2017/09/17 - 2017/09/24
1128位(同エリア4536件中)
jonaさん
健脚自慢のよれよれ登山隊(笑)と関西の美熟女4人?の七人で乗り込んだ中欧欧羅巴8日間の旅&ちょこっとソウル。
9月17日 ソウル経由 プラハ 9時半発 16:40着 夜のプラハ散策
18日 プラハ城 ストラトフ教会でチェコビール、旧市街地観光 夕方からチェスキークルムロフへ
student agencyのバスにて。夕方のチェスキークルムロフ観光
19日 朝からチェスキークルムロフ城の塔に登った後、旧市街地観光、、チャーター車でハルシュタットへ。
ハルシュタット観光後 ウイーンへ 夜のリング内散策 巨大シュニツツェルとマッシュ―ルームフライを完食
20日 王宮と美術史美術館観光 その後カリフォルニアの友達とウイ―ンで再会(ハート) 夕食後リング沿い観光
21日 シェーンブルン宮殿とリング内観光 夕方 ブダペストへ 美食レストランで舌鼓 &夜景にうっとり。
22日 英雄広場 聖イシュトバーン聖堂、国会議事堂。オペラ座観光ご、トリップアドバイザー1位のレストランで
ディナー ナイトクルーズ
23日 朝からルダシュ温泉でさっぱり、王宮側観光後、帰途へ 14:40ブダペスト発
24日 まだまだ旅は終わらない、トランジットのソウルで最後の購買意欲と食欲を駆り立て大満足の帰国。
お土産込み 17万ちょっとの大満足旅 はじまりはじまり~!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チェコ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最大の危機は、出発前に訪れた!。
台風17号。大型で3連休日本列島直撃の予想!
うそ~!まじ~!ギャルのノリのおばはんは、叫ぶ!
2~3時間ごとに天気予報を確認。こんなに気象庁と仲良くなったのは初めて(汗)。
行く前は現地の天気予報accuwetherにお世話になることがもっぱらな私も
今回ばかりは気象庁の天気図とにらめっこ。
足は鈍足ながら、しゃべりは弾丸、行動力はピカいちのはずのジョナ、それに今回は6人のほかのメンバーの脚力?も加担してついに台風の猛追に勝ち抜き、無事ソウルへ逃げ切り!ソウルは雲一つない快晴。ここからプラハへひとっとびと言いたいところだけど、苦痛の11時間(泣) -
機内食のプルコギ んー!なんか違うけど、まあよしとしよう。
-
遅れがちとの情報があったチェコ航空だけど、ほとんど定刻にプラハ着。
夜の観光に繰り出す。おっとその前に両替。ここはコルナの国、ユーロではない。ジョナはホテルのキャッシングマシーンで1000コルナ両替、5121円で調達。暗証番号がわからないなどの理由で、両替所で両替したメンバーは1コルナ7円以上したので、ぜひ両替はクレジットカードのキャッシングを使ってね。
ホテルはお城側、カレル橋たもとのカレルブリッジエコノミックホテル、左側右から2つ目がホテル。(青い壁)出たらすぐカレル橋の橋塔。ライトアップが綺麗
なんだけど、今日はスタッフがいないと謝りながら案内された部屋は5階のファミリールーム。2べッドルームに、フルキッチン、広いのはいいけど、ここは旧市街地でエレベーターはなし!大きなスーツケースを5階まで運ぶのは一苦労。手助けを申し出てくれた男性陣ありがとう。最初からの約束だから、(スーツケースはたとえ階段しかなくても、自己責任でって言ったから)頑張ってあげましたとも。 -
カレル橋からのプラハ城。これこれ、これが見たかったのよ。
そびえたつ聖ヴィート大聖堂が黄金に輝いてる。素敵~!
オールをしてたどり着いたプラハだけど(ほとんど機内で眠れず)5階までスーツケース引っ張り上げたけど、テンション上がってアドレナリン出すぎ。
これぞ美しい景色に出会った時のバカ力。そんなことわざなかったっけ?
眠気などこれっぽっちも感じなかった。まあ毎度のことだけど。 -
橋を渡り切って、右に曲がり川の袂からカレル橋をも入れて夜のプラハをうつしてみる。私の腕では(撮影能力)これが限界。見せてあげたいこの景色、ハート
-
旧市街地で電飾されていた、三輪車。
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時計塔
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ティーン教会
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ここの広場も広ーい。ブリュッセルのグランプラスくらいあるかな。
中世そのままの大好きな雰囲気を残す旧市街広場。 -
聖ミクラーシュ教会
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この広場で「二度目のプラハ」BSでやっていたローストポークに出会う。
3cmくらいのスライスで1800円もしたけど、みんなでシェアしてビールとともにお夜食。寒ーいプラハの夜に野外でビールは体冷えたけど、
チェコビール、なかなかフルーティーでおいしかった。
ただこのお肉、塩辛すぎて高血圧になりそう! -
お腹も膨れて、旧市街地側の橋塔を後にし、ホテルへ。
この日しかプラハの夜はなかったので、ロマンティックな夜景に満足して
眠りについた。けど眠れたのはわずか4時間!
昂奮しすぎやろ。 -
お泊りは真ん中のブルーのホテル。なかなかかわいい外観。レディー?には優しくないけどね。(涙)まあこのロケーションで1泊3000円くらいだから、よしとしよう。朝食は持ってきた日本食や、パン、ラーメンをキッチンで作ってでかける。朝食ついてないんだもん。
-
通りにとまっていたおしゃれな車で記念撮影。なんだかプラハの住民になったみたいで、ご満悦。
私の愛車と言いたいところだけど、勝手に写真撮って持ち主さんごめんね。 -
マラーストラナ広場にトラムが。ヨーロッパらしい風景
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これはペストの円柱?
-
プラハの石畳はかなりでこぼこで歩きにくい。ヒールでは無理!
おしゃれをしても靴はべた靴でね。 -
お城への参道に朝日が。私たちお城に朝8時に到着。混雑を避ける作戦だけど、さすがにまだ人はほとんどいない。
年よりの私たちは早起きだけが自慢!
これは参道からストラトフ修道院側を撮った写真。遠くに見える2つの塔がストラトフ修道院。 -
お城の門に向かって左手にあるのは大司教宮殿
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プラハ城正門、ひとっこひとりいない正門前で三脚をたてて、
ああでもないこうでもないと記念撮影できたのも、早朝だからゆえ。
早起きは三文の得。
まあどうせおじんおばんの記念写真など見たくもないやろけどね。(笑) -
第二の中庭から第三の中庭へ抜けるとおお~!!
聖ヴィート大聖堂が。
ゴシック建築大好きな私には、目がハートになる代物!
門の前からでは近すぎて全部入らないので、ミニスカートでも
座り込んで全体が入る構図を狙う。人がいないから大丈夫!
見られたのは愛しい聖ヴィート教会だけ。 -
朝日を受けてそびえたつ横がおも・・・
なんと美人なのかしら!
素晴らしい! -
パノラマでとってみるけど、なかなか難しくて苦労した。
今回名カメラマンA氏の写真も拝借、ずいぶんカメラテクも習ったのだけど、なかなか上達せず(涙)
スマホが変わって少しは画像もよくなったと思うことにしよう。 -
誰かわからないけど、きっと英雄!
-
聖イジー教会
pinkでかわいい!ロマネスク建築の代表らしい。 -
黄金の小道へやってきた。ここでやっと9時前。黄金の小道前のお店でも
プラハ観光ショートコースのチケットは買えるので、ここで買って一番に入る作戦。
ちっちゃくてかわいい家が連なる小道を私たち占め。一つ一つの家がとても小さい、チェコ人は小人だったのかな? -
一つの家はたいてい1ベッドルーム。中はこんな感じ。
みんな独身?? -
トイレは椅子だったのね。
-
カフカの住んでいた家、
カフカの変身がすきだったけど、小説に似合わないかわいさ。ここで
グロテスクな昆虫に変身した話を書いたのかな? -
黄金の小道に一番のりした後、聖イジー教会の内部へ
装飾もほとんどなく、あっさりした作り。
外観はpinkでとってもかわいいのにね。(5枚前の写真) -
シンプルでしょ。壁面のステンドグラスもなし。宗教画もなし、これはこれですっきりしていていいね。
-
聖イジー教会内部見学で、なんだか肩透かしを食らった後は旧王宮へ。長方形の箱型のここ旧王宮内部も質素なつくり。
絢爛豪華には程遠く、ベルサイユやシェーンブルンと比べると
きらびやかさのかけらもないけど、堅実で民思いの王様だったのかもしれない。 -
旧王宮、大広間の奥右手にバルコニーへ出る入り口が、メンバー知らずに左の出口へ、待ってーここからが絶景ポイントなんだから。
皆さんも忘れず右バルコニーに出てね。 -
カレル橋も見える。この市街地を見渡す絶景こそが、王様の宝物だったとしたら、素敵な王様だと思わない?勝手に素敵な王様を想像してにんまりしてしまった。
(想像力たくましすぎやろ!汗) -
最後にここプラハ城の最大の見どころ聖ヴィート教会へ。
そうなんです。私、最後に一番いいものを残しておくタイプ。
そんなんどうでもいいけど、さすがに入り口はすでにならんでいた。
教会に入ったら目に飛び込む光景。ちょっと首をかしげてみてね。 -
最初にミッシャじゃないステンドグラスがあって(ここまではただで見れる)
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これがミッシャ。これを見るには拝観料を払わなくちゃいけない。だから私たちはプラハ城ショートコース250czkをゲットしましたとも。(黄金の小道や聖イジー教会、旧王宮の拝観を含むコース)年配のおじさま、おばさまたちはシルバー割引があってこんな時はあともうちっと年齢加算されたい気分。
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こちらの教会はステンドグラスも内部装飾も絢爛豪華。
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お金を払ってもみる価値ありの聖ヴィート教会。ここばかりは早朝でもすごい混雑でも行くべき。お金を払っていると教会裏側まで見にいける。
ここでアメリカからの老夫婦から声をかけられ、ツーショットを。
許可を得てないので、アップしないけど、彼は日本に来ていたことがあるらしく、
気さくに声をかけてくれた。しばし日本語と英語の混じった会話を楽しむ。
旅は出会いも楽しみの一つ。 -
王家の紋章かな?
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パイプオルガン。
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お城を堪能した後、正門を出ると屋台が出始めていた。
来たときはまだ出てなかったんだけど。
おいしそう~。でも私たちはストラトフ修道院のビール醸造所で
お昼にする予定。
ここは吸い寄せられたけど、我慢! -
このコルネみたいなのもいい匂い。
これは翌日旧市街地でアイスの入ったのを食べたけど、
見た目よりいまいちだった。
焼きたてはおいしいのかな。 -
この景色見飽きないけど、見納めにしてストラトフ修道院へ。
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ストラトフ修道院が見えてきた。
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7月にスイスザンクトガレンで修道院図書館をみたので、そことここの一騎打ちを楽しむべく内部へ。勝負、相変わらず好きやなあ。
その旅行記はこちら。https://4travel.jp/travelogue/11259165
絶対宣伝も忘れない大阪人(笑)
ザンクトガレンの修道院図書館は中に入れるけど、写真撮影はNG.こちらは中に入れないけど撮影可。両方見比べるには行くしかないってわけ。
で、ジョナの独断と偏見では、スイスザンクトガレン修道院図書館の勝ち!
これでひとっこひとり日本人に会わなかったザンクトガレンも日本人であふれるだろう。そんなはずないか(笑) -
さてやっとみんな期待のストラトフ醸造所でのチェコビール、ここでほんとはグラーシュもいただくはずだったのだが、少々観光に時間を取りすぎたせいで、ウインナーとパンにビールの質素なランチ。みんなごめん!
ウインナーは昨夜のローストポークと変わらず、塩辛すぎて、チェコ人これで
高血圧、心臓発作、脳こうそくにならないのかと心配した。
ビールはフルーティーでおいしかったよ。 -
ストラトフ修道院を出たところもこんな絶景でやっぱり、足をとめてしまう。
ここで、A氏、スマホがないことに気づく。
まさか、とられた?
アイパッドで撮影に夢中だったからカバンのポケットからすっと抜かれたのかも。 -
それでもみんなの観光は続く。(冷たい仲間)やっとカレル橋まで戻ってきた。
-
ヴルタヴァ川のクルーズも気持ちよさそう。
-
橋にはこんな不思議な楽器を演奏している人がいた。
-
旧市街地側
この辺りで女性2人とはぐれてしまう。
それでも観光は続く!
やっぱり冷たい仲間やなあ(汗) -
旧市街地側の橋塔
-
川のそばにポテトがこんな風に薄切り渦巻きになって売られていた。
さぞこのポテトも実をはがれるとき目が回ったことだろう。
ポテトの心配より友達の心配せんかい! -
それにしても、プラハの景色きれい!!
もう支離滅裂の自己中! -
でもこの時計塔近くで無事2人とは、出会えたんだけどね。
再会を祝ってハグをしてたら丁度時計塔のからくりが始まる時間。
カメラを構える大勢の観客、緊張の瞬間!
始まった!
上部の2つの窓があいてくるくると人形が回りだす。
時計の横にいるがいこつがひもをひっぱって、鐘を鳴らす。
こ、これだけ?・・・・一瞬で終わった。
二人との再会より、テンションだだ下りのからくり時計。
まあいいか。無事仲間と出会えたことを喜ぼう! -
昼間の広場はまた違うあでやかさを見せ
たくさんの大道芸人が、観光客争奪に腕を競い、 -
馬車が似合う素敵な街並み
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21世紀とは思えない、タイムスリップ感
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聖ミクラーシュ教会
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内部
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ティーン聖母教会
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こういう街なみ大好き!というわけで、プラハ堪能した。
スマホを盗まれたA氏はどうなったかって?それは次回のお楽しみ。
4時のstudent agencyのバスでチェスキークルムロフへ向かった。
ほんとは新市街地観光も、ボヘミアングラスやチェコビーズの雑貨屋巡りもグルメもチェコビールも堪能したかったなあ。あまりに素敵だったプラハの街に別れを告げ、一行次の目的地へ、プラハいつか暮らすように滞在したい街!
continue...
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