2017/09/22 - 2017/09/22
2485位(同エリア6948件中)
妹子さん
大阪の姉美が連休で実家に帰って来るという。
帰りに京都に寄ってから帰るというので
遊びがてら私が車で京都まで迎えに行く事にした。
実は自分の運転で京都まで行くのは初めてでちょっとドキドキ。
1人で行こうと思ったら急遽母親もついてきた。
-
道もそれほど混んでなく、ナビ様の案内通り無事に10時30分に祇園新橋の駐車場に車を預ける事が出来た。
繁忙期以外は上限1000円というありがたーい駐車場。
ただ鍵を預ける事になるので人に運転されたくない人には無理でしょう。
私は新車でもないし気にしません。
ほほ同時刻に姉美も到着したようなので
八坂神社の斜め前の八代目儀兵衛で待ち合わせ。
お天気は下り坂。
Yahoo!天気では15時位に小雨らしいけど
結局11時過ぎには降り出していた。
嘘つきー!
姉美に雨女呼ばわりされる。
そんな事は…多分…ない。 -
いつもいつも行列のお店。
土日祝なんて無理。
たまたま金曜日に休みが取れたのでこれはチャンスと受付に名前を書く。
10時半で既に紙の半分以上埋まっていた。
お店の前の注意書きには10時50分までに戻ってこないとキャンセルになるとあった。
なかなか厳しいな。
とりあえずまだ時間はあるので先に小石にパフェを食べに行く。 -
定番、安定の小石の秋パフェ。
三人とも同じで注文。
待っている間に姉美が急に「アイロン消したっけなぁ」と呟いた。
うーん。消したな。きっと消した。と納得していた。
この時は…
そして姉美は数口食べた所で10時50分なので儀兵衛に行くと席を立った。
母は自分のペースで食べきり、私は姉美を待ってゆーっくり味わっていた所にLINEが来た。
「待ってなきゃいけないみたいだから食べ終わったら交代して欲しい」
!!
そこからの私は味わうなんてもんじゃなく
かつてない程の猛スピードでパフェを食べ終えた。
勿体なかった。 -
姉美と交代。
名前を書いた人達の行列がすごい。
そうか、私がいつも見ていた行列は既に名前を書いた人達だったんだ!
そのうち注文を聞かれたので無事に食べる事が出来るみたい。
3ヶ月前から予約を受け付けているけど
なんせ京都行きを決めたのは前日。
無理だ。
私の後に名前を呼ばれたけどその場にいなかった何組かは
「〇〇様キャンセルになります」
と言われていた。
間に合ってよかったー。
危ないところだった。 -
12時に名前を呼ばれて店内へ。
二階のカウンターだと八坂神社を眺める事が出来る。
いいなぁこの席。
私達は入り口近くの4人掛け。
この照明、丁度テレビで和傘職人が開発したとやっていた。
家のテレビの前で見た!今日見た!とちょっと興奮。 -
私は豚。
お米がツヤツヤ!
お米が美味しい!
豚の濃い味付けがお米によく合う。
ご飯のおかわりを聞かれるも1時間前にがっつりパフェを食べたので入らない…
順番逆なら絶対お代わりしたのにっ。 -
さて安井金比羅宮で縁切りのくぐるのやりたかったけど
微妙に雨が…
最近いつもこうだ。
雨女ではないと思いたい。
とりあえず八坂庚申堂へ行こうと坂道を登ると
上からおかっぱの体格のよい着物姿の女の人が下って来た。
姉美が芸能人じゃない?というのでよく見るとその人の後ろに
眼鏡をかけておかっぱの着物姿の女の人
女の人?
吉本新喜劇のスッチーでした。
前を歩いていたのは酒井藍さんだったわけです。
姉美といると芸能人と出くわす事が多い。
多分姉美は周りの人をよく見ていて生活をしていて
私はまーったく見てないから。 -
八坂庚申堂。
最近インスタ映えとかで人気のよう。
御本尊は飛鳥時代に渡来した秦氏の守り神の青面金剛らしい。
家に帰って読みかけのシリーズ小説の続きを開いたら秦氏のお話があった。
話は秦氏をもとにした創作だけどもっと早く読めばよかったなぁ。
この時点では秦氏?誰それ?
ここは中国由来の神様なの?ふーん。状態だった。 -
手足を括られた猿に願い事を書き
欲を一つ捨ててお願いするらしい。
欲まみれの私。なんの欲を捨てるのか悩む。
甘い物をほんのちょっと我慢します。じゃ駄目かしら。 -
インスタ映えーって写真を撮るも
インスタは猫専用アカウントなので意味もない。
ただただインスタ映えって言ってみたかっただけなんです。 -
お参りする姉美。
羽織ったカーディガンの袖が気になる後ろ姿。 -
鈴ではなくてドラみたいなのって
写真撮ろうとしたらピントが青紅葉に合うの図。 -
すんごい立体的な瓦。
-
雨がちょっとあがったので安井金比羅宮に向かう。
向かいから来た女の子がキャーと騒いだので振り向くと -
八坂の塔だった。
初めての京都かな?
京都らしい風景でいいよね。
人力車にもいつか乗ってみたいと思いつつ早何年。 -
安井金比羅宮。
来るときはレンタル着物着てたり雨だったり。
写真を撮ってもらうのに2人以上じゃないと駄目だしで
なかなかくぐれなかった縁切り縁結び碑をくぐる。 -
お札に病と縁を切り健康祈願と書いて
まずは前から。
肩こり酷いけど四十肩にはなりたくないっ。 -
貞子の気持ちになりながら後ろから。
はぁーよかった。
プーさんみたいにおしりがハマらなくて。 -
さてさて
今日の予定は消化してしまったのでどうしようか。 -
いつもと違う道を歩いたら素敵な佐川急便を発見。
-
ふらっと入った清閑院の京てまりが可愛い。
試食をいただいた。
外はお砂糖のしゃりしゃり感。
内は柔らかな寒天ゼリー。
次来た時に買おうかな。
何故今日買わない。 -
可愛い和菓子が沢山で目移りしてしまう。
次来た時に買おうかな。
何故今日買わないかというと
雨だと荷物になるからあんまり買い物したくないので。
ただでさえ傘が邪魔なのに…。 -
河原町まで歩いてニキニキへ。
-
皮と中味を選べる八つ橋。
悩むよねぇ。 -
姉美と私2人とも中味は同じで葡萄。
外は色違いだけどどちらもニッキ。
葡萄は餡というよりジャム。
一口で食べてしまうのが勿体無い!けど
一口でないとシロップが垂れて来るので一口で。 -
今度はどうしよう。
そうだ六角堂に行こう!
と歩く。
途中で新京極を横切る。
懐かしい。
小学校と高校の修学旅行で晩御飯の後に連れてこられた思い出。
何か買ったのかは覚えてないけど
みんなでワイワイとお土産物を見るのは楽しかった。 -
錦市場を通りぬける。
人が多い。
外国人も多い。 -
お腹が空いてたら雲丹食べたかった。
雲丹大好き。 -
ちりめん山椒はいつも買おうかなと思って
どれがいいのか迷って買わずに帰る…
選択肢が多けりゃ多いで迷う。 -
何回も通った事がある錦市場。
買い食いをしたことがない。
何故ならばいつもお腹いっぱいの時に通るから。
すぐにお茶をしちゃう私と姉美。
だから体重右肩上がり。
こうして人は中年太りになっていくのね。 -
Google先生って本当に便利だなと六角堂。
門(多分)は修復中(多分)。 -
門(多分)を抜けた瞬間お堂の正面を見て
好きだなと思った。
なんか凄く好きな空間。 -
お堂の右側には
願いを叶えよかっなーどうしようかなーと
首を傾げるお地蔵さん。 -
奥には聖徳太子が沐浴をしたと言われる池。
白鳥が泳いでいた。
間近で見る白鳥はデカかった。 -
斜め下から見る本堂の迫力。
うーん
伝わりづらい。 -
よし
引きで!
ううーん。
伝わりづらい。 -
隣のビルのエレベーターに乗って
六角形を確かめる。 -
タイミングを逃した…
三往復位すればちゃんと撮れたのだろうか。 -
六角堂を眺める席があるスタバ。
一人旅で眺望席が空いてればゆっくりしたかった。
外国人で埋まっていた。
同じ写真を撮る姉美の手。 -
お茶をしたいとベルアメールへ。
知らない…と思ったから京都のデパ地下でよく見るチョコレートのお店だった。 -
ちゃんとしたチョコレート店だけど
お値段もそれなりだけど
京都のお土産感がダダ漏れのタブレットチョコ。
ここで休憩しようかという話に一度はなったけど
もうちょっとアッサリした物をと別のお店にする。
かと言ってどのお店がいいとかもないので歩く。
ひたすら歩く。
私はもうヘトヘトだった。
これからまた数時間車を運転しなければならないので
早く座ってゆっくりしたかった。 -
姉美オススメのタルトみたいなのとか
ちょこちょこ購入。 -
今日のおやつ。
ショコラバーのキャラメルサレ。
濃厚なので濃く入れた緑茶と一緒にちびちび食べた。
一つで満足感半端なし。 -
結局は姉美がすぐにソアラと言ってしまう喫茶ソワレへ。
-
オシャレな今時カフェもいいけどレトロな喫茶店も好き。
-
しかしあの有名なカラフルなゼリーは既に完売。
ショックを受ける姉美。
でも今から新たなお店を決めるのは足が疲れた私には無理なので入る。 -
二階は明るいらしいけど、一階は薄暗く青い光で
具合悪くなりそう
雰囲気あるけど体調悪い時は気分が落ちるかもしれない。 -
母はゼリーコーヒー(コーヒーゼリーではない)
姉美はクリームソーダ
私はキウイフロート(700円)
なかなか強気なお値段設定。
さぁそろそろ車に行きますかという所で
姉美が「やっぱりアイロンが気になるから大阪戻る。愛知には明日帰るわ」
と言い出した。
薄情でも私は大阪の街中の運転は出来ない。
今から2時間待つことも出来ない。
何故小石の時に大阪に戻らなかったんだ…
そうすれば帰りに姉美に少し運転してもらえたのに〜っ!
私の目論見は崩れ去ったけど
楽に帰るという姉美の目論見も崩れ去った。 -
母に高速を運転させるわけにもいかず
ギガシャキを飲んで頑張って運転する。
母は母で私が眠くならないように頑張って起きて話しかけていたらしい。
あ、そうなの?
別によかったのに。
途中で御在所SAでお蕎麦を食べて無事に家に辿り着いた。
これで私は1人で京都を往復運転できる事が分かった。
次は秋に紅葉見に新幹線で行けたらいい。
その次は3月に黄金神社へ福財布を返しに車で行こう。
と思ったけど平日に1人なら高速代とガソリン代より新幹線のが安かった…
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この旅行記へのコメント (1)
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- 墨水さん 2017/09/29 22:27:56
- 捨てる。
- 欲を捨てる方法。
「此所に落っこちてる欲を、拾う欲望を捨てます。」で、良いんじゃないかと。(爆)
人間、捨てられませんからね~っ、欲望は。
せめて、拾う欲望を捨てれば、自分の欲望を捨てなくて済むかと。(爆)
墨水。
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