2016/09/26 - 2016/10/11
21位(同エリア44件中)
女一人旅さん
ハワースでは何と言っても興奮したのは蒸気機関車なのですが(〓^ー^〓)
https://4travel.jp/travelogue/11200420
夜は地元のチャリティコンサートを覗きに行き、翌日はお天気も良く荒野歩きとブロンテ博物館を見学しました。
荒野はヒースが咲く季節でなかったのが残念です。
グラスゴー 2泊
ケズウィック 3泊
ハワース 1泊
リヴァプール 2泊
ストラトフォード・アポン・エイヴォン 1泊
チッピング・カムデン 1泊
オックスフォード 1泊
ロンドン 3泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
駅から宿まで、距離は大したことないのだけれど、
坂がきつそうで…
宿に電話して、タクシーを呼んでもらった。
その時点で5ポンドよ、と念を押された。
帰りにタクシー呼んでもらった時も同様だったので、駅から街までは、メーターではなく5ポンドと決まっているようであった。
タクシー待ちをしている時にお姉さん…(ってゆーか、どうやら私の電話が危なっかしかったようでもう一度電話してくれたんだけど)
なんだか話していたら、今晩すぐそこでチャリティーコンサートがあって、ご主人のお父さんが出演して…って話で…
この日は何も予定なかったから(荒野歩きも博物館も翌日の予定だった)行ってみることにした。 -
まずは宿併設のパブでお食事Ψ(〓^ー^〓)Ψ
っていうより、宿のレセプションはなく、ステッフ兼業だし
どちらかというとパブがメインで、
酔い潰れたり、気分よくなっちゃった人たち用のお宿って感じかなw
何食べたかは忘れたけれど、美味しかったのは覚えている -
ちょうど良い時間だったので、さっきのお姉さんに教わった
コンサートに行ってみることにした。
駅と宿の中間くらいにある…
多分市民ホールとして使われているような感じのところで
チャリティーコンサートをやっていた。
入り口で3ポンド払って
あとは飲み物有料、っていうコンサート
フォークミュージックだったりソフトロック?っぽいやつだったり…
市民バンドなのだけれど、海外でこれほどローカルなコンサートに来るのは始めてなので結構嬉しかった。
お姉さんに誘われなかったら、とてもじゃないけれど、こんなとこ入ってこれなかったのだけれど…
飲み物買う列に並んでいて気付いた。
わ、私、、、めちゃくちゃ目立つわね、こんなところにいたら
(〓 ̄▽ ̄〓)ノ
数曲聞いたら帰ろうと思っていたら
さっきのお姉さんが私に気づいて声をかけてくれ、ご家族一緒の席に少しの間座らせていただいた。
お姉さんはドイツ人でイギリス留学中にご主人と知り合って、、、と言っていた(が少々疑わしい)
途中ビンゴカードとか回ってきて…
私は買わなかったけれど、お姉さんは数枚…結構たくさん買って、、、
私を席に案内して、私が楽しめるようにと配慮をしてくれたのは「自分が連れて来たお客さんだから」という思いもあるだろうし、お舅さんが出るチャリティーコンサートに人を集めようと、ちらっと私を誘ってくれたのを見ても、なんだか、しっかり良いお嫁さん業やってるなぁ、などと思って見ていた。 -
こんなところを歩いて帰ってきた(〓´ω`〓)
小さい小さい村みたいな街 -
宿はもうひと登りしたあの明るいところ
車だとぐるっと回らないと行けない -
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お部屋から
お宿はフリース・イン -
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細部に至るまで女性らしい配慮の行き届いた
とても居心地の良いお部屋…
なのだけれど、パブ兼任のスタッフが
どうも胡散臭くって…
チェックイン時のお姉さんなんか、なんと、酒臭い!
思わずゲップ出ちゃうほど(そのスタッフがよ!)飲んでいた。
海外のパブでは飲みながら仕事するのはそう珍しくないのかもしれないけれど、あれは飲みすぎ。あれだけ飲んで仕事していると、もう「ちょっと住む世界が違うひと」って気がしてしまう。
予約特典としてウェルカムドリンクがあったのだけれど、ちらっと尋ねたらサラッとかわされた。「そんなはずない、付いているって書いてあるんだから」などというのは性に合わない。それじゃあウェルカムドリンクじゃないし、もらっても気分よくないから。
「夕飯は下ののパブでとる?予約する?」と尋ねられ席をお願いした後に話をしたからかもしれない。
朝食時のスタッフもとても愛想よく笑っているのだけれど、裏腹な胡散臭さを感じた。 -
このあとどうにもならない睡魔に襲われ、久しぶりに着替えもせず眠り込んでしまった。
ビール一杯と、コンサートで飲んだのはジュースなのだけれど。
ここはユーザーレビューに「パブがうるさくて眠れない」とのコメントが多く見受けられるのだけれど…確かに薬でも飲まないと眠れないんじゃないかと思うほどうるさかった。
…だがしかし、眠り込んでしまった。
私、たまにどうにも我慢ならない睡魔に襲われることがあって、あとになって考えると、それが親戚縁者が亡くなる時だったりするのだけれど、、、この時は違ったんだよなぁ。 -
あまり悪いこと書いても載せてもらえないと思い…
その辺を考慮しつつも、私が思ったことが伝わるよう
精いっぱい考えた渾身のレヴューをbooking.comに書きました。
少なくとも女性一人で泊まることはお勧めしません。 -
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朝は、バスタブに浸かりながら、
お部屋に用意されていた紅茶とクッキーを(〓^ω^〓) -
いいお天気(〓^ー^〓)
今日は荒野歩きなんだw -
メニューのオーダー失敗しちゃって…
フルイングリッシュ以外にもメニューがあって…
このポリッジ(ミルク粥)と一緒に並んでいる他のメニュー(何かわからなかったが)がセットになっているのかと思って頼んだら、この単品だけだった。
後で思うと、スタッフ、私が勘違いしていることに気づいてたんだよね。
で、後になって他のも注文できますよ(別料金)と、、、
ムカついたので、毅然と、他のお店で食べると断った。
数回言われたが、ここでお金を余分に使ってやるのは絶対嫌だったので、断固、「他の店で食べる」と断った(〓 ̄へ ̄〓) -
ジャムを添えていただいた。
お醤油も合いそうな味だったけどね
私、本当は相当気が強いのだけれど、どうもそう見られないようで、すっかりお考え違えされてる事(特に近所のモンスターどもには)多いのだけれどw
多分ね、私、押されたら、押し返さず、引くからかしら?
でもそれは、決して自分の考えを変える気がなく自分の選択に対する自信が揺らぐ事もなく折衝する気がないからなんだけど、あちらからすると、私が気が弱くて自分の意見が通ったと思っちゃうからじゃないかと思いついた今日この頃(〓´ω`〓)
「そういうのもあってもいいよね、私はそれを選択はしないけど」っていうのをね、どうやら勘違いしてるらしいんだ。。。
どうでもいい事はすぐゆずっちゃうし、
どうでもよくない事は、引く事で譲らないしw
でも、合意して同じ方向に進まなければならないような事で、譲れない事、譲べきではない事は絶対譲らないのだけれど…私の気持ちではなく理由があってダメな事でも譲ってもらえると思うのかな。
ダメなものはダメと言わなければいけない立場っていうのもあると思うのだけれど、この立場も考えちがえしてるからね、モンスターどもは。相手お間違えだわ。ソモソモタチバトイウハッソウモナケレバ、ワカラナイカライロイロナヒトニキイテミヨウ、トオモッテイケンヲモトメルタイショウガイドバタカイギ、ソノケッカエアフルトヤサワラノモンスターニイキツクノヨ、カカワリタクナイ -
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鶏が闊歩する街(〓^ー^〓)
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インフォで地図をもらって、荒野歩きへGo!
前回イギリスに来た時、もっともいい思い出になったのが
グラスミアの湖畔散歩だったので、今回は
積極的に歩く気で出かけた(〓^ー^〓) -
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多分、、、牛の?(〓´ω`〓)
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絶対羊が逃げない仕組みのドアw
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眺めの良いところに出たので、
早速、街で買ってきたパンをほう張り(〓^ー^〓)
私、食べてれば大抵ご機嫌なんだ(〓^ー^〓)
父は亡くなるまで「娘の機嫌が悪い時は何か食べさせれば、機嫌が直る」と信じて疑わなかった。おそらく、赤ん坊の時何か食べさせると泣き止んだ記憶に基づくのだと思うのだけれどwこの作戦は母にも有効だったらしく、絶大な確信を持っていて、私が機嫌が悪いと、何か食べ物を出してよこした。
亡くなる前に入院中の病床でも、私が母の愚痴をこぼすと、引き出しから病院の売店で買ったお菓子を出してよこした(〓^ー^〓)ナツカシイナ -
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イチオシ
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これが、、、羊さんのかしら?
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イチオシ
正しい荒野の歩き方
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正しくない荒野の歩き方(〓´ω`〓)
毎度のことですw -
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多分ね、この左あたりの茶色いようなの、、、
これらが、ひょっとして全部ヒースなんじゃないだろうか?
私の旅行時期はどうも、ヒースやエリカが終わった時で…
一面に咲き誇るヒースにお目にかかれないんだな。
今年北ドイツに行ったの時もエリカ終わっててね。。。 -
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ブロンテの滝の近くに有る…
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イチオシ
ブロンテ姉妹の…橋?川?
みんなここでお昼を食べていたので… -
はい、私もちゃんと用意してあります(〓^○^〓)/
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そして、ブロンテの滝まで…
坂というより…崖とは言わないけれど階段よりずっと急な、つかまらないと進めないほどのところを少し登ります。
子供連れたお父さんがいて…
子供はすたこらさっさと軽快に登っていくのだけれど
なんだか危なっかしいおばさん(私)がいて…w
子供は先に行かせ、危なっかしい私の後ろから付いて登ってくれた。
(〓´ω`〓)
私は、前をさっさと行ってしまった子供を見習い
両脇にあった膝丈くらいの枯れ枝(ヒース?)につかまりながら登った。
やっと登りついたら、その子供は脇に体育座りして、待っていた。。。
どうも、ご面倒をおかけしましたm(__)m -
肝心の滝は、なんだか、崖越しにチラッと見えるだけ
別に風情を感じることもなければ素敵でもなかった。
その先はこんな感じ…
ここを進んでも街に戻れる気がしなかったので、引き返して
地図にある道で戻ることにした -
元の道をさっきの川まで戻り
橋を渡って、反対側へ… -
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今度は犬に抜かされながら…
私が10メーター登る間に、一番上まで行ってまた戻ってきた(〓´ω`〓)
いいよの、岩場を駆け上ることで犬に張り合う気はないから(〓^ー^〓) -
イチオシ
この薄茶色いのがひょっとしてひょっとして全部ヒースだとすると…
満開の時期は相当綺麗だよねぇ、、、そうなのかしら??? -
向こうの奥に小さく写っているのがブロンテの滝
結構登ったわ(〓´ω`〓) -
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これは…
この期間以外は飼い犬を放し飼いにしても大丈夫なのかしらね?
どこへ行ってもフットパスがあって、羊さんがいるところをお散歩するのが珍しくもなんともないイギリスでは、こういう時期的なことも常識的にみんな知ってるんだろうなぁ -
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この下の橋みたいな形状も、羊は通れないらしいな
でも、渡れないと判断して進行を諦めてくれればいいけれど
羊さんが進行を試みちゃったら…
足はまって怪我しないだろうかと心配になる。。。 -
イチオシ
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民家があるところまで戻ってきた
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イチオシ
牛さんも逃げない(〓^ー^〓)
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水温が冬も夏も大して変わらないのはなんでなんだろうか?
気温も大して変わらないからだろうか?
私の理科力では及ばない(〓つωー〓)
地学は得意だったんだけど…っていうかテストの成績が良かっただけだけどw
クラスの担任の先生が好きだったからこの頃勉強頑張ってたんだ(〓´ω`〓) -
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街に戻って…
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ブロンテ博物館
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ブロンテ姉妹の描いた絵だとか…
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ブロンテ姉妹が使った楽譜だとか…
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左奥はアップライトピアノですかね?
当時、まだ開発されたばかりであろう時期のようなので、やっぱ、だいぶ、お金のあるお宅だったっぽいわ
この博物館で感じたのは概ねその点(〓´ω`〓) -
遺髪だとかな
出かける前に、嵐が丘を読んでから行こうかと思って、中古本を買ったがやっぱり読まず…かえって来て…未だに読んでない(〓´ω`〓)
文学おばさんにはなれないタイプだ
数字も苦手だしな…中学受験の算数までは結構上の方の学校入れそうな算数力はあったのだけれど、中学までで頑張るのをやめ高校入ってまるっきり放棄して以来…いまでは30度と32度さえまちがえるw
絵を描けば猫一匹描けないしなw -
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イチオシ
車があって、あたりをドライブしながら…
向こうの丘からこちらの街を眺めたり…そんな旅が良さそうね -
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この後タクシーで駅に戻り、キースリー&ワース・バレー鉄道でキースリー経由で
https://4travel.jp/travelogue/11200420
リヴァプールに行きました
https://4travel.jp/travelogue/11232011
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)っ
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