素朴でソフトで・・・食べ物もおいしく・・・物価も安く・・・トルコチックな家並みも可愛かったよ!緑多きブルガリア 22 ★ソフィア④★壮麗なアレクサンダル・ネフスキー大聖堂、スタイリッシュなセンス・ホテル・ソフィア★
2017/05/05 - 2017/05/05
10位(同エリア550件中)
こあひるさん
次に目指すのは、アレクサンダル・ネフスキー大聖堂。
ブルガリア最大で、最も美しい・・・と言われるだけあって・・・外観も内装も・・・今回旅行の中で、最もゴージャスで壮麗!圧倒的な存在感。
そして・・・ブルガリア最後の1泊は・・・スタイリッシュなブティックホテル。新しいのでとってもキレイだし、設備もモダンで、心地よいホテルだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まもなく14時半。解放者記念像の広場からは、堂々としたアレクサンダル・ネフスキー大聖堂 Aleksandar nevski Memorial Churchの南面が見えています。
先ほどまで青空だったのが嘘のように・・・おどろおどろしい空模様になっています。写真的にも、青空がよかったのですが・・・もう今日だけしかないので、仕方ありません。
これはこれで・・・ドラマチックな雰囲気を醸し出していると思いますが・・・。 -
出入口はどこかな~ぁ?・・・とりあえず右の方(東面)から周ってみよう。ひとまわりするのに、けっこう歩きます。
どっから見ても・・・これでもか・・・ってくらい、ドームがいっぱい。どっしりと大きな建物ですが、曲線が多いせいで、優美な印象も受けます。
こんな空の下なので、せっかくの黄金ドーム屋根も冴えません。 -
南東から・・・。
大聖堂全体は、ブラツァ地域(ブルガリアの北西部)で産出される白色の石で覆われており、ドーム屋根には金箔が施されています。
鐘楼の高さは53m、12個ある鐘は、最大12tから最小10kgまで・・・様々な重さのものが据え付けられているそうです。鐘の音は直径15kmの範囲まで聞こえるらしいです。 -
大聖堂の周りは、かなりだだっ広い広場(兼、駐車場)になっていますが、広場に面して、立派で美しい建物が建ち並びます。
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北東面。写真の左あたりが、聖堂の真東にあるアプス(後陣)部分の膨らみになります。
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北面が見えてきました。
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北面。
見る角度によって姿が変化するので、面白いです。 -
扉の上にはモザイク画。
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北西から・・・。
開いている扉は・・・大聖堂への出入口だと思い込んでいましたが、実は、イコン博物館になっているクリプタへの出入口だったようです。いつものことですが・・・うっかり見逃しましたね~。 -
アップで・・・ここが地下にある博物館の出入口・・・。こうしてみると、イコンなんかが展示されていそう・・・ってわかりますね。
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ぐるっとまわって・・・西面にきました。こちらに出入口があります。
西面だけは、他の面からのドームだらけの印象とは異なって見えます。
ぐるっとまわると、位置によって印象が異なって面白いので、一周することをお忘れなく・・・。 -
さて・・・では入ってみましょうか~~。
この大聖堂は、ブルガリアをオスマントルコ支配から解放した露土戦争において、戦死した約20万人のロシア兵士を慰霊するために建立されました。ロシア軍の将軍だったロシア皇帝アレクサンダル2世の名を冠した大聖堂です。
大聖堂の建設は、ブルガリア人政治家ペトコ・カラベロフ(1843年~1903年)の提案によって成されました。建築費用の半分は、ブルガリア国家が負担し、残りは、多くの有力な一般人からの寄贈によるものです。
設計は、ロシア人建築家アレクサンドル・ポメランツェフによるもの。
1882年に定礎式が行われたものの、実際の建設は1904年に始まり、1912年に大聖堂がようやく完成し、1924年に落成式が執り行われました。
古い伝統に基づき、ブルガリア政府の大臣名や聖堂を建設する理由を記録した鉄製の箱が、基礎部分に埋め込まれているそうです。 -
出入口の外ポーチ。
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モザイク画で覆われた天井。
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羽根をあしらったデザインが優美です。
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では・・・中へ・・・。
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入ると、まずはナルテックス(玄関ポーチ、あるいは前室)です。
撮影するには、10レヴァ(約650円)も・・・とられます。だいたいの教会は5レヴァなのですが・・・ここは高い!です。もちろん、撮らせてくれるなら払いますとも! -
しかしね・・・デカいシャンデリアが点いているわりには薄暗い・・・ほんとに、正教会って写真撮りづらいわ~。
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あまり幅がないスペースなので、全体像がわかりづらくてすみません。
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床タイル。
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ナルテックスから、礼拝ホールへ・・・。ちょっと見えるだけでも・・・とってもゴージャス。
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中へ入ると・・・その天井の高さと広さに圧倒されます。聖堂部の高さは45m。正教会は、カトリックのようにイスを並べていないので(立ったまま礼拝をします)、余計に広く感じます。ここに5000人を収容できるそうです。
首が痛くなるほどの高さを持つ5つの身廊が、高いアーチで繋がった構造になっています。 -
正面奥・・・東側に、祭壇が3つあります(中央のものだけ、かなり大きくて目立ちますが・・・)。
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最も大きく、豪華で華麗な・・・中央祭壇の白いイコノスタス。こちらは、イタリアの大理石で作られています。
そして、この祭壇は、露土戦争で戦ったロシアに捧げられたものです。 -
天井や壁は、ブルガリア人、ロシア人、チェコ人などの芸術家によって描かれた、多くのイコンや壁画で装飾されています。また、イタリアの大理石やブラジルのシマメノウ、アラバスターなど高価な素材もふんだんに使われています。
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天井が高いので、アーチの柱全部を入れることができません。
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壁には多数の壁画が描かれ、その多くは、ブルガリアとロシアの聖人が登場する場面を描いたものだそうです。
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アーチの柱1本は、こんなに太いんです(根元に座っている人と比べて)。
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市松模様の床、輝く巨大なシャンデリア・・・。大理石製イコノスタスの前にある、国王の王座や総主教座、福音書を読み上げる台なども豪華です。
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出入口の方を振り返った画。
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薄暗いので、明るめのレンズを使っても、私の腕では・・・壁画の細部がよくわからないですね~(>_<)。悔しいです。
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ロシアに捧げられた、中央の大理石製イコノスタスの左右にも祭壇があります。
向かって左側の祭壇は・・・ロシアとブルガリア以外のスラブ諸国(露土戦争で戦った兵士たち)に捧げられています。 -
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ボケボケで残念すぎる写真です~。何度撮ってみても、こんなのしか撮れません。
ストリートビューの中に、実際以上に明るくキレイに360度撮れているものがありますので、興味あればそちらをご覧くださいね。 -
アレクサンダル・ネフスキー大聖堂は、記念碑としての役割を負っているため、教区を持っていません。
そのため、毎日および日祝日に行われる奉神礼(=礼拝)以外の洗礼式や結婚式、お葬式などは執り行われません。例外は、国王ボリス3世(統治1918年~1943年)と、ジョヴァナ・サヴォイスカ妃の結婚式(1930年)、1943年に行われた国王ボリス3世の葬儀、ブルガリア正教会のキリル総主教の葬儀(1971年)、1993年に行われた有名なブルガリアのオペラ歌手ボリス・フリストフの葬儀のみとなっています。 -
どこを見まわしても、首が痛くなります。
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撮影代を払ったときに、12x8cmくらいの紙きれ(領収証みたいな)をくれたので、それを握りながら撮っていたのですが、見回っている(?)係の人に、3~4度チェックされました。払ってます~!とわかるように、片手に携えているのに・・・。
はっきり言って持ってるのも邪魔なので・・・そんなに厳しく取り締まりたいのなら、もっとわかりやすい目印にしてください~~って思いました。プラハでは、見やすいところに、シールを貼られたりしましたので・・・。 -
礼拝ホールの柱で仕切られた一番端っこあたり(側廊)には、ステンドグラスもありました。
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イコノスタスの向こうには、屋根のある立派な祭壇が垣間見えています。
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中央のドームの天井画。
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イコノスタスの右側に鎮座する・・・こちらは玉座でしょうか・・・。
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玉座(?)の後ろ側。
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イコノスタスに近づいてみます。
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これまで見てきた中で、最も豪華で高価そうなイコノスタスだと思いました。仕切り板・・・というよりは壁のように堂々としています。
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ロシアに捧げられた中央祭壇の・・・向かって右側にある祭壇は、ブルガリアに捧げられたもの。
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側廊に入り込みました。明るく大きなステンドグラスがあり・・・雰囲気がまったく異なり、別の建物のようです。
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光が入って明るいので、壁画の細部や色彩がよくわかります。
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そんなに古くない大聖堂なのですが・・・傷んでいる部分も見られます。
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廊下が続いています。
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ステンドグラスで装飾された窓が美しいです。
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色々なデザインがあります。
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フレスコ画には、だいぶひび割れが入っている部分もあり、このままだと剥落しちゃうのではないのでしょうか・・・。
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この窓もキレイ~~!
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窓が開いていて・・・外の様子が見えました。
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メインどころに戻ってきました。
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同じような写真をたくさん・・・圧巻すぎて、ここ!という撮りどころを絞り切れないのです。
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出入口の上部だけ、2階バルコニーがあります。
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そろそろ・・・出ることにします。
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バルコニー下の天井。
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後ろ髪をぐいぐい引かれます・・・最後に、出入口から見納めして・・・
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ナルテックスへ・・・。
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外に出ました。重なり合うドームが美しいです。
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さっき通った廊下の窓かしら?
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もうすぐ15時半。
見ようと思っていた主な観光スポットは、だいたい見たので・・・いったんホテルに戻ろうかな。 -
アレクサンダル・ネフスキー大聖堂から近いセンス・ホテル・ソフィア・・・外観は、さほど特徴もないシンプルなガラス張り・・・。
センス ホテル ソフィア ホテル
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お部屋へ・・・。
あら?アレクサンダル・ネフスキー大聖堂が見えるお部屋・・・のはずだったのだけれど・・・。確かに、大聖堂側を向いているけれど・・・階が低いから、全然見えないわ~。
でもまぁ・・・もともとそんなに高層ホテルじゃないし、どうせ夜景撮りにでかけるし・・・いいかな・・・とこのまま受け入れることに・・・。
旅の前半で泊まった、オーソドックスタイプのホテルバルカンとは全然ちがう、スタイリッシュなお部屋が意外でビックリ。
Sense Hotel Sofia
http://www.sensehotel.com/en/list.html -
通りを挟んだ向かいの・・・大使館などの美しい建物が見えます。
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パネルのような扉は可動式で、ぜんぶ閉めると、外の景色をすっかり遮断できるようになっています。
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ベッドヘッドの後ろはカウンターになっていて、その後ろにスペースが設けられています。
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ミネラルウォーターとプチおやつが置いてあるのは嬉しいです。
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出入口とベッドルームを繋ぐ廊下に、クロークルームとバスルームとがあります。
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クロークルームには、冷蔵庫やコーヒーメーカーなどが置かれています。
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こちらはバスルーム・・・洗面台は2つ。
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どういう繋がりか・・・アメニティーはモルトン・ブラウン。
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洗面台の隣にトイレ。
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洗面台と向かい合って、バスタブとシャワー室。鏡張りなので、奥が広く見えますが、そんなに広くはありません。
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お部屋からの眺め。ピンク色が可愛らしいオーストリア大使館。
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マップで見ると図書館にもなっている公共機関の建物・・・その向こうの交差点を左に曲がると、アレクサンダル・ネフスキー大聖堂です。
しばらくお部屋でお休みしたら・・・再び、周辺をぶらぶらしようと思います。旅最後の夕食をどこで食べるかも探しながら・・・。次編で、ブルガリア旅行記も最終となります。
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この旅行記へのコメント (12)
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- ノスタルジアさん 2017/11/14 10:30:09
- アレキサンダルネフスキー大寺院
- 私は1975年に訪れました。五木寛之の「ソフィアの秋」に描かれています。デジカメだとたくさん撮れていいですね。
- こあひるさん からの返信 2017/11/19 02:53:57
- RE: アレキサンダルネフスキー大寺院
- ノスタルジアさん、こんばんは。
返信が遅くなってごめんなさい。
75年に訪れた頃の空気感は、今ではあまり感じられないかもしれませんね。貴重な体験をされていて羨ましいです。
昔は、たくさんのフィルムがすごく荷物になったし、暗いところではうまく写らなかったし、同じところを何枚も撮ったりはできなかった・・・なんてことを思うと、このめざましい進歩が・・・信じられないし、ものすごく有り難いですね。
こあひる
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- milkさん 2017/11/11 23:39:41
- 外観も内部も素敵な大聖堂
- こあひるさん、こんばんは☆
アレクサンダル・ネフスキー大聖堂 は圧巻ですね!
外観は360度回ってみる価値がありますね~。
見る角度によって全然違う...。
私は南東からの姿が好きかな~?
こんもりしていて、何だか可愛いです。
内部のフレスコ画は柔らかいタッチで美しいですね。
特に天使さんの羽や、入り口ドームの羽が素敵でした。
センス・ホテル・ソフィアのお部屋の窓の広さにはビックリ!
開放的ですね~。
イギリス好きの私はアメニティにも目が行っちゃいました(^_^;)
バスタブとシャワー室は一瞬騙されました(笑)
鏡に映って広く見えていただけなのですね。
milk
- こあひるさん からの返信 2017/11/13 00:05:32
- RE: 外観も内部も素敵な大聖堂
- milkさん、こんばんは〜!
アレクサンダル・ネフスキー大聖堂は、とても豪華で・・・ほんとに圧巻でした。
フレスコ壁画の好みとしては、アルバナシの教会のような、中世的なイコンの描き方のほうが好きですけれど・・・。
大理石でできた壮麗なイコノスタスは、素晴らしかったです。
外観は・・・見る方向によって変化して、一周するのが面白かったです。
ブルガリアにしてはスタイリッシュなホテルで、なかなか心地よかったです。モルトン・ブラウンは、私が最初にイギリスを訪れたころ、新しく注目され始めたショップでしたが・・・今や世界的に有名になっちゃいましたね〜。
こあひる
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- ガブリエラさん 2017/11/09 21:26:12
- 中に入りたかったです~!!!
- こあひるさん☆
こんばんは♪
アレクサンドル・ネフスキー大聖堂、懐かしいです!
私たちは、お休みの日だった(はず)ので、中には入れず、外観を撮影したあと、自由時間では回りを散策してました♪
中も、立派なんですね!!!
入りたかったです(*^_^*)
ロシアに行った後、このお写真を見ると、とても似てると思ってましたが、ロシアの教会とはまた違うな~って、改めて思いましたヽ(^o^)丿
金色の所が、キラキラしてたのを思いだしました!
ホテル、素敵ですね~♪
あの近くに、こんなホテルがあったなんて!
窓が、扉で広く開くのがいいですねヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2017/11/12 23:47:59
- RE: 中に入りたかったです?!!!
- ガブちゃん、こんばんは。
体調はいかがですか?
あれ!?大聖堂は無休・・・とガイドブックにはあったけれど、ミサとか何か特別なイベントをやっていたのかしらね〜、残念でしたね〜。でも、外観だけでもなかなか素晴らしかったですものね。
同じ正教会でも、ロシアとは違うところもあると思うので、ロシアの教会もいつか見てみたいな〜。
この界隈は、大使館や政府機関、公園などが多くて、小ぎれいで落ち着いた雰囲気の通りも多く、写真を撮りながら散策するのが楽しかったです。
こあひる
-
- るなさん 2017/11/09 10:25:50
- すげぇぇぇ(''ω'')
- あひる殿、おはようさんです。
日中は暖かいけど朝晩は冷える東京です~厦門は暑かったよ。まっ、それでも朝晩は風も涼しくて良かったけどね。
アレクサンダル・ネフスキー大聖堂 、外観も内部も圧倒的存在感だね。
ちょっとモスクにも見えたりして。
ゴシックとは真逆をいく曲線美♪
出入口の天井のモザイク画が見たことないようなタッチだなぁ~
撮影料は他の場所より高いようですが、そりゃここまで来たら絶対払って撮っちゃうよねぇ(笑)ほれ、記憶力のためにも( *´艸`)でも、いいお値段取るのね~
ホント、こういう場合はシールとかバッチを服とかの目立つところにくっつける方式にしてくれって感じよね。
ゴージャスだけど金ぴかっていうより少し落ち着いたゴージャスさだね。
フレスコ画の色味がダスティなせいかな?
何か夏でもヒンヤリした空気で湿気を帯びていそうな空間だな。
廊下など細部に至るまで豪華絢爛!ステンドグラスもまた優美な光を放っていて素晴らしいわ♪
このホテルもスタイリッシュだね~
あぁぁぁやっぱ欧州がいいな(笑)
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2017/11/10 15:10:56
- RE: すげぇぇぇ(''ω'')
- るなっちょ、こんちは〜!
あら?厦門は暑かったんだね〜〜!?とはいえ・・・厦門って聞いたことあるけれど、どこよ?って思ってる・・・。写真からすると、西洋建築がけっこうあるから、租界だったのかな?
アレクサンダル・ネフスキー大聖堂は、ブルガリアでここまで見てきた教会とは違って、外も中も超ゴージャスだった〜。正教会はビザンティンぽい名残りがあるから、どこかエキゾチックで、モスクにも通じるものがあるのかね〜。
撮影は、撮らせてくれるなら、もっと高くても払うだろうけれど・・・中が薄暗いので、自分の腕とカメラじゃ、見た目のようにキレイに撮れないので、ガッカリよ・・・。今どきは、スマホでちゃちゃっと撮っちゃう人もいるだろうから、撮影代込みで入場料をとってくれるほうがいいのにね〜。
大理石とかをふんだんに使っているので、金ぴかというよりは、高価で、どっしりと優美な感じでした。この大聖堂自体は、さほど古いわけでもないのに、あの古びた色合いは、暗いせいなのか・・・ろうそくのすすのせいなのか・・・。
るなっちょの言う通り、ひんやりと・・・湿気を帯びていそうな空間だったよ。
最後のホテルは、ブルガリアにしてはなかなかスタイリッシュで、気に入りました。新しくできたホテルだと、デザイナーズホテルみたいなところも多いから、オシャレな感じのところがもっと増えていくのかなぁ・・・。ソフィアも、この界隈は西欧風な雰囲気がありました。
そうそう、そりゃあ欧州がいいよ〜。欧州チックなものを求めてアジアに行っても、結局、本場と比べちゃうし・・・。アジアに行くとなったら、欧州チックな景色ではなく、猥雑でローカルなところを見るようにしているよ〜。
こあひる
-
- aoitomoさん 2017/11/07 15:59:58
- モスクチックな大聖堂!
- こあひるさん こんにちは~
『アレクサンダル・ネフスキー大聖堂』
複雑に見える外観も面白いです。
見事な内部の様子にも圧巻です。
しかし上部の撮影は採光用の高窓から強い光は入るし、
それでいて天井は暗めだし撮影には厳しい条件ですね。
とは言え貴重な写真楽しませていただきました。
写真を拝見して気になったので、
Google earthのstreet viewでも、外観や内部も覗いてきました。
本当に便利な時代になりました。
外観も分かりにくい構造など良く分かります。
豪華な一方で古くないはずの大聖堂なのに、中世のフレスコ画のごとく傷んでいる部分があるのには、修復も必要ですよね~
その辺もブルガリアらしさかもしれません。
『Sense Hotel Sofia』
天井から足元まで一面が窓の部屋にはびっくり!
可動式の窓扉もオシャレです。
いつもながら立地も最高でステキなホテルを上手に見つけますね~
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2017/11/08 12:01:12
- RE: モスクチックな大聖堂!
- aoitomoさん、こんにちは〜〜!
アレクサンダル・ネフスキー大聖堂は、外観からしても複雑なデザインですが、内部もなかなか複雑なデザインになっていました。
正教会は窓が小さく暗いので、撮影がほんとに難しくて・・・悔しさが残ります。もちろん写真の腕は必要ですが、カメラやレンズの性能もないとなぁ・・・とちょっと思ったりします。
ストリートビュー、やはりご覧になったのですね〜(笑)。あれってどんなカメラで撮ってるんだろう〜〜って思うほど、明るくてキレイですよね〜。羨ましくてたまりません。360度ヴューは、自分の記憶が曖昧なところを補ってくれるので、とても助かります。
フレスコ画も、作り方によって、長持ちするか否か差があるのかもしれませんね。廊下部分のフレスコ画は、アーチになっている壁のところに、特にひび割れが目立っていたような気がします。
センス・ホテルは、バルカンホテルよりもやや高かったですけれど(それでもブルガリアですので、普段はこのレベル、泊まれません)、わりと新しくできたホテルというところに惹かれたものの・・・口コミも少なく、どうだろう?と思ったのですが、キレイでモダンでよかったです。もっと夜景がキレイな街だったら・・・さらに価値があったのですけれどね〜(苦笑)。
こあひる
-
- Rolleiguyさん 2017/11/06 22:00:48
- 充実した旅行記ですね。
- こあひるさん
アレクサンドル・ネフスキー聖堂の内外の写真と、詳細な説明を楽しく拝見しました。
特に聖堂内部の美しさは、見えないところまで、想像を掻き立てる写真だと思います。
昔、仕事で何度か訪れたのですが、大きかったということと、イコンの数が多かったということしか覚えておらず、こんなに美しいのなら、また見たいと思いました。ブルガリアは東欧でも明らかに地味な国というのが、地味な仕事で行っていた私の印象ですが、この一連の旅行記を拝見して、地方の美しさと魅力は大変なものだなと思いました。
見る人の感性と意欲によって、かくも違うのかを思わされました。有難うございます。
Rolleiguy
- こあひるさん からの返信 2017/11/08 11:47:46
- RE: 充実した旅行記ですね。
- Rolleiguyさん、こんにちは。
アレクサンダル・ネフスキー大聖堂は、ブルガリアの中でも一番といっていいほど壮麗で立派で大きく、圧倒されるものでした。
個人的には、アルバナシで入ったやや古めの教会の方が好きですが、これはこれで見ごたえはありました。
Rolleiguyは、お仕事で何度か訪れたことがおありなのですね〜。お仕事で訪れたときと、短い旅行で訪れたときとでは、見方や感じ方など違ってくるでしょうね。どこの国にいても、お仕事中の日常の目で見る景色は、それが当たり前のようになってしまう・・・そんなものなんだろうなぁ・・・と思います。
お仕事で慣れた国々を・・・気ままなドライブで・・・好きな場所へ好きなだけ訪れることができる旅がとっても羨ましいです。
こあひる
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