2017/06/30 - 2017/07/07
334位(同エリア14005件中)
jonaさん
SBBを駆使しザンクトガレン、ディアボレッツァ展望台、ベルン、ユングフラウ地方、ツェルマットからマッターホルン、シャモニーモンブランからモンブラン、を堪能したスイス旅。○○トラピで35万くらいする旅をトータルコスト25万であげました。これぞ大阪の貪欲おばはん。重たいスーツケースは汽車の乗り降りで苦労したけど、女子旅は服に化粧品に、肌身離せません!エキスプレスバゲ―ジ?知ってますとも。それでも持ち運ぶことを選択した私たち。
すべて駅近のホテル。ここははずせない絶景ホテル。そしてわれらの行く先々おばはんパワーを恐れてかかっていた雲もすーと逃げていく始末。スーパーラッキーレディースの名をほしいままにした今回のスイス旅。こうご期待!
6月30日 関空 アムス乗り継ぎ チューリッヒ 18:45着 ザンクトガレンへ ホテルヴァルハラ泊
7月1日 ザンクトガレン修道院、大聖堂観光後、ディアボレッツァ展望台へ ポントレジーナユースホステル泊
7月2日 ベルニナエクスプレスでクールへ、そこからチューリッヒ経由でベルンへ ベルン観光後クライネシャイデック
絶景ホテルアイガーノートヴァント泊
7月3日 スフィンクス展望台 アイガーグレッチャーからお花畑ハイキング、ツェルマットへ 素敵なマダムのいる2べッドアパートメントシャレーメディ泊
7月4日 マッターホルンの朝焼け鑑賞後朝一の列車でゴルナーグラートへ ローデンボーゲンからリッフェルベルクへのハイキングではすばらしい逆さマターホルンと出会う。
7月5日 シャモニーモンブランへ。大混雑のエギーユデュミディーのロープウエーで3842mの展望台へ ホテルはエギーユデュミディーロープウエーの隣 レリオピックスイート&スパ
7月6日 ジュネーブからアムス経由 7日関空着
飛行機代 91710円 4日連続スイスパス 28950円 その他交通費 ホテル代 食費 お土産代込みでトータルコスト
243000円くらい。
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関空発 アムス経由 チューリッヒ 18:45着
大好きなKLMの青い機体。 -
今回web check inで壁面前の足元の広い席をゲット。
ほら足を延ばしても余裕でしょ?えっ?足が短いからやって?飛行機では、その方が楽なんです!(負け惜しみ)空気で膨らむツールでも持参すれば横になれたかも。ここ楽ちん! -
機内食 和食をチョイス。野菜とあんみつがおいしかった。
えっ?そこ?
メインディッシュは。。。まあまあ。 -
関空アムス2回目の機内食 お味は・・・いまいち
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チューリッヒ空港に着くやいなや、「simカードはどこで買えますか?」と聞く。
パスポート、お金の次に、情報ツールは個人旅行の命綱。
空港ビルを出て前の道の横断歩道を渡り、鉄道駅のある商業ビルに入って、左に曲がると手前にこの店があります。
15分通話と2G付きで30フランから。容量の大きいものが40フラン、50フランと用意されています。私は30フランのにしました。もちろんアクティベートまでしてくれます。 -
スイス旅今回は始まりが虹から。まるであの時(グランドサークル http://4travel.jp/travelogue/11174731)の続編のように、ここスイスの大地は私たちを歓迎してくれました。列車でザンクトガレンへ向かう車窓でくっきりと大きな虹が。
おしゃべりに夢中な人たち、虹を見つけてはしゃいでいる人たち、さまざまな人が
人生のほんのひと時をご一緒する車内。虹はいつも人の心をうきうきさせてくれます。この旅への希望とともに、すでにテンションあがりっぱなし。(笑) -
スイスの鉄道は、揺れも少なく、とても静か。座席も快適です。
スーツケースや自転車を置くスペースもあって気軽に老若男女が
自転車旅行をしています。乗り換えは地下へのスロープがあって
大きなスーツケースを持っていても、階段の昇降がありません。
さすが、3000m級の山にまで鉄道を巡らせている国。
技術力は確かです。鉄道旅、快適! -
ザンクトガレンにつきました。
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駅前に赤くてかわいいトラムが
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さてザンクトガレン駅前のホテルに宿泊した後、朝から街へ
広場には、朝市が出ていて新鮮でピカピカの野菜やチーズたちが
われこそは主役よと輝いています。 -
この出窓はこの地方独特の建築様式らしいので、写真に収めておきました。
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修道院の塔が見えてきました。朝8時半くらい。寒いです。10度から15度くらいかな。
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大聖堂外観 今回のザンクトガレンは修道院の大聖堂と図書館がお目当て。
9時から大聖堂を見学後10時オープンの修道院図書館を見学。
図書館は撮影禁止だったけど、それはすばらしいアンティークな図書館でした。
まず、ロッカーに荷物をすべて入れて、おおきな靴ごとはくスリッパに履き替えて、ぬげそうだから、引きずるように歩いて図書館に入ります。中世の図書館がそのまま!おまけにミイラや棺もありました。おすすめです!ぜひ自分の目で確かめてください。ハリーポッターになった気分ですよ。ザンクト ガレンの修道院 寺院・教会
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大聖堂内部 白くてまるでドイツのヴィース教会を思わせる素敵な教会です。
大聖堂(ザンクトガレン) 寺院・教会
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丁度オーケストラが、リハーサルをやっていて、荘厳な教会で
クラシックコンサートを聴けました。観客は私たち4人と数人だけ。
心洗われるひと時、動画を張り付けられるなら、皆さんにも聞かせてあげたかった。。。 -
かわった建物発見
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スーパー(coop)で見つけたすしキット。この後出会うことがなかったので、
ためしに買っておけばよかった。
ここザンクトガレンで日本人遭遇率は0だったのに、なぜかここのスーパーにだけ
あった代物。 -
11時30分ごろの列車でザンクトガレンからランドバッサー橋をわたり、ディアボレッツァ展望台へ。この時は普通のリージョナルトレインでしたが、帰りはなんと・・・。それは次の日記でのお楽しみ。(笑)あんに次も読んでねという催促ですが、いつ書きあがるかはわかりません(汗)
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車窓の風景がスイスらしくなってきましたよ。胸キュン!おばはんだけど(汗)
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ディアボレッツア展望台へのぼるロープウェーからの景色。はるか下に赤い列車が見えたり、坂道を登ってくる人が見えたり。
今回お泊まりは乗り換え駅のポントレジーナ。ここでバスに乗り替えたのだけど、乗り替え時間が10分もなくて、その間に駅のラゲージ預かりにスーツケースつっこんで、バス停探して、見事な連携プレーで奇跡的にバスに乗れました。列車の乗り替えは、いつも時間と重たいスーツケースとの真剣勝負!そこだけは、頑張りました。女子?は、着替えも、化粧道具も肌身離さずだからね。(笑) -
どんどんロープウェーは、高度をあげ、下は雪景色に、山々の合間に湖が。
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さらに高度をあげていきます。この湖、凍ってるんじゃないの?
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頂上につきました。雪が残っています。滑りそうでこわーい!。展望台にあるレストランから、外へ出ることもできます。
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これが、頂上のレストラン。ここに泊まることもできます。一階のレストランは、窓が広くとられていて、そこからも山々の絶景が。丁度手前に見えている窓からの景色、最高です。ここは暖房されていて、暖かいです。外に五右衛門風呂があるとの旅日記をみたけど、この日はありませんでした。
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少しガスが出ていたので、飲兵衛さんたちは、ビールを飲んで待つことに。レストラン外にも、木のテーブルと椅子があって、私達はそこで乾杯!日がさせばそんなに寒くないです。しっかり防寒対策してきたけど、脱ぎました。気持ちいーい。
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スイスの旗があったので、一緒に記念撮影。風が、旗を、はためかすので、おさえながら、旗の写るアングルを狙うけど、難しい(涙)
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待つこと、数分。晴れ間が!次第に山の稜線が、はっきりしてきて、テンションあがるぅ!やっぱり、私達晴れ女だったのね。いえいえ、それどころか、これから先、とんでもない幸運が待ち受けていたのです。(にやり)やはり、日頃の行いのせいね。(自己満足)ほんまかー?
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スイスにいくなら、最初にここから訪れるべきです。こじんまりしていて、人も少なく、コンパクトに雪山を、見れるから。スケールという点では、そりゃあ、ユングフラウや、マッターホルンにはおよびません。だけど、独り占め感が、優越感をくすぐります。帰りのロープウェーは、なんと私達4人占め。はしゃぎまくりました。年甲斐もなく。気分はもう、ハイジとクララです。(笑)
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ほーら、さっきまでのガスは、すっかり大阪のおばはんに恐れをなして、逃げて行きました。(笑)
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帰りの4人占めロープウェーからの写真。空に移ってるのは、反射。宇宙船が飛来したのでは、ありません。あしからず。
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ポントレジーナへ帰る列車の車窓から見えたモンテラッチ氷河
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ここが、ポントレジーナ駅前の、ユースホステル。ここにしたのは、ディアボレッツァへのアクセスがいいのと、駅前だから。帰りはベルニナディアボレッツア駅から、列車でポントレジーナまで戻ったのだけど、このあたりの小さな駅は、リクエストストップというのがあって下車前にボタンを押さないと止まらない駅もあります。行きはバスで来たので、ポントレジーナが、リクエストストップかどうかわからなくて、おまけに車内のボタンの場所がわからなくて、てんやわんやしてると、同じ車両から、日本語で「ポントレジーナは、止まりますよ。」と、声をかけてくれた老紳士が。同じ駅の隣のホテルに泊まっているかたでした。意気投合して、夕食を、ご一緒することに。駅前のステーションホテルのピザと、パスタの店は、インテリアは、素敵だけど、味はまあまあかなあ。この老紳士、毎年もう今年で30回ほど、スイスに来られているとの事で、これからの旅情報や、たくさんのアドバイスをいただいて、ほんとに有益なディナーになりました。サンモリッツは、高いばかりで、アクセスを考えるならポントレジーナが便利。ここに宿をとっているなんて、スイスの達人かと思ったと、おっしゃっていただき、ちょっと嬉しくなりました。いえ、ただ貧乏旅行の私にはサンモリッツ高すぎて、手がでなかっただけです。(汗)でもほんとに交通は、こちらのほうがずっと便利。ポントレジーナユースホステル、共同バス、トイレだけど、清潔だし、マスターの笑顔が素敵。前情報通り、階段しかないけど、マスターが、スーツケースあげてくれます。チェックアウト時は、自分でおろしました。ちょっと大変(涙)
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ここエンガディン地方にも、見所はたくさんあり、時間が許すなら、ムオタスムライユや、モンテラッチ氷河(車窓から少し見えます。列車ならディアボレッツアへ向かう場合、右側)ハイキング、ティラノまで列車で足をのばしたりできるのだろうけど、忙しい私達は、一泊で、次の観光地へ。二泊すれば、夏場パスがもらえて、あちこちのロープウェーも無料だったのだけど。(涙)
まとめ、ザンクトガレンもエンガディン地方も、こじんまりしていて、観光客も少なく、近くに遠足にでかけたような気分を満喫できます。超有名観光地じゃないスイスも、体験してみたら。
続きは、ベルンから、クライネシャイデックへ。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ポポさん 2017/12/08 08:24:52
- 凄く楽しそう
- ポポです。
凄く楽しそう。
すごい迫力の旅行ですね。
羨ましい。真似したいですができませんね。
天気にも恵まれ良いですね。
- jonaさん からの返信 2018/08/04 08:45:03
- RE: 凄く楽しそう
- ありがとうございます。どれを読んでくださったのかわかりませんが(笑)
おまけに今頃メッセージに気づきお返事もしないままで
大変失礼いたしました。
> ポポです。
> 凄く楽しそう。
> すごい迫力の旅行ですね。
> 羨ましい。真似したいですができませんね。
> 天気にも恵まれ良いですね。
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- きなこさん 2017/08/08 09:49:53
- 大阪の熟女旅
- こんにちは〜はじめまして jona様
まぁ〜〜逞しい熟女旅ですね
拝見していて「ん?修学旅行?」って感じでキャッキャと言う楽しい声が聞こえてきました
あの駅でナイスミドルと遭遇されて良かったですよねぇ
窮地で日本語が聞こえると「助かったー」ってホッとしますよね
私達も熟女3人で年に一度程キャッキャッ言いながら旅に出ていますので、その感じよ〜く分かります。
続編 楽しみにしております
きなこ
- jonaさん からの返信 2017/08/09 07:46:42
- RE: 大阪の熟女旅
- きなこさん お読みいただきありがとうございました。
スイス編は、すべて書き終わり、今は次の旅の最終つめ段階です。
シルバーウイークに中欧ヨーロッパへ行ってきます。
旅は企画から、終わっての旅日記まで、長いスパンで楽しんでおります。
こんごとも末永くジョナ企画をよろしくお願いします。
> こんにちは〜はじめまして jona様
>
> まぁ〜〜逞しい熟女旅ですね
> 拝見していて「ん?修学旅行?」って感じでキャッキャと言う楽しい声が聞こえてきました
> あの駅でナイスミドルと遭遇されて良かったですよねぇ
> 窮地で日本語が聞こえると「助かったー」ってホッとしますよね
>
> 私達も熟女3人で年に一度程キャッキャッ言いながら旅に出ていますので、その感じよ〜く分かります。
>
> 続編 楽しみにしております
>
>
> きなこ
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- cooさん 2017/07/10 07:52:22
- はじめまして
- jonaさん、おはようございます。
素敵な企画ですね。コンセプトに共感しました。
熟女4人組とか大阪とか…なんか似てるし。
続きも楽しみにしています。
coo
- jonaさん からの返信 2017/07/10 09:47:32
- RE: はじめまして
- ありがとうございます。ぼちぼち書きますので、また続編もよろしくお願いします。
ジョナ企画はシリーズでほかにもいろいろ書いているので、よかったら見てくださいね。
> jonaさん、おはようございます。
>
> 素敵な企画ですね。コンセプトに共感しました。
> 熟女4人組とか大阪とか…なんか似てるし。
> 続きも楽しみにしています。
>
> coo
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