2017/09/17 - 2017/09/24
1266位(同エリア3226件中)
jonaさん
これまでの経緯はここから始めてね。
https://4travel.jp/travelogue/11285656/
よれよれ登山隊3人+関西の美熟女?4人で乗り込んだ中欧欧羅巴、
プラハ、チェスキークルムロフ、ハルシュタット、ウイーン
そしてフィナーレはブダペスト。今回はブダペスト後編。
豪華建築物は外観、内部ともに圧巻、グルメに、ロマンティックな
ナイトクルーズ、翌朝は温泉でさっぱり。
中世の香りを色濃く残す3都をあとに、
ソウルで最後のグルメに買い物に奔走。
欲張りおじん、おばんの大満足旅!
いよいよフィナーレ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チェコ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ついにやってきた!夢にまでみた国会議事堂。
ここは世界で3番目に大きい国会議事堂らしいが、
それよりなにより、外観、内観ともに、素晴らしいとの事。
これを見ずして死ねないくらい、あこがれた建物。
横に長~いから、パノラマでとらないと全部入らない。 -
そのたたずまいは、まるでレースのドレスをまとった貴婦人のよう!
-
正面から。
正面には衛兵がたっていて、時々交代式をやる。
いろんな国の交代式をみたけど、
なんだか割と簡素で緊張感にもかける交代式。
台湾では瞬き一つせず、一糸乱れぬそれは立派な交代式だった。
https://4travel.jp/travelogue/11062526
それに比べると・・・・
とはいえまだバッキンガムを見てないから何とも言えないが、
(来年にはいくつもり)今までのベストは台湾。 -
国会議事堂に向かって左端にあった銅像。
-
誰かは知らない(笑)
-
なぜこれほどまでに私を魅了するのだろう?
いつのころからゴシック建築にはまったのだろう?。
ミラノのドゥオモの
写真をみたときからかな。
ミラノでも、時を忘れて、見入った。
今回も、あちらから -
こちらから
-
いくら見ても飽きることなく私を魅了し続ける。
ミラノのドゥオモが若き王子様だとしたら、
こちらはちょっと貫禄のある女王様。
もちろんジョナの勝手な妄想(笑) -
国会議事堂前にも素敵な建物が。
これは何?
調べてみたら、民俗博物館だった。 -
いろんな歴史的偉人のレリーフかな。
-
こちらにも。イシュトバーンさんらしい。
-
いよいよ内部見学。日本からネットで予約できる。
ただスケジュール上、英語ガイドしか取れなかった。(涙)
(日本語ガイドの曜日ではなかった。)
建物向かって右端
外部の階段を下りたところから、入る。ゲート前に電光掲示板があって
ツアー開始時間の表示が。時間になるとそれぞれの言語ガイドが
アナウンスで入場を知らせてくれる。
2時からだったが、少し待たされて、ドイツ語と英語チームが案内された。
英語チームについていく。入るといきなり、このきんきら感!
えっ!ここ国会議事堂よ。お城じゃないんだから。
政治が昔から、権力者のみのものだったということにいまさらながら納得。 -
壁から天井まできんきら!
-
天井にもたくさんの絵が。
-
これを宮殿と言い切っても、誰も疑わない!
50万の宝石と40kgの金がつかわれたのだから。
そのかけらでも欲しい! -
一応議事堂はあった。当たり前だけど(汗)
-
オペラハウスとみまごう豪華さ。
-
なんとまぶしいこと!
-
壁にはいろんな方々が。
-
シャンデリアも、かわいい。
-
同じデザインのものが天井にも。
天井のフレスコ画を照らしている。 -
廊下もゴージャス。ここには何百室かあり、食堂、図書館、美容室、
なんだったかな?もう忘れるくらいいろんな部屋があるとガイドが言っていた。
迷いそう! -
この中に、イシュトバーン一世以来受け継がれてきた、王冠がある。
そこは写真撮影NG.
警備の人がたっていて、ガラスケースに触れようとでもすれば、
注意される。
荘厳な雰囲気の部屋の真ん中に鎮座し、周りはいろいろな王様の
壁画や、銅像に囲まれている。一通り、見終わるとこんなミニチュアの展示された部屋に。 -
出口前を守っていた番人。
金のひとかけらでも、削って懐に隠しもっているひとを
チェックしているに違いない。 -
あこがれの貴婦人を堪能し、もうため息(もちろん感嘆の)しか出ない一行。
まだまだお次はオペラハウス。
今度も英語ガイドツアーだけど、
このガイド、説明の途中でばんばんみんなに質問を浴びせてくる。
いくらの金が使われたと思う?エマージェンシーの時何分で
逃げられると思う?(ウイーンのオペラハウスより早いことを自慢してた。)
ここは何の部屋だと思う?
だから、ツアー参加者もどんどん質問する。 -
こちらも国会議事堂に引けを取らない豪華さ。
-
美しくカーブを描くらせん階段からのぞく天井やシャンデリア。
-
これが天井のフレスコ画。
オペラグラスがいるなあ。
そりゃあ、オペラ座だもんね。(笑) -
そっか!オペラグラスは天井を見るためのものだったんだ!
ほんま~? -
ああ、まぶしい!この一つ一つが貴族のロイヤルボックスだったのね。
このロイヤル席ガイドに値段を聞くと、大した額じゃなくて、尋ねた外人が
今の普通の値段の方が高いじゃない。と言っていた。
座席がしまわれた状態だったのでこのガイドにいつからオペラは始まるの?
(シーズンインの日はいつ?)と誰かが聞いたら、知らないと言っていた。
かなりのスタッフが働いているそうで、たぶんこの人は昼のガイドツアー専門。 -
フランツヨーゼフは生涯に1度しか訪れなかったらしい。
ああ、あの真ん中ね。それに引き換えシシイがは何度もお忍びできていたけど、
ロイヤルファミリーの席は使わなかったそう。 -
シシイが使ったのは舞台左側の長細く見えているボックス。
-
幕間に、軽食やお酒を飲むところ。ここもゴージャス、一つ一つの絵が
季節ごとになってたんだっけな?
あちこちで聞く説明が今はもうどれがどうだったかすら、覚えていない。(涙) -
こちらは廊下の壁。
なんだか東洋っぽい織物。
この時代にすでに分煙になっていて、ここは煙草を吸うところ。
だから壁画がやにで汚れるのを嫌ってここの壁はこんな生地になってるそうな。 -
シシイの銅像
-
王族専用入り口と階段。この階段上ったところに大きな鏡があるんだけど、
それはこの空間を広く見せるためと、シシイがあがってくる自分の姿を見るためだったと、確かそんなことを言っていたような。
こちらは記憶より、私の英語ヒアリング能力があやしい。
sorry・・・(泣)
最後に階段踊り場で、オペラのミニコンサートを聴くことができる、
追加料金必要、この館内ツアーの写真も追加料金を払って、リストバンド
写真可のしるしをつけた人しか、写真がとれない。
この時の男性歌手、見学者の中から若くてかわいい子をひとり
選んでちょっとしたパフォーマンスを。
桜をあらかじめ忍ばせていたのかもしれないけど、
それでも面白かった。
オペラ何時間もはちょっとという人、初心者がすこし気分を味わうには
いいかもしれない。 -
午後から、国会議事堂と、オペラ座で、金色のサングラスをかけていたのかと、思うほどの、金尽くしに、大満足したけど、ここブダペストの地下鉄は、世界で二番目に古いらしく、駅のタイルが、また可愛い、ブダペスト、昔は時代の最先端だったのね。社会主義の道を歩まなければ、今も世界の最先端だったかも知れないけと、おかけでこんな素敵な佇まいを、残していてくれてるのかも。今のブダペストが、好き。いつかまた来ることがあっても、変わらないでいてほしい。
-
さて、お次は予約していたレストラン。
comme ches soi .トリップアドバイザーでブダペスト1位のレストラン。
この日は、スケジュール盛りだくさん、予約は6時だったが、まだ少しはやかった、お昼軽いサンドイッチですませたので、みんなお腹がすいていた。早めに行ってみることに。日本からいくよ。とっても楽しみにしてるって、早くから予約したし、リコンファームもしていた。だから、お店につくやいなや、彼が私の名前を呼んでくれた! -
店内には、何故かたくさんの紙幣が、かざられている。ここは、カードは使えない。
そのかわり、日本円、ユーロ、ドルが、OK と聞いていた。もしかしたら、世界の通貨を、集めているのかも。 -
ここはフォアグラが有名。
とりあえず本日のおすすめの3品とおいしそうなのを何品が頼んでシェアする。
ここは言わなくても、人数分の小皿をだしてくれるし、頼んでいない
前菜から白ワイン、デザートまでとにかくサービスがいい。
ウエイターたちがとにかく愛想よくて、楽しそうに接客してくれる。
なるほど1位なのも納得! -
こちらが本日おすすめのフォアグラ。
-
メインディッシュはポークソテー。
もちろん味よし、サービスよしで
帰りに必ず宣伝するよと約束したので
このような客がトリップアドバイザーの
評価を挙げているのだろう。
素晴らしいサービス精神! -
お腹も膨れて大満足だけど、今日のスペシャルイベントは
ドナウ川ナイトクルーズ。
乗り込んだ船はテーブルセッティングがなされていて、ちょっとおかしいなと
思っていたら、隣の船だった。(汗)
私たちはディナーは済ませてきたので、観光クルーズだけ。
ディナークルーズもできるみたいだけど、お味の方は知らない。 -
そびえたつ王宮、こちらはブラハ城には及ばない。
-
くさり橋。昼間は特に美しいとも思わないのに、
夜はこんなにドレスアップ! -
光のお化粧をまとうと、ほら別人のように輝く。
-
見えてきた!
あこがれの君。
まるで水の上に浮いている黄金の白鳥のよう・・・ -
真正面から
だけど、私はちょっとはすかいに見る国会議事堂が好き、
つんとすましているようで、美人度アップ、
まあどこから見ても、この気高い姿は、人々を魅了する。 -
マーチャーシュ教会が遠くに。
船の中から撮るので、あっち側にいったりこっち側に行ったり、
せっかくのシャンパンをゆっくり味わう暇もないほど、
景色に魅了されて、シャッターを切った。
イヤホンガイドもほとんど聞かなかった。
この美しさに説明はいらない。
ただ感じ、心にとどめるだけ。
だけど、程よい疲れとアルコールと漂う船の揺れをゆりかごに
爆睡していたメンバーもいた。(笑)
まあそれも贅沢な楽しみ方なのかもね。 -
まる一日ブダペストを堪能した。
そして翌朝、欧羅巴を後にする日。
今回もあっという間だったなあ。
朝からルダシュ温泉へ行くために、ブダの山を漁夫の砦側から降りる。 -
いつも、バスでのぼってきていたので、こちらが正面の顔だったなんて知らなかった。
-
こうなってたのね。ここから見上げる漁夫の砦もいい。
まだ誰もいないのがまたいいね。時刻は7時すぎくらいだったかな。 -
山を下りて川沿いにでると、そこに静かにあこがれの君は佇んでいた。
もうお別れを言わなければならない。
恋い焦がれた君だけに、後ろ髪ひかれる思いだけど、さよならと言おう。
see you って。
また暮らすように滞在できる日が来ることを願って。 -
ほんのり朝やけの中にこちらにも今日の始まりを待っているくさり橋があった。
まもなく毎日繰り返される昼間の喧騒を味わうこの橋も今はひっそり、佇んでいる。
このひとときだけが彼の気の休まる時間なのかもしれない。しばし休んで、
またブダペストの大動脈となって人やたくさんの車を運んでね。 -
街が動き出す前の瞬間、そこには安らぎがあった。
-
ルダシュ温泉。
ほんとは展望風呂がお目当てだったんだけど、買ったチケットはトルコバスのだったみたい。浴槽は混浴、水着着用、お風呂の中で初老の女性に展望風呂はどこですか?と聞いたけど、英語が通じない。そこへおじさまが「Can I help you ?」と。
どこへ行っても必ずだれかが助けてくれる。
結局展望風呂に入るには別のPoolチケットで入らなければならなかったみたい。
残念!でも、個々の温泉は38度とか42度のがあって、口コミ通り日本人向け。
旅の疲れをしっかり落とすことができた。朝ぶろ気持ちよかったよ!
だけど帰りのバスを降りたところから、まさかの今度は山登り。
やっぱりブルグホテル、絶景だけに行きはよいよい、帰りがこわい! -
こちらにも、別れを告げなければならない。
毎朝、毎晩ってたった2日だけど(汗)ホテルを出るとき、帰り着いた時、
そこに存在し、ホッとさせてくれる存在だった。
だけど、さよならを言う前にしておかなけらばならないことが。
まだ中に入っていなかった。メンバーはもうフォリントも残り少ないから
いいという。
ジョナは欲張りだから、みんなの余ったフォリントを日本円で買い取って
5分で帰るから待っててと、ダッシュで出かける。
最後までほんと貪欲! -
5分の約束だから、撮った写真は3枚。ここに挙げたのがすべて。
まさに入って、出口まで駆け抜けた! -
おおー綺麗!人をかき分け、天井見て写真撮って出口探して。
-
なんかピンボケの意味不明写真。(笑)
でもね、この目で見るって大事。
味わう暇もなく、お茶漬けのように流し込んだけど、
とりあえず予定はすべて終了。
ん?そういえば中央市場行かなかったなあ。
まあその代わり、お城のマルシェで満喫したし。(ブダペスト前編)
帰りの空港バス、バス停がわからなくて横断歩道で立ち往生していると
声をかけてくれたのは観光客、聞くとフランス人、
もちろん彼らも観光客だから知っているはずもないけど、
助け合い精神、大切。
今回も個人旅行ならではの、たくさんの出会い、ちょっとした何気ない会話、
そんなことが旅をより楽しくさせてくれた。 -
ブダペストからプラハまでは、プロペラ機!
久しぶりに乗った。 -
そしてプラハからソウルへの地獄の11時間。ほとんど寝られなかった。
腰も首もいたーい。ところが隣のチェコ人(一人旅の彼女とは
退屈しのぎに結構話したんだけど)、
まだソウルからオーストラリアへ行くそうで
さらに10時間のフライトだって!彼女もあまり寝られなったらしく、
次のフライトではたぶん寝られるだろうって。
私にはもうこれ以上無理!経済力があれば、ビジネスで行きたーい!
でも貧乏性だから、ビジネスで行くなら2回行けるからと
やっぱりエコノミー。いずれは欧羅巴までに何度もストップオーバーして
3,4日かけていこう。リタイヤしたらね。それまで健康でしっかり稼げるといいな。世界を放浪するのが夢だから。今はまだ序章に過ぎない。
元気で世界を股にかけるおばあちゃんになるぞ!
彼女曰く欧羅巴では一番イタリアが好き、食べ物もおいしいしって
でもチェコ料理もおいしいでしょって言ってた。
確かに・・・
でもね、トランジットのソウルで食べたスンドゥブ最高においしかったのよね。
やっぱりアジア人!今回は珍しく途中で一度も日本食食べたくならないくらい
どこもおいしかったけど、この味はやっぱりなじんだアジアンフード。
左の黒豆が、日本を思い出させてくれた。 -
ゲットしたお土産はほとんど、人へのお土産ばかり。
私のお土産はしっかり心に刻んだ素敵な思い出。
お土産込みで今回も17万ちょい。
よく歩いた。情報機器、通信についてはBさんにみんなお世話になった。
すぐにつながらなくなるスマホ。個人旅行ではネットは必須だからね。
ついてきてくれたみんな毎度のごとくありがとう。
写真も、皆さまが共有してくれたものから、選ばせていただきました。
もうあうんの呼吸のよれよれ登山隊やBさんには、いつもながら
すべてを任せてくれる懐の広さや、優しさに心底感謝しています。
初めてのCさんもいつも行動を共にしてくれたね。
今年3度の旅をご一緒したSさん、お付き合いありがとう。
まだまだ人生ととともに旅は続く。
次は3月のキューバと7月のクロアチアが決定。
それまでしばしごきげんよう。
今回も読破してくださった方、ありがとうございました。
ふと目にして初めてジョナ企画を読んでくださった方も
ありがとうございました。三度の飯より旅企画が好き、
ビフォーアフターまで旅を味わい尽くすジョナ企画、
一番満喫したのは言うまでもなく、本人です。
あー楽しかった! 完
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