2017/06/16 - 2017/06/17
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じぇんつーさん
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日光旅行その3です。
2日目は朝から戦場ヶ原を気持ちよくハイキングをした後に、龍頭の滝からバスで移動して東照宮に寄りました。
数年前に東照宮を訪れた時には陽明門は修復中で覆いが掛かっていて見られず残念だったのですが、ちょうど今年3月に修復が完了したということなので、出来たてほやほやのきれいなうちに見ておこうということで寄りました。
お目当ての陽明門は、それはそれはきれいで、特に白が眩しいくらいにきれいでした!陽明門以外にも「見ざる・聞かざる・言わざる」の三猿や眠り猫も修復されたようでとてもきれいになっていました。
芸術の難しいことは分かりませんが、美術品を観るのは大好きなので大変楽しく鑑賞することが出来ました。例のごとく感動のあまり写真を撮りまくってしまったので、これはもう旅行記というより単なる東照宮の彫刻の記録になってしまいました。でも本当にきれいだったので、この時期に見ることが出来てよかったです。
今回の日光旅行は2日間とも美しいものがたくさん見られて大満足です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
龍頭の滝からのバスだと東照宮の目の前までは行かないので、西参道入口で降りました。
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バス通りを少し進んだら左側の道に入ると観光バス御用達の大きなお土産屋さんがたくさんある場所に出ます。
写真のお土産屋さんの左側の坂道へ進みます。 -
地図で現在地を確認します。
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途中、スイカズラ(吸い葛)が咲いていました。
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この坂道を登ります。
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坂を登りきると、正面に二荒山神社があります。
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左手には大猷院廟(家光の廟)があります。
ここは昨年行きましたが、東照宮より小さいながらも豪華です。
「膝小僧」の語源になったと言われる像もあって楽しかったです。 -
東照宮へは右手の道を進みます。
立派な杉並木! -
側溝にはきれいな水が流れていて、花も咲いていました。
これはユキノシタ(雪の下)。 -
ミゾホオズキ(溝酸漿)も咲いていました。
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五重塔が見えてきたらもうすぐ東照宮に到着です。
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東照宮の参道に合流しました。
途端に人がたくさん! -
石鳥居の手前の石段の上にムラサキサギゴケ(紫鷺苔)がたくさん咲いていました。
花が咲いていると、どうしても写真を撮ってしまう習性があります。 -
高さ9.2mの石鳥居がどーんとそびえています。
こちらは重要文化財で、造営は1618年(元和4年)、奉納者は黒田筑前守長政(筑前国福岡藩・初代藩主)とのことです。
さすが東照宮、いきなり大物の名前が出てきます。 -
五重塔
彩色が大変見事です。この五重塔の心柱による免震システムがスカイツリーの制振システムに応用されたことも有名です。
慶安3年(1650)に初代若狭小浜藩主の酒井忠勝が寄進。しかし文化12年(1815)に焼失したので、現在の塔は文政元年(1818)に十代藩主酒井忠進が再建したもの。 -
とにかく人がたくさん!
左手の建物で拝観券(1300円)を購入して表門へ登ります。
以前、鳴き龍や眠り猫(奥ノ院)は別料金でもうちょっと安く拝観できた気がしますが現在は込みの料金になったようです。 -
表門
仁王像があるので仁王門とも呼ばれるそうです。
ここも極彩色の装飾ですが、改修していないようなので近くで見るとちょっと古い感じです。 -
中に入るとすぐに三猿のある神厩舎があります。
入ってすぐなのでとにかくものすごい人です。
この神厩舎の正面と右側面に8面の猿の彫刻があり、人間の一生が風刺されています。有名な三猿はそのうちの1場面です。 -
厩に猿の彫刻があるのは、猿は馬の傷を癒す力があると考えられているからとのこと。
しかし、人が多くて近寄れなかったです… -
猿の彫刻にはストーリーがあります。
1. 親猿が子猿の今後の将来(人生)を見つめている様子 -
2. 三猿 見ざる・言わざる・聞かざる
幼いころは、悪事を見たり、言ったり、聞いたりしない。良い事だけを受け入れて、素直な心で育っていくように、という意味が込められいるそうです。
修復後の猿の目が大きくなり過ぎ!という批判もあるようです。言われてみればなんか以前よりも顔がかわいくなった気がします。 -
3. 座っている姿の猿
まだ座っているけれどこれから独り立ちする青年期の様子。
あれ、彫刻古い? 3~5面はまさかの撮影忘れです。。。人があまりに多くて近寄れず後で撮ろうと思ってそのまま忘れました。バカ自分!
代わりに2013年の写真を。以前はこんな感じでした。 -
4. 大きな志を抱いて天を仰ぐ。
青い雲が、青雲の志(将来、立派な人物になろうとする大きな志)を暗示しています。 -
5. 人生の悩み
大人になって大きな悩みを持つが、傍らには励ましてくれる友がいます。 -
現在の4面と5面。きれいになりました。
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6. 物思いにふける姿
恋に悩んでいるらしい。お年頃になりました。 -
7. 夫婦になった
荒波の彫刻は人生の荒波の象徴。夫婦で力をあわせて乗り越えよう。 -
8. 身ごもる
やがて母になり、1面へと戻る。くり返されていく人生。
かわいい猿君達もいろいろ悩んだりして人生歩んでいます。
しかし3~5面を撮り忘れたことが悔やまれます… -
三神庫(さんじんこ)【重文】
神厩舎の向かいにあります。
想像の象 (狩野探幽下絵) -
鳥居の奥に陽明門が見えてきました。
人が多いですが、ガイドさんによると午前中はこんなもんじゃなかったそうです。 -
三神庫の上神庫
想像の象はこの側面に彫刻されています。 -
いよいよ本日のメイン、陽明門です。
見るのは小学校の修学旅行以来です! -
2段になっている上の段には真っ白い生き物の像。
これは麒麟ぽくも見えますが、龍馬(りゅうば)という馬の足が生えた龍。
ゆるキャラ的なかわいさがあります。
その上にいる2段になった龍は、下が「息(いき)」で上が「龍」というそうです。
写真を撮る前に知っていればもうちょっとズームしたのに…下調べ不足でした。 -
金色と黒、極彩色が眩しいです。
あまり近づくと龍馬ちゃんが見えなくなります。 -
下段には唐獅子がいます。
口を閉じているものと開けているものが交互にいます。 -
その下には等身大の随身(ずいしん)像があります。
おじさまもすっかりお色直しされてきれいになりました。 -
随身の横にある彫刻
鳳凰とか鸞でしょうか。 -
唐獅子
白がとにかく鮮やかで美しい! -
唐獅子その2
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これは金鶏かな
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こちらは左側の随身像。
この時は一旦陽明門を抜けて反対側に出てからでないと左側には行けませんでした。
きらびやかな衣装におしゃれな緑の靴下?を履いて虎の毛皮に腰を掛けております。 -
柵の部分の装飾も細かくて見事です。
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左側の唐獅子
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左側の唐獅子その2
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白い唐獅子
こういう小型犬いるなぁ -
金鶏?
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鸞か鳳凰
こちらは塗り直していないのでくすんでいます。
Before AfterのBefore -
陽明門をくぐって反対側にでます。
とりあえず天井に龍はお約束です。
龍の絵は2面あります。 -
陽明門天井の龍その2
もう一枚の方の龍の顔の方が好みです。
実物は大混雑で写真撮るのが精いっぱいで写真でしかゆっくり見られない… -
反対側に出ました。
向かって右の唐獅子もきらびやか。角が無いので狛犬ではなく唐獅子なんだそうです。
画面左側の覆いが掛かっている柱が逆柱。ハートっぽいグリ紋がこの柱だけ逆向きになっています。「満つれば欠ける」の諺より、完成したら崩壊に向かうのを防ぐため、あえて不完全な柱を入れることで完成していないことにする魔除けです。 -
隙のない彫刻
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陽明門には唐獅子の彫刻がとても多いので、見ていたらだんだん唐獅子がかわいく見えてきて、はまりました。かわいい~
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左側の唐獅子
青と金が美しい!
バックの透かし彫りも素晴らしいです。 -
通り抜けた側の陽明門
どっちから見てもきれいです。 -
唐獅子の白さがたまりません。
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唐獅子~
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唐獅子コレクション(しつこい)
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孔雀かな?
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陽明門を出ると唐門とその向こうに拝殿(本殿)があります。
本殿はまだ一部修復中のようですが、中に入ることは出来ます。 -
唐門(からもん)【国宝】
全体が胡粉(ごふん)で白く塗られ、「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」や「舜帝朝見の儀(しゅんていちょうけんのぎ)」「昇り竜、降り龍」など中国風の細かい彫刻がほどこされています。
この門は江戸時代には将軍に拝謁できる身分の幕臣・大名のみがくぐることを許され、今も大きな祭典と国賓相当の参拝者にしか 開くことはないそうです。という訳で一般市民は横から入ります。 -
唐破風(屋根)の下には彫刻がぎっしり。
「舜帝朝見の儀」の彫刻は、正月元日に舜帝がたくさんの役人達から新年のあいさつを受けている場面を表したものだそうです。舜帝は中国で最もよく国が治まった理想の時代の一つと言われており、徳川幕府もこれを目指そうとしたものと考えられているそうです。ここでは舜帝の顔が家康に似せてつくられているそうです。 -
祈祷殿(きとうでん)【重文】
結婚式や初宮などのご祈祷が行われます。
本殿の右側にあります。 -
祈祷殿の隣に眠り猫(奥宮の入口)があります。
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眠り猫は、かなり小さいので見落とさないように「頭上 眠り猫」と案内されています。
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眠り猫(ねむりねこ)【国宝】
左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。 -
眠り猫の裏 竹と雀
弱い小鳥も安心して遊べるくらい平和だということを表現しているそうです。
こちらは修復していないので古さが漂いますね。 -
眠り猫の奥の階段を登って行くと奥宮(家康のお墓)にでます。
母から「今日はもう疲れたので行かないよ」との宣言。今回は行きませんでしたが、この先体力が無い人にはちょっときつい階段が続きます。奥宮はきらびやかではありませんが趣きのある建物や像があります。あと、パワースポットらしいです。 -
次は拝殿(本殿)にお参りします。こちらは靴を脱ぐ必要がありますので着脱しやすい靴で来た方がいいです。また中は写真撮影は禁止でした。
この日は中で20分位中で待って拝殿に入れました。拝殿では神職の方によるちょっぴりありがたいお話しと開運の祈祷をしてくれたと思います。あと、東照宮限定販売のお守りの宣伝も忘れずにしてました。こういうところ好きです。 -
拝殿から祈祷殿が見えました。
東照宮でご祈祷してもらったらご利益が強力そうですね。 -
御朱印は陽明門の隣にあります。
なんとなく記念にと思って御朱印帳を購入しましたが、2100円か2200円しました。高い!
でもせっかく買ったのでこれを機に御朱印を集めることにします。 -
次は陽明門よりも一段下の階にある鳴き龍に行きました。
大きな建物は鼓楼(ころう)。中には祭礼などの始まりを告げる太鼓があります。
反対側には鐘楼があり、こちらには祭礼などの終わりを告げる鐘があります。建物の見た目はほぼ同じです。 -
鳴き龍
かなりの混雑だったのですが共通券だったので行かないと損する気がしたので行きました。拝殿と同じく土禁&内部撮影NGでした。
東照宮の鳴き龍は自分で手を叩くのではなく、神職の方が拍子木を打ってその音をみんなで聴きます。拍子木のキィィーーンンン…という高い音が建物に反響して神秘的な音に聞こえます。
鳴き龍限定のお守りは水琴鈴でとてもきれいな音がなります。ちょっと高級1000円でした。 -
鼓楼と大杉
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鼓楼の屋根
瓦の端の全部に葵の紋が。徳川の建物はいつもすごいアピールです。 -
壁面の装飾と灯篭
全面に透かし彫りがあります。なんというか、気を抜いた場所が無いです。 -
東照宮は灯篭がたくさんあります。
どれもどこかの藩からの奉納品らしく、それぞれ気合いが入っています。 -
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金属製の灯篭の足元に饕餮文(とうてつもん)がありました。
中国風な装飾がある灯篭は珍しいかも? -
回転灯篭
オランダから奉納されたものなので装飾が日本ぽくないです。
後から知りましたが、徳川の家紋が間違えて逆につけられているのだそうです。
秀頼は「国家安康」で滅ぼされたのにこちらは許容されているところをみるとやはりあれは難癖だったのですね… -
釣灯篭
こちらもオランダから奉納 -
蓮灯篭
これもオランダから。洋風っぽいけど、こういう形は他のお寺でも見たことある気がするので実はこういう様式も元々あったのかな? -
朝鮮鐘
陽明門に向って右側、鐘楼の隣にある鐘。
家光の長男家綱誕生の折朝鮮国より奉納。
竜頭に小さな穴があり、虫喰い鐘とも云われているそうです。 -
朝鮮鐘
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屋根には獏さん(たぶん)。
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隣の鐘楼には息と龍のコンビ。
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こちらの不思議な姿勢の獅子は、飛び越えの獅子と呼ばれているそうです。
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下の階に輪蔵が見えます。
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輪蔵(経蔵)
お経が納められていた建物で、中に八角形の回転式大書架(=輪蔵)があったことが名前の由来とのこと。お宮なのにお経があるのは江戸時代が神仏習合だったから。そういえば五重塔も本来仏教のものですね。 -
御水舎(おみずや)【重文】
神様にお参りする前に、手を洗い、口をすすぎ、心身を清める為の建物です。水盤は元和4年(1618)九州佐賀藩主鍋島勝茂公によって奉納されました。 -
御水舎の正面
きらびやか!もちろん徳川アピールも忘れません。 -
御水舎の中
水の彫刻でした。全面に装飾・彩色が施されています。 -
御水舎の横
屋根の重厚さがよく分かります。 -
灯篭コレクション
五重塔風の灯篭 これだけ形が違うので目立ちます。ちょっとひょろい感じもしますが。 -
灯篭コレクション
大きくてかなり立派なもの。
屋根には徳川の家紋と角には蜃の装飾。胴部には獅子や虎、グリ文の浮彫も見えます。 -
グリ紋
中国の漆器に多い文様だそうですが、なんとなく東照宮ぽく感じてしまいます。 -
灯篭コレクション
シダが茂る。自然と一体化しているところがいいです。 -
最後にもう一度陽明門を振り返ります。
ああ、きれいだったな。 -
上神庫に戻ってきました。
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想像の象
下絵を描いた狩野探幽も彫刻を作った人たちも本物の象を知らなかったので、想像した象。耳が逆になっていたり尾が三つにわかれてます。 -
端にも象みたいなのがいます。
獏なのかな? -
表門(仁王門)の陽明門側
仁王様の裏は狛犬様がおりました。 -
この門は赤が基調
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極彩色ですが、ちょっと色褪せてきています。
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唐獅子と牡丹。凝った装飾
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獏さんも豪華
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狛犬様
陽明門の唐獅子と対になっているそうです。 -
何年も経つと狛犬様の体や柵の金色が剥げてこうなってしまうんですね。
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さようなら東照宮。
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16時過ぎていたのでだいぶ人も減りました。
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五重塔も見納め。大きいな~
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御仮殿が特別公開中という案内が見えたので行ってみることにしました。
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御仮殿 (おかりでん)【重要文化財】
本社を修理するときに、一時的に神霊をお移しする建物の事とのことですが、東照宮ではこれも重文になっています。
伊勢神宮など遷宮を行うところでは御仮殿を建てるものなのだそうですが、通常改修が終わると取り壊されるのが東照宮では頻繁に修理するので常設なんだそうです。 -
公開は不定期で行われているそうです。この日は行ったのが遅くてもう閉まっていました。残念!
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御仮殿から坂を少し下ると宝物館に出ました。
見学受付が16:30までで間に合わなかったのでトイレ休憩に使わせてもらっただけですが、きれいでした。カフェも併設されています。 -
小玉堂
宝物殿の左側、大駐車場方面へなぜか今回は進んでしまったのですが、てくてく歩いていたら小さなお堂がありました。重文みたいです。 -
この辺は人通りも少なく、木々の中にひっそり佇んでいます。
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タイムスリップしたみたいな景色。
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道の脇の石垣から白い猫じゃらしのような草が生えていました。
シライトソウ(白糸草)というみたいです。きれいでした。 -
どこを歩いているかよく分からなかったのですが、とりあえず坂を下ればいいか、と思いながら歩いていると川に出ました。
ちょっと離れたところに神橋の交差点が見えたので、安心しました。 -
ヤマボウシが満開でした。
癒されます。 -
神橋
ここまで来ると人がたくさんいます。
人が多いと疲れますが、全くいないのも寂しい…わがままなものです。 -
天海大僧正(慈眼大師)像
徳川家康、秀忠、 家光の三将軍に仕え日光山第53世貫主を務め、一時衰えた日光山を 立て直した方。今の日光があるのはこの方のおかげなんだそうです。
明智光秀説とかある方ですが、もし本当だったら面白いな~と思っています。 -
神橋からはバスに乗って東武日光駅まで。1本道なので歩いても行けます。
電車は何とか座れましたが結構な混雑でした。しかも外国人がいっぱい!
日光の人気を改めて感じさせられました。
2日間に渡ってクリンソウ、戦場ヶ原の自然美と東照宮の人工美を堪能することが出来て大満足です。ついでのつもりで寄りましたが、やっぱり東照宮の彫刻はすごかったので、ついつい長居してしまいました。
やっぱり日光はいいところですね~ また来ます^^
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