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5日目。<br /><br />今回の旅で山歩き最後の日となり、そして我が家とは何かと縁の多いファネス高原へ!<br />

5. ドロミテ夏(雪山)合宿 ! 【 2017年 Alta Badia 】

5いいね!

2017/09/10 - 2017/09/17

744位(同エリア858件中)

2

60

maremmama

maremmamaさん

5日目。

今回の旅で山歩き最後の日となり、そして我が家とは何かと縁の多いファネス高原へ!

旅行の満足度
5.0
  • 9月15日(金) 晴れ→曇り時々雨<br /><br />やっとお天気が良くなりそうなこの日は今年の旅行の中で一番楽しみにしていたコースを当てました。<br /><br />バディアの村からチェアリフト2本乗り継いでサンタクローチェまで上った所からサンタントニオ峠を越えてファネスへ!

    9月15日(金) 晴れ→曇り時々雨

    やっとお天気が良くなりそうなこの日は今年の旅行の中で一番楽しみにしていたコースを当てました。

    バディアの村からチェアリフト2本乗り継いでサンタクローチェまで上った所からサンタントニオ峠を越えてファネスへ!

  • この日はロングコースの予定だったので朝食も早めに済ませて朝8時過ぎにはホテルを出発。<br /><br />なるべく時間短縮したいので今朝は車でチェアリフト駅まで。<br /><br />その代わり帰路は車ピックアップのためにバスを降りてから多少歩く事になります。<br />

    この日はロングコースの予定だったので朝食も早めに済ませて朝8時過ぎにはホテルを出発。

    なるべく時間短縮したいので今朝は車でチェアリフト駅まで。

    その代わり帰路は車ピックアップのためにバスを降りてから多少歩く事になります。

  • とーっても寒いうえにチェアリフト(泣)。<br /><br />でも期待出来そうな、まずまずのお天気で寒さもなんのその・・

    とーっても寒いうえにチェアリフト(泣)。

    でも期待出来そうな、まずまずのお天気で寒さもなんのその・・

  • チェアリフトの楽しみは素晴らしい景色の中に自分も溶け込んでいる感触に浸れる事♪<br />

    チェアリフトの楽しみは素晴らしい景色の中に自分も溶け込んでいる感触に浸れる事♪

  • この辺り、バディアの景色はこの緑とマーゾ( Maso )と呼ばれるこの地方独特の素敵な農家とのコントラスト♪

    この辺り、バディアの景色はこの緑とマーゾ( Maso )と呼ばれるこの地方独特の素敵な農家とのコントラスト♪

  • 宝くじでも当たったら!こんな素敵なお家買ってみたい・・

    宝くじでも当たったら!こんな素敵なお家買ってみたい・・

  • 素敵な農家を眺めながらチェアリフトの乗り継ぎ地点へ到着。<br /><br />標高1840mのここから西側に見えるガルデナッチャ( Gherdenacia )の岩山。<br /><br />あの上を歩けるのはいつのことやら・・

    素敵な農家を眺めながらチェアリフトの乗り継ぎ地点へ到着。

    標高1840mのここから西側に見えるガルデナッチャ( Gherdenacia )の岩山。

    あの上を歩けるのはいつのことやら・・

  • 次のチェアリフト乗り場へ向かいます。

    次のチェアリフト乗り場へ向かいます。

  • ここからは2人乗りです。<br /><br />

    ここからは2人乗りです。

  • そして着いたのがサンタクローチェ( Santa Croce : 2045m )。<br /><br />教会と隣接して食事も出来る山小屋があります。<br /><br />チェアリフトの係りのおじさんがどこへ行くの?と言うのでサンタントニオ峠まで・・と返事すると、あ~!6時間は掛かるよ、足に自信は?!と言われて一気に不安が・・<br />良く聞いてみると峠まで片道3時間、往復で6時間という計算。<br />私たちは峠超えてファネスへ向かう予定です、と言ってお別れしましたが遠目で不安そうにこの会話を聞いているマレ家メンバーが約2名・・

    そして着いたのがサンタクローチェ( Santa Croce : 2045m )。

    教会と隣接して食事も出来る山小屋があります。

    チェアリフトの係りのおじさんがどこへ行くの?と言うのでサンタントニオ峠まで・・と返事すると、あ~!6時間は掛かるよ、足に自信は?!と言われて一気に不安が・・
    良く聞いてみると峠まで片道3時間、往復で6時間という計算。
    私たちは峠超えてファネスへ向かう予定です、と言ってお別れしましたが遠目で不安そうにこの会話を聞いているマレ家メンバーが約2名・・

  • 今日のコースはここからスタート!<br /><br />予定通りなんとか9時前には歩き始める事が出来ました。<br /><br />ここから最短距離でファネスへ向かう7番のフェラータコースがありますが、我が家は大きく湾曲してファネスへ向かう15番コースを行きます。<br />

    今日のコースはここからスタート!

    予定通りなんとか9時前には歩き始める事が出来ました。

    ここから最短距離でファネスへ向かう7番のフェラータコースがありますが、我が家は大きく湾曲してファネスへ向かう15番コースを行きます。

  • 目の前に大きく立ちはだかる Sas dla Crusc。<br /><br />先述の7番フェラータコースでここを超えた向こうがファネス高原です。<br /><br />我が家は写真左方向へ迂回して行きます。

    目の前に大きく立ちはだかる Sas dla Crusc。

    先述の7番フェラータコースでここを超えた向こうがファネス高原です。

    我が家は写真左方向へ迂回して行きます。

  • 久しぶりに見るような青空が・・♪<br /><br />南側にはマルモラーダ!

    久しぶりに見るような青空が・・♪

    南側にはマルモラーダ!

  • 西側向かいには左からガルデナッチャとプーティアの山々。

    西側向かいには左からガルデナッチャとプーティアの山々。

  • 北側オーストラリア方面はすっかり雪化粧となっている山脈が見えます。

    北側オーストラリア方面はすっかり雪化粧となっている山脈が見えます。

  • プーティア山をもう一度♪

    プーティア山をもう一度♪

  • サンタントニオ峠まで3時間40分。<br /><br />長丁場となりそうです。

    サンタントニオ峠まで3時間40分。

    長丁場となりそうです。

  • そして寒さとの闘いも(大げさ?)!

    そして寒さとの闘いも(大げさ?)!

  • 歩いて来た方を振り返って。<br /><br />ガルデナッチャ、プエツ方面が美しいです♪

    歩いて来た方を振り返って。

    ガルデナッチャ、プエツ方面が美しいです♪

  • こちらは進んで行く先に見えるラヴァル( La Val )の谷。

    こちらは進んで行く先に見えるラヴァル( La Val )の谷。

  • このエリアは本当に寒いのですが、コースを少し外れた所に万年雪で出来た洞窟があるようです。<br /><br />時間があったらゆっくり見学したかったです・・今日はパス。

    このエリアは本当に寒いのですが、コースを少し外れた所に万年雪で出来た洞窟があるようです。

    時間があったらゆっくり見学したかったです・・今日はパス。

  • ピクニックエリアには遊具もありました。<br /><br />竹馬なのですが、どうやって遊ぶのか分からない子供達。<br /><br />実演してあげました(笑)。

    ピクニックエリアには遊具もありました。

    竹馬なのですが、どうやって遊ぶのか分からない子供達。

    実演してあげました(笑)。

  • チェアリフトで標高2000m以上の場所まで上ってきましたが、コースはラヴァルの谷までずっと下って行きます。<br /><br />この後の登りが不安に・・

    チェアリフトで標高2000m以上の場所まで上ってきましたが、コースはラヴァルの谷までずっと下って行きます。

    この後の登りが不安に・・

  • これまですっと日陰を歩いてきましたが、やっと日が当たる場所へ(^^)/

    これまですっと日陰を歩いてきましたが、やっと日が当たる場所へ(^^)/

  • この辺りは緑の濃い放牧地が広がります。

    この辺りは緑の濃い放牧地が広がります。

  • その間から見えるしつこく登場の(笑)プーティア山。

    その間から見えるしつこく登場の(笑)プーティア山。

  • 目指す峠までまだ後2時間近くとのとの表示にがっかりのマレ家メンバー・・<br /><br />この辺りの表示が分かりずらく、一度ラヴァルの谷へ下りて行きかけましたがすぐに気づいて引き返したり等ありました。

    目指す峠までまだ後2時間近くとのとの表示にがっかりのマレ家メンバー・・

    この辺りの表示が分かりずらく、一度ラヴァルの谷へ下りて行きかけましたがすぐに気づいて引き返したり等ありました。

  • が、ようやくサンタントニオ峠へ向かう本道の13番コースへ入りました。

    が、ようやくサンタントニオ峠へ向かう本道の13番コースへ入りました。

  • どの位大変な登りが待ってるのか皆で考えながら歩く先へ視界が開けてサンタントニオ峠が見えて来ました。

    どの位大変な登りが待ってるのか皆で考えながら歩く先へ視界が開けてサンタントニオ峠が見えて来ました。

  • こうして遠くから見ているとそれほど驚く登りでもないか~、なんて油断してしまいそうですが・・

    こうして遠くから見ているとそれほど驚く登りでもないか~、なんて油断してしまいそうですが・・

  • 延々と続く登りにもうこの辺で嫌気マックスに達しそうなマレ家メンバー。

    延々と続く登りにもうこの辺で嫌気マックスに達しそうなマレ家メンバー。

  • この辺りが一番辛かった記憶が・・<br /><br />でも徐々に景色も良くなって行くので勇気づけられます♪

    この辺りが一番辛かった記憶が・・

    でも徐々に景色も良くなって行くので勇気づけられます♪

  • ここから自分試しのためにも自分のペースでサクサクと登って行く事を決めたマレ兄。<br /><br />峠で待ってるよ~、と先へ。<br /><br />それに続くマレ母と、もうギブアップ寸前のマレ父を待ちながらゆっくり進むマレ弟・・

    ここから自分試しのためにも自分のペースでサクサクと登って行く事を決めたマレ兄。

    峠で待ってるよ~、と先へ。

    それに続くマレ母と、もうギブアップ寸前のマレ父を待ちながらゆっくり進むマレ弟・・

  • もう当分登りは避けたいと思ってしまったこの日のコース・・<br /><br />マレ家メンバーから厳しい視線を浴びたのは言うに及びません(笑)。

    もう当分登りは避けたいと思ってしまったこの日のコース・・

    マレ家メンバーから厳しい視線を浴びたのは言うに及びません(笑)。

  • さあ、峠へそろそろ到着です!

    さあ、峠へそろそろ到着です!

  • やっと着きました~~!<br /><br />やっとこの時点でもう午後の2時近くだったので歩き始めてから5時間近く経っています。<br /><br />サンタントニオ峠( 2468m )。<br /><br />風が双方の谷から吹き上がってきてとっても寒いのです。

    やっと着きました~~!

    やっとこの時点でもう午後の2時近くだったので歩き始めてから5時間近く経っています。

    サンタントニオ峠( 2468m )。

    風が双方の谷から吹き上がってきてとっても寒いのです。

  • 小さな非難小屋があります。

    小さな非難小屋があります。

  • そしてこれから下りて行く、ファネスの高原方面。

    そしてこれから下りて行く、ファネスの高原方面。

  • 天気予報通りに午後になって雲が低く垂れこめて来たようです・・

    天気予報通りに午後になって雲が低く垂れこめて来たようです・・

  • 海の底だったと言われるこの辺りの地層は中々の見ごたえです。

    海の底だったと言われるこの辺りの地層は中々の見ごたえです。

  • 徐々に下りて行くとファネス高原が見えて来ました♪

    徐々に下りて行くとファネス高原が見えて来ました♪

  • 以前歩いた懐かしいコースも見えます♪

    以前歩いた懐かしいコースも見えます♪

  • 振り返って通過してきたサンタントニオ峠を見ます。<br /><br />この近くで同じホテルの隣のテーブルのドイツ人カップルが反対方向から上ってくるのに遭遇!<br /><br />挨拶だけして別れましたが、どこからやってきたのだろう?と思っていました。<br /><br />宿に帰って女将さんが話してくれたところによると、サンカッシアーノからコルデロチャ( Col de Locia )→ファネス小屋経由でこちらに。<br />中々の健脚コースです!

    振り返って通過してきたサンタントニオ峠を見ます。

    この近くで同じホテルの隣のテーブルのドイツ人カップルが反対方向から上ってくるのに遭遇!

    挨拶だけして別れましたが、どこからやってきたのだろう?と思っていました。

    宿に帰って女将さんが話してくれたところによると、サンカッシアーノからコルデロチャ( Col de Locia )→ファネス小屋経由でこちらに。
    中々の健脚コースです!

  • この辺り山小屋の辺りへ向かうのは13番コースなのですが、表示がほとんど無く道も見当たらないのでウロウロしてしまいました。

    この辺り山小屋の辺りへ向かうのは13番コースなのですが、表示がほとんど無く道も見当たらないのでウロウロしてしまいました。

  • そして我が家の目指すペデル( Pederu )へ向かう7番コースへ合流です。

    そして我が家の目指すペデル( Pederu )へ向かう7番コースへ合流です。

  • また来ることが出来ました!<br /><br />大好きなファネス高原(^^♪

    また来ることが出来ました!

    大好きなファネス高原(^^♪

  • まだこちらのラヴァレラ小屋( Rifugio Lavarela : 2042m )では食事をした事が無かったので今回はこちらへ。<br /><br />既に午後の3時を過ぎています・・(腹減ったー!!)

    まだこちらのラヴァレラ小屋( Rifugio Lavarela : 2042m )では食事をした事が無かったので今回はこちらへ。

    既に午後の3時を過ぎています・・(腹減ったー!!)

  • 山小屋は営業時間中はいつでも食事が出来るように大抵なっていますが、午後3時位になってしまうとメニューに限りが出て来ます。<br /><br />この日もミートソースパスタやミネストローネ等簡単なものだけでしたが、十分♪<br /><br />暖かいスープに癒されました~~(^^♪

    山小屋は営業時間中はいつでも食事が出来るように大抵なっていますが、午後3時位になってしまうとメニューに限りが出て来ます。

    この日もミートソースパスタやミネストローネ等簡単なものだけでしたが、十分♪

    暖かいスープに癒されました~~(^^♪

  • ペデルまで着けば午後6時の最後のバスでロンジェガ( Longega )まで出てバディア行きのバスに乗れるのでゆっくり歩けたのですが・・<br /><br />ここでとうとう小雨に(泣)。

    ペデルまで着けば午後6時の最後のバスでロンジェガ( Longega )まで出てバディア行きのバスに乗れるのでゆっくり歩けたのですが・・

    ここでとうとう小雨に(泣)。

  • とっても素敵な場所なのでゆっくりと景色を堪能しながら歩きたかったのですが、早めにペデルへ着いたほうが良いだろうと先へ急ぎます。

    とっても素敵な場所なのでゆっくりと景色を堪能しながら歩きたかったのですが、早めにペデルへ着いたほうが良いだろうと先へ急ぎます。

  • 次はまたいつこれるかなぁー。

    次はまたいつこれるかなぁー。

  • この小さな小屋も食事が出来る山小屋なのかな。<br /><br />もう可愛い外観だけで美味しいヨーグルトやミルクが食べれそうだ―♪と勝手に想像(笑)。

    この小さな小屋も食事が出来る山小屋なのかな。

    もう可愛い外観だけで美味しいヨーグルトやミルクが食べれそうだ―♪と勝手に想像(笑)。

  • どんどん雲が低くなって来ました。

    どんどん雲が低くなって来ました。

  • 歩きやすいコースでマウンテンバイクも多いです。

    歩きやすいコースでマウンテンバイクも多いです。

  • 到着地点のペデル小屋( 1545m )も見えて来ました。<br /><br />お昼ご飯を食べたラヴァレラ小屋からは約1時間強の道のりです。

    到着地点のペデル小屋( 1545m )も見えて来ました。

    お昼ご飯を食べたラヴァレラ小屋からは約1時間強の道のりです。

  • この道は下ったり登ったりと何度が通って思い出深いコースです。

    この道は下ったり登ったりと何度が通って思い出深いコースです。

  • だいぶ下りて来ました。

    だいぶ下りて来ました。

  • 振り返って、さようならのファネス高原・・

    振り返って、さようならのファネス高原・・

  • こちらはセネス( Senes )高原へ上って行く7/9番コースの方向。

    こちらはセネス( Senes )高原へ上って行く7/9番コースの方向。

  • 午後5時位に皆へとへとになってペデル小屋へ到着します。<br /><br />ここは立地条件からいつもタクシーがこの時間帯にいるのは分かっていました。<br /><br />ここからバスを待たずにタクシーで早く帰ろう!と早速マレ父が値段交渉にタクシーの運ちゃんと言っても農業の片手間にお小遣い稼ぎしているといった様相のおじいちゃんドライヴァー(笑)。<br /><br />4人で35ユーロと言ってきたのを30ユーロにしてもらって交渉成立(^^♪<br /><br />ロンジェガでタクシーを降り、5時半のアルタバディア行きのバスに乗って計画より1時間早くホテルへ戻る事が出来ました。<br /><br />今日のコースはちょっと疲れました・・皆頑張って歩いてくれて感謝です♪<br />

    午後5時位に皆へとへとになってペデル小屋へ到着します。

    ここは立地条件からいつもタクシーがこの時間帯にいるのは分かっていました。

    ここからバスを待たずにタクシーで早く帰ろう!と早速マレ父が値段交渉にタクシーの運ちゃんと言っても農業の片手間にお小遣い稼ぎしているといった様相のおじいちゃんドライヴァー(笑)。

    4人で35ユーロと言ってきたのを30ユーロにしてもらって交渉成立(^^♪

    ロンジェガでタクシーを降り、5時半のアルタバディア行きのバスに乗って計画より1時間早くホテルへ戻る事が出来ました。

    今日のコースはちょっと疲れました・・皆頑張って歩いてくれて感謝です♪

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この旅行記へのコメント (2)

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  • batfishさん 2018/09/25 22:00:46
    ロングコース!
    maremmamaさん こんばんは!

    昨年歩かれたこのコース、旅行記を楽しみに待っていました(^^)v
    最初のリフト、ゆっくりでしたよね~(特に上部の方・・・)
    サンタントニオ峠までは一度下ってからの登りなんですね…
    長丁場ですが、Gardenaccia や Sass Putia の眺めがよさそうでいいなぁ。
    オーストリア方面の白嶺も綺麗に見えましたね(^^)

    峠からFanesへの下りも大変そう・・・
    登りがあれば下りがあるんですよね~(^^;
    でもこちらも岩イワの景色が広がって楽しそうです♪
    Pederuにはタクシーが待っているのですか!それはいい情報でした。
    上手くいけば相乗りなんてのもできそうですよね。
    なーんて言いつつ、次にヨーロッパに行けるのはいつのことやら
    なので、妄想登山を楽しませていただきました♪

    Maranza(?)編もあるのかな~?と楽しみに待っています!

    batfish

    maremmama

    maremmamaさん からの返信 2018/09/27 16:46:26
    Re: ロングコース!
    batfish さん、こんにちわ!
    いつもありがとうございます(^^♪

    このコースは地味に長かったです…
    今年歩いたファッサ谷でのスペクタル性には欠けますが、長い上りを皆で乗り切った達成感はちょっと感動ものでした♪
    歩きながら向かう先も大好きなファネス高原だったので私は勇気人一倍!でしたが、いつも何処へ連れていかれるか分かっていない他家族メンバーは不安だったと思います(笑)。

    ペデルから街へ戻るバスは8月中までなら夕方も1時間に1本ほどあるのですが、9月に入るとそれが3時の次は6時とか(泣)とっても不便なのです。
    何処から下りてくるにしても結構ロングコースになってしまうので、想定外の時間で下りてくるハイカーも多いのか、いつもタクシーが停まってるかバス停に多くのタクシー連絡先が貼ってあります。
    そうですね、同じ目的の人が一緒になれば割り勘♪出来ますね!
    何時もはバスだと全員で10ユーロ位のところが、3倍のお値段になってしまいましたが、皆のあまりの疲れ具合に背に腹は代えられぬ…となりました(^^♪

    batfish さんの旦那様はもう働き盛り世代まっしぐら!中なのでしょうね、お忙しいのはありがたいやら困るやら…
    一緒に旅行出来るめどがつかないというだけで無くて、色々サポートされてる batfish さんも苦労が多いと思いますが、旅行って行く行かないに限らずそれこそ妄想してるだけでも楽しいですよね!
    次回の準備のために今は妄想期間、ファイトです♪

    そう、次はいつもの旅行最終日の車でウロウロ編です。
    マランツァも行きましたよ~!

    マレンママでした

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