2017/11/02 - 2017/11/02
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ドクターキムルさん
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久木大池からのハイキングコースが尾根道の頂きを通る辺りで、爺さんが先導する婆さんのグループに出会った。何とそこで、先導者の爺さんが煙草に火を点けて歩行喫煙し始めた。数日前に木枯らし1号が吹いたばかりで、ハイキングコース上には落ち葉が積もり始め、その後は連日乾燥した日が続いている。そんな中で煙草に火を点ける爺さんがいたので驚いてしまった。しかし、私が「煙草を消すように。」と何度も促したが煙草の火を消さない。とうとう怒鳴りつけるとやっと煙草の火を消した。この爺さんはこうしたハイキングコースを喫煙しながら進むのが習慣になっているのだろう。また、それを許して来ているこのグループの婆さんたちも婆さんたちだ。飲酒運転の場合には同乗者も罰せられるように歩行喫煙しているグループの同伴者も責任を問われるようにすべき事項であると思う。
このハイキングコースは鎌倉市内にあるハイキングコースであろうが、鎌倉市内のハイキングコースには必ずある「歩行禁煙」の看板は見当たらなかった。おそらくは、逗子市のハイキングコースだったのだろう。「山火事注意」の看板が入口にはあった。
鎌倉市内のハイキングコースであれ、逗子市内のハイキングコースであれ、「歩行禁煙」の看板は必要である。また、現実にハイキングコースで歩行喫煙する輩がいるのであるから「歩行禁煙」の徹底は必須である。鎌倉や逗子の尾根下に住居を構える人たちにはこうした煙草の火の不始末でその財産や生命が脅かされる危険性が高まるのであるから、こうした歩行喫煙などということはあってはならないことである。
(表紙写真は歩行喫煙していた馬鹿者どものグループ)
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歩行喫煙していた馬鹿者どものグループ。
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木立の中の尾根道。
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尾根下のハイキングコース。
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切通風のハイキングコース。
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切通風のハイキングコース。
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木立の中の尾根道。
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木立の中の尾根道。
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切通風のハイキングコース。
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送電線の鉄塔。
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木立の中の尾根道。
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藪の中の山道。
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木立の中の尾根道。
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木立の中の尾根道。
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木立の中の尾根道。
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倒木の下を潜って。
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木立の中の尾根道。
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木立の中の尾根道。
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木立の中の尾根道。
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フェンス沿いの山道。
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送電線の鉄塔。
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フェンスの中に旧道。
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ハイキングコースとフェンスの中に伸びる旧道。
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尾根道。
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フェンスの中に伸びる旧道。
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林の中のハイキングコース。
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林の中の山道。
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木の根のハイキングコース。
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木立の中のハイキングコース。
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木立の中の尾根道。
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フェンス沿いのハイキングコース。
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フェンス沿いの尾根道。
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送電線の鉄塔。
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フェンス沿いの尾根道。
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道標。鎌倉市内のハイキングコースにある道標とは異なる。逗子市内のハイキングコースなのだろう。
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「行き止り」の看板。尾根道がこの先で行き止まりでは困るだろう。
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谷を下りる。
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林の中の山道を下りる。
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林の中の急な坂道。
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林の中の谷道。
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林の中の谷道。
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急な谷道。
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下り切ると久木大池が見える。
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「やまなみルート入口」の道標。
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この旅行記へのコメント (2)
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- イチローさん 2018/08/27 17:00:54
- 信じられない
- こんにちは。
私は逗子を経由して高校に通っていたので逗子は比較的なじみのある地域です。
もう何十年も前の事ですが逗子にある学習塾にも通っていました。
私の実家がある鎌倉と隣接している逗子市。
色々と縁があった土地でもありますし、まだまだ自然の残る地域でもあります。
そういう所で、それも年配の方が山道で歩きたばこをするなんて、まずそのこと自体が信じられません。たばこを好む事については個人の自由です、私も喫煙者ですから気持ちはわかります。
しかし、たばこを吸う以上最低限守らなくてはならないマナーやルールが存在します。記述からその人物は恐らく40年以上の喫煙歴がある人物だと推察されます。
今の社会は分煙や歩行喫煙に関する罰則など喫煙者にとっては窮屈な世の中になって来ましたが、絶対に吸えない訳ではありません。シッカリとルールを守ればそれなりに吸える社会ではあります。
それなのに、こんな乾燥した時期に山道で歩行喫煙なんて気が触れているとしか思えませんね。同行メンバーもその事について咎めないというのは同罪です。「未必の故意による放火未遂」くらいの内容が盛り込まれたメンバーですね。同行者は「幇助」が付きますね。
若者の過ちを正すのが年配者の務めではありませんか?
手本にならなければならない人物のこういう行為は正直に言って腹が立ちます。
私が近くにいれば写真を撮っておいて下山まで近くにいて市街地に近付いたら警察に連絡をして呼びつけ、証拠写真と該当人物を突き出すくらいの事をしたくなります。
山火事は怖いです。以前長野県に住んでいた時にすぐ近くまで火が迫って来ました。夜も眠れず鎮火したと聞いても安心して眠れませんでした。後日近くの少し高い山に登って周囲を見渡せば黒い山肌が広範囲にわたって広がっていました。
火が点くのは一瞬、燃え広がるのは数時間。しかし木々が元の様に戻るまでには数十年の年月がかかります。
こういう道徳心のカケラもない人は山に入る資格がありません。
「早く衰弱して歩けなくなってしまえ」とさえ思ってしまいます。
それとも山道にも多くの防犯カメラを設置しなければならない日が近づいているのでしょうか?
世知辛い世の中になって来ましたね。
- ドクターキムルさん からの返信 2018/08/28 08:18:10
- RE: 信じられない
- 私のような博士からしたら正しておかないといけないと思うことがあり、このブログ投稿となりました。
その後、このハイキングコースは鎌倉市が管理しているのか逗子市が管理しているのかが気掛かりでしたが、先日鎌倉市役所に尋ねてみると、横浜市との市境は平成14年に確定しているが、逗子市との市境は現在も協議中であり、確定していないとのことです。
管理主体がはっきりしないハイキングコースであるから、こうした輩が多くやって来るということもあり得ることでしょうか?
やはり、市境が確定され、管理主体がはっきりするまでは中々改善されないというのが実情でしょうか。
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