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射し込む陽光の歓迎を受けた今朝は“晴れ!”の「Glam Hotel Milano」で迎えた<br /><ミラノ二日目(2016.05.18)>であった。<br /><br /><br />TVの天気予報では、「午後からは“下り坂傾向”だ」と知り・・・<br />又、過去の訪問では<モダンな「ファッション」、「デザイン」が生きる街ミラノ>の特徴的なライフ・スタイルに触れる徘徊に徹して・・・<br />行列の出来ているスポットでは、(三度の)チャンスも全て“パス”して来た。<br /><br />しかし、遠路遥々来ている“日本人観光者のエチケット?”としての“ラスト・チャンス”だと判断し・・・<br />珍しくも「手短(小一時間)のブッフェ朝食(ミニトマトとヨーグルトのみ)を摂り、ホテルを出た早朝の8時半から約4時間を、(以下を中心に)過ごしたのであった。<br /><br /><br />此処ミラノでも、“初トライ”となる「地下鉄(一人1.5&#8364;)を利用」して着いた<ドゥオーモ(Duomo)広場>は、未だ人が少なく静謐感さえ漂う空間であった。<br />早速、『今回は一緒に、“大聖堂の屋根”に登る(一人13&#8364;)!』事にして・・・<br />自動小銃を胸元に携える警備員達からの身体チェックを受けて入場した。<br /><br /><br />修復中の尖塔群は一寸残念ではあったが、幾つもの見事な「飛び梁」を潜りながら・・・<br />135塔もあると言う「尖塔に立つ聖人」や「主尖塔の輝く<金のマリア像>」を間近に眺めては記憶の隙間に納めつつ・・・<br />辿り着いた屋根では人も少なく静かな時をノンビリと、(来て!観て!好かった!)眺望を楽しんだ。<br /><br />5、6名の男女グループから離れて座り込んだ侭で、動ける気配もない様子で「高所恐怖症だ」と言う、青ざめた表情の中国語を話す青年を、暫しの間見守ったり・・・<br />お馴染みの小旗に率いられた行儀の良い熟年ツアーが現れた、と思う間も無く滞留時間僅か十分程で引き返す忙しい行程に遅れまいと健気に歩む後ろ姿に、思わず大声で『良いご旅行を!』って叫んだら・・・<br />嬉しそうな笑顔と元気のある会釈を帰して呉れた。<br /><br /><br />漸く、地上に戻った時には、沢山の観光客が・・・<br /><ドゥオーモ(Duomo)広場>も、(もう一つの人気スポットである)ミラノを象徴する<アーチ型ガラス天井も美しいのガッレリア>にも繰り出していた。<br /><br /><br />そんな懐かしい匂いを嗅ぎつつ・・・<br />曇り空に変わる中を少し巡ってみた。<br /><br />そう言えば(これも懐かしい)トイレを、ドゥオーモ横の百貨店「リナシェンテ」の4階に思い出し・・・<br />この部分の脳細胞の健全さを知った(とサッ)。<br /><br /><br />「ローマ」や「フィレンツェ」では、“悠久の歴史”に心を馳せ・・・<br />「ナポリ」や「シチリア」では、“強烈な陽射しと地中海の恵み”を体に刻み・・・<br />四度目の此処「ミラノ」では、“現代のイタリア”を記憶にプリント出来た!等と手前勝手な納得を呟きながら・・・<br />今宵レストランの夕食で喉を癒したドリンクは、相変わらず(性懲りも無く?)「低アルコール度、値段高めの“モレッティ・ビール”」の瓶が・・・<br />僅か数本と、《ゲスの極み》であった!<br />否、否、、、《殊勝の極み》であった。。。<br />

終に!観光客らしく振舞った街「ミラノ(伊)」の二日目!

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2016/05/10 - 2016/06/07

2466位(同エリア3136件中)

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旅空黄昏

旅空黄昏さん

射し込む陽光の歓迎を受けた今朝は“晴れ!”の「Glam Hotel Milano」で迎えた
<ミラノ二日目(2016.05.18)>であった。


TVの天気予報では、「午後からは“下り坂傾向”だ」と知り・・・
又、過去の訪問では<モダンな「ファッション」、「デザイン」が生きる街ミラノ>の特徴的なライフ・スタイルに触れる徘徊に徹して・・・
行列の出来ているスポットでは、(三度の)チャンスも全て“パス”して来た。

しかし、遠路遥々来ている“日本人観光者のエチケット?”としての“ラスト・チャンス”だと判断し・・・
珍しくも「手短(小一時間)のブッフェ朝食(ミニトマトとヨーグルトのみ)を摂り、ホテルを出た早朝の8時半から約4時間を、(以下を中心に)過ごしたのであった。


此処ミラノでも、“初トライ”となる「地下鉄(一人1.5€)を利用」して着いた<ドゥオーモ(Duomo)広場>は、未だ人が少なく静謐感さえ漂う空間であった。
早速、『今回は一緒に、“大聖堂の屋根”に登る(一人13€)!』事にして・・・
自動小銃を胸元に携える警備員達からの身体チェックを受けて入場した。


修復中の尖塔群は一寸残念ではあったが、幾つもの見事な「飛び梁」を潜りながら・・・
135塔もあると言う「尖塔に立つ聖人」や「主尖塔の輝く<金のマリア像>」を間近に眺めては記憶の隙間に納めつつ・・・
辿り着いた屋根では人も少なく静かな時をノンビリと、(来て!観て!好かった!)眺望を楽しんだ。

5、6名の男女グループから離れて座り込んだ侭で、動ける気配もない様子で「高所恐怖症だ」と言う、青ざめた表情の中国語を話す青年を、暫しの間見守ったり・・・
お馴染みの小旗に率いられた行儀の良い熟年ツアーが現れた、と思う間も無く滞留時間僅か十分程で引き返す忙しい行程に遅れまいと健気に歩む後ろ姿に、思わず大声で『良いご旅行を!』って叫んだら・・・
嬉しそうな笑顔と元気のある会釈を帰して呉れた。


漸く、地上に戻った時には、沢山の観光客が・・・
<ドゥオーモ(Duomo)広場>も、(もう一つの人気スポットである)ミラノを象徴する<アーチ型ガラス天井も美しいのガッレリア>にも繰り出していた。


そんな懐かしい匂いを嗅ぎつつ・・・
曇り空に変わる中を少し巡ってみた。

そう言えば(これも懐かしい)トイレを、ドゥオーモ横の百貨店「リナシェンテ」の4階に思い出し・・・
この部分の脳細胞の健全さを知った(とサッ)。


「ローマ」や「フィレンツェ」では、“悠久の歴史”に心を馳せ・・・
「ナポリ」や「シチリア」では、“強烈な陽射しと地中海の恵み”を体に刻み・・・
四度目の此処「ミラノ」では、“現代のイタリア”を記憶にプリント出来た!等と手前勝手な納得を呟きながら・・・
今宵レストランの夕食で喉を癒したドリンクは、相変わらず(性懲りも無く?)「低アルコール度、値段高めの“モレッティ・ビール”」の瓶が・・・
僅か数本と、《ゲスの極み》であった!
否、否、、、《殊勝の極み》であった。。。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
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