2017/09/20 - 2017/09/23
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redchilipadiさん
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ベトナム中部の都市ダナン。
ダナン空港の南側に30kmに渡るビーチが続いている古くからのリゾート地ですが、
今回は、ダナンの北、ハイバン峠を越えて、隠れたリゾート、ランコーへ。
BanyanTreeホテルのラグーンビラに滞在。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
成田発15時25分 ベトナム中部ダナンへの直行便。
ベトナム航空はデルタ航空と同じSky Teamグループ。北ウィングからの出発です。
ANAとの共同運航便なので、出発前にANAのラウンジも使用できます。 -
ダナン到着は、19時過ぎ。
ホテルのシャトルを予約しておいたので、ホテル到着はスムースでした。
雨季に入ったこの時期は、空いているのだそうで、
無料のシャトルバスのはずが、ラッキーなことに専用車でした。バンヤン ツリー ランコー ホテル
-
レセプションエリアで冷たいお茶をいただいた後、
担当のバトラーさんにご挨拶を受け、そのままコテージへ移動。
お部屋でチェックインの手続きをします。 -
お出迎えの蓮の花。
大人の手とちょうど同じ大きさの花。
結構重くてびっくり。 -
9月末。
到着時、夜とはいえ、まとわりつくような熱帯の蒸し暑いさ。
お部屋のとびらを開けると、
エアコンがしっかりきいていて、生き返ったような気分でした。 -
今回はLagoon Villaに宿泊。
東南アジアっぽい、緑深いサンクチュアリの中のコテージです。 -
1棟のコテージに、テラスとウッドデッキとプールがついています。
広い庭が建物を取り囲んでいて、両隣のコテージとは、結構距離があります。 -
今回のお部屋は、こんな感じ。 ワンベッドルーム。
三方向に大きな窓。そして窓一杯にグリーンが広がります。
ベッドの後ろ側には、ライティング・デスク。
その裏側は、バスルーム。 -
ベッドからの眺めはこんな感じ。
鬱蒼とした熱帯雨林が広がっています。 -
コテージの広さは、131平方
図の右手にラグーンが広がります。 -
Lagoon Villaの全体像です。右上の赤い印が私たちの部屋。
中央のLagoon(潟)をコテージが取り囲んでいて、
どの部屋もLagoonに面しています。
夜はテノールの蛙の声、朝は鳥のさえずりがどこからともなく聞こえてきます。 -
各コテージのプールとLagoon(潟)は境目がないかのようなつくり、
いわゆるインフィニティ(無限)プールなのです。
緑と青、色が異なるインフィニティ・プールを初めて見ました。 -
お隣にコテージの赤い屋根が続いているのが見えます。
滞在中、レジデンスエリアで人の気配は全く感じませんでした。
話し声もきこえない。 -
雨季に入ると、蚊に注意が必要です。
滞在中、一度も虫や蚊に煩わされることはありませんでしたが、
夜、建物を開けっぱなしにするわけにはいきませんでした。 -
空模様が刻々と変わります。
向こう側の高い山が雲か霧で隠れてしまいました。
でも、結構日差しは強いのです。
ウッドデッキに横たわっていると、しっとりと潤って気持ちよく、
さっき起きたばかりなのに、眠くなってしまいます。 -
隠れていた太陽が出てきました。
サングラスが欲しくなるぐらい光が力強い。 -
レセプションやレストランのあるメインの建物まで結構距離があるので、
送迎はバギーを呼びます。
または、自転車を貸し出してくれるので、自転車で移動。
(坂道がないので、楽です) -
ターンダウンサービスの後、ベッドはタオルの鳳凰で飾られていました。
頭の冠の花びらがなんとも可愛い。
ん~ 壊すのも忍びなく、ちょっと置き場所に悩んでしまう。。。 -
バスタブには、泡と黄色の花びらでメッセージが。
I Love You って、ハネムーンだったら盛り上がるだろうねぇ。 -
バスルームはこんな感じ。
広々として、優雅なつくり。
両サイドに、クローゼット。
セフティボックスや、アイロン台、部屋着もペアで備わっています。
お部屋に備え付けのBanyan Treeの布製トートバッグやバニティポーチは購入できます。 -
Banyan Treeのロゴのタオルと、
香りのよいアメニティ類。
もちろんBanya Treeロゴのアロマポットと、お線香タイプの香グッズも常備。 -
この時期のウェルカムフルーツは、ランブータンと青いオレンジ。
-
敷地内に、この黄色の花はあちこちで咲いているのを見かけました。
赤いバラは見かけませんでしたが。 -
ターンダウンサービスの後、枕元にこんな素敵なメッセージカードを発見。
-
お部屋の花や香りは毎日変わります。
今日は、グラジオラスのような花。
トロピカルカラーで、大きな花びら。 -
滞在中、幸か不幸か、
晴天、抜けるような青空の日はありませんでした。
雨季特有の曇り空。降りそうで降らないお天気。
もう1か月遅いと、毎年、大洪水に見舞われるほどの豪雨があるのだとか。
きれいな写真は撮れず残念でしたが、台風よりはまし。 -
ランチは、Banyan Tree内のイタリアレストランか、
ベトナムレストランやタイレストランでいただくことができます。
または、隣接するAngsana(ホテル)のレストランも利用可能。
今日はAngsanaのプールサイドのレストランでいただきました。
イカのカラマリ、ベトナム風チャーハン、空心菜(Morning Glory)の炒め物。 -
Banyan Treeも、隣接するAngsanaも、
どちらも敷地は広大ですが、歩きや自転車で移動することもできるし、
両者は運河で繋がっているので、カヌーや
定期便のシャトルボートで移動することでもきます。 -
お部屋にIllyのエスプレッソマシンも備わっていますが、
ベトナム風コーヒーも淹れることができます。 -
本日のアフタヌーン・ティー
時間を見計らって、スタッフが運んできて、
テラスに、簡単なセッティングを行ってくれます。 -
写真向かって左側のデイベッドのあたりにセッティング
-
ちょうどよい分量。
甘め、ぬるめのお茶もちょうど良い感じ。
優雅でオリエンタルっぽいティータイム。 -
最後になりましたが、
毎朝、朝食がついています。
メイン棟のレストランでビッフェをいただきます。
洋風はもちろん、ベトナムの定番朝食メニューも豊富。
おかず類は毎日変わり、飽きることはありません。 -
本当に素敵な滞在でした。
旅行といえば、時間を惜しんで観光そして移動、そしてまた観光。
というのが貧乏性の私のスタイルでしたが、
最近ようやく、ホテルの滞在を楽しめる歳になってきました。 -
今回は、思い切って何もしない時間を楽しみましたが、
このホテルでは、アクティビティプログラムも日替わりで多数用意されていて、
前日に申し込めば、ウォータースポーツやクッキングクラス、
クラフトクラス(簡単な工芸、陶芸など)、ヨガセッションもあります。
また、近郊のホイアンやフエへ、毎日、往復のシャトルバスサービス(無料)もあります。
次の旅行は、どこのBanyan Treeかamanにしようかな・・
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バンヤン ツリー ランコー
3.39
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