フエ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ベトナム中部の古都フエ。19世紀にベトナムを統一した王朝、グエン朝の都で、世界遺産に登録されています。<br />南北に分かれて争ったベトナム戦争の激戦地であり、<br />その後の水害などでも被害を受け、<br />王宮の80%は消失したとのことですが、再建プロジェクトが地道に続けられ、<br />往時の姿を、今、とり戻しつつあります。

ベトナム中部の古都フエ 蘇りつつある王宮を巡る

3いいね!

2017/09/22 - 2017/09/22

605位(同エリア817件中)

旅行記グループ 84 ベトナム

0

40

redchilipadi

redchilipadiさん

ベトナム中部の古都フエ。19世紀にベトナムを統一した王朝、グエン朝の都で、世界遺産に登録されています。
南北に分かれて争ったベトナム戦争の激戦地であり、
その後の水害などでも被害を受け、
王宮の80%は消失したとのことですが、再建プロジェクトが地道に続けられ、
往時の姿を、今、とり戻しつつあります。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回はホテルのシャトルを利用してフエを訪れました。<br />ランコーのホテルからフエまで約1時間。<br /><br />フエの町の中心を流れるパヒューム・リバー(香河)。<br />王宮前のフースアン橋(C?u Phú Xuân)のたもとにある<br />小さな広場にバスは停車。<br />観光客はそこから歩いて王宮に向かいます。<br /><br />まずは、外堀にかかる橋をわたり、ガン門をくぐって王宮の敷地内へ。<br /><br />

    今回はホテルのシャトルを利用してフエを訪れました。
    ランコーのホテルからフエまで約1時間。

    フエの町の中心を流れるパヒューム・リバー(香河)。
    王宮前のフースアン橋(C?u Phú Xuân)のたもとにある
    小さな広場にバスは停車。
    観光客はそこから歩いて王宮に向かいます。

    まずは、外堀にかかる橋をわたり、ガン門をくぐって王宮の敷地内へ。

  • 阮朝王宮 (Dai Noi (Imperial Palace))の案内図で全体像をつかみます。<br /><br />中国の故宮をモデルにしているとのこと。<br />午門に続き、政治を行う太和殿があり、<br />その向こうに壁に囲まれた紫禁城がある、、、構造は似ています。

    阮朝王宮 (Dai Noi (Imperial Palace))の案内図で全体像をつかみます。

    中国の故宮をモデルにしているとのこと。
    午門に続き、政治を行う太和殿があり、
    その向こうに壁に囲まれた紫禁城がある、、、構造は似ています。

  • 王宮の入り口すぐのところにある、フラグタワー。<br />遠くからでも見えるこの旗を目指していけば、間違いありません。<br />(ガン門からシクロの運転手さんが、王宮の入り口まで遠いから乗っていかないか? と、さかんに声をかけてくるのですが、徒歩3分くらい。十分に歩ける距離です。)<br /><br />このフラグタワー広場の一角に、チケットブースがあります。<br />チケットを購入して入城。<br /><br />

    王宮の入り口すぐのところにある、フラグタワー。
    遠くからでも見えるこの旗を目指していけば、間違いありません。
    (ガン門からシクロの運転手さんが、王宮の入り口まで遠いから乗っていかないか? と、さかんに声をかけてくるのですが、徒歩3分くらい。十分に歩ける距離です。)

    このフラグタワー広場の一角に、チケットブースがあります。
    チケットを購入して入城。

  • 内堀をわたり、王宮の南の門、正門である「午門」へ向かいます。<br />左右対称の建物。均整の取れた美しい門。<br />2017年9月、修復工事はすっかり完了。<br /><br />1999年代に一度フエを訪れているのですが、<br />その当時は、まだこのように整っていなかったように記憶しています。

    内堀をわたり、王宮の南の門、正門である「午門」へ向かいます。
    左右対称の建物。均整の取れた美しい門。
    2017年9月、修復工事はすっかり完了。

    1999年代に一度フエを訪れているのですが、
    その当時は、まだこのように整っていなかったように記憶しています。

  • 午門には、入り口が3つあります。<br />中央の黄色の扉の門が、皇帝専用の門。<br />黄色はロイヤルカラーです。<br /><br />当時、武官や文官用が使った左右の門。男性のみ通行可だったそうです。<br />今は、男女問わず観光客がくぐります。<br />

    午門には、入り口が3つあります。
    中央の黄色の扉の門が、皇帝専用の門。
    黄色はロイヤルカラーです。

    当時、武官や文官用が使った左右の門。男性のみ通行可だったそうです。
    今は、男女問わず観光客がくぐります。

  • 石組みのどっしりとした午門の上には、「五鳳凰樓」。<br />中央は焼成煉瓦の明るい瓦、両側は、深緑のセラミックの瓦。<br />そして、漆黒の壁が続きます。<br />オリジナルの門は1833年に建造。<br />

    石組みのどっしりとした午門の上には、「五鳳凰樓」。
    中央は焼成煉瓦の明るい瓦、両側は、深緑のセラミックの瓦。
    そして、漆黒の壁が続きます。
    オリジナルの門は1833年に建造。

  • 屋根の上の装飾は、鳳凰が一杯。<br /><br />「五鳳凰樓」と呼ばれていますが、5体どころではない。<br />五は、鳳凰の数ではなく樓の数です。

    屋根の上の装飾は、鳳凰が一杯。

    「五鳳凰樓」と呼ばれていますが、5体どころではない。
    五は、鳳凰の数ではなく樓の数です。

  • 午門を潜り抜けると、正面に小さな池が二つ。<br />池には鯉がたくさんいます。<br />その間の「金水橋」を進みます。<br /><br />この写真は、「金水橋」を渡り、午門を振り返ったところ。

    午門を潜り抜けると、正面に小さな池が二つ。
    池には鯉がたくさんいます。
    その間の「金水橋」を進みます。

    この写真は、「金水橋」を渡り、午門を振り返ったところ。

  • 午門の先には、朝廷義式や政治を行う「太和殿」<br />建物内は非常にきらびやか。朱塗りに金の装飾が施された柱が居並びます。<br />天蓋つきの玉座もあります。(神聖な場所なので写真は撮れません)

    午門の先には、朝廷義式や政治を行う「太和殿」
    建物内は非常にきらびやか。朱塗りに金の装飾が施された柱が居並びます。
    天蓋つきの玉座もあります。(神聖な場所なので写真は撮れません)

  • 太和殿の屋根は、ひときわ明るいオレンジの瓦。<br />屋根の上のドラゴンの装飾も一層華やか。<br /><br />彫刻のように見えますが、よく見ると、セラミック製です。<br /><br />屋根のすぐ下の細長い壁に、独特の四角いパネルが並んでいます。<br />これもセラミック製。<br />この辺りは、中国とは少し異なる風情。

    太和殿の屋根は、ひときわ明るいオレンジの瓦。
    屋根の上のドラゴンの装飾も一層華やか。

    彫刻のように見えますが、よく見ると、セラミック製です。

    屋根のすぐ下の細長い壁に、独特の四角いパネルが並んでいます。
    これもセラミック製。
    この辺りは、中国とは少し異なる風情。

  • 太和殿は、ベトナム戦争中に全て破壊されたのだそうですが、<br />1970年に再建されたのだそうです。(創建は1804年)

    太和殿は、ベトナム戦争中に全て破壊されたのだそうですが、
    1970年に再建されたのだそうです。(創建は1804年)

  • ランタンのような装飾が並んでいます。<br />遠くから見ると、御簾のようにも見えます。

    ランタンのような装飾が並んでいます。
    遠くから見ると、御簾のようにも見えます。

  • 反対側(裏側)から見た太和殿。<br /><br />太和殿の屋根は、正面から見るとオレンジ色でしたが、<br />裏側はこのように暗い茶色。<br />細長い建物がふたつ、平行に建てられ、連結されているのだそうです。<br />ベトナム独特の建築様式。(二棟造り)

    反対側(裏側)から見た太和殿。

    太和殿の屋根は、正面から見るとオレンジ色でしたが、
    裏側はこのように暗い茶色。
    細長い建物がふたつ、平行に建てられ、連結されているのだそうです。
    ベトナム独特の建築様式。(二棟造り)

  • 大和殿の裏手に広がる四方形の広場。<br /><br />低層の回廊に取り囲まれています。

    大和殿の裏手に広がる四方形の広場。

    低層の回廊に取り囲まれています。

  • 太和殿から広場に出ると、両側に官吏の詰め所が、左右対称に配置されています。<br />向かって左が右廡、右が左廡。<br /><br />この写真は右廡。武官の詰め所。

    太和殿から広場に出ると、両側に官吏の詰め所が、左右対称に配置されています。
    向かって左が右廡、右が左廡。

    この写真は右廡。武官の詰め所。

  • この写真は左廡。文官の詰め所。<br /><br />ひとつ前の写真、武官の詰め所である、右廡と向かい合っています。<br /><br />左廡、右廡ともほぼ同じ造り。<br />(2枚の写真はよく見ると中央の白い看板などが違います。)

    この写真は左廡。文官の詰め所。

    ひとつ前の写真、武官の詰め所である、右廡と向かい合っています。

    左廡、右廡ともほぼ同じ造り。
    (2枚の写真はよく見ると中央の白い看板などが違います。)

  • 右・左廡の建物の壁の装飾。<br />2層の屋根の間の壁には、長方形のパネルがはめ込まれた装飾。<br /><br />鮮やかな彩色のセラミックが使われています。

    右・左廡の建物の壁の装飾。
    2層の屋根の間の壁には、長方形のパネルがはめ込まれた装飾。

    鮮やかな彩色のセラミックが使われています。

  • 太和殿の広場の正面は、壁に遮られています。<br />壁には小さな門があり、その向こう側は紫禁城。<br />皇帝のプライベートエリアです。<br /><br />この先は、全てが改修されているわけではありません。<br />荒れたままの領域もまだまだ残っています。<br />ゆっくりと時間をかけて修復中。<br /><br />

    太和殿の広場の正面は、壁に遮られています。
    壁には小さな門があり、その向こう側は紫禁城。
    皇帝のプライベートエリアです。

    この先は、全てが改修されているわけではありません。
    荒れたままの領域もまだまだ残っています。
    ゆっくりと時間をかけて修復中。

  • 紫禁城は、縦342m横308m、高さ約3mの壁に周囲を囲まれている敷地です。<br />壁の内側に、当時は、皇帝の執務室や居室等の棟が建ち並んでいたそうですが、<br />今は、それらの建物をつなぐ回廊のみが再建されています。<br /><br />明るい朱色と金の装飾が施された回廊。華やかな宮廷文化が垣間見られます。<br />壁だけでなく、天井まで埋めつくされ、見事!<br /><br />

    紫禁城は、縦342m横308m、高さ約3mの壁に周囲を囲まれている敷地です。
    壁の内側に、当時は、皇帝の執務室や居室等の棟が建ち並んでいたそうですが、
    今は、それらの建物をつなぐ回廊のみが再建されています。

    明るい朱色と金の装飾が施された回廊。華やかな宮廷文化が垣間見られます。
    壁だけでなく、天井まで埋めつくされ、見事!

  • 回廊には、途中が無数の扉があり、緑の庭へそのまま続いています。<br /><br />今の季節(9月末)、確かに雨が多く、蒸し暑いのは確かなのですが、<br />観光中、風が適度にあり、いい感じです。

    回廊には、途中が無数の扉があり、緑の庭へそのまま続いています。

    今の季節(9月末)、確かに雨が多く、蒸し暑いのは確かなのですが、
    観光中、風が適度にあり、いい感じです。

  • 先ほどの回路を、外側から見るとこんな感じ。<br /><br />外からは、中のきらびやかさが想像できないほど控えめな色合い。

    先ほどの回路を、外側から見るとこんな感じ。

    外からは、中のきらびやかさが想像できないほど控えめな色合い。

  • 紫禁城の中に、八角形の東屋<br />「八角亭」

    紫禁城の中に、八角形の東屋
    「八角亭」

  • もう少し奥へ進むと、こんな立派な建物も。(再建中)<br />紫禁城の中央のラインからははずれているので、<br />勤政殿、乾成殿、坤泰殿ではありません。<br />(これらの建物は、建物跡の礎石がありました。)<br /><br />太平御覧書樓(文書館)?かな、と思ったのですが、<br />ネットで見た太平御覧書樓の写真とは異なります。<br />沖縄のお城と雰囲気が似ているような気がします。

    もう少し奥へ進むと、こんな立派な建物も。(再建中)
    紫禁城の中央のラインからははずれているので、
    勤政殿、乾成殿、坤泰殿ではありません。
    (これらの建物は、建物跡の礎石がありました。)

    太平御覧書樓(文書館)?かな、と思ったのですが、
    ネットで見た太平御覧書樓の写真とは異なります。
    沖縄のお城と雰囲気が似ているような気がします。

  • 王宮を囲む塀の向こうは、アンサナの並木道が続き、<br />小さなカフェもあります。<br /><br />この辺りは、当時は、側近の居住地。

    王宮を囲む塀の向こうは、アンサナの並木道が続き、
    小さなカフェもあります。

    この辺りは、当時は、側近の居住地。

  • 王宮入り口近くの両側にたつ伝説の動物。<br /><br />左右に一対、神社の狛犬のような位置づけ。

    王宮入り口近くの両側にたつ伝説の動物。

    左右に一対、神社の狛犬のような位置づけ。

  • こちらは、城壁の中にある顕承門。<br />古い石造りで彩色はありませんが、趣があります。<br /><br />門は閉ざされています。

    こちらは、城壁の中にある顕承門。
    古い石造りで彩色はありませんが、趣があります。

    門は閉ざされています。

  • こちらは、顕仁門の近くの内務府。<br />現代風の黄色の建物。<br /><br />消失した紫禁城内の建物群も、いくつかはフランスの影響を受けていたとのこと。

    こちらは、顕仁門の近くの内務府。
    現代風の黄色の建物。

    消失した紫禁城内の建物群も、いくつかはフランスの影響を受けていたとのこと。

  • 王宮の東側の顕仁門。観光客用の出口のひとつです。<br />門は、装飾過多でごてごてしていますが、<br />色が抑え気味なので、派手派手しい感じはしません。<br />顕仁門を出るとすぐ、内濠。<br /><br />この門をくぐると、タクシーやシクロが待機しています。

    王宮の東側の顕仁門。観光客用の出口のひとつです。
    門は、装飾過多でごてごてしていますが、
    色が抑え気味なので、派手派手しい感じはしません。
    顕仁門を出るとすぐ、内濠。

    この門をくぐると、タクシーやシクロが待機しています。

  • 南北に細長いベトナムの中部。<br />この地域は、海岸に平行して走る安南山脈が迫り、<br />海から山の麓まで100㎞ぐらいしかありません。<br /><br />山から海へ川が横切り、かなり広い扇状地が広がっています。

    南北に細長いベトナムの中部。
    この地域は、海岸に平行して走る安南山脈が迫り、
    海から山の麓まで100㎞ぐらいしかありません。

    山から海へ川が横切り、かなり広い扇状地が広がっています。

  • 王宮を後にして、タクシーで天女の寺 ティエンムー寺へ。<br /><br />1999年に訪れた時は、パヒュームリバー下りの舟から直接やってきました。<br />パフュームリバーの桟橋から、見上げると、<br />丘の上にパゴタが聳え立つのが見えたのを覚えています。

    王宮を後にして、タクシーで天女の寺 ティエンムー寺へ。

    1999年に訪れた時は、パヒュームリバー下りの舟から直接やってきました。
    パフュームリバーの桟橋から、見上げると、
    丘の上にパゴタが聳え立つのが見えたのを覚えています。

  • 香河(パフュームリバー)のほとり、<br />丘の上へ急な階段を上り切ったところに、7重の塔が目をひきます。

    香河(パフュームリバー)のほとり、
    丘の上へ急な階段を上り切ったところに、7重の塔が目をひきます。

  • この寺院には、お守りの大亀が祀られています。<br /><br />少し薄暗いお堂の中に、突然の横たわる亀の像に、ちょっとびっくり。<br /><br />=====<br />フエの郊外には、王宮やティエンムー寺以外に、歴代の霊廟が点在していて、<br />いずれも大変、雰囲気が良いとのこと。<br />今回のフエ滞在中に、是非足を延ばそうと思っていたのですが、<br />蒸し暑さに負けてしまい、観光はここまで。ホテルに戻ることにしました。<br /><br />ガイドさんが、順番に連れってくれるような<br />現地発1日ツアーに参加すると良かったかな、と後悔しています。<br /><br />この後、ホテルへ戻るシャトルの時間まで待てず、<br />緑のタクシーでホテルへ戻りました。運転手さんは英語が得意ではないので、<br />乗り場近くにいる手配係の女性と料金を確認して。<br />(ホテルで事前に聞いていた料金と変わらず、大変良心的でした。)

    この寺院には、お守りの大亀が祀られています。

    少し薄暗いお堂の中に、突然の横たわる亀の像に、ちょっとびっくり。

    =====
    フエの郊外には、王宮やティエンムー寺以外に、歴代の霊廟が点在していて、
    いずれも大変、雰囲気が良いとのこと。
    今回のフエ滞在中に、是非足を延ばそうと思っていたのですが、
    蒸し暑さに負けてしまい、観光はここまで。ホテルに戻ることにしました。

    ガイドさんが、順番に連れってくれるような
    現地発1日ツアーに参加すると良かったかな、と後悔しています。

    この後、ホテルへ戻るシャトルの時間まで待てず、
    緑のタクシーでホテルへ戻りました。運転手さんは英語が得意ではないので、
    乗り場近くにいる手配係の女性と料金を確認して。
    (ホテルで事前に聞いていた料金と変わらず、大変良心的でした。)

  • 以下の写真は、<br /><br />1999年にフエを訪れた時に写したものです。<br />ティエンムー寺は、20年弱経過した今と変わりはありません。

    以下の写真は、

    1999年にフエを訪れた時に写したものです。
    ティエンムー寺は、20年弱経過した今と変わりはありません。

  • ティエンムー寺の高層、敦厚澄源和尚様の塔。

    ティエンムー寺の高層、敦厚澄源和尚様の塔。

  • この寺には、もう一人有名なお坊様がいます。<br />ティック・クアン・ドック僧侶。<br />1963年、政府の仏教弾圧に抗議して焼身供養を行った僧侶。<br /><br />彼がサイゴンまで乗った車が展示されています。

    この寺には、もう一人有名なお坊様がいます。
    ティック・クアン・ドック僧侶。
    1963年、政府の仏教弾圧に抗議して焼身供養を行った僧侶。

    彼がサイゴンまで乗った車が展示されています。

  • ティエンムー寺入り口(高台)からパヒュームリーバを眺める景色も、<br />驚くほど、今(2017年)と変わりはありません。<br /><br />きっと、グエン王朝の栄えた時代も、こんな感じだったに違いありません。

    ティエンムー寺入り口(高台)からパヒュームリーバを眺める景色も、
    驚くほど、今(2017年)と変わりはありません。

    きっと、グエン王朝の栄えた時代も、こんな感じだったに違いありません。

  • 屋根付きボートで水上生活する人々は、<br />当時はもっと多くみかけたように記憶していますが、<br />今回(2017年)には、あまり目にしませんでした。<br /><br />撮影した場所が違うからなのかもしれません。

    屋根付きボートで水上生活する人々は、
    当時はもっと多くみかけたように記憶していますが、
    今回(2017年)には、あまり目にしませんでした。

    撮影した場所が違うからなのかもしれません。

  • 1999年、北緯17度線近くの軍事境界線、DMZに架かる橋が見たくて、<br />フエを訪れました。<br /><br />当時、石川文洋氏の「戦場カメラマン」に触発されていました。

    1999年、北緯17度線近くの軍事境界線、DMZに架かる橋が見たくて、
    フエを訪れました。

    当時、石川文洋氏の「戦場カメラマン」に触発されていました。

  • 南北ベトナムの軍事境界線の川の畔に、<br />記念碑がぽつんと建っていました。<br /><br />今は、記念館もでき、この界隈一帯を訪れるDMZツアーもあるそうです。

    南北ベトナムの軍事境界線の川の畔に、
    記念碑がぽつんと建っていました。

    今は、記念館もでき、この界隈一帯を訪れるDMZツアーもあるそうです。

  •  ヴィンモクトンネル(Đ?a đ?o V?nh M?c)も訪れました。<br />この地下壕は、ベトナム戦争当時、住民が、<br />米軍の爆弾を避けるために掘って暮らしたトンネル。<br />アメリカ人の年配のカップルが何組か訪れていました。

    ヴィンモクトンネル(Đ?a đ?o V?nh M?c)も訪れました。
    この地下壕は、ベトナム戦争当時、住民が、
    米軍の爆弾を避けるために掘って暮らしたトンネル。
    アメリカ人の年配のカップルが何組か訪れていました。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ベトナムで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ベトナム最安 203円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ベトナムの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP