乗したのち黒石線に向かいます。
弘南鉄道の大鰐線をちょこっと往復して、朝風呂に入った後、カフェで朝食して街をぶらつきながら、駅のロッカーに荷物を預けに行きます。中央弘前と弘前駅の明確な連絡バス路線はありません。土手町通りは弘前駅方向からから一方通行で、大きく遠回りしないとバスが連絡できないのです。
今日はこの後、色々と企んでいます。
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弘前駅前から土手町につながる彫刻と公園を配した「えきどてプロムナード」。
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弘南鉄道大鰐駅の車両。
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中央弘前駅前の電柱に、町の歴史や謂れが書いてありました。随分と繁華街だったようです。
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朝食後、適当に歩いていると、私の好きな感じの飲み屋小路。
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フラフラと彷徨います。観光名所でもないところを、彷徨い歩くのは大好きです。
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おっと、どんな御利益があるか判りませんが、一応お参りを。パンパン。
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最近、こうゆうの増えたねー。
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夜に来たかったねー。
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フラフラ歩いていると、ありゃま、ホテルの裏側にたどり着きました。やっぱり自信を持って迷子になれる能力を発揮。見えてるうちにホテルに戻り、チェックアウト。
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土手町通りを駅方向にフラフラと。荷物が重いなー。今日も良い天気で、多少冬装備にして来たので暑い感じです。薄手のセーターを脱ぎます。
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通りにはこんな赤ちゃんの足跡が。北海道の足寄町には町興しの一環で「あし(足)がよる(寄る)」にかけて、歩道に足跡のタイルを埋め込んでいます。私も参加費を払って、コンクリートモルタルに足を着けてきました。どこに填められているかわかりませんが、足跡は残したわけです。この赤ちゃんも今はどうなっているのでしょう。
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えきどてプロムナードの地図。
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こんな彫刻があちこちにあります。
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手前が幼児で、その向こうでこちらを見守っているのがお母さん。その向こうにいるのは本物の人間で、私が通り過ぎるまでじっとしていました。なんだったんでしょう。
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弘前らしく林檎とか。
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良く解らないものも。
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プロムナードのビル壁には、こんな社会科の勉強がありました。何ヶ国行ったことがあるかな?
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途中には公園もあります。噴水が出て水が流れるようになっているようです。夏は良いだろうなー。
この後、駅にたどり着き1階のロッカーに荷物を入れようとしたら、鍵が回りません。良く見ると、注意書きに「先にコインを入れる」とあります。こんなの初めてと、さっさと荷物を入れて鍵を回します。あっ、荷物の中に昨夜買った「津軽フリーパス」を入れたままでした。ロッカーの料金300円。バス賃はおそらく200円から400円。「津軽フリーパス」の弘前市内バスフリーの御威光を使わないことにします。ドジなやっちゃなー。 -
100円循環バスにて弘前公園前まで。写真はバスの中からカフェを。
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こんな感じの旅館の前を通っていきます。これって、以前私が弘前に来た時とまったドーミーインの隣りなのよね。
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フリーパスを買ってあるだのどうの、四の五は言わねえ。俺も男だ現金で100円!!。「すいませーん降りまーす。」弘前公園で降りて、まずはスターバック。
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お店は可成り混んでました。旧第八師団長官舎。
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弘前城のお堀周り。桜の木が赤くきれいです。
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さて、前回心残りだった藤田記念庭園。藤田さんと言うお金持ちのお庭と家とのこと。
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えっ、今夜ですか。夜間開園見て見たいですが、私は、夜は五所川原の居酒屋に行く予定があります。
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こんな感じの庭園なんですね、
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横には碑が。一戸謙三氏は明治23年弘前に生まれ、慶応義塾医科予科に入学するも経済的理由で帰郷。木造町に住み詩作を行っていたそうです。
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詩碑の横からも庭の一部が拝見できます。
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入場料を払って中に入ります。青森の人は私のギャグを笑ってくれません。ザリ「オジサン一人お願いしまー す。」受付のお姉さん「弘前城との共通券にしますか。」ザリ「……イエ、結構です。」お姉さん「310円です」ザリ「夜間開園の時に、この券でよる(夜)のは可能ですか。」お姉さん「ハイ。」ザリ「あのー。これはどこが面白いかと言うと…」(後半、盛りました)
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御茶室と水琴窟。水琴窟は良い音の響きでした。東京から庭師を連れてきたそうで、レベルが高い庭です。
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アップダウンがあり、ルートを間違えると一寸した登山です。
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池にはコイが泳いでいます。
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風もなく、良いお天気です。これも常日頃の精進のたまものです。
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滝もあります。紅葉が映えてます。
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旧邸宅の中。ここでお茶とか戴けます。
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アップルパイを戴きました。お姉さんに、ここでなければ飲めないシードルとか下さいと言ったら、地ビールはここでしか飲めませんとのことで、仕方なく(もう一度言います。)仕方なくビールも戴きました。昼間っから昨日に続き呑んでしまって、エス様すいません。自分で行っておきながら、肝臓の数値が心配になってきました。でもアップルパイ良かったです。ちょっと固めすぎたけど。
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藤田さんの写真。よいよいっと。
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駆け足で藤田記念庭園を見終わって、次はかねてより念願の場所。以前、お城の桜を見に来たときこの場所が近いことは知っていたのだが、時間が無くパスしました。今回はこれメインで見学します。弘前市立観光館。
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おーこれがあの。この写真を見ていて、この建物に入ってないのに気が付きました。慌て者だなー。イラチでいつも損してます。
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なるほど、なるほど。このミニチュアが見たかったので、先ほどの図書館の中の見学を、脳内ですっ飛ばしたのだ。
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うーん、凝ってますなー。こういうの好き。冬は雪かきしているのかな。と、思って調べたら、雪よけの仮設小屋に引っ越すのね。そうだよね。こんなに小さくては機械除雪できないもの。弘前の雪は北海道と比べて重いだろうし、仮設小屋をその都度立てて、春に解体しても安いわな。
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しかし、凝ってる。いや肩でなく、作りが凝ってます。
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しかし、ここもちょっと駆け足で看なければ…。
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もっと、目線を下げて撮影しなければダメですね、心に余裕が無いと写真にも余裕がない。そんな駆け足でどうする。でも私の人生は、絶えず駆け足だったもなー。
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昨夜の教会ですね。この教会は、プロテスタント系の教会で、大正10年2月、元立教大学校校長のジェームズ・ガーディナー氏が設計。この人は函館の遺愛女子学院の校舎も設計されており、当該建物は重要文化財に指定されています。
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おー。日陰でライテング悪いですけどさっきの図書館。この時に何かモアモアがあったのは、中を見てないのに気づき始めてたのね、
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ミニチュア越しにホンチャンをみます。
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旧東奥義塾外人教師館。一階は喫茶になっているようですが、
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何に使っていたか疑問の空間ですね。
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おや、洋館なのに襖戸になってますね。オリジナルでしょうか。
この後、外に出てお城のお堀端を歩いていると、中で菊祭りをやっているそうで、お囃子が聞こえてきます。うーん、見てみたいけど必ず迷子になるのと、次の予定に間に合わなくなる自信はある。 -
次は、前回来たとき外側だけ見て帰った青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)。中に入ると、銀行のカウンター風の所にお姉さんがいたので「貯金しないと見れませんか?」と聞いたら「いえ、無料にぃなってぇますのでぇ。」青森の人はギャグを解ってくれません。
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今回、正面からの写真を撮っていなかったので(以前来たときに撮った写真はあるのですが、連れが大きく写っているので割愛)弘前観光コンベンション協会様のHP(http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/details.html?id=API00100000022)から拝借しました。
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金庫。
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金庫の上に開いた穴。どうしたのでしょうか。
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どんな密談をしたのか、興味がわきます。
頭取「今夜は翠明荘ですかな、それとも鍛治町の妾さんの店ですかな。」
豪商「いやなに、今夜は金木から例の金持ちの息子が出てくるので、接待さ。」
(以上、津軽弁を翻訳しております。) -
うーん。この人数になるとどんな会話が…。
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天井の貼紙綺麗です。退屈な会議の時、天井に模様があると暇が持ちます。
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事務室だったのでしょうか。説明が書いてありましたが時間が気になり読んでません。
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正面の搭に行く階段ですね。ここらで切上げて弘前駅に向かいます。まに合わなければタクシーを使ってもと考えていましたが、何とかなりました。
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ロッカーから荷物を出して、奥羽本線のホームへ。JRで行って弘南鉄道で折り返す計画です。やっと、津軽フリーパスを使えます。元取れとらんやろ。いいんです。記念に、お土産に手に入れたのですと負惜しみ。
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駅のホームに書いてありました。
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駅の東口で何やら賑やかにやってます。弘南鉄道のラッセル君が参加しているeイベントでしょうか。
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これは五能線の気動車。見てて気が付きましたが、側面の模様は岩木山だったんですね。今まで気が付きませんでした。
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最初見た時は、可愛いーと感激した列車待ちラインも色あせてきました。
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おお、良くみると弘南鉄道黒石線(弘南線)のホームにラッセル君がいます。
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11時27分発の奥羽本線、青森発秋田行。この前の列車は9時03分なのでこの間を利用して、観光を敢行しました。列車はリンゴ畑を走り抜けます。
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お決まりの定位置を取ろうと思ったら、この子にとられました。
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幸い小っちゃい鉄子は石川で降りたので、一駅ですが先頭で。あの子の将来が不安です。一人で夜道も怖がらず、カメラをぶら下げて全国の鉄道を渡り歩くのでしょうか。
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JR大鰐温泉駅に来ました。ワニ君お久しぶりです。以前来たときは、温泉もやしの入荷が無く、鰐カムでもやしラーメン食べれませんでした。
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こちらがJR駅
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こちらが弘南鉄道駅。それぞれJR大鰐温泉駅、弘南鉄道大鰐駅と差別化しています。
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今回は、津軽百年食堂として知られる、こちらにお邪魔します。店に入ると、麻雀台程度の二人掛けテーブルが6個。小上りが飯台2個の配置でした。店に入るとほぼテーブルはうまっており、小上りには髪がモジャモジャ伸びたおっさんがラーメン丼とコップ酒を前にしています。その横に立つ細いおっさん。妙なアニメ声ですが、この方がご主人でした。ちょうど一個空いたテーブルに滑り込みます。
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「大鰐ラーメン」は、温泉もやし(温泉水を利用して作るらしい)が特徴です。ザリ「もやしラーメンお願いします。」ご主人「大鰐ラーメンね。(奥に)ワニ一丁!」本当に鰐が出てきたら困ります。
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モジャモジャのおっさんは、その後も独り言を言いながら、お酒のお代わりをしていました。ご主人が対応しています。写真を撮る訳にもいかんので、ご主人の似顔絵を描いておきます。(後で描き直して着色しました。)おっさんの方も書きましたが、差支えがあると困るので掲載は自粛します。このご主人、後で調べたら一時は東京で働いていて、お父様(三代目)が亡くなられて戻ってきたとか。
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ラーメンを食べ終わって、弘南鉄道の無人駅を通り構内へ。
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右手に見えるのが、弘南鉄道です。
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このポスター、あちこちの鉄道関係施設に貼ってありました。
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一編成は留置の様です。
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この切符を買いました。
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乗る電車がやって来ました。これから発車まで30分ほどあります。
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あっちからや
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こっちから、写真をとります。天気が良いので気持ちいいです。
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運転
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ホームの屋根も年季が入ってます。
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私の好きな行き止まり。人生と一緒やで。
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先に電車の中に入って、いろいろとります。錆が凄いですが大丈夫でしょうか。
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つり革は御岩木山とリンゴのイメージだそうです。
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裏はこんなのが残ってます。
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109だ。
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百貨店!
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ハートのつり革も見つけました。
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運転席の横には「出発監視マニュアル」と題して、1.早期出場、2.乗降場の確認、3.知らせ灯と後部の確認、4.対向車の確認、5.信号の確認、6.出発進行の指差確認と書いてありました。
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御札は、弘南線の猿賀神社の札。
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またも、小っちゃい鉄ちゃん達に、何時もの席は取られてしまいました。
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リンゴ畑の中を電車は走ります。
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「石川プール前」駅平成14年に新しく出来た駅とのこと。
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岩木川水系平川を渡ります。
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津軽大沢駅。
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弘南鉄道の車庫とか修理工場とかでしょうか。
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一枚、鉄ちゃん写真を撮って弘南鉄道大鰐線は完乗しました。
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中央弘前駅から土手町のバス停まで出て、バスに乗りマタマタ弘前駅に向かいます。なんか効率が悪く感じますが、行き止まりの二路線を制覇しようとすれば(かつ、昼にもやしラーメンを食べる戦略目標あり)仕方ないのでは。時間があれば、もっとバスを利用した皆さんが唸る計画を立てれたのですが。
そんなわけで、第3巻に続きます。
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この旅行記へのコメント (3)
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- tsugaru-trainさん 2019/04/03 07:21:16
- こんにちは
- こんにちは、tsugaru-trainです。
弘南鉄道行かれたのですね。
大鰐温泉駅前には足湯もあるので、
是非行ってみてください。
あと、弘前~大鰐温泉~中央弘前~弘前~黒石~弘前
の順で行くと効率よく(?)乗れますよ。
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- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2017/11/11 21:01:37
- 行きたかった場所!!
- ザリガニ大王さん、続けてお邪魔いたします。
いっぱい私の行きたかった場所が出てきてテンション上がりました♪
お城の近くのスタバ、あそこは早くから開いてるから行こうと思ってたのに、同じくミニチュアに気を取られww
ザリガニ大王さんも図書館入らずやったんですね(笑)
でもあの銀行、やっぱりキレイ!!
あの天井が有名みたいですが、細かな細工がすばらしいですね。
こないだは行きたかったけど開館時間が9:30やったので諦めたのでした。
青森の方にはギャグが伝わらなかったようで(笑)
西と東でも相当違いますが、きっと素直に受け止めてしまう県民性なんでしょうね(*´ー`)
もやしラーメン、気になります!
大鰐駅周辺ものどかでよさそうですね~^^
車内のつり革もかわいいし、やっぱり弘南鉄道、乗りたい!
最後の写真のレトロな時計台のお店、あそこも行きたかったんです。
ばっちり迷って行けなかったですが、次回は弘前1泊してのんびりゆっくり洋館と、、、そしてアップルパイ!!
めっちゃおいしそうでした・・・(*´Д`)
ステファニー
- ザリガニ大王さん からの返信 2017/11/11 21:13:26
- Re: 行きたかった場所!!
- すいません。また、飲んじゃいました。でも、ウェイトレスのお姉さんが、それならビールですと断定するので、嫌々ながら飲んじゃって多少いい気持ちになり、図書館見学を忘れました。
見学時間、そうなんです。これとラーメンとどちらが先か悩んで、工程が行ったり来たりの変則になりました。
時計台のお店の横が市場で大学イモ売ってました。先を急いでいたので買いませんでしたが、美味しそうでした。弘前は深いですね。
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