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3泊4日、イタリア・ドロミティ山塊への旅。<br /><br />ミズリーナ湖での滞在3日目、天気は晴れ。2日目にトレ・チーメ山のトレッキングも無事終えたので、この日は違うエリアのトレッキングルートへと向かってみることに。<br /><br />旅行記:<br />1日目 ミズリーナ湖<br />https://4travel.jp/travelogue/11268091<br />2日目 トレ・チーメ山一周トレッキング<br />https://4travel.jp/travelogue/11294867<br />3日目 Lagazuoi山からファルツァレーゴ峠への下りトレッキング<br /><br />表紙写真:<br />トレッキング途中で発見した野生のエーデルワイス

初夏のドロミティ旅行 その3 Lagazuoi山からの下りトレッキングで野生のエーデルワイスに出会う

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2017/06/15 - 2017/06/18

180位(同エリア469件中)

じん

じんさん

3泊4日、イタリア・ドロミティ山塊への旅。

ミズリーナ湖での滞在3日目、天気は晴れ。2日目にトレ・チーメ山のトレッキングも無事終えたので、この日は違うエリアのトレッキングルートへと向かってみることに。

旅行記:
1日目 ミズリーナ湖
https://4travel.jp/travelogue/11268091
2日目 トレ・チーメ山一周トレッキング
https://4travel.jp/travelogue/11294867
3日目 Lagazuoi山からファルツァレーゴ峠への下りトレッキング

表紙写真:
トレッキング途中で発見した野生のエーデルワイス

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • やって来たのはファルツァレーゴ峠。<br />正面に見えるのはLagazuoi山。標高2,835m。

    やって来たのはファルツァレーゴ峠。
    正面に見えるのはLagazuoi山。標高2,835m。

  • 峠からロープウェイに乗って山頂に直接向かう。<br />チケット売り場のお姉さんに「ロープウェーで上って帰りは歩いて降りてこられるか?」と尋ねたところ、「途中雪があるのでトレッキングシューズじゃないとダメ」とのこと。もう一つ雪の無いルートがあるらしいが、こちらは途中でトンネルを抜けていくことになるコースでヘッドライトやヘルメットの装備が必要だとか。ということでロープウェイで降りてくることを勧められたので、往復チケットを購入。15.3 EUR/人。

    峠からロープウェイに乗って山頂に直接向かう。
    チケット売り場のお姉さんに「ロープウェーで上って帰りは歩いて降りてこられるか?」と尋ねたところ、「途中雪があるのでトレッキングシューズじゃないとダメ」とのこと。もう一つ雪の無いルートがあるらしいが、こちらは途中でトンネルを抜けていくことになるコースでヘッドライトやヘルメットの装備が必要だとか。ということでロープウェイで降りてくることを勧められたので、往復チケットを購入。15.3 EUR/人。

  • ロープウェイでLagazuoi山の山頂へ。結構な高さ。<br />

    ロープウェイでLagazuoi山の山頂へ。結構な高さ。

  • 山頂駅到着。<br />このロープウェイ、珍しいことに扉が上下に動く。

    山頂駅到着。
    このロープウェイ、珍しいことに扉が上下に動く。

  • 山頂駅にある山小屋「RIFUGIO LAGAZUOI」<br />飲食は普通にできるし、トイレも借りられる。

    山頂駅にある山小屋「RIFUGIO LAGAZUOI」
    飲食は普通にできるし、トイレも借りられる。

  • 山小屋前のテラス。

    山小屋前のテラス。

  • 山小屋付属のサウナ。

    山小屋付属のサウナ。

  • そして何故か犬小屋。

    そして何故か犬小屋。

  • 山小屋「RIFUGIO LAGAZUOI」からの絶景。

    山小屋「RIFUGIO LAGAZUOI」からの絶景。

  • ドロミティ山塊のパノラマビュー。

    ドロミティ山塊のパノラマビュー。

  • Civetta山、標高3,218m

    Civetta山、標高3,218m

  • Pelmo山、標高3,168m

    Pelmo山、標高3,168m

  • Antelao山、標高3,263m

    Antelao山、標高3,263m

  • Sorapis山、標高3,205m

    Sorapis山、標高3,205m

  • Tofane山、標高3,243m

    Tofane山、標高3,243m

  • Sella山、標高3,151m

    Sella山、標高3,151m

  • Marmolada山、標高3,342m

    Marmolada山、標高3,342m

  • これら全部、山小屋のテラスの手すりに全部書いてあるので知らなくても大丈夫。

    これら全部、山小屋のテラスの手すりに全部書いてあるので知らなくても大丈夫。

  • Lagazuoi山の山頂を目指す。結構風が強い。

    Lagazuoi山の山頂を目指す。結構風が強い。

  • 崖の上に十字架が立っているところが山頂。

    崖の上に十字架が立っているところが山頂。

  • ところどころに雪が残っている。<br />正面の崖の上に立つ人達。何かあっても自己責任。

    ところどころに雪が残っている。
    正面の崖の上に立つ人達。何かあっても自己責任。

  • あと少しで山頂。均した道ができているのでだいたいのところで足場は問題無し。

    あと少しで山頂。均した道ができているのでだいたいのところで足場は問題無し。

  • 雪の壁。何とか通り抜けられる。

    雪の壁。何とか通り抜けられる。

  • この雪の壁は素人には無理そう。

    この雪の壁は素人には無理そう。

  • 足元はこんな感じ。足を踏み外して落ちたら止まる気がしない。

    足元はこんな感じ。足を踏み外して落ちたら止まる気がしない。

  • 違う角度から見るとこんな感じ。氷河のようにずっと雪の壁が続く。

    違う角度から見るとこんな感じ。氷河のようにずっと雪の壁が続く。

  • 山頂の十字架。

    山頂の十字架。

  • 続いて山頂からの下りトレッキングへと向かってみる。本当に雪で通れなさそうだったら引き返すという条件付きで。正面に見えるのは山小屋「RIFUGIO LAGAZUOI」。

    続いて山頂からの下りトレッキングへと向かってみる。本当に雪で通れなさそうだったら引き返すという条件付きで。正面に見えるのは山小屋「RIFUGIO LAGAZUOI」。

  • 下りトレッキング開始、まずは正面の崖まで横移動。

    下りトレッキング開始、まずは正面の崖まで横移動。

  • そこから足場の悪い坂道をジグザグに下っていく。

    そこから足場の悪い坂道をジグザグに下っていく。

  • 壁のところに扉がある。

    壁のところに扉がある。

  • 山の中腹から山頂に通じるトンネルルートもあるらしいけれど、ここのことだろうか? いずれにしても「ヘルメットとヘッドライトが無いと進入禁止」と言われていたのでダメだろうけど。

    山の中腹から山頂に通じるトンネルルートもあるらしいけれど、ここのことだろうか? いずれにしても「ヘルメットとヘッドライトが無いと進入禁止」と言われていたのでダメだろうけど。

  • 下る途中の眺望。これまた異世界の風景。

    下る途中の眺望。これまた異世界の風景。

  • 確かに雪があったけれど通れなくはない。でも最低限きちんとしたトレッキングシューズを履いてないと厳しかったことは確か。

    確かに雪があったけれど通れなくはない。でも最低限きちんとしたトレッキングシューズを履いてないと厳しかったことは確か。

  • 下るうえでここらが一番の難所。

    下るうえでここらが一番の難所。

  • 一旦フラットなところに到着。ここを逆に登っていくのはきついかな。

    一旦フラットなところに到着。ここを逆に登っていくのはきついかな。

  • 辻らしきところに方向を指し示す案内板。正直、方向によっては道がよくわからない。

    辻らしきところに方向を指し示す案内板。正直、方向によっては道がよくわからない。

  • 正式なルートとしては指し示されていなかったけれど、近道としてここを降りていく人もちらほら。

    正式なルートとしては指し示されていなかったけれど、近道としてここを降りていく人もちらほら。

  • 正規ルートを進む。

    正規ルートを進む。

  • 上から岩が落ちてこないか気になる。

    上から岩が落ちてこないか気になる。

  • 駐車場の界隈が見えて来たところ。これからここを下っていく。

    駐車場の界隈が見えて来たところ。これからここを下っていく。

  • 見た感じは大したことはなさそうだけれど。

    見た感じは大したことはなさそうだけれど。

  • この山の眺めもなかなかの絶景。ここらはトレッキングルートがあちこちに張り巡らされてる様子だったけれど、素人は遭難しそう。

    この山の眺めもなかなかの絶景。ここらはトレッキングルートがあちこちに張り巡らされてる様子だったけれど、素人は遭難しそう。

  • 途中、放置されていた重機。どうやって持ってきたのかわからないような場所に放置されていた。

    途中、放置されていた重機。どうやって持ってきたのかわからないような場所に放置されていた。

  • 近道ルートとの合流地点。続いて正面に見える崖の下を歩くルートを目指す。

    近道ルートとの合流地点。続いて正面に見える崖の下を歩くルートを目指す。

  • 崖の下のルート。

    崖の下のルート。

  • この中腹辺りの眺めも素晴らしい。

    この中腹辺りの眺めも素晴らしい。

  • 岩山を登るルートから降りて来た人達。展望台があるような感じだったけれどあちらに行くのは我々の技量と体力では厳しそう。

    岩山を登るルートから降りて来た人達。展望台があるような感じだったけれどあちらに行くのは我々の技量と体力では厳しそう。

  • だいぶ降りて来たところでエーデルワイスを発見。

    だいぶ降りて来たところでエーデルワイスを発見。

  • エーデルワイス。限られたところに少しだけ群生。野生のエーデルワイスは初めて。

    エーデルワイス。限られたところに少しだけ群生。野生のエーデルワイスは初めて。

  • 標高2,835mのLagazuoi山からファルツァレーゴ峠(標高約2,100m)までの下りトレッキング終了。時間にして2時間ちょっと。上りだときつかっただろうけど、下りなら我々の体力でも楽しめた。

    標高2,835mのLagazuoi山からファルツァレーゴ峠(標高約2,100m)までの下りトレッキング終了。時間にして2時間ちょっと。上りだときつかっただろうけど、下りなら我々の体力でも楽しめた。

  • 車でミズリーナ湖へ向かう途中、景色の良いところがあったので停める。

    車でミズリーナ湖へ向かう途中、景色の良いところがあったので停める。

  • コルティーナダンペッツォの街を一望。

    コルティーナダンペッツォの街を一望。

  • せっかくなのでコルティーナダンペッツォにも立ち寄る。

    せっかくなのでコルティーナダンペッツォにも立ち寄る。

  • スーパーもあるので、ドロミティに長期滞在するならこの町は重宝しそう。

    スーパーもあるので、ドロミティに長期滞在するならこの町は重宝しそう。

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