2015/03/03 - 2015/03/10
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やしろさんさん
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トルコ観光も終盤。 最終地のイスタンブールにやってきました。 ブルーモスクやアヤソフィャ、トプカプ宮殿と見所を巡ります。 高地のカッパドキアでは天気に恵まれて暖かかったですが、こちらはとても寒かったです。 バザールを見学、ボスポラス海峡は寒さに震えてクルーズをしました。 ホテルが市街地から離れていたので、街歩きが出来なかったのがちょっと残念でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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「ブルーモスク」です。 正式には「スルタンアフメット・ジャーミイ」
「ミナレット」という塔が6本あります。 普通は二本か四本ですので、格式の高さがわかります。 -
神聖なモスクですが、観光客でごった返していました。 女性はスカーフで髪を隠します。 靴は脱いで、備え付けのビニールの袋に入れて持ちます。
中も満員でした。 -
上を見上げれば、美しいドームが。 このタイルの色から、ブルーモスクと言われています。
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モスク全体が写せる、写真スポットに案内してもらいました。 全体がきれいに写せました。
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トプカプ宮殿の庭園から、海を望みます。 すごい風が吹いて、小雨まじりの天気です。
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アヤソフィャに入ります。 空は少し明るくなってきましたが、相変わらず寒いです。
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ここは、ローマ時代にカトリックの大聖堂として立てられた教会です。 オスマン帝国時代にモスクに改修され、モザイク画は漆喰で塗りつぶされました。 第二次大戦後、漆喰を剥がしたら、モザイク画が現われました。
美しい聖母子像ですね。 -
全体を見ると、こんな感じです。 入ってすぐの、真正面に見えます。 モスクの中にキリスト画が現われて、時代に翻弄された教会です。
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これも有名なモザイク画。 「ディーシス」の表情がうかがえます。 この絵は、漆喰が半分位残っていました。
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2階にも上れます。 全体が見えます。 アヤソフィャは教会ではなく博物館です。 それで、調査団が入って漆喰を剥がしたりして公開されました。
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街の風景。 トルコは、イスラム教ですが、あまり戒律はきびしくないそうです。 ただ、政権が変わって、厳しくなってきたと、ガイドさんが言っていました。 まわりを、政治情勢の不安定な国に囲まれて大変な事を聞きました。
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「エジプシャンバザール」に行きました。 香辛料を多く売っていました。 あまり買う物が無かったので、地下道を通って近くの岸壁に行きました。 ここで「サバサンド」を買うのが目的です。
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岸壁に横付けされた、派手な装飾の船が三艘。 これが、サバサンドの店です。
テレビで見て、ぜひここに行ってみたいと思っていました。 -
この中で、さばをどんどん焼いています。 パンにキャベツとサバをはさんであります。 店は満員で、並んで買いました。
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船の前にテーブルが出してありましたが、満席だったので、岸壁の階段に座って食べました。 サバサンド、美味しかったです。 骨はきれいに抜いてありました。 日本とは違た景色を見ながら、食べました。
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ベリーダンスの店に行きました。 食事をしながらの見学です。 民族舞踊から始まりました。
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ベリーダンスが始まりました。 店は大きかったですが、お客さんもどんどん入ってきて満席でした。 食事はコースで出てきますが、普通でした。
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この日は、「女性の日」とかで、女性のグループがどんどん入ってきました。
最後は、「皆さんご一緒に」的な呼びかけがあったら、我も我もとどんどん壇上に上がってきました。上がれない人達は、その場で踊っていました。 日本では考えられない事ですね。 -
「グランドバザール」に行きました。 中は巨大なので、この門の所で集合です。 門はいくつかあるので、この門を忘れないようにします。
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ランチは、「スルケケジ駅」にあるレストラン。 アガサクリスティのゆかりの店とかで、壁には写真がたくさんありました。 日本人のツアーご用達という感じでした。
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「オリエント急行」はこの駅から出発したそうです。 店の雰囲気も良いです。
スタッフもまさに観光客慣れしていて、対応は良かったです。 -
「ボスポラス海峡クルーズ」です。 ツアー客9人と添乗員、ガイドの11人ですが、貸切です。
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小雨まじりの曇り空。 寒くてデッキに出ていられなくて中に入りました。
晴れていれば、とてもきれいな景色が見られるそうで、残念です。
海が荒れて、中止にならなくて良かったです。 -
立派な宮殿やモスクが見えます。 日本語の説明テープが流れましたが、船の音が大きくてほとんど聞き取れませんでした。 一時間程度のクルーズは、全体像が見られて良かったです。
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旧市街から橋を渡って新市街に行きます。 「ガラタ塔」に上りました。
14世紀に建てられた城壁の一部。 捕虜の収容所や火の見塔などの役割を果たし、今は市内を見渡せる塔としての観光施設です。 -
エレベーターと螺旋階段を使って、最上階の展望台に行きます。 塔の回りは外をぐるっと回れて、一周しました。 狭いので、一列で移動していきました。
ちょうど夕暮れ時で、ライトアップの始まった建物もありました。 -
昔のガラタ塔。 展望のテラスは、丸い窓の外側を一周します。
レストランもあり、おすすめの展望レストランだそうです。 -
通りから見る「ガラタ塔」 観光名所なので、スリに注意です。
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新市街の「イスティクラ通り」にある教会です。 マック等の店やブランドショップの並ぶ、イスタンブールのメイン通りでした。 歩行者天国で、トラムが走っていました。 これで観光は終わりです。 眺めの良いシーフードレストランで夕食を済ませ、空港へ。 トルコ航空のラウンジでまったり。 トルコ航空で関空へ。特急はるか、新幹線で、名古屋に帰りました。
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