2017/09/11 - 2017/09/11
5位(同エリア36件中)
ladyさん
今年の夏休みはバルト三国に!
日ごろの仕事による精神的&肉体的疲れがあって、行ったことのない国はたくさんあれど、なかなかココ行きたい!という元気が出ない…
そんな時に本屋さんで『バルト三国』の可愛らしい写真に出会い、町が小さそうでのんびりゆっくりと旅ができそう♪と出発2週間前に行先決定!
エストニアのタリンへはフィンランド・ヘルシンキからフェリーで、ついでに船内泊、ラトビア・リガから十字架の丘のあるシャウレイを経てカウナス、ヴィリニュスへと南下して行くことにしました。
この旅行記では、世界遺産・リガ歴史地区の旧市街を観光後に、バウスカにあるルンダーレ宮殿へ♪
女子が好きそうなかわいいアイテムがいっぱいでテンション上がりっぱなしでした!
【旅程】
9/08(金) 07:10 HND 羽田-08:25 KIX 関西空港(JL221)
10:45 KIX 関西空港-14:55 HEL ヘルシンキ(AY078)
18:00 HEL ヘルシンキ-(Tallink Siljaフェリー)
9/09(土) 08:00 タリン
9/10(日) 08:00 タリンー13:25 リガ(Lux Express)
9/12(火) 09:00 リガ-11:25 シャウレイ(Lux Express)
14:15 シャウレイ-13:25 ヴィリニュス(バス)
9/13(水) 09:04 ヴィリニュス-11:25 カウナス(鉄道)
13:45 カウナス-1:25 ヴィリニュス(バス)
9/14(木)14:30 VON ヴィリニュス-15:45 HEL ヘルシンキ
17:15 HEL ヘルシンキ-
9/15(金)08:55 NRT 成田
【交通費&宿泊費】
バス リガ⇔バウスカ 6.1ユーロ(@3.05)
バス バウスカ⇔ルンダーレ 1.65ユーロ(0.9+0.75)
EUROPA ROYAL HOTEL 11,642円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前中、世界遺産リガ歴史地区の旧市街を一通り観光した後、リガ・バスターミナルからバウスカ(BAUSKA)へ!
出発まであと5分なくて窓口でチケットを買うのに焦っていたら、直接ドライバーからチケットを買うように言われ、12:20発に乗れました。(3.05ユーロ)
バウスカ行きが1時間に2~3本あることは、昨日リガに到着した際に時刻表案内板で確認しておきました。 -
古い倉庫街のスピーチェリ地区を通ります。
NYKのロックフェラーセンターのような建物は、スターリン・クラシック様式の科学アカデミー。 -
途中、ラトビアの田園風景。
野の花がいっぱい咲いていました♪ -
バスは今どこで次がどこの停留所なのかが分かる電光掲示板があって分かりやすい!
バウスカ(BAUSKA)は終点なので迷うこともありません。 -
13:35頃、バウスカ(BAUSKA)のバスターミナル(AUTOSTA)に到着!
1時間15分くらいかかりました。 -
バスターミナル内の窓口で「ルンダーレ」と言ってチケットを買います。
0.9ユーロ
駅のトイレはチップ0.3ユーロ -
バスの出発時間まで時間があったので、バスターミナル内のお店へ。
お肉屋さんまで入っていました。 -
14:05に2番線発のELEJA・JELGAVA行きがルンダーレを通るようです。
発着案内板の4、7番線にはRUNDALEと書いてありましたので、いろんなバスがルンダーレまで行くようです。 -
バスに乗車!
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チケットはレシートみたいですが、
Atiet 14:05 Platfomm 2 Vieta 4 と書いてあって分かりやすかったです。
午後からとはいえ他にもルンダーレ宮殿に行く人はいるだろうと思っていたのですが観光客らしい人は他におらず、地元のご老人が多かったです。 -
途中、曇り空の中、川沿いの景色がのどかで美しい光景でした☆
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しかしながら、これから宮殿に行くというのになーんもない景色の中、次の停留所の案内がないため、通り過ぎていないか気が気ではありませんでした。
(バスの運転手さんにはもちろんアピール済み)
そわそわしている私も見て、おばあさんが「まだよ」と合図してくれて安心(^-^) -
見るからに外国人なので、言わなくても行先がルンダーレだってことが分かるのでしょう、一緒に降りたおばあさんが教えてくれました!
バスを降りて真っ直ぐ歩いて左を曲がるのよ、と身振り手振りで教えてくれました。
バスを降りて前方の横断歩道を左に入るのですが、あまりに何もない田園風景の中、本当にココに宮殿があるのか?と見まがうばかり。 -
歩くこと5分程でしょうか、赤い建物が見えて来てほっとする。。。
ここまで来ると車や観光バスで来ている観光客たちがちらほら見え始めました。
路線バスで来るのはマイナーらしい、、、 -
宮殿前の素っ気ない沿道…
曇っていることもあって、建物は立派だが寂しすぎる・・・
ルンダーレ(Rundales Pils)はバルトのヴェルサイユと呼ばれるバロック式の豪華な宮殿。
ロシア皇帝アンナ(1693~1740)に寵愛され、貧しい貴族からクールランド大公にまで昇進したビロン公(E.J.Biron)の夏の宮殿として建てられました。 -
門はものすごく高くて立派、やっぱり宮殿ってカンジ!!!
ルンダーレ宮殿は、サンクトペテルブルクの冬の宮殿を手掛けたイタリア人建築家ラストゥレリ(F.B.Rastrelli)による設計。ルンダーレ宮殿 城・宮殿
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門をくぐって。
周りが寂しすぎるけど(;^ω^)、ベルサイユ宮殿みたいな構造!
1736年に着工、延べ1500人の職人が携わっており、壁画はイタリア人画家F.マルティーニとC.ツッキ、装飾はドイツ人彫刻家J.M.グラフが主に担当。
アンナ女帝が亡くなるとビロン公はシベリアに流刑になったが、1768年に完成。 -
入って案内板のとおりに進むとチケット売り場。
宮殿見学はショートコースとロングコースがあり、また庭園鑑賞あり・なしで選びます。
私はロングコース+庭園で9ユーロ!
建物が汚れないようにブルーのビニール袋をはいて、いざ見学!!! -
チケット売り場の右手の華やかな宮廷衣装の衣装の展示☆
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見学はこの白亜の手すりと漆喰の階段を上がって、2階からスタート!
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階段上がってすぐの☆緑の間☆
緑を基調にした文様の壁紙が華やかな部屋。
奥に超絶キラキラのお部屋が見えていてテンション上がります。 -
黄金の時計。
超絶な金細工に赤いカーネーションの花束の絵付け。 -
イチオシ
☆黄金の間☆
豪華さが群を抜いているという、即位の広間。
この華やかさ!ヴェルサイユ宮殿みたい。。。(≧▽≦) -
知恵、力、正義などのテーマを寓話的に描かれたフレスコ画。
天井のフレスコが大きすぎて引いても引いてもカメラに収まりきらない(;^ω^) -
壁面は人口大理石と金箔を貼った漆喰彫刻で飾られています。
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☆黄金の間の続きの間☆
白と水色を基調としたお部屋でロココ調の華やかな漆喰彫刻♪
ヴェルサイユ宮殿の陶磁器の間が思い出されます。 -
写真でうまく写せなかったけれど、ピンクや赤、水色、黄色、黄緑などの色で描かれた花鳥風月の陶磁器がすごく華やかですごーーーい!とテンション上がりました(≧▽≦)
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☆グランドギャラリー☆
長い回廊の天井には天使が描かれていて、壁には金色の花瓶に生けられた花々の絵が描かれています。
写真では伝えきれないパステル調の華やかさがありました。 -
☆グランドギャラリーに続く間☆
同じ緑の部屋でもさっきの緑の間とは違う壁紙のデザイン!
左側の白地に青の大きな陶器はタイルストーブで、どの部屋にも設置されています。
この部屋を抜けると白の間があります。 -
☆白の間の控えの間☆
舞踏会が行われる白の広間に続く小部屋。
白と水色の基調に可愛らしい象嵌細工が施されています。 -
イチオシ
☆白の広間☆
舞踏会が行われた広間。
白一色の内装は女性の美しいドレスを引き立てる効果がありました。 -
ドイツ人彫刻家J.M.グラフのロココの漆喰彫刻が素晴らしい☆
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窓の上には、ひとつひとつ異なる農村風景や動物、神話などのモチーフが描かれています。
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森で動物と戯れたり
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狩猟したり
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音楽を奏でたり。
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☆楕円形の磁器の間☆
白の間に続く小部屋には、滝をイメージした45の台には東洋の磁器が並び、白の台は波のようにも見える。
楕円形の部屋全体が写真に収まらない!! -
黄金の間に続く陶磁器の間はパステルカラーで可愛らしい印象だったのに対し、こちらは濃い青色~藍色~珍しい黒に近い紺色の陶器が集められていて、斬新な大人のイメージです。
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白の広間を出たところの回廊には
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ロココ調の彫刻が素晴らしい花台と鏡の額。
見づらいけど、鏡の額には天使がいっぱいいるんです☆ -
いまは正面に向かって左の東棟を見学。
ロングコースは中央正面の南棟を通って反対側の西棟も見学することになる。 -
☆青の間☆
青が基調の壁紙に青のカーテンのお部屋には、黒いバックに鮮やかな花々が描かれた絵画が集められています。
ここまでで東棟が終了。
これから建物正面の南棟見学へ! -
☆緑の間2☆←勝手に命名
南棟の入口の部屋は、東棟と同じ緑が基調の壁紙の部屋。 -
☆ズボフ伯の間☆
ズボフ伯は、シベリアに左遷されたビロン公を呼び戻したエカテリーナ2世が寵愛していた人物のようです。
ポートレートの中のマントを翻した人物がその人かもしれません。 -
書き物机や本棚などがあって、この部屋が書斎であったことが分かります。
この部屋は他の部屋と違ってカーペットが色鮮やかだったことが印象的。 -
東棟と西棟の端に位置する部屋は窓が多くて明るい、天井画のある書斎。
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古い古い地球儀。
現代とは違う当時の支配地域が興味深かったです。 -
ウィリアム・モリス調の赤い花柄の壁紙がステキ☆
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イチオシ
☆バラの間☆
最も風変わりで美しい部屋のひとつで、一番人気の必見の間♪
天井には春の女神と天使が描かれています。 -
部屋の壁はピンクの人工大理石で出来ていて、21のカラフルな花飾りで装飾されています。
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芸術的で繊細な細工にため息がこぼれます。
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☆オランダの間☆
オランダ絵画の風景画が飾られた青が基調のお部屋。 -
☆支配者の間☆
部屋の数々のポートレートは、この地を治めた代々のクールランド一族(ビロン公子孫)なのでしょう。 -
その奥には、☆バスルーム☆
昔の浴槽と便器がありました!!
非常に興味深い!!!(゚д゚) -
☆公の第二の書斎☆
書斎というだけあって書き物机がありますが、華やかすぎる雰囲気。
書斎のイメージはブルーかグリーンでしたが、ピンクが基調の書斎っていうのは珍しい!! -
イチオシ
☆公の寝室☆
宮殿の中心に位置する最も重要な部屋。
この部屋は一際暗いと思ったら、就寝のための部屋だからか、シャンデリアがありませんでした! -
2対のタイルストーブは1740年の製造。
タイルストーブが2つある部屋はここだけだったと思うので、いかに主人の就寝が大事に扱われていたかが伺われます。
こんなに部屋は広いのにベッドはシングルベッドサイズっていうのが不思議。 -
ルンダール宮殿の主人、ビロン公と妻ベニグナの肖像画。
床は見事な寄木細工で出来ています。 -
公の寝室は建物の中心に位置していて、庭園を真正面から見ることができます。
庭園はヴェルサイユ宮殿と同じくフランス様式。
木の形を整形した左右対称の平面幾何学式庭園で、噴水から放射状に道が伸びていることが分かります。 -
☆公の謁見室☆
赤いダマスク織で壁面が覆われた、別名「赤の書斎」。
ベーテル公が好んだルイ16世スタイルの調度が置かれています。 -
天井にはヴィーナスとアドニスが描かれたフレスコ画。
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☆イタリアの間☆
イタリア絵画の田園風景とデッサン画に囲まれた部屋。 -
この宮殿には絵画がたくさん飾ってあり、美術館にでも来たようです。
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☆大理石の広間☆
壁面を覆う人工大理石からその名が付いた、食堂として使われた広間。
宮殿の主人の食卓にしてはあまりに可愛らしいのが意外です。 -
イチオシ
何と言っても可愛らしいのは、小花が散らされた天井漆喰☆
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繊細な小花が散らされています☆
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鏡を縁取る枠もピンクで小花と鳥の彫刻が可愛らしい☆
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貴族の食卓
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黄金の水差しと置時計
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☆ビリヤードの間☆
ビリヤードは貴族が興じる遊戯のひとつだったのですね。 -
イチオシ
☆ジュヴァロフ伯の部屋☆
大きな肖像がその人でしょうか? -
お部屋に合わせた赤x黒の中国趣味にも見える家具。
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この部屋は、一際華やかです。
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☆公のトイレ☆
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☆イタリアの間の続きの間☆
鹿の剥製ならぬ鹿の木製彫刻が三方に飾ってあります。 -
☆公の書斎☆
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この部屋には珍しくタイルストーブではなく暖炉が。
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遊び心のある天井。
まるで刺繍のような金や銀に絵付けした漆喰彫刻にカラフルな花と鳥の饗宴☆ -
陶器の洗面台。
上から水を入れるようになっていて蛇口をひねると洗面器に水が流れる仕組みのようです。 -
イチオシ
☆公の化粧室☆
まるで女性用のお部屋のよう。
奥の間は公の第二の書斎に続いています。 -
天井が刺繍を施したような漆喰彫刻。
銀糸の太陽に花冠の組み合わせ☆ -
鏡枠が金に鮮やかな色付けで華やか☆
宮殿の主人はここで衣装替えをしてこの鏡に自身の姿を映していたのかもしれません。 -
中国風の黒い漆塗りの家具に西洋絵画の組み合わせ!
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ベージュに白と水色とピンクの小花が散らされた可憐な壁紙☆
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クローゼットはひとつ、そんなに大きくないけれど、当時たくさんの衣装はどこにしまっていたんでしょう?
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シュヴァロフ伯の部屋まで戻って、西棟の見学が終了。
ショートコースの見学者はここまで!
日本人の団体ツアーの方々がいらっしゃったのですが、ショートコースのようでこの先は見られないの~?と残念がっていらっしゃいました。
個人で来てよかったーーー(≧▽≦) -
ここからはロングコースの見学者だけが入れる、ク-ルランド公の家族が居住していた西棟です。
早速、シャンデリアがかわいい~~~♪ -
客人をもてなすための東棟やクールランド公が居住していた南棟と違って、西棟は家具も多く、人の住まいであった実感があります。
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クローゼットにはさぞ華やかな衣装が収納されていたことでしょう。。。
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食器棚にはロココ調陶器の数々。
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ゴテゴテしているけれど、ここまでカラフルなデザインだとすごい!!!
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雰囲気変わってクリーム色が基調のお部屋。
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西棟は柔らかな雰囲気の調度品に囲まれています。
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ベージュの花柄のリビングルーム☆
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小花の象嵌細工のライティングビューローの上には、芸術的な女性像の陶器の燭台。
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安らぎを感じられるコーナーサイド。
花冠の静物画は黒地に鮮やかな色が映えて華やか☆ -
イチオシ
☆公夫人のプドゥアール☆
J.M.グラフの漆喰彫刻が美しい化粧室。
この部屋のタイルストーブは、この部屋のイメージに合った特別なデザイン☆ -
プドゥアールとは着替えの間や寝室を兼ねたプライベートな空間のこと。
こんなに可愛い部屋は見たことがありません!
ヴェルサイユ宮殿以上の可愛さ♪♪♪ -
ヴィーナスが乗った貝殻を思わせるような天蓋☆
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窓辺には三角形の鏡の小さなドレッサー☆
かわいい額縁の姿見もあります。 -
フラミンゴのようなピンクのくちばしと尾を持つ鳥と小花があしらわれた姿見☆
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天井にもピンクのかわいい鳥さんがたくさん飛んでいます!
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☆公夫人の寝室☆
プドゥアールから続く寝室は、ピンク系などではなく、意外にも黄色X紫の組み合わせ!
天蓋の上にはふわふわの羽の装飾☆ -
イチオシ
☆公夫人のトイレ☆
公夫人の寝室から隠し扉で通じている部屋。
華やかなるトイレの天井☆
椅子の座椅子部分が便器になっていて、蓋で閉めるようになっています。
現在のトイレがまるで可動式になったよう。 -
額の中は、パッチワークの公と夫人☆
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ヴェルサイユ宮殿が豪華絢爛だとすると、ルンダーレ宮殿はロマンチック☆
パステルカラーが満ち溢れていて、装飾されたモチーフも可愛いものばかり。
華やかだけれどヴェルサイユ宮殿よりはこじんまりしていて、可愛いお家に招かれたようなカンジでそれがとても良かったです。 -
最後に当時の風俗を見ることができる展示。
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衣装や扇子、帽子や靴など。
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繊細なで華麗なレースがいっぱい☆
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華麗なる裁縫箱と裁縫道具の数々☆
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ロシア帝国時代のドレス。
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ルンダーレ宮殿で使われていた食器かな?
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宮殿の見学を一通り終えて、1Fのカフェへ♪
小さなリンゴのスライスが乗ったケーキとエクレア。
カプチーノと一緒に☆ -
ルンダーレ宮殿の中の、キオスクのようなお土産屋さん。
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ガイドさんはこうした衣装で案内しているとガイドブックにあり、密かに楽しみにしていたのですが、残念ながら会えませんでした(^-^;
この後はルンダーレ庭園へ! -
イチオシ
☆庭園☆
ヴェルサイユ宮殿と同じバロック様式のフランス庭園。
低木が模様のように刈り込まれ刺繍模様になっています。 -
バラ園もありました!
お天気がよければ、青空に黄色の建物とピンクのバラが映えただろうな~ -
平面幾何学式でシンメトリーに造られています。
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庭園は奥の方までずっと続いているようでしたが、私はこれにて観光終了!
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ポツリポツリと雨が降り始める中、ルンダーレ宮殿を後にしました。
帰りは宮殿の敷地内?を通ってバス停まで戻ってみることに。 -
途中、ルンダーレ宮殿のレストランがありました。
ルンダーレ宮殿内レストラン その他の料理
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この道は駐車場の方に続いていて、ほとんどの人がツアーバスかレンタカー、自家用車で来ていたみたいでした。
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途中、小さなリンゴのような杏のような実のなる果樹園。
さっき食べたケーキに乗っていた実かな? -
バウスカ行きのバス停には庇があって雨を凌げました。
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Rundales Pilsのバス時刻表
宮殿のチケット売り場でバス時刻表をもらったのですが、ここの時刻表とちょっと違いました。 -
宮殿のチケット売り場でバス時刻表
1時間に1~2本のようで、30分くらい17:25のバスを待っていましたが、来たのは17:35。
バスが遅れていたのか、この時刻表が古いものなのか分かりませんでした。
バスを利用するなら時間に余裕をもった方がよさそうです。 -
17:35 バスに乗車!
行きは窓口で0.9ユーロでしたが、帰りは0.75ユーロ! -
途中、バウスカ城が車窓から見えました。
15世紀の城址部分と16世紀後半にクールランド公が建てた宮殿部分からなり、現在は博物館として公開されているそうです。バウスカ城 城・宮殿
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バウスカのバスターミナルで1番バス停から、18:00発のリガ行きに乗車。
バスターミナル内の窓口は閉まっていて、運転手さんから直接切符を買いました。
帰りも3.05ユーロでリガには19時頃に到着!
ルンダーレ宮殿は期待以上の華やかさ、可愛さで本当に楽しかったです(^-^)
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