2017/08/01 - 2017/08/31
1882位(同エリア4809件中)
目黒警部さん
様々な国そしてタイの街を旅したが、海外で暮らすとなるとタイのチェンマイ以外は考えられなかった。
理由は色々あるが、一口で言えばチェンマイという街の魅力だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
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古都チェンマイには、ランナータイ王朝の寺院や、ナイトマーケット、おしゃれなカフェにショップそしてレストランに象キャンプなどの魅力あるスポットがたくさんあります。
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そしてチェンマイには、街のいたるところにオシャレで個性的なカフェがあります。
外人観光客が多いこともあり、どのカフェもドリンク、フード、デザートなどが美味しく、又ほとんどのカフェでフリーWiFiが使えます。
まさしくチェンマイはカフェ天国なのである。 -
カフェ激戦地のチェンマイには多くのカフェがあるが、今回はコーヒー専門店をご紹介します。
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一軒目は、Wawee Coffee ワーウィー コーヒー
1986年にチェンマイで生まれたカフェで、タイ北部を中心にチェーン展開しているカフェ、ちなみに、「Wawee coffee」の「Wawee」とは、コーヒー豆を栽培しているチェンライの山(ワーウィー山)のことです。 -
チェンマイ市内には系列の店舗がいくつかあるが、この日はワローロット市場帰りに市場近くにあるピン川沿いのお店に入りました。
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屋外にも席があります。
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このお店の場所は、ピン川の西側の川沿いにあります。
ガードルアンの花市場より数十m南に歩いた、ところに位置します。
ワローロート市場、トンラムヤイ市場、ナワラット市場(ガードチェックオー)花市場を総称してガードルアン(タイ語で、でっかい市場、王様の市場という意味)と呼んいてます。 -
タイはアジア第三のコーヒー豆の生産国である。
アジアロブスタ種が主力種であり、タイに莫大な経済的利益をもたらしている。
アラビカ種はタイ北部で生産されている。
タイ南部で生産されているロブスタ種は80,000トンで、北部で生産されているのはアラビカ種のみで約500トンである。 -
チェンマイのカフェのコーヒーのほとんどが、アラビカ種100パーセント仕様である。
そしてタイ北部には、有機コーヒーに適した山岳地があり、標高800メートル (2,600 ft)から1,200メートル (3,900 ft)の高地で栽培されている。 -
レトロな店内は、観光客も少なく落ち着いてコーヒーを楽しめます。
オススメのカフェです。 -
お店でコーヒー豆を買って帰りましたが、チェンマイの空港でも販売しています。
ブレンド豆は、少しソフトですがオーソドックスな味でした。
私の味の基準は日本で毎朝、豆を挽いて飲んでいますスタバのブレンド豆ですが、スタバの味よりも少しコクがないように思えます。 -
甘いケーキとコーヒー。
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このお店も1時間以上は居ましたが、あっと言う間の出来事でした。
リラックスできるカフェです。 -
次のお店は、私がチェンマイ滞在時のホテルが近かったので、よく通っていました、コーヒー専門店、AKHA AMA COFFEEの 本店 を紹介します。
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チェンマイのコーヒー店で最も有名なお店です。
旧市街地のワットプラシン近くにある、支店は以前ご紹介しましたが、本店の方が少しお安い値段設定になっています。
そして本店は、リラックスできる空間のカフェになっています。。 -
まずは、アカ族のことを説明させていただきます。
アカ族は、チェンライ県とチェンマイ県とルーイ県に
300~400年前からずっといるの民族です。
昔の民族達は大麻を植えてミャンマーやタイに売っていましたが、違法の理由で、王様組織から、サポートをもらい、珈琲や果物を育てることになりました。 -
このカフェはアカ族の方が経営されていて、経営者のご家族がオーガニックのコーヒー豆を栽培しています。
世界大会で賞を取るような豆を栽培することに成功しています。 -
店名の「アカアマ」とはアカ族のお母さんという意味です。
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場所は旧市街地から少し離れています、旧市街の北西のサンティタムエリアですが、いつも白人のお客にて賑わっています。
皆さんパソコン持ち込みにて長時間、滞在されています。 -
ひなたぼっこしているお店の猫。
時間がゆっくりと流れています。 -
この日のオーダーは、マーニーマーナー 「 80バーツ」
昔のタイの児童教科書名で名づけられています。
新鮮なコーヒー豆から抽出しており、蜂蜜の甘味とグラスのオレンジ皮の良い香りがします。 -
オーガニックの特選コーヒー豆も売っています。
200バーツ/200グラム ぐらいです。
アカアマの豆は、酸味が利いていてさっぱりとした後味が特徴です。
深い味を求める嗜好の人には、不向きかもしれない。 -
お店の猫もリラックス、私もリラックス。
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営業時間:AM8:00~PM18:00(定休日水曜)
・連絡先:086-915-8600
・料金:50~70バーツ
・Takeout ok
住所 9/1 Mata Apartment, Hussadhisawee Road Soi3, Changphuak
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