2017/09/13 - 2017/09/13
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くるみちゃんさん
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1週間程度の短い旅行期間にも関わらず、旅行中必ず体験学習を入れたくなる私(笑)
去年は、シチリアはマルサラのワイナリー「ドンナフガータ」へ。今年は、モデナ近郊のバルサミコ酢工房見学に行ってきました。
歴史やバルサミコ酢が出来るまでの工程の説明後、100年物、50年物のバルサミコ酢をはじめ計15種類のバルサミコ酢を試飲。しかも無料で!!というとてもお得な体験学習でした。
ツアーはいくつかあるようで、確かにツアーの方が時間的に無駄なく効率的ではありますが、それじゃー思い出が半減しちゃいます。ってなわけで、公共交通機関を使って行ける範囲で、一人で訪れても見学をさせてくれるバルサミコ酢工房をネットで検索。
なかなか見つかりません。
モデナ周辺で引っかかったバルサミコ酢工房の住所からマップを導き出し、近くに駅がある工房「Giuseppe Giusti」を発見!
直接メールをしてみたら、一人見学OK!のレスを頂き、行ってきました!!
駐車場は工房の前にあるからそこに停めて下さい、と連絡があったので、電車と徒歩で行くと返信したら、工房のスタッフはかなり驚いていましたが、電車と徒歩でも全然行きやすい工房でした(*^^)v
何の目印もない超~シンプルなグーグルマップを片手に(せっかくの現実逃避の旅行中に画面と睨めっこはしたくないため旅行中はスマフォ等は所持しません。そのため地図は出力しておく)、モデナからローカル線に乗って一駅、Quattro Villeという駅で下車。ブドウ畑を横目にな~んにもない道を進んでいくと、家らしき建物が出現。
建物はソコしかなかったので、迷うことはなかったです(笑)
【旅程】※◆がこの日記の対象です。
◇9/10(日) 【移動】羽田→北京→
◇9/11(月) 【移動】→北京→フランクフルト→ボローニャ着
ラベンナ観光→ブリジゲッラへ
◇9/12(火) ブリジゲッラ観光→ボローニャ
◆9/13(水) バルサミコ酢工房見学~モデナ散策
【移動:夜行列車】ボローニャ→ローマ→
◇9/14(木) 【移動:夜行列車】→メッシーナ着
タオルミーナ観光
◇9/15(金) サリーナ島観光
◇9/16(土) ミラッツォ観光
◇9/17(日) チェファルー観光
◇9/18(月) チェファルー→パレルモ
【移動】パレルモ→ローマ→
◇9/19(火) 【移動】→北京→羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルサミコ酢工房の最寄駅から工房までのマップ。
日本から出力して持参。
あまりにもシンプル過ぎるマップに少し不安はありましたが、駅を降りて、駅周辺の景色を見て、確かに、シンプルで間違いない!と思いました(笑) -
バルサミコ酢工房の最寄駅「Quattro Ville」。
新しそうな駅ですが無人駅でした。 -
「Quattro Ville」駅のホームから出口に向かうと、いきなり車道に出ました。
わー。田舎って感じ(笑) -
一枚前の写真にあるトンネル(線路の下)を抜け、少し進んだところで大きな通りとぶつかりました。
マップどおりです。順調・順調(笑)
写真は大きな通りとぶつかったところで、駅の方を振り返ってみた景色。 -
大きな通りにぶつかったら、マップに従い、右方向へ。
-
まっすぐ続く通り。
とにかく、なんにもない長閑な景色が続きます。
通りの左側には、私が乗ってきたものとは別のローカル線の線路が並行して敷かれていました。 -
通りの右側にはブドウ畑が。
このブドウがバルサミコ酢に変身するのか?
ワクワクしてきたぞ~♪ -
通りをとにかく真っすぐ進んでいると、高架下をくぐる場面が登場。
-
通りの左側に敷かれていたローカル線の線路の下をくぐるらしい。
とにかくこの通り1本しかないので、間違えることはありません!(笑) -
高架下を抜けると、さらにだだっ広ーい景色が目の前に広がってるじゃありませんか!!
しかも、通りがここで分かれる.....
マップを見ると明らかに真っすぐ進めばいいことはわかるのですが、マップ無しでこの景色を見ただけでもわかります。
なぜなら、建物らしきものがある方向へ進めばいいんですから(笑)
ということで、分かれ道を真っすぐ進みました。 -
おおおおおー、ネットで見た黄色い建物が現れた~。
ここだ! -
こちらが、今回ひとりだけのバルサミコ酢工房見学を快く受け入れてくださった『GIUSEPPE GIUSTI』です。
http://www.giusti.it/ -
真横からもパチリ。
青空に黄色い建物がよく映えます。 -
しっかりしたゲートが設置されてます。
私が到着したときは、車が通過した直後だったので、ゲートは開いてますが、いつもはオート式のゲートでしっかり施錠されているようでした。 -
バルサミコ酢工房『GIUSEPPE GIUSTI』の標札。
カッコいいデザインです。 -
可愛い。
バルサミコ酢を醸造させる樽のミニチュアがエントランスの上に掲げられていました。 -
「ボンジョルノ~」
奥にいたスタッフが出てきてくれるまでの間に、このバルサミコ酢セットがお出迎えしてくれました。 -
見学ルートの最初に目に飛び込んできたディスプレイ。
ワクワクを誘うディスプレイです。
間もなく始まる見学が見学が楽しみ~♪ -
こちらもディスプレイ。
年季が入ってます! -
見学スタート!!
バルサミコ酢工房を始めるに至った経緯や歴史などを説明しながら、いくつかの部屋を見せてくれました。 -
醸造中のバルサミコ酢がずらーり。
写真では匂いをお伝えすることは出来ませんが、ものすごいバルサミコ酢の匂いが充満していました。 -
醸造中のバルサミコ酢の樽。
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醸造中のバルサミコ酢の樽。
樽替えをしながら醸造されていくらしいのですが、替える樽はすべて木の種類が異なるらしいです。
だから深い風味が生まれるんでしょうね! -
さて、待ちに待った試飲タイムです(*’▽’)
この写真に写っているバルサミコ酢全てを試飲させてくれました。
しかも、無料ですよ(≧∇≦) -
イチオシ
50年物と100年物のバルサミコ酢。
貴重なものを無料で試飲させてくれた『GIUSEPPE GIUSTI』さん、太っ腹~、男前~、カッコ良すぎます。 -
個人的に美味しいと感じたバルサミコ酢。
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個人的に美味しい(^~^)と感じたバルサミコ酢。
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イチオシ
最後に、100年物のバルサミコ酢を試飲。
-
さすがに100年もの長期にわたり寝かされていたバルサミコ酢は液体とは言い難いくらい、とろ~っとして、瓶を逆さにしてもなかなか落ちてきません。
甘くて、コクが深く、美味しかったなぁ。 -
歴史を感じるバルサミコ酢セットのディスプレイに見送られ、1時間に1本しか走っていない列車(13:10発)に乗るために、大急ぎで工房を後にしたのでした。
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