2017/09/11 - 2017/09/11
355位(同エリア842件中)
ladyさん
今年の夏休みはバルト三国に!
日ごろの仕事による精神的&肉体的疲れがあって、行ったことのない国はたくさんあれど、なかなかココ行きたい!という元気が出ない…
そんな時に本屋さんで『バルト三国』の可愛らしい写真に出会い、町が小さそうでのんびりゆっくりと旅ができそう♪と出発2週間前に行先決定!
エストニアのタリンへはフィンランド・ヘルシンキからフェリーで、ついでに船内泊、ラトビア・リガから十字架の丘のあるシャウレイを経てカウナス、ヴィリニュスへと南下して行くことにしました。
ラトビアのリガ2日目は世界遺産のリガ歴史地区の旧市街を4時間で余すことなく散策♪
思ったより小さくぎゅっとした街だったので比較的短時間で観光することができました!
【旅程】
9/08(金) 07:10 HND 羽田-08:25 KIX 関西空港(JL221)
10:45 KIX 関西空港-14:55 HEL ヘルシンキ(AY078)
18:00 HEL ヘルシンキ-(Tallink Siljaフェリー)
9/09(土) 08:00 タリン
9/10(日) 08:00 タリンー13:25 リガ(Lux Express)
9/12(火) 09:00 リガ-11:25 シャウレイ(Lux Express)
14:15 シャウレイ-13:25 ヴィリニュス(バス)
9/13(水) 09:04 ヴィリニュス-11:25 カウナス(鉄道)
13:45 カウナス-1:25 ヴィリニュス(バス)
9/14(木)14:30 VON ヴィリニュス-15:45 HEL ヘルシンキ
17:15 HEL ヘルシンキ-
9/15(金)08:55 NRT 成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:00 お庭が見える場所で朝食。
他にひとり旅らしき日本女性の方がいらっしゃいました。
この人も4トラベラーさんだな、きっと(^^)ガーデン パレス ホテル ホテル
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朝食後、世界遺産のリガ旧市街を観光に出発~!
Garden Pales Hotelの門の通路にはこんな素敵な壁絵があります♪
(強面の黒いスーツのお兄さんが門を開けてくれます) -
ホテルの並びに「Fashion Museum」なるものがありました。。。
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今日は月曜日で、聖ペテロ(ペーテラ)教会が休みなので、実は、昨日のユーゲントシュティール建築群観光の前に先に行って来ました。
わぁ!パステルカラーのかわいい建物が並んでる♪ -
聖ペテロ(ペーテラ)教会
13世紀の始めに建てられ、18世紀にほぼ今の姿に改築されたそう。
塔は第2次世界大戦後に改修されたもので、高さ123.25m!聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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入口にはラトヴィア産の苦灰岩を使った彫刻群の数々。
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まずは、塔の高さ72mまではエレベーターで昇ります。
正面に聖ヨハネ(ヤーニャ)教会が見える!!
9ユーロ -
ダウガヴァ川と北側の旧市街。
これから行くリーガ大聖堂とドゥアマ広場が見える!! -
イチオシ
ジオラマやおもちゃの街のよう♪
聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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ダウガヴァ川の向こう岸には、近代建築のプレス・ハウス(Preses Nams)。
眼下には宿泊したGarden Palace Hotelが! -
遠くにスターリン建築の「科学アカデミー」とその昔ドイツの飛行船の基地だったという「中央市場」も見える!!!
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「自由記念碑」と金色のタマネギ型の塔を持つ「救世主生誕大聖堂」も!
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エレベーターで降りて教会内部を見学。
華美な装飾はあまり見られません。聖ペテロ (ペーテラ)教会 寺院・教会
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木製の祭壇
レンガ造りの壁と相まって重厚感を醸し出していました。 -
聖ヨハネ(ヤーニャ)教会の門を出ると木馬に乗った男の子がポーズを決めてくれた!
BALTU ROTAS(バルトゥ・ルアタス)
BALTIC JUWELLERYのお店 -
そして、月曜日の今日は、ホテル前の道をまっすぐレイテルン家を目指す。
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途中、アウデーユ通りにユーゲントシュティール的な装飾のある建物発見!
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レストランやお店も、新しい建物を次々建てるんじゃなくて修繕し今に残っている、それがリガ旧市街が世界遺産である所以なのかもしれない。
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レイテルン家
1685年にリガで最初に建てられた装飾の豪華なバロック建築。
赤い壁に白漆喰の繊細な装飾模様が施されています。
ここも1階はレストランになっていて、門の前には大きなエレキギターを模したオブジェが置かれています(^_^;)レイテルン家 建造物
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イチオシ
レイテルン家のあるマールスタリュ通り(Marstalu)からアルクスナーヤ通り(Aluksnaja)に入ると、建物上部に荷物運搬用のクレーンのある倉庫街があります。
アルクスナーヤ通り 散歩・街歩き
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白い建物には白い鳩のマークがあり、「鳩の倉庫」と呼ばれています。
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アルクスナーヤ通り(Aluksnaja)からヴァツピルセータス通り(Vecpilesetas)へ。
この辺りも古い倉庫街。 -
この茶色の建物の入口上部のステンドグラスにはラクダの絵!
ヴァツピルセータス通り 散歩・街歩き
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それゆえ「ラクダの倉庫」と呼ばれている建物。
中世では、こうした動物の浮彫はが悪霊を追い払うと信じられていたんだそう。 -
聖ヨハネ(ヤーニャ)教会に戻って裏手に回ると
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イチオシ
下からロバ、犬、猫、鶏 の ブレーメンの音楽隊♪
みんな頭をなでながら記念撮影するので、お鼻が金色になってしまってる。
そのうち黄金の音楽隊になるかも!?ブレーメンの音楽隊 モニュメント・記念碑
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聖ペテロ(ペテーテラ)教会の隣の「聖ヨハネ(ヤーニャ)教会」。
中世時代、人間を壁に塗り込めれば建物を災いから守ることができると信じられていて、この教会でもふたりの修道士が志願して壁の中に入ったのだそうです。
壁には穴が開けられ、通りかかる人から施しを受けられるようになっていたけれど、生命は長く続かなかったそう。。。聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) 寺院・教会
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当時の法王はこの行為を利己的と非難して聖人として認めず、修道士の穴はふさがれましたが、9世紀の教会修繕の際に壁から屍が実際に発見されました。
教会の壁にある十字架の穴は、ふたりの修道士を記念して造られたものです。 -
壁の穴には、口を開いた修道士の顔がふたつあり、この裏側の神父の小部屋から外に向かって説教が行われていたそうです。
でも、修道士ふたりが壁に塗り込められた姿のようで、おぞましい、、、聖ヨハネ (ヤーニャ)教会 (リガ) 寺院・教会
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右手が聖ヨハネ(ヤーニャ)教会。
今日月曜日が拝観休日だったのことに気付かず、失敗!
正面はかつての城壁の一部で、中庭への入口となっています。 -
ヤーニス(Jana Seta)の中庭
17世紀に街にやって来る農夫たちは、道を造るためにふたつの石を持って来なければならず、ここにはその当時のままの敷石が残っています。 -
聖ヨハネ(ヤーニャ)教会の隣には「エッケの修道院」。
15世紀半ばに建てられ宿屋として使われた後、身寄りのない寡婦の修道院だった建物。
現在はホテルとカフェになっていますが、まだお店が開いておらず、建物の中には入れませんでした。エッケの修道院 建造物
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壁の中央には、17世紀のキリストと罪人を描いたレリーフ。
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カールニュ通り沿いを歩いていると「聖ゲオルギ(ユラ)教会」。
1204年に帯剣騎士団の城の一部として建てられた、リガで一番古い建物!
聖ゲオルギ教会として使われた後、宗教改革以後は倉庫でしたが、現在は「工芸とデザインのの博物館」に。工芸とデザインの博物館 (聖ゲオルギ (ユラ)教会) 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
スカールニュ通りをお散歩♪
スカールニュ通り 散歩・街歩き
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カールニュ通り→カリチュ通り→ワーグネラ通りと歩いて
「ワグナー・コンサートホール」に来てみました。
1837年から2年間、ワグナーはこの通りの4番地に住んでいましたが、負債から逃げるようにここを去ったという有名な逸話が。ワーグネラ通り 散歩・街歩き
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その近くに壁絵のある建物がありました!
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イチオシ
リーヴ広場の庭園
向こう側に見える、メイスタル(Meisutaru)通り沿いの建築群は、18世紀半ばの城壁を資として造られたものだそう!!
歴史ある「小ギルドの会館」と「大ギルドの会館」も並んで見えます!リーヴ広場 広場・公園
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リーヴ広場を抜けると、1909年に建てられた猫の家!
猫の家 建造物
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とんがり屋根の上に猫の姿!!
かつてこの家には裕福なラトヴィア商人が住んでおり、大ギルドに加わりたいと思っていたそう。 -
イチオシ
十分な資格があったにも関わらず、ドイツ人が支配していたギルドへの加入は認められなかった。
怒った商人は、反対側の大ギルドの会館にお尻を向けた猫を屋根に取り付けたのだそうです。 -
その後、大ギルドの会館はコンサートホールに変わり、猫は音楽に誘われて向きを変えたんだとさ、おしまいおしまい。
猫の家もユーゲントシュティール建築♪ -
猫の家の向かいの白いお城のようなかわいい建物は「小ギルドの会館」。
現在はコンサートホールとして利用されていますが、内部見学も可能!
でも、まだ朝早くてopen前だったので、中に入ることができませんでした(T-T)小ギルド コンサートホール 劇場・ホール・ショー
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「小ギルドの会館」の向かい側に、猫がお尻を向けた(笑)「大ギルドの会館」。
1330年に建てられ、現在の姿になったのは19世紀半ばで、現在はラトビア国立交響楽団の本拠地として有名なコンサートホール。
オーディトリウム、ミンスターホール、ホワイトホール、ファイヤーサイドチャンバー(暖炉のホール)の異なった四つ大きさのホールがあり、リガフィルハーモニー管弦楽団の本拠地でもあるそうです。 -
アマトゥ(Amatu)通り4番地の屋根には(写真右下)には、足を組んで頭を掻き、難しい本に取り組んでいる住人の姿が!
アマトゥ通り 散歩・街歩き
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メイスタル(Meisutaru)通りを北上中!
砂時計の看板のあるお菓子屋さん☆メイスタル通り 散歩・街歩き
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そして、「火薬塔」に到着!
14世紀に建てられ、1650年に建て直された、高さ25m、外壁の厚さ3cmの火薬保管に使われた塔。
17~18世紀にロシア軍から受けた7つの砲弾が埋め込まれているのが分かります。火薬塔 史跡・遺跡
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火薬塔の裏手に回ると、旧市街の城壁の前に砲台。
かつては奥に見える塔と同じような塔が28もありましたが、城壁の多くが新築の建物に変わっています。 -
トゥルァクシュニュ(Troksnu)通りは「騒々しい」という意味の通りですが、今は狭く閑静な通り。
中世時代にはマーケットで賑わい、戦時中は土嚢をかついだ人が駆け回ったといういろいろな歴史を背負った通り。トゥルァクシュニュ通り 散歩・街歩き
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唯一残るかつての城門「スウェーデン門」に到着!
向かいのヤコブ兵舎に住んでいたスウェーデン兵がよく利用したことから、この名が付きました。
かつてリガの女性が外国人と会うことは禁じられており、スウェーデン兵と恋に落ちた娘が捕らえられ壁に塗り込められたことから、真夜中には娘のすすり泣きが聞こえるという怪談話も。スウェーデン門 建造物
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スウェーデン門のあるアルダル(Ardaru)通りから、ユーゲンショシュティール建築が立つ並ぶというスミルシュ(Smilsu)通りに向かいます!
珍しい木製扉と窓のある古い建物。 -
Rental building with shops
Smilsu Street 8
1902年建築 Heinrihs Sels, Fridrihs Sefels設計
ユーゲントスティール建築マップ
http://www.jugendstils.riga.lv/eng/turismsスミルシュ通り 散歩・街歩き
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イチオシ
彫刻家Sigismund Otto と Oswald Wassilによる装飾の数々。
新市街のエイゼンシュテインの建築と並び、豪華で特色のあるデザインのレリーフがいっぱい! -
エントランスには目を閉じた女性。
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花冠の二人の女性は美と調和の象徴。
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門のデザインもエイゼンシュテインを彷彿させる独特なデザイン。
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この建物の1階にはスィーツショップとカフェがあって、修復されたユーゲントスティールのインテリアを見ることができたようなのですが、気付かず通り過ぎてしまいました。。。(T-T)
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左:Office and apartment building with shops
Smilsu Street 10
1910年建築 Ernests Pole設計スミルシュ通り 散歩・街歩き
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スミルシュ(Smilsu)通りにはユーゲントスティール建築が立ち並んでいます。
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The DnB Nord bank
Smilsu Street 6
1912年 Vilhelms Bokslafs設計
Bank of the First Rigga Mutual Lending Associationがあり、ユーゲントスティール建築の中でも合理的なデザイン。 -
金のモザイクで装飾されたネオクラシック様式。
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このスミルシュ(Smilsu)通りは、昔も今も銀行や保険会社などが多く、リガの経済の中心地だったことが偲ばれます。
スミルシュ通り 散歩・街歩き
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Rental building with shops
Smilsu Street 2
1902年 Konstantins Peksens設計
リガのユーゲントスティール様式の建設の代表的な建築のひとつ。
赤いレンガや石膏、カラフルなタイルで出来ています。
張り出し窓の上部には太陽を象徴する女性の頭部、中央の孔雀は美と自信の象徴。 -
その下には女性(左)と男性(右)と真ん中に多くの葉を茂らせた木の像があり、これはアダムとイブと禁断の果実のお話にちなんでいるのかな?
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Office building with shops
Smilsu Street 1/3
1906年 Nikolajs Proskurnins設計
サンクトペテルブルクの設計者によるThe Russian insurance company “Rossiya”だった建物。
アシメトリーな塔や張り出し窓、バルコニーに植物的なモチーフやレリーフがダイナミックなファサード。 -
左:リーガ証券取引所美術館
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三人兄弟(右からMaza Pils 17、19、21番地)
15世紀に建てられたリガで最も古い一般住宅。
長男の時代は玄関前にスペースを設ける余裕があった半面、次男、三男と違い、窓税があったために、窮屈そうな面持ち。ラトビア建築博物館 (三人兄弟) 建造物
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イチオシ
長男の前で大きなトローンボーンを演奏するおじさんがいて、観光客が来る度、その国の曲が奏でられ拍手を浴びるという・・・
それで近づかなかったところ、実は内部と中庭を無料見学できたみたいでした(ToT) -
途中、ホビーウール(Hobbywool)という編み物専門店へ!
ガラス窓のミトンの柄模様のがオシャレ♪ -
そして、お店の外のディスプレイがとってもかわいい♪♪♪
ホビーウール 専門店
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イチオシ
エントランス上の自転車もカラフルな毛糸を着て暖かそう!
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お店前の樅の木には毛糸のオーナメント♪
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お店に入るとすぐに毛糸を着たギター!
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ラトビアのミトンは指先が丸ではなく、尖っているのが特徴。
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日本語のこんな本もありました!
編み物の模様パターンが載っていて編み物好きにはたまらないお土産のひとつ?! -
お店の外の入口にあったような、毛糸を着た自転車♪
どうやって着させたんだろう???
めちゃくちゃかわいい☆
すごいなーアートだなー!!! -
アンティークの糸巻き機♪
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いま、お店のオーナーがマフラー編み上げ中!
ミッソーニのような柄模様で色合いが温かくて気に入っていたのですが、一点物なので同じ色のマフラーは他になく… -
ちょっと渋めのこちらのマフラーはEUR69をお土産に♪
フェルトのカバンもUSD110で可愛かった。 -
お店の店員さんが笑顔でで向かえてくれます♪
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聖ヤコブ(イェーカバ)教会
高さ80mの塔には”哀れな罪人の鐘“と呼ばれる鐘が吊るされていて、罪人の処刑の際に鐘が鳴って市民に知らされました。聖ヤコブ(イェーカバ)教会 寺院・教会
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1225年には記録に残っていて、15世紀に建て直された教会。
不貞の婦人が通ると自然に鐘が鳴るため 女性たちに嫌われ外されていたのが、2001年に再び取り付けられたそう。 -
隣にはラトヴィア国会
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2頭のライオンの頭のある車止め?
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マリア・マグダレナ教会
壁に配置されているイエス様の像を熱心に拝んでいる人がいました。 -
リーガ城
1330年頃建てられ、1470年までリヴォニア騎士団長が居住したお城。
リヴォニア戦争後はポーランド→スェーデン→帝政ロシアの支配者が居住、その後ラトヴィア大統領官邸となっています。リーガ城 城・宮殿
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聖母受難教会
聖母受難教会 寺院・教会
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内部は白が基調の柱の構造からして比較的新しい教会のよう。
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英国教会
こちらは外観だけ(;^ω^)英国教会 寺院・教会
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そして、やって来ました!ドゥアマ広場。
正面にリーガ大聖堂。リーガ大聖堂 (ドゥァムス) 寺院・教会
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1776年に建て直された高さ90mのこの塔は、それ以前はさらに50mも高かったといいます。
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教会は地面より沈み込むように建っていて、当時と現在に高低差が分かります。
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リーガ大聖堂はエントランスも華やか☆
コンサートホールのようです。 -
リヴォニア(現在の北部ラトヴィアと南部エストニア)の宗教的中心だった教会。
3ユーロ -
内部には墓碑名や
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司祭やギルドの墓石などがあります。
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そして、ステンドグラスが圧巻!
左:テイゼンハウゼン家と聖母マリア
右:アルベルト僧正による大聖堂の創設 -
左:1525年、リガ市長に信仰の自由の宣告書を渡す
リヴォニア騎士団長プレッテンベルグ
右:1621年、スウェーデン王グスタフ2世アドルフを迎える
大聖堂前のセレモニー -
教会正面の祭壇。
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1883年に造られたパイプオルガンは16世紀の木彫りの彫像で装飾されています。
6718本ものパイプ!が使われ、長さ10mのものもあると言います(*_*)
夏の日曜以外の毎日12時と、時折、水曜・金曜の夜にオルガンコンサートがあるそうです。 -
上から順に1601年、1709年、1776年、1907年の現在のパイプオルガンに至ります。
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教会には修道院の回廊があり、教会の遺物が展示されています。
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回廊から教会の中庭の眺め。
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ドゥアマ広場に戻って一番右は、Radio Latviaの建物。
Dome Squere 8
1913年 Pauls Mandelstams建築
Riga Commercial Bankとして建てられてたネオクラシック様式の建物。 -
イチオシ
スカールニュ(Skunu)通りの眺め。
スカールニュ通り 散歩・街歩き
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ホテル ネイブルクス(Neiburgs)
Rental buildings with shop
Jauniela 25/29
1903年 Vilhelms Bokslafs設計ホテル ネイブルクス ホテル
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ネイブルク家のユーゲントスティール建築を改装したアパートメントホテル。
1階にはレストランも。 -
水色の壁に牛さんの絵がとってもかわいい♪
1221 Restrant
Jauniela 16, Riga
http://1221.lv/ -
Rosena通りからの眺め。
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露天のお土産屋さんの伝統的な木製キッチングッズ。
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美味しそうなパン屋さん。
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レストランの多いTirgonu通り。
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リガ旧市街のクライマックスは、市長舎広場(Ratslaukums)!
正面に「ブラックヘッドの会館(Melngalvju Nams)」と「聖ローランドの像」。
1941年にドイツ軍の空襲で破壊されたのを1999年に再建。
写真で見たのと違って感動がない…と思ったら、なんと修復中で偽物の幕が張られていた、、、実物を見られたのは門のみ(^_^;)ブラックヘッドの会館 建造物
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月、日、時間と月齢を刻む大時計を作った職人は二度と同じものが作れないよう目をくり抜かれてしまったそう・・・(@_@)
時計の下には4つのハンザ都市、リガ、ハンブルク、リューベック、ブレーメンの紋章とギリシャ神話の神々の像があります。 -
広場反対側に、再建された「市庁舎(Ratsnams)」。
この広場では中世には市場が立ち祭りや市の条例の布告がされるほか、魔女の火あぶりなどの刑罰も行われていました。市庁舎広場 建造物
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最後に市庁舎(Ratsnams)の裏手にある民族衣装のお店に行ってみました。
ラトビアの伝統衣装はこんな感じ!?
セナー・クラーツ(Sena Klets)
Ratslaukums 1セナー クラーツ 専門店
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とにかくすごい種類の手袋のデザインと色!
いろんな地方の職人さんの”作品”が並んでいます。 -
露天のお土産屋さんにもニット帽や手袋。
8時から観光して現在11:40、4時間程一筆書きで世界遺産・リガ旧市街を観光することができました! -
11:45 お昼ごはんは、カリチュ(Kalku)通りのXL ペルメニ(Pelmeni)で。
XL ペルメニ (Kalku店) 中華
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学食や社食のようにセルフで食べたい具(牛、豚、鶏、羊)をよそい、スープを選んで店員さんによそってもらう。チリソースのトッピングやピクルス、チーズなども盛って量っておいくら式でした。
0.402kg x @9.00 = EUR3.62 -
リガはエストニア・タリンよりもちょっと大人の可愛さがあったように思う。
昔からの繁栄の跡を辿ることができ、100年前のユーテントシュティール建築群もあって、ラトビアが華やかな国だったことがよく分かりました。
エストニアではあまり見る余裕のなかった編み物やアートな手仕事も見ることができてよかった!!!
さ、ごはん食べたら、バウスカのルンダーレ宮殿へGО☆
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