2017/09/22 - 2017/09/29
48位(同エリア254件中)
もっちさん
飛行機の手配はCLのゲーム期間中に手配、かつCLの組み合わせ抽選会より先にしました。
今年のCLは昨年度プレミアリーグ1~3位まで(ストレートイン)と4位がリバプールで予選会からの参加ですが、リバプールは勝ち抜けできるでしょうと思ってました。
そして16-17シーズンのELはマンチェスターMが優勝したので、なんとCL(Gリーグですが)にプレミアリーグのチームが5チーム参加できるのです。
イングランドに行けばどこかしらCLは観戦できるかもしれない(できなかったら私の運が相当悪い)、リパプールとマンチェクターなら鉄道ですぐ行けるしね。
というわけで、人生初のCLです。
旅行記自体は約5年前と行程が一緒で新鮮味はありません(笑)。
9/22 成田から出国
9/23 ロンドン到着→テート・モダン
9/24 ナショナルギャラリー、ナショナルポートレートギャラリー、ウォリスコレクション
9/25 テート・ブリテン、サマセットハウス、スタンフォードブリッジスタジアムツアー(チェルシーのホームスタジアム)
夜プレミアリーグ観戦(アーセナルVS WBA)
★9/26 サー・フォーン・ソーン博物館(ユーストン駅からマンチェスターピカデリー駅へ)、ナショナルフットボールミュージアム、夜CL観戦(マンチェスターC VSシャフタール・ドネツク)
★9/27 オールドトラフォード(マンテチェスターからロンドンへ移動)ロンドン着後、大英博物館、夜パブでパリサンジェルマンVSバイヤン
9/28 ヒースローから帰国
9/29 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はマンチェスターに移動する日。
前回は鉄道パスを購入しましたが、今回はヴァージンの公式WEBサイトで往復切符を購入しました。
WEB購入後に予約番号付のメールが送付されますので、この場所でWEB購入の際に使用したカードと予約番号を入力します。レシートや切符がここで発行されます。
写真は朝10時前。この作業がありますので乗車時間には余裕を持った方がいいかと思います。 -
ホームがなかなか決まりません。
ユーストン駅にあるフィッシュ・アンド・チップスの老舗Harry Ramsden’sで食事をしようと思って探したのですが情報が古かったらしく、見つかりませんでした。ショック~。
The Golden Hindに行けたから良しとします。 -
乗車した車内トイレのボタン。非常ボタンと紛らわしいので注意です。
(トイレ内が結構華やかでしたw) -
遅延もなくピカデリー駅に到着。
早速ホテルに荷物を置いて、トラムの1日券を購入してビクトリア駅にやって参りました。
また来ることが出来てうれしい。
ナショナルフットボールミュージアム! -
入り口はこちらです。
-
入り口すぐにレジェンドたちのサインが。
全部購入したら幾らするんだろ。 -
4階まで吹き抜けです。
駅近なのに空間を広々使ってていいね。 -
今年のプレミアリーグのチームのユニです。
なんで卓球台があるのかな? -
4階まではこのエレベーターで行きましょう。
前回乗れなかったのでリベンジです。 -
ペレの企画コーナーが開催されてました。
私は往年のプレーはライブでは観たことなくて、私にとってはペレは自分が一番のプレーヤーであることをしょっちゅう自分で宣っている人というイメージしかありませんw -
2階はゲームコーナーがありまして、中国からと思われる子供達のツアーの方達がゲームに興じてました。
ナショナルフットボールミュージアムが、ツアーに入ってるなんてもしかしたらフットボールチーム関係のツアーかもしれませんね。 -
有名選手の映像コーナーです。
-
ウェンブリースタジアムのコーナーです。
スタジアムツアーに参加しようと思ったら、なんとこの時期、ラグビーの試合期間中でスケジュールが合いませんでした。
現在はスパーズが新スタジアム建設なですのでウェンブリーをホームとしています。 -
イングランドナショナルチームの監督の勝率が表示されてます。
エリクソンよりカペッロの方が高いのね。へえ。
監督は大変なプレッシャーがのしかかる、って記載あったけど、マスコミにもその責はあるよね。 -
この椅子は初期のウェンブリースタジアムの椅子だそうです。
観戦用の椅子はクッションあると嬉しいな~なんて言っててはいけませんね。私のことですがw -
BBCで放映されているマッチオブザデイのスタジオ体験のコーナー。
偉そうにリネカーが喋ってますが、この人、パンツ一丁で出演したことがあります。
私はそれ以来「パンツ野郎」としか見れなくなりましたw
(ちょっとフォローさせていただくとレスターが優勝したら「パンツ一丁になる?」と宣言して昨シーズンその通りになりました。リネカー自身はレスターが破産危機にあったときには私財を投じたりと、レスター愛の強いレジェンドでもあります。日本ではグランパスに入団したのに故障で試合にロクに出ませんでしたけどねw) -
1998年のワールドカップで1発退場になったベッカムが叩かれていた当時の新聞記事です。シオメネの挑発に乗ってしまったのよね。
2002年大会でアルゼンチンからPKを決めてリベンジしました!
外国では試合結果、スコア、得点者などが賭けの対象ですのでどうしても日本より非難が大きくなってしまいます。 -
カントナ‼️
ギリシャ神話風ですが、そこはフランス人、ロココ調でもいいのよ。 -
有名選手のコーナー。サイン入りユニが飾ってあります。
-
サイン入りスパイクもあります。
これらは全て販売用なの。
一番お高いのは、ロナウドでもメッシでもありません! -
ジョージベスト!
お値段、2000ポンドなり~。
(ユニ、シューズ共に同値段)
健在の選手は300ポンド位からありました。
出待ちしてサイン貰ったほうがいいわと思ってしまいました。 -
お土産コーナーにはポスターもありました。
こちらはカフェ。 -
大満足でナショナルフットボールミュージアムを後にします。
ここら辺は新旧の建物が入り混じっていて歩いてて楽しい。マンチェスターの中心はピカデリーではなくここビクトリア駅周辺なので町歩きしてる人も多いです。 -
ちょっと歩いてビクトリア駅に到着。
建物は古いけど、中はとても近代的です。
M&Sもありますよ -
ビクトリア駅のトラム乗り場です。
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ピカデリー駅に戻って、エティハドキャンパス駅を目指します。ちゃんと表示があります。
-
ピカデリー駅から数駅です。
そして、ほぼ駅直結! -
スタジアム付近から駅を撮影。
今回の旅行ではスタンフォードブリッジ、エミレーツスタジアムにも行きましたがどこも駅近、かつピッチと観客席が近くて感動しました。
ヨーロッパの観客のサッカーに対する目が肥えるわけです。
行きやすく、観戦しやすいのですもの。 -
早速、記念撮影です!
-
イベントコーナーもありまして、地元のおじさん、おばさんが歓談しながら楽しんでました。
ここら辺はJリーグに似ているなと思いました。
個人的意見ですが、マンチェスターCは今まで観戦した中で一番地元の方が多く、地元愛が強いなと思いました。
石油資本が入るまでは辛酸を舐めていた時代もあったからでしょうか。マンチェスターMに覇権を取られてた時期があったからでしょうか。 -
チケット引き換え場所はこちらです。
今回はロンドンに到着してからPDFチケットがメールで来たので、ロンドン滞在中にネットカフェを探してプリントアウトしました(ホテルはPCルームはあったとしてもプリンターまで設置しているホテルは少ないと思います)。 -
この監獄のような何処(失礼!)でバーコードを読み取りまして入場します。
マンチェスターMに比べるとスペースはあります。
マンチェスターMはふくよかな方は結構入るの大変そうな狭さ… -
ここでもひこにゃんと。
今回の席は1階の15列目位。
雨が降ったら濡れてしまいそう・・。 -
ロゴがばん!と置いてあります。
そして、選手入場の入り口なと、全てCL仕様になります。 -
誰も求めていないであろう毎度お馴染みのトイレチェック!
ここも大変綺麗で壁が水色です。
そして温水です! -
長年スポンサーのハイネケン、日産様。
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ウォーミングアップが始まりました。
今回、注目していた選手はアグエロ、Dシルバ、サネ、と・・。 -
そしてデ・ブルイネ。
彼は身長以上に大きく見えますね。 -
マンチェスターCの選手紹介がカッコいい。
-
しかしですね、紹介の仕方が選手が後ろ向いて徐々に振り向いて正面向く構成で、しかもスモークがかかっている挙げ句に色がブルーなもんだからせっかくのデ・ブルイネが心霊写真にしか見えませんw
ああ… -
ダビド・シルバもスタメン!
-
アンセムです。
これが聞きたかったのです。
と同時にブーイング(FIFAに対するものです)も。
知っていたので特に驚きはしませんでした。
ただ、わたしの席周辺はマンC愛の強いと思われる地元のおじさまたちがすごく多かったのでおとなしくしてました。 -
このパタパタするの私もやりたいなあ。
-
でキックオフ。
シャフタールが優勢の時間もあったけど、全体を通してはマンチェスターCが優勢。
前半何とか凌いでいる感じ。 -
アグエロは前線で一人残ります。
観客は選手のひとつひとつのプレーをよく見てて、綺麗なサイドチェンジには惜しみなく拍手をしていたり、ショボいプレーには溜息したりと反応が面白い。
そして、ゴール前の攻防はみんな席を立つので、バタンバタンと凄い音がします。 -
ハーフタイムは他会場の試合経過をチェックしてました。
どうやらレアル対ドルでベイルが得点あげたよう。 -
デ・ブルイネのミドルが決まってみんなで祝福。
ミドルも簡単そうに打つねえ。足元にきてすぐ打つから相手は大勢を整える暇がありません。
地元のおじさん達はケビン~~って呼んでますが、私はデブ~~って呼んでました。 -
マンチェスターCがPK貰った場面。
アグエロがスタンバイしてますが、シャフタールの選手が揉めてます。 -
でもアグエロ、PK外してしまった!
この後、彼はアムステルダムにコンサートに行った帰りに交通事後にあってしまいました。
全治2ヶ月、との事ですが、ナショナルチームにとっても、マンチェスターCにとっても痛すぎる。 -
翌日、ユーストンに戻るまで少し時間があるので、こちらに来ました。
-
駅の前の道を真っ直ぐ歩きます。
自然と早歩きに… -
お店は朝早いのでひっそりとしてます。
-
こちらのお店も。
-
夢の劇場です。
マンチェスターCの試合観戦なのに、マンチェスターMのホームにも来てしまいました。
マンチェスターに来たら、私はここは外すことは出来ないです。 -
ボビーチャールトン、ジョージベスト、デニスローです。
3人共にバロンドールを受賞されてます。 -
ミュンヘントンネルへ。
ここを抜けると駐車場で選手の出待ちをする場所になります。 -
VIPルームなんぞがあったりします。
-
正面には過去の名場面のパネルがあったりします。
CL決勝かな? -
これはよーく覚えてます。
マンチェスターダービーのルーニーのオーバーヘッドキック!
確か1-0でしたね。 -
オールドトラフォード駅まで戻ってきました。
マンチェスターCの最寄り駅までいくトラムがあるのですね。
ここからマンチェスターMのユニ来てエティハド迄行く人いるのかな、笑。
約5年ぶりのマンチェスター、無事終了です。
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