2017/09/22 - 2017/09/29
1584位(同エリア10359件中)
もっちさん
この頃腰痛がひどいので今回はビジネスクラスでロンドン行きたいな、とチケット検索してたらマレーシア航空がヒット。
時間はかかりますが空飛ぶ怪鳥、A380だし。(初めてA380に搭乗した時に次はビジネスクラスで搭乗したいなと思ってました)。
次年度にはマレーシア航空のロンドン便のA380は退役するらしいので、マレーシア航空A380でヨーロッパに行きたいよという方は今のうちにどうぞ。
★9/22 成田からMH71(A330)で出国(21:40発)
★9/23クアラルンプール着→MH004(A380、9:50発)でヒースロー
9/24 ナショナルギャラリー、ナショナルポートレートギャラリー、ウォリスコレクション
9/25 テート・ブリテン、サマセットハウス、スタンフォードブリッジスタジアムツアー(チェルシーのホームスタジアム)
夜プレミアリーグ観戦(アーセナルVS WBA)
9/26 サー・フォーン・ソーン博物館(ユーストン駅からマンチェスターピカデリー駅へ)、ナショナルフットボールミュージアム、夜CL観戦(マンチェスターC VSシャフタール・ドネツク)
9/27 オールドトラフォード(マンテチェスターからロンドンへ移動)ロンドン着後、大英博物館、夜パブでパリサンジェルマンVSバイヤン
★9/28 ヒースローからMH003(A380、10:25発)でクアラルンプールへ
★9/29 クアラルンプールからMH70(A330、9:50発)で成田へ
- 旅行の満足度
- 4.5
-
今回の旅行は最初からついていない予感。
①チェックインで前の乗客がもめているらしく、ビジネスレーンなのに全く進まず、ほぼ全員がはけたエコノミーでチェックイン。
②シェフオンコールをしたのに「この搭乗の予約がとれておりません、24時間以以内に予約していただかないと」私:2日前に予約したメールを見せる。
マレーシア航空CAのみならず地上職員もゆるいのかもしれません。でも日本人スタッフの方はテキパキと処理をされてましたので、食事ができれば何でもいいですよと伝えました。
③北の将軍様のおかげ(?)で航空券とった時には1ポンド=144円位だったのに、今日両替したら161円!「悪い時に両替しちゃったねえ、でも手数料は空港でここが一番安いんだよ」っておじさん、フォローありがとうよお~(涙)
気を取り直してラウンジ行きます。 -
安定のカレー。
でもお客さんがたくさんいるらしく「お食事をお済のお客様は席をお譲りください、下の階にもおつまみ等ご用意しております」なんてアナウンスがしょっちゅう入るほどの激コミ。
順番待ちしているお客さんもいました。 -
シャンパン頂いて一息つきます。
まだマストの要件がありますが・・。 -
今回も御多分にもれずサッカー観戦が目的なのです。
いつも私は日本でチケットの手配をすべて完了させるようにしてます。
しかし、今回はPDFチケットがなかなか送付されません。
出国日までにデータがほしいとお願いしていたのに。
というわけでラウンジのPC室でチェックしてました。結局ないまま、出国することに、ああ~。
(結局PDFチケットはイギリスに到着してからメールで届きました。現地のネットカフェでプリント出力しましたよ。) -
と、その前にシャワーを。
サクララウンジは利用者が多くて夜9時位にならないと使用できないと。
カンタスに問い合わせてみるも、カンタスも夜の搭乗客で混んでいるらしくて、アメリカン航空のラウンジを案内されました。
この時間はアメリカン航空は全便出発してますのでラウンジもシャワー室もガラガラでした。リンスインシャンプーですが、シャワー室は使用しやすかったです。 -
新型A330の様子。座席は事前予約で02Aでした。一人旅の方は個室感のあるAかKがおすすめです(帰りは01k)。
アイフォンを入れる場所(もちろん充電もOk)と下には座席のコントローラーがあります。自由に設定できるのでとても便利でした(私は寝てるだけですけど)。
USBポートとイヤホンジャックもまとめてこの位置にあります。 -
TV画面はまあまあの大きさ。
日本語対応が圧倒的に少ないです(映画は3本)。
スポーツ番組も5本位(英語・マレーシア語)なので機内でスポーツ番組を見る私としてはちょっと・・。 -
メニューは事前にポケットに入ってました。
サテに1P使用して説明しているというのはそれだけサテにこだわりがあるということですね。
今回は日本人CAが搭乗されてて、新聞やスリッパを配布していただいたりと気の利く方でした(他便ではスリッパは要求しないと持ってきてくれません) -
サテが配膳されます。
スターターにサテって結構重いのでは、と思いましたがとってもおいしい!
手が汚れないように御手拭も一緒に配る分手間がかかるけど、それでもサテをスターターに出すところにマレーシア航空のサテに対する情熱(?)を感じます。 -
和食の前菜ですが、なんだろう、この日本食じゃない感・・。
奥のおうどんと煮物はおいしかったです。 -
サーモンがメイン。
味噌と絡めていただくのかな?と思いましたが味噌じゃない・・。
何これ?表現ができない・・。
(味噌汁はok!) -
少々不思議な和食を終え、フルフラットにして爆睡してしまい、CAさんに起こされました。
乗り継ぎは5~6時間ありました。
早速ゴールデンラウンジに向かいます。
乗り継ぎの時間があるので一回出国しようかと思いましたが、早朝3時半に観光するのもアレなんでおとなしくラウンジで過ごします。 -
ゴールデンラウンジの下は電車の駅になっておりますのでわかりやすいです。
ラウンジ自体は隅にあります。 -
広いとうかがってはいましたが本当に広い。
写真の一番奥にお手洗い、シャワー室、仮眠室などがあります。
シャワー室はシャワー室と脱衣所の段差がなくて水びたしになる予感がしたので入りませんでした。(靴をいれるビニール袋を持っていくといいかもしれませんね) -
時間はたっぷりあるので2時間ほど仮眠して。
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ワンタン麺もいただいて(麺コーナーがあります)
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さらにナシレマもいただいて。
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ついでに先週のCL(PSG対セルティック)まで見る余裕がありました。
wifiの速度もばっちり。 -
ようやくA380に搭乗です。
本当にゆったりしたつくり。 -
はい、窓3つ分!
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2階先頭部分のお手洗い。
広いです。トイレが近い私にはうれしい。
カタールやエミレーツだとここがカウンターバーなのかな。 -
ウェルカムドリンクはグァバジュースを(グァバジュースはマレーシア発着のみ)。
窓側の座席には収納入れが2つありますので荷物が多いよ、という方は便利だと思います。 -
私は通路側でした(トイレが近いから)。
収納はひこにゃんが立っているところ。下は靴入れですがA4サイズの鞄が入る大きさです。そんなにスペースはないかな。 -
またまたサテが配膳されました。
ビーフとチキン、どちらもおいしくいただきました。
付け合せに生の玉ねぎが刺さってます -
前菜はサーモンで下にマンゴーソースがひかれてます。
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メインはシェフオンコールでオーダー。(今度はちゃんと認識されていた)
タラをオリーブソースでいただきます。
全体的に量が多いかな、私はこの半分で十分でした。
サテ食べてとシャンパン飲んで、ちょっとつまんでいるのがいいかもしれません。 -
フルフラットにした状態です。
ここまで伸びるので窓側の方がトイレに行く際には飛び越える必要があります。
(やっぱり窓側にしなくて良かった)
イギリスの予習はやめて寝ることにします。ひこにゃんはそこでちょっと我慢しててね、笑。 -
食事の間にはちょこっとつまめるスペースが用意されてたり、CAさんにお願いすればエッグヌードル、アイス、フルーツ、サンドイッチなど持ってきてもらえます(これはA330、A380共通でした)
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2回目の食事。
ビーフをシェフオンコールでお願いしていたようです。
これもかなりボリュームがあります。筋のところにあたってしまったようでフォークで切るのが大変でした。
1切れ食べてお腹いっぱいです・・。
入国はファストパスのおかげで15分位で済みました。 -
ここからは帰国編です。
朝8時位にはラウンジへ。
行きはA380の全容を写真に収められなかったので記念に収めておきますか。
向こうに見えるのはカタール航空のA380です。並んでいると壮観ですな。 -
右に目をやるとエティハドのA380が。
さすがヒースロー、A380がバンバン見ることができます。
エミレーツはこの定員500人超えの機体を70台も保有してて、ブイブイ言わせてんのね・・。すごいわ。
A380は成田の発着料が100万超えています。
それなりに客を乗せて、採算がとれないとなかなか導入できない機体です。
なんか日本が取り残されている感じがしました。 -
正面を見ると、ブリテッシュエアウェイズの機体が。
本拠地だもんね。 -
ヒースローにもマレーシア航空のラウンジがあります。
他のヨーロッパ路線は廃止になりましたが、ヒースロー路線はラウンジも含めて残しているところに、マレーシアの旧宗主国への敬意とプライドが感じられました。 -
アルコールは朝からでもカウンターで作ってもらえます(おじ様たちのいるところ)。左の壁から向こうがファーストクラス専用ラウンジ。
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朝時間ですが、簡単な食事もあります。
おかゆがあるのがうれしい。トッピングも豊富でしたよ(ソイソースもあったし)。 -
フライトが長いのでシャワーも借ります。
脱衣所と段差がなかったらどうしようと思いましたが、ここはちゃんと段差がありました、一安心。 -
アメニティもちゃんとセットされていました。
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ロンドン・クアラルンプール間は13時間を超えます。
そうそうスリッパいただかないとね。
行きの便はビジネスの搭乗率が95%位(ほぼ満席)だったので食事のサーブが遅くて、サテからデザートまで3時間かかりました。帰りは搭乗率70%位でしたので、割とスムーズに食事が進みました。 -
前菜のエビのサラダ。
これは結構美味しい。 -
ビーフをちょっと辛く煮付けたもの。骨つきなのでちょっと食べにくいけど、ごはんと一緒に食べると美味しい。
付け合せのお野菜もいい感じの辛さ。 -
ブラックベリーのアイス。
グルテンフリー。
これは失敗なし。 -
マレーシア航空はリバプールのスポンサーでもあるので、リバプール番組があります。
GODことファウラー、あとはラッシュ。
映像ででてくるジェラードが若いの! -
軽食でアイスお代わり。
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2回目の食事。
シェフオンコールで何を注文したか忘れてしまったと言ったら、朝食のメインを選んでくださいね、と。
シェフオンコールは不思議だなあ。
このワッフルは美味しい。あとフルーツスムージーがとても美味。 -
クアラルンプールに着きました。長かった。
朝早いけどお店は開いてました。 -
ラウンジでラクサを頂きます。
もっちりとした麺で美味しい。あまり辛くないな、と思っていたら後からジワジワくる辛さでした。
パイナップルが入ってました。 -
成田に向かいます。
クアラルンプールの空港は搭乗直前に荷物検査をしますが、これは混雑の元です。搭乗もわちゃわちゃ… -
A330の01Kです。
一番個室感のある席だと思います。
ただ窓の景色が見にくいのと、ギャレーが近いのでCAさんの雑談などで騒がしくなる可能性があります。外国のCAさんて結構喋りますからね。
今回は静かでしたよ。 -
フルフラットにしてみました。この席に関しては足を投げだすスペースも十分取ってあると思います。
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またまたサテ。
食べ飽きるかなと思いましたが全然そんなことなかったです。 -
前菜。ツナのパテにはあまり味が無くて、サラダのソースを付けたら美味しく頂けました。
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ここでシェフオンコールが登場。
ジャガイモが一番美味しかった…
タラは半身食べてギブ。
量が多いってば。 -
最後はチョコレートアイス。
-
到着前に追加で注文しました。
ついでに白も進められました。 -
全体的にサービスは少々ユルくてカジュアルという感じ。私のシェフオンコールの選択がよろしくなかったので食事の満足度はやや低めですが、サテは美味しかったです!そしてCAさんはフレンドリーでした。
ゴージャス感はないけど日系よりは安いのでやや気軽にビジネスクラスを楽しみたい方は良いのではないでしょうか?
最後までお付き合いくださりありがとうございました。
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