2005/05/16 - 2005/05/23
32位(同エリア106件中)
元カニ族さん
2005年5月21日は、終日自由行動でした。そこで、ツアーに含まれていないので、出発前に妻が好みで独自に手配していた、モネが自身で造園し愛した庭として有名なノルマンディーの「ジヴェルニーの庭園」を訪れました。
クロード・モネは43歳からちょうど生涯の半分をこの庭とアトリエのある邸宅で過ごし、創作以外のほとんどの時間を庭仕事にあてていたといいます。創造力のままに一生をかけて改良を重ね、一瞬たりともこの庭への慈しみを手放すことがありませんでした。モネの死後、放置された庭は、それを悼む多くの協力者により見事に再現され、現在に至っています。
写真はモネの「睡蓮」の連作の一つです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バスを降りて、庭園に向かう途中、きれいな小川が流れていました。
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「ジヴェルニーの庭園」に入ると様々な花が咲き誇っていました。
モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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庭全体がモネの作品といわれていて、10人の庭師が、枯れた花を植え替えたりして、常に最高の状態を保つように管理しているようです。
モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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庭園の花々と人々。
モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー
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ポピー(ひなげし)です。
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モネは、日本人とも親交があったようです。このアヤメは、きっと日本人から贈られたものでしょう。
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芝生のスペースですが、庭園には芝生のスペースは3カ所しかないようです。
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庭園には、長方形の大きな池がありました。
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池の向こうに橋が見えました。
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池の周りには、いろいろな花が咲いていました。
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池の周りの花です。
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池の日本風の橋に近づきました。
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橋の上には、藤が咲き乱れていました。
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この橋を描いたモネの作品です。フランスでは日本の橋」と呼ばれているようです。橋の色は緑色で控えめにしていまが、睡蓮の花はたくさん描かれています。
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人もあふれていました。
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時期が早かったせいでしょうか、訪れて時には睡蓮の花はほとんど咲いていませんでした。
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一つだけ見つけました。
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池には、もう一つ橋がありました。そばには大きな柳の木がありました。
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こちらも人であふれていました。
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池を背に記念撮影。
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住居部分ですが、入館を待つ人で長蛇の列でした。
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