2017/09/17 - 2017/09/24
862位(同エリア3227件中)
jonaさん
旅の詳細
https://4travel.jp/travelogue/11285656
↑ここから読み始めてくれると、うれしい!
プラハから、チェスキークルムロフ、ハルシュタット、
ウイーンを経て一行ブダペストへ。
ブダペスト、私にとっては今回の旅のハイライト。
夜景大好き、建物好きなので、行く前から
時間刻みのスケジュールをたてて、
国会議事堂やレストラン予約を取って
それはそれは楽しみに、
国会議事堂を見ずして死ねない!
くらいの勢いで乗り込んだブダペスト。
その期待をはるか上回る素晴らしさで、
ブダペストは旅人を温かく
包み込んでくれた。
ブダペスト大好き!
ちょっとシシイの気持ちがわかった。
それではあまりに膨大な写真のため、
前編、後編とわけてお届けするブダペストを
お楽しみください。
前編は マーチャーシュ教会の夜景から翌朝、英雄広場、
名も知られていないお城とマルシェ、セーチェニ温泉から
聖イシュトバーン大聖堂までをお届けします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チェコ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウイーンから国境を越える列車はわずか2時間半弱でブダペスト東駅についた。
ここもハリーポッターの駅を思わせる大きなドーム天井を持つすてきな駅。
ここでフォリントに両替しようとExchangeへ。そこへみすぼらしいおじさん(失礼)が、両替?と聞いてくる。レートを聞くと、とてもいい。でもちょっといかがわしいなあ。偽札つかまされたらどうしよう?不安がよぎるが、相手はビジネスマンだから大丈夫だという。ビジネスマンとはとてもおもえないスウェットみたいないでたちだったんだけど、安いという言葉ににめっぽう弱い大阪人。
思い切って両替した。1フォリント=0.5円で両替できた。 -
駅の表玄関、ここからタクシーに乗ろうと思ったがうまく拾えなくて、結局Deak
Ferencterまで地下鉄で行き、そこからタクシーでホテルへ。
2台に分乗したが一台目はいくら?と聞くと3000Fというので
それでOKした。2台目はメーター制だという。
こんな時、大半いくらと聞いた方が、高く吹っかけていることが多い。
ところがメーターのほうが高くついた。良心的なドライバーだったんだ!
仲のいい私たちは(チェコではぐれても、探さなかったくせに!(笑)
https://4travel.jp/travelogue/11285656
2台分を仲良く、割勘した。
ホテルはマーチャーシュ教会真ん前のブルグホテル。ここだけは絶景スポットがあるから譲れなかった。
期待のホテル。 -
夕方からまたもや雨が降り出したので、ホテルチェックイン後、フロントで
夕食は近くておいしいところを予約してもらった。
名前は忘れたけど、ブルグホテルを出て左方向へ5.6分歩いたところ。店に入ってすぐ左手にピアノがある店
ここが大正解!ピアノの生演奏もあってとても高級感のある店で、グラーシュや
ラビオリや、いろいろ頼んだものがとてもおいしかった。特にこのきのこと
チーズのリゾットはいままでで最高。お代わりをした。こんなに高級感があるのに、ビールも飲んでひとり3000円もしなくて、びっくり!
丁度この日、株で大儲けをしたらしいM氏がこの食事代7人分を全部払ってくれた。太っ腹~。ありがとう!ごちそうさま。
ところが時差の関係や何やかやで、翌朝聞くと
結局売れなったらしい(涙) -
夕食後はホテル目の前のマーチャーシュ教会のライトアップに目がハート
-
横顔も素敵!
-
後姿も!
-
漁夫の砦、この日はあいにくの天気だったからかほとんど人がいなかった。
ちょうど雨もあがり、この景色をひとり占め -
夢にまで見た光り輝く国会議事堂!
この距離でもあまりに神々しくて、ため息が・・・
ここにいることが夢のようで、でも確かに今目の前にあって
この出会いに感謝、無事来れたことを感謝、来てよかった~と
幸せに浸る。 -
月夜にぽっかり浮かびあがる漁夫の砦
-
さて翌朝、ここはホテルの窓からマーチャーシュ教会が、
この景色を見ながら、素敵な朝食。このホテル朝食もなかなか良かった。 -
朝焼けの中のマーチャーシュ教会、もちろん大好きなゴシック建築
-
空が主役、陰となって空を際立たせていた教会も徐々に
色付きはじめる。 -
すっかり明けると、今度は空から教会が主役に。
-
聖イシュトバーン騎馬像
-
朝ももちろん私のあこがれの君におはようを言いに行く。その名は国会議事堂。
今度は黄金ではなく白く美しい素顔を見せてくれた。 -
今日はブダ側の観光はせず、まずはペスト側一番遠い英雄広場から。
これは現代美術館。 -
英雄広場は残念ながらコンサート準備のため中に入れなかった。(泣)
-
せめてセーチェニ温泉の外観だけでも見に行こうと、
公園の方へ橋を渡ると、右側橋の向こうに、素敵な建物が。
あれは何?
こんな時ガイドブックというと、まるで侍従のようにH氏がリュックから出して渡してくれる。
自分は全く予備知識を入れずただ持ってるだけ。
でも必要な時はさっと渡してくれる。
何十回そんなことを繰り返しお願いしたことか、
ありがとうね。
どうやらお城らしいけど、あまりガイドブックにも詳しく載ってない。
行ってみることに。 -
素敵な小さくてかわいいお城。名前は知らない(笑)
こんなの一つ欲しいなあ -
私がホストよって顔して映ってるけど、どう見ても
貴族には見えない(涙)やっぱりおのぼり観光客。 -
お城の前や中にはたくさんのかわいいお店が出ていた。
野菜も果物もびっくりするくらいつやつやだから、新鮮でおいしいんだろうな。
こういうのがあると女子?はいきなり歩みがのろくなる。
あちらへふらふら、こちらへふらふら。まるで、ランダムウオーカー。
どれほど殿方たちを待たせたことか(ごめん!) -
変わった野菜、パプリカかな?
-
中に入ると本物の城主様がいらした。
さすがに貫禄が違う。 -
素敵!
-
こちらは城内にある教会?
-
野外ステージも作られて、ミニコンサートもやっている。
たくさんの店がでて、広場はマルシェ。 -
入りたかったけど、入場はできなかった。
-
かわいい~!
-
もうすぐハロウィンだからか、凝ったかぼちゃの芸術。
-
お野菜たちも、おしゃれして森の小動物に変身
-
このピクルス、最高においしかった。
刻んだものを試食させてくれる。
買いたかったけど、ガラス瓶じゃ重いし、割れたら大変!
ってことであきらめる。ピクルスみたいだけど、酸味がそんなに強くなくて
なますみたいな感じ。フルーティーで、ビールが飲みたくなる。 -
お目目のでかいカボチャやピクルス、
どの店もかわいいコーディネートで見るだけで楽しい。
店主の大半が英語をしゃべれないけど、身振り手振りで
寄り道をしては試食して回る。笑 -
雑貨も売ってる。この店じゃないけど
かわいいリースを400円で
さんざんどれにしようか迷った挙句買った。
1000円で売れる代物だとおもったけど(笑)、大事な自分用 -
このチェリーワイン。最高においしかった。香りといい、風味といい、今まで
飲んだワインの中で一番!
買おうとしたら今日は試飲だけだという。明日来てと言われたけど、
結局行けなかった。
この日売ってたら、絶対買ったのになあ。 -
予定外の観光地に大興奮して時間をとったけど、こういうのも個人旅行の
メリット。
いつもマルシェが出ているのかどうかはわからないけど、
(たまたまお祭りだったのかも、)本当に楽しかった。
是非英雄広場にいったら公園の方へ足を延ばして訪れてみて。
前に見えるの今度は何?教会、寺院? -
中に入ると天井はこんな感じ。すてき!
なんと実はここがセーチェニ温泉。教会か寺院かと見まごう立派な建物。
明日お風呂に行く予定で、水着を今日は持ってきてないから、
玄関はいっただけで出てきた。温泉につかりながらチェスをしている人を
見たかったけど、この建物からでは残念ながら見れなかった。 -
英雄広場に戻る。正面はコンサートで入れないから、後ろからパチリ!
-
こちらは西洋美術館、向かいの現代美術館と
双子みたいな建物、そういえばウイーンの自然史博物館と
美術史美術館もまったく双子みたいな建物だった。
おまけに向き合ってる、そういうのが中欧スタイル? -
これもなんだかわからないけど、気に入ったから写真におさめた。
レトロ感漂う黄色いトラムがいいね。 -
正面。これ何か知ってる人、教えて。
街並みのあちこちにときめく建築物があるので
つい足を止めてしまう。 -
Deak ferencterまで戻ってきた。大きな観覧車が!
あれに乗りたい!きっと乗れば、ブダペストの町が一望できるはず!
だけど、それはすごいスピードで回っていて、おまけにとても高かった。
高さじゃなく、値段!(汗)2000円近くしたような。
辞めた!大阪人けちなんじゃないよ。その価値があると思わないものには
お金を払わないだけ。 -
これは有名な聖イシュトバーン大聖堂
-
このドームのてっぺんあたりに人が!。登れるんやん!登った。
おまけに安かった。(笑)わずか2~300円だったはず。
観覧車に乗らなくてよかった。
狭い階段やエレベーターを乗り継いで上がるんだけどチケットブースで塔までは
階段?と聞いたら、エレベーターといったので、迷わずチケットを買った! -
のぼるとこの景色!これは価値あり!
-
はるか遠くに王宮が見える。
-
あの緑の屋根は旧郵便貯金銀行。確かガイドブックに載ってたはず。
緑の屋根がひときわ、目立ってる。
ここに登れば見えるって書いてあったっけ。確かに! -
国会議事堂も見える。
-
ブダペストの街なみを上から堪能して、降りてきた。今度は聖堂の中を見学。
-
建国1000年を記念して50年かけて作られたそうな。
立派なdome。大聖堂見学は大好きだけど、首が痛くなる
(上を向きすぎて)のが、ネック(涙)
皆さんも感じたことない?それでも、必死に見上げた。
あまりに美しくて。 -
まあ普通のステンドガラス。
-
こういうのも好き!
-
綺麗!
-
ほらね。もう首が痛くなってきたでしょ?
-
きんきらきんのが飾られていた。
有名なイシュトバーンの聖なる右手より、こっちのほうがいいわ。 -
またしても、広場でお昼を知らせる鐘をきいた。
ネオルネサンス様式の聖イシュトバーン大聖堂、
上から下から、耳で、そして何よりこの地、欧羅巴に身を置く
幸せを体の隅々まで感じ、堪能した。 -
身も心も堪能しても、お腹はすく。
川のほとりでこの景色を見ながらランチはどお?ということで、
サンドイッチやパンでピクニック気分のランチ。
これもいいね。ドナウ川を行きかう、クルーズ船を眺めながら、
いつかこんな船旅もいいななんて想いながら。 -
今夜のナイトクルーズはこんな船かな
なんて想像もしながら。 -
くさり橋。昼間より、夜に数段輝く橋。両サイドの像はライオン?
こうしてブダペストの午前中を気の赴くままに、
女子高生のようにキャーキャー言いながら、ぶらついて
女性陣はむちゃ盛り上がった。そのそばでじっと待ってくれる男性陣
ありがとー、もう感謝しかない。
階段ではさっとスーツケースもってくれるし。
よれよれ登山隊、最強!
さていよいよクライマックスの最終章は次回!
国会議事堂、オペラ座の内部見学のあと
フォアグラのレストランでスペシャルサービスのディナーを楽しみ、
ナイトクルーズで黄金に輝くブダペストにうっとり。
ちょっとお酒が回って寝てたメンバーもいたけどね。
最終章、ここまで読んだなら必ず見てね。いつになるかはわからないけど(汗)
continue・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- toyonakayamadaさん 2017/10/06 15:38:50
- ブダペストの街
- ブダペストの街を詳細に、且つ写真もたくさんあり。
旅行記を閲覧して、ブダペストの街がよくわかりました。
一度は行ってみたい街ですね。
- jonaさん からの返信 2018/08/04 08:46:08
- RE: ブダペストの街
- ご覧いただきありがとうございました。
今までメッセージに気づかず、お礼が遅くなり
大変失礼いたしました。
> ブダペストの街を詳細に、且つ写真もたくさんあり。
> 旅行記を閲覧して、ブダペストの街がよくわかりました。
> 一度は行ってみたい街ですね。
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