2015/04/12 - 2015/04/15
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Masakatsu Yoshidaさん
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デリーは首都圏を構成している都市で、ニューデリーとオールドデリーに分けられます。ニューデリーは首都機能がある新都市地区であり、オールドデリーは、新都市地区が建設される前から存在する古くからの市街地です。
2016年の都市圏人口は2,573万人であり、世界第3位の巨大な大都市圏です。
この様な巨大都市の素顔を探索すべく、私は歴史的建造物が多いオールドデリーを中心に観光しつつ、新都市の一部であるコンノート広場も含めて、市民の文化や暮らしの臭いが感じられる市街地を巡りました。
実際に探訪した地区をまとめると、次の通りです。
1.D.Bグプタ道路に面したホテルの界隈
2.ニューデリー駅西口付近(カマラ。マーケット界隈)
3.ニューデリー駅東口付近(メイン・バザール道路界隈)
4.ラール・キラー(レッド・フォート)
5.ジャーマー・マスジット
6.コンノート・プレイス
7.フマユーン廟
8.国立動物園
9.プラーナ・キラー
10.ラージ・ガート
本稿で取り上げるのは1.から5.までとし、続編で6.から10.までをご報告します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1. D.Bグプタ道路に面したホテルの界隈
私が投宿したのは、ニューデリー駅から歩いて10-15分くらいのD.Bグプタ道路と言う名称の大通りに面したホテル・シティ・スターでした。 -
駅から近いので、近所にはホテルが目白押しに並んでいました。
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又、現地住民向けの露店も多く見受けられました。この写真は、野菜売りです。
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この写真は、フライなどのスナックを売っている露天商です。
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この界隈は下町的な住宅や商店が主体の地区ですが、ホテルの屋上からは、この様にお城の様なタワーが聳えるシュールな建築も見えました。
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2. ニューデリー駅西口付近
ニューデリー駅西口前の道路では、露店、サイクル・リックショー、通行人などで賑わっていました。 -
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道路の向かい側には、カマラ・マーケットと称する問屋街があり、電気器具や家具など山積みにしたお店が軒を並べていました。
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出入口には、客待ちのオート・リックショーが沢山並んでいました。
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3. ニューデリー駅東口付近(メイン・バザール道路界隈)
東口の駅前広場は駐車場となっており、車が整然と並んでいました。 -
しかし、広場から出ると露店が並んでいましたが、西口ほどの人混みはありませんでした。
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水瓶、植木蜂、その他装飾用の土器などを道路一杯に並べている店もありました。
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その後、駅前に延びるメイン・バザール道路に入りましたが、そこでは活気がみなぎっていました。
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脇道に入ると、バイクが多数並んでいましたが、人気はありませんでした。
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又、別の脇道では、ヒンドゥー教の祠も見かけました。
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最初の夜は、レストランの現地事情の理解を深めるべく、思い切ってメイン・バザール道路の一角にある食堂に入りました。英語が通じたので助かりました。
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取りあえずインド料理定番のナンとカレーを食しましたが、本場の味に舌鼓を打ちました。
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4. ラール・キラー(別名:レッド・フォート)
ラール・キラーは、ムガル帝国の皇帝、シャー・ジャハーンが17世紀に建造した城塞です。城塞は赤砂岩で作られているので、“レッド・フォート”とも呼ばれています。私は、ホテルからここまでオート・リックショーを利用してやって来ました。レッド フォート 史跡・遺跡
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入口から中に入ると、お土産品を売るアーケード・ショップがありました。
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城塞内部を見学を終えて出門すると、城塞の手前にある大通りは大勢の人々で混雑していました。
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この大通りには、数々の露店が並んでいました。
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大通りの左手には、分岐している商店街が小路がありました。
この次はジャーマー・マスジットを訪れることとし、この付近でリックショーを拾いました。 -
5. ジャーマー・マスジッド Jama Masjid
リックショーで降ろされたのは、バザールが密集するところでした。ジャーマー マスジド 寺院・教会
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辺りを見回すと、寺院が建っていましたので、それがジャーマー・マスジットと分かりました。寺院からは少し離れていましたが、この一帯はバザールとなっており、歩行者以外は入れないので、リックショーから下ろされた訳が分かりました。
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ジャーマー・マスジットは、シャー・ジャハーンに時世(17世紀)に建造されたインドで最大のモスクで、建築様式はムガル様式です。寺院の中に入って見学をしようとしたところ、12時過ぎだったので、13時までは回教徒の信者のみが許される参拝時間と言う理由で、入門はできませんでした。
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寺院から振り返ると、バザールが一直線に延びるのが見え、その背後にはラール・キラーの赤い城塞が見えました。
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従って、ここから伸びている商店街(チットリ・カバール・バザール道路Chittli Qatar Bazar Road)を歩いて、レストランで食事をしようとしました。しかし、衛生的な問題を感じる貧素な食堂しかなかったので、リスクをかける勇気は湧きませんでした。
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結局、商店の終点まで歩くと、デリー門のある大通りに出たので、ここでオート・リックショーを拾い、きちんとしたレストランがあるコンノート広場に向かうことにしました。
ムガール帝国時代の遺跡 by Masakatsu Yoshidaさんデリーゲート 建造物
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