2017/09/22 - 2017/09/25
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ドクターキムルさん
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横浜市のマンホル蓋は平成9年(1997年)10月に誕生したベイブリッジのデザインのマンホール蓋が最新のものだと思っていたが、もう古いデザインだという。新しいマンホールの蓋にはカバのデザインとその上に「ヨコハマ」とあるか、ないかの図柄のようだ。残念ながら、私はまだお目に掛ってはいない。
先日、戸塚大船線の「飯島」バス停付近で、ドラム管の直径よりも一周りか二周りも大きなベイブリッジのデザインのマンホール蓋を見付けた。その横には良く見掛ける大型のベイブリッジのデザインのマンホール蓋が2つ見える。そして、これらのマンホールの部分をコンクリートで固め、鉄柵で囲われている。あまりにも大きなマンホールの蓋なので、道路上に設置したら、今年のゲリラ豪雨でTVで見たように、マンホールから雨水が噴出してきて、もしもマンホールの蓋が外れたら大変なことになるからかとも思っていた。しかし、今日、横浜水道局の職員がこの脇で水道管の点検をしていたので、年配の方に質問してみた。
このドラム管よりも大きな径のマンホール蓋は水道の空気弁と刻まれたマンホール蓋にもあり、道路上にも設置されているが、幾つもないほど少ないという。ただし、大型のマンホール蓋には外れ防止が付いているが、このドラム管よりも大きな径のマンホール蓋にはそれが付いてはいない。また、大型のマンホール蓋のマンホールでも恰幅や体格が大きいと入ると梯子に膝が当たり苦労するのだという。ここ「飯島」バス停脇のこの超大型のマンホールは、この鉄柵に囲まれた部分がホールになっていて、人が出入し易いように大きなマンホールにしたのだと思う旨を聞いた。なるほど、納得。
もう一つ。今年は7月の時点では利根川水系や多摩川水系のダムの貯水率が下がり、渇水状態で、東京都はいつものように神奈川県から水道水を購入することになるのだろうと思っていたのだが、今年は冬に雪が降らなかったために、給水制限をする直前までの状態に落ち込んでいて、とても他に水を売るなどの状態ではなかったのだという。こうした渇水は宮ケ瀬ダムが完成していたが、水を満めている状態で取水できなかった平成8年(1996年)にもあり、平日に大口契約事業者にビラを配って給水制限をすることをお知らせしていたが、(台風で)土日に大雨が降り、土壇場のところで給水制限をせずに済んだことがあったのだという。そんな瀬戸際の状態はTVで報道されることもなく、「知らぬが仏」とばかり、水不足を全く知らずに、「東京は水不足になっても横浜では水不足なんてないさ。」と信じ切っていたのであるから、話を聞いて私も背筋がゾッとした。
結果、ベイブリッジがデザインされたマンホール蓋には超大型、大型、中型の3種類のマンホール蓋があることが分かった。
(表紙写真は超大型のマンホール蓋が設置されている場所)
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