2017/08/10 - 2017/08/14
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Kodamariさん
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ダブリン最後の夕べは、アイリッシュ・ウィスキーのブレンドをしたり、性懲りも無くアイルランド料理に挑戦したりと、アイリッシュを満喫。
最終日は朝からレンタル自転車で休日の静かな街や公園をぐるり。
空港でも最後までアイリッシュなモチーフを拾い集め、短い旅は終了。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ダブリンの街灯はこの、美しくてユニークなデザインで統一されています。実はライトの部分が監視カメラになっているバージョンもあります。
この日最後のアトラクションは、アイリッシュ・ウィスキー・ミュージアム。 -
イチオシ
街のど真ん中にあるアイリッシュ・ウィスキー・ミュージアムは、醸造所ではありません。
ガイドツアーでアイリッシュ・ウィスキーのバックグラウンドや特徴を聞いて、最後にテイスティングかブレンド体験というのがメインのコース。私は後者を選択しました。
4種のウィスキーを使って、色や香り、喉越しなどの特徴を学び、最後に好みの配合に混ぜてオリジナルのウィスキーを作ります。それをボトルに詰めて、名前をつけて発表。私はダブリンの空のようなスモーキーなものをメインにブレンドしたので"London Skies" リスペクトで"Dublin Skies" にしたけれど、元ネタが微妙に古くてダダすべりでした。
ちなみに、このテイスティング用のグラスを並べている台は、熟成用の樽だったもの。オサレです。 -
作ったウィスキーは50mlの機内持ち込みサイズの瓶でお持ち帰り。でもこのタイプ、意外と液漏れするので心配。
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イチオシ
夜は旅友さんとテンプル・バーで夕食。
ここは本当に一日中いつでもフォトジェニック。テンプルバー 散歩・街歩き
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ごった返す人に流されつつ、適当に入った大型ガストロパブ。お店は覚えていません。
スターターのカニ爪は、ガーリックが効いて普通に美味しいのだけれど、左のショットグラスに入ったブツ…明らかにアレなのだけれど…の使い途が謎。お店のお姉さんに聞いてみました。
「あー、ギネスはカニにかけてもいいし、何なら飲んじゃってもいいわよ!」
やっぱギネスかー!
何で普通に美味しい炒め物にギネスぶっかける?美味しい訳ないよね~!と恐る恐るちょこっと垂らしてみたら、案の定、宴会で誰かがビールをこぼして台無しになった炒め物の味に。前日頂いたギネスで煮込んだ肉もアレだったし、ギネスをどれだけ愛しているかは分かったから、ちゃんと生かす使い方しようよ~。 -
性懲りも無く、シェパーズ・パイに挑戦。水分と一緒に旨味ががっつり抜けてガチガチなったひき肉をマッシュポテトで絡めて食べるのかな?付け合わせはこの微妙に焦げたミニキャロットでいいのかな?
どちらも下味がほぼないので、後ろに見切れているあらゆる調味料を適当に使って味を作れという、実にイギリス文化圏らしい夕食。
日本の外食で調味料足すのって余程のこと。どうせ最後に足したって味は馴染まないし、何を足せば美味しくなるか全然思い浮かばない…。
ええんやで、そういう国なんやから。おばちゃんありのままのアイルランド料理が体験したかっただけやから…(涙)。 -
食事を終えて街に出ると、そぞろ歩きの酔っ払いがいっぱい。
楽しいうちに解散~!テンプルバー 散歩・街歩き
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さて最終日の朝。
何でいつもお天気に恵まれない旅の最終日には必ず青空が見えるのか…。
ま、ずっと雨よりずっと良い。 -
休日の朝は人も車もまばら。
平日は交通量が多くて躊躇していたコレで街を散策することに。
ダブリンの公共自転車は、レジストレーションができるステーションでクレカの登録をして利用します。 -
スタンドから水平に自転車を引き抜いてサドルを調整。
ママチャリっぽいのでスピードは出ないけれど乗りやすい。 -
リフィ川まで走ってみましたが、市民マラソン大会が開かれていたので川向こうに脚をのばすことを断念。南下しながら朝ごはんを探します。
…といっても、ちょっと閑散としすぎ!マラソンのせいもあるのかな? -
この通り沿いでひっそり開店していたおしゃれベーカリーカフェに入りました。しょっぱい系のパンやサンドウィッチなどがなかったので、クロナッツとカフェオレで朝ごはん。
かなりどっしりしたクロナッツでした。本当はもうひとつ買ったのですが、食べきれずお持ち帰り。セルフサービスのドギーバッグが有り難かった。 -
本当は朝イチで来たかった、セント・スティーブンス・グリーン。
公園だから日曜こそ朝早く開いているはず…と思い込んでいましたが、開門は9時半でした。セント スティーブンス グリーン 広場・公園
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この水辺の雰囲気はどこか懐かしい。
同じイギリス文化圏で、アイリッシュ系の移民が多いニュージーランドの公園を思い出します。
出発の時間が近づいているので、あまりゆっくりは出来ません。
ざっと回って自転車を返してホテルへ戻ります。セント スティーブンス グリーン 広場・公園
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ダブリン空港にはアイリッシュのパターンがたくさん。
ライアンエアのシンボルは竪琴。トリニティカレッジで見たアレ。ダブリン空港 (DUB) 空港
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シャムロックが描かれた尾翼はエアリンガス機のもの。ボディカラーはアイルランドのナショナルカラーであるエメラルドグリーン。
ナショナル・フラッグ・キャリアーらしいデザインです。ダブリン空港 (DUB) 空港
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ちなみに、国立考古学博物館で買い求めたラッキー・チャームはアイルランド産のエメラルドと1ペニーで出来ています。隣はアイルランド発行の50セント硬貨。どちらの硬貨にも竪琴がデザインされています。
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保安検査場の先にあった水の販売所。
他ではあまり見ない、オネスティボックス式。
制限エリアで水が1ユーロは安いと思うけれど、それでもパクっちゃう人もいるとしたら悲しい。 -
入国はゴタゴタしましたが、出国はパスポートコントロール無しですんなり。
フェルメールきっかけでしたが、初アイルランド、結構楽しめました。ダブリンはイギリスっぽい街並みで、人々はフレンドリー。
今回はベルファストやコーズウェイなどには行けなかったので、今度はそちらの方を回りたいなぁ。 -
乗り継ぎはいつものフランクフルト。
アイルランドはEU加盟国だけれど非シェンゲン国だから、シェンゲン圏への入国はしていないという扱いで、EUを出る際もパスポートコントロールを通らず日本行きの便に乗り込むという…楽だけれど、このご時世、逆に怖い気がします。
写真は帰国便のセカンドミール。例によってあまりお腹が空いていないので、アラカルトのうかいの豆乳(豆水とうふ)と小丼で軽く。 -
おまけ。
聖パトリック教会のステンドグラス。
ヨーロッパの非英語圏のステンドグラスは読めませんが、英語だと分かる!
そうか、地元の人はこんな感じでちゃんとメッセージを受け取ってたんだな。
日本の教会のステンドグラスにも日本語でメッセージを入れるのが自然なのだろうけれど…日本のクリスチャンは嫌がる人が多いでしょうね。
宗教観の違いを感じます。
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