2017/09/10 - 2017/09/20
240位(同エリア365件中)
まささん
マドリードを拠点にして、鉄道や高速バスを使って遠方の都市や近郊を巡る旅です。
マドリードに2泊してから、トレド(1泊)→セビーリャ(1泊)→グラナダ(1泊)を満喫しマドリードに戻り(4泊)、高速バスや鉄道を使って「セゴビア・アビラ・アランフェス」日帰り旅を楽しみました。それぞれの旅行記は以下のURLを参照ください。
【1】マドリード:https://4travel.jp/travelogue/11284900
【2】トレド:https://4travel.jp/travelogue/11284911
【3】セビーリャ:https://4travel.jp/travelogue/11285045
【4】グラナダ:https://4travel.jp/travelogue/11285049
【5】セゴビア:https://4travel.jp/travelogue/11285062
【6】アビラ:https://4travel.jp/travelogue/11303724
【7】アランフェス:https://4travel.jp/travelogue/11286250
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グラナダからバス旅でマドリッドに戻ってきました。宿泊先は最初に泊まった同じ宿。預けた荷物を引き取り、最上階の部屋にチェックインです。
ここのフロントは2階にあって、造りがいいんですよね。 -
今回の部屋はテラス出入り口の正面にあって、使い心地良し!
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さっそくテラスで夕食です。
バス内では食事せず、爆睡でした。すぐ近くのカルフールでビールを購入。 -
テラスから見たモンテラ通りはいつも賑やかです。
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ぐっすり寝て次の日、今日は石の水道橋があるセゴビア散策です。
でも、日曜なので 蚤の市見てからの日帰り遠征です。朝食はチュロスにトライ。
ここは有名な「Chocolatería San Ginés」サン・ヒネスというチュロスの店なんですが、最初に行こうとしたのが「Chocolatería Valor」という店。開いてなかったんでサン・ヒネスという選択でした。 -
チュロスとチョコの朝食。けっこうチョコは粘性が高くて食べ応えありすぎでした。
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メトロ5番線にのって「La Latina」駅で下車。蚤の市「El Rastro」に向かいます。
リベラ・デ・クルティドーレス通りの両側にいろんな露店が出始めてます。 -
既に商品出し終わっているところもあれば、今から出すところもあり、ラテンだなぁと感じます。
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謎のマネキン下半身。。
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人だかりの多い露店。でもガラクタに見えるんですよねぇ。
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横道に入るとプロっぽい店構え・品揃えに変わりました。
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でも変わったものはなんでもアリですね。
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旅も長くなってきて、荷物もそれなりに嵩張ってきていたので思い切って折り畳みカートを購入しました。
新品なので「蚤の市」的な買い物ではなかったですが重宝しました。 -
親切に色々教えてくださったおかみさん店主。ありがとです。
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一旦ホテルに戻って荷物を置いて、セゴビア行きのバスが出るステーションまで移動です。メトロ3号線でグランビアからモンクロア(Moncloa)駅まで1本。
メトロ駅から直結の地下1階に La Sepulvedona というバス会社のカウンターがあり、往復切符を購入です。 -
ここからセゴビアまでは約1時間。先頭に座って眺め良し。
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到着!
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バス停からは歩いて水道橋まで行けます。
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サン・ミリアン教会です。ちょうど、ミサの時間が終わり見学することができました。
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更に進むと大通りにテント発見!「ミートアトラクション」開催です!
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いろんなミート、ワインがあって目移りします。。
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水道橋の観光を忘れて、しばし楽しむ。
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本日のメインである水道橋です。写真やTVで見るより迫力あります。
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階段で上に上がって行くと、水道橋をもっと間近でみられます。
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凄く大きく高い!ローマ人は偉いですね。よく造りましたね。
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倒れないのも不思議。
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水道橋の中心にはマリア像とたともに十字架があります。
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水道橋の端に行ってみることにしました。このあたりはアルカサルがあるアルミラ通りです。
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水道橋のアーチ越しに見る風景もよいものです。
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そろそろ端に着きそうです。
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端到着です。インフォメーション看板が立ってました。
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今の水道はここで終わってますが、昔はずっと続いていたんでしょうね。
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近くに「サン・アントニオ・レアル修道院」があります。
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修道院には顔を合わせずに物品のやりとりをする仕組みがあるようです。
廻る台が中にあります。 -
次は来た道を戻って、セゴビア大聖堂に向かいます。
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水道橋を背にして、セルバンテス通りを上って行きます。
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壁が特徴的な「Casa De Los Picos」のインフォメーションです。
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みごとなイボイボですね。
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セゴビアの大聖堂が現れました。
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内部も大きく、豪華な祭壇や装飾満載です。
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ここにも遠くにいる聖歌隊からよく見えるようにおおきい歌詞があります。
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すごかったです。次はアルカサルに向かいます。ここからは、下り道。
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途中でワンコの散歩に遭遇。2匹のようで3匹!
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ひたすら下り。帰りの上りが辛そう。
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アルカサル前の広場に出てきました。
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アルカサルを正面に見て、左側の建物内にあるチケットカウンターでチケットと音声ガイドを借ります。
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アルカサルの尖塔が幾つも見えます。
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壁には細かい模様が施されています。
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中庭です。アルカサルだけにすっきりしてます。
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中の天井は綺麗な幾何学模様になっています。
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絢爛豪華、としか言えない。。
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一番端にやってきました。
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ここから、ラ ベラ クルス教会が見えます。
アルカサル内に戻って見学を続けます。後半は、武器の展示(甲冑やライフル、刀剣)や砲弾をどの角度で撃てばいいか、等の砲術学校の本が展示されています。 -
次に尖塔に上って行きます。
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上は狭いですが、更に景色が良い!遠景はなんにもない。。。
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アルカサル見学を終わり、テラスから見た「ラ ベラ クルス教会」に向かいます。
アルカサル横の売店側面にルートマップ発見。 -
ポソ・デラ・ニエベ通りを、つづら折りの道から下って橋を渡って下の道からアルカサルを望みます。以外と尖塔が見えない。
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この交差点を右に曲がります。
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上り坂を上がって行くと「ラ ベラ クルス教会」が現れます。
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アルカサルが遠くに見えます。空が広い。
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入場料を払い、中に入る時に英語の解説シートを借りました。
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解説シートによると「以前は聖セパルチャーと呼ばれていたベラ・クルス(真十字架)のセゴビア教会は、騎士団によって建てられましたが、近代的な研究はこれに関して、建立された可能性が高いのは、後の領域(1531年)以降と見ている」との事。
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いずれにしても、厳かなたたずまいはこれからも続きます。
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出入り口には騎士団の紋章。
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ツーリストインフォメーションもあります。
でも、セゴビアはここまで。帰りのバス時刻が迫ってきているので、急いで来た道を戻りバスに飛び乗った!帰りの写真がない。。 -
戻ったマドリードでお疲れのビール
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お疲れのポテトおつまみでした。
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日帰りバス旅面白いです。明日はアビラへGo!
【6】アビラ:https://4travel.jp/travelogue/11303724
【7】アランフェス:https://4travel.jp/travelogue/11286250
【1】マドリード:https://4travel.jp/travelogue/11284900
【2】トレド:https://4travel.jp/travelogue/11284911
【3】セビーリャ:https://4travel.jp/travelogue/11285045
【4】グラナダ:https://4travel.jp/travelogue/11285049
【5】セゴビア:https://4travel.jp/travelogue/11285062
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