2017/09/21 - 2017/09/21
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ドクターキムルさん
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錆ついた盛徳寺跨線橋を利用する人は殆んどなく、撮り鉄の撮影スポットとして、あるいは、小さな子供とそのお母さんたちと電車の運転手との触れ合いの場になっている(http://4travel.jp/travelogue/11279721)のは、跨線橋を上り下りするのが大変なだけではなく、近くに線路下を潜れる通路があるからだ。
JRでは豊田川架道橋と命名しているから、豊田川に架けられた鉄橋である。東海道線は明治20年(1887年)に、横須賀線は明治22年(1889年)に開通している。ここから、1.3kmから1.4kmほど大船寄りの豊田小の横にも長沼架道橋があるが、こちらは貨物線の架道橋の橋脚は鉄筋コンクリート造であるが、東海道線と横須賀線の架道橋の橋脚はいづれもレンガ造である。この豊田川架道橋の橋脚は護岸にコンクリートブロックを積んだ鉄筋コンクリート造であり、昭和後期に架け替えたものであろう。その後、豊田川は暗渠化され、歩行者と軽車両専用の橋下通路になったのであろう。
「車両通行止め」(軽車両を除く)の標識が立っており、自転車は通行できるが、バイクはエンジンを切り、押して通行しなければいけない。数年前まではお巡りさんが出入口付近に立って違反するバイクがないか、いれば違反切符を切っていたのだが、昨年、今年あたりはお巡りさんを見掛けなくなった。そのためか、ここをバイクに乗って運転したまま通行する者が多くなった。私は、10%弱の人が違反してバイクに乗ってエンジンをかけたままで通行する者に遭遇している。特に、大型のスクーターでの違反通行では後ろから追い抜かれると危険を感じてしまう。
お巡りさんも巡回でバイクを押して通るだけではなく、時々、近くまで来たら違反車両がないか見守りをして頂きたい。
(表紙写真は豊田川架道橋下の通路)
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豊田川架道橋。「車両通行止め」(軽車両を除く)の標識と2.5mの高さ制限の標識。
軽車両とは「原動機をもたない車両。道路交通法では自転車・リヤカー・馬車などを指す。」とある。
「ただし、エンジンを切ったバイクや自転車に関しては、車両進入禁止標識と同様に歩行者扱いとなるので、標識があっても通行は可能である。」 -
看板。この豊田川架道橋下がいつもゴミがない理由が分かる。おじいちゃん、おばあちゃんに感謝。
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豊田川架道橋下の通路。街灯も設置されている。
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左がかつての豊田川の本流。ガードレールは暗渠化前から設置されているものであろう。
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正徳寺跨線橋方面。道路端と中央のコンクリートが豊田川の護岸の名残だ。ガードレールも先まで伸びていたはずだが、今は途中までだ。
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「豊田川架道橋」。
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戸塚駅方面。
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