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2005年5月17日、フランスの世界遺産めぐりの第一日目は、ロワール渓谷の古城めぐりです。フランス中部を流れ大西洋にそそぐ全長1020kmのロワール川流域は豊饒で、16世紀に王侯貴族が建てた城館が多く残っているので「フランスの庭」とも呼ばれています。世界遺産登録には、シュリー・シャル・ロワールからシャロンヌまでの200kmあり、数多くの古城が含まれていますが、そのうち「シャンボール城」、「ブロア城、」、「シュノンソー城」の3つの古城を訪れました。<br /><br />表紙の写真は、「シュノンソー城」です。

パリとフランスの世界遺産を訪ねる8日間② ロワール渓谷の古城めぐり

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2005/05/16 - 2005/05/23

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元カニ族

元カニ族さん

2005年5月17日、フランスの世界遺産めぐりの第一日目は、ロワール渓谷の古城めぐりです。フランス中部を流れ大西洋にそそぐ全長1020kmのロワール川流域は豊饒で、16世紀に王侯貴族が建てた城館が多く残っているので「フランスの庭」とも呼ばれています。世界遺産登録には、シュリー・シャル・ロワールからシャロンヌまでの200kmあり、数多くの古城が含まれていますが、そのうち「シャンボール城」、「ブロア城、」、「シュノンソー城」の3つの古城を訪れました。

表紙の写真は、「シュノンソー城」です。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ANAセールス
  • ます「シャンボール城」を訪れました。城に至るまでの道沿いに、同じ高さに切りそろえられた街路樹が、印象的でした。

    ます「シャンボール城」を訪れました。城に至るまでの道沿いに、同じ高さに切りそろえられた街路樹が、印象的でした。

  • 同じ高さに切りそろえられた街路樹です。

    同じ高さに切りそろえられた街路樹です。

  • 「シャンボール城」の全景です。この城は、フランソワ1世の命により建てられたものです。中央の本丸と4つの巨大な塔から成っています。

    「シャンボール城」の全景です。この城は、フランソワ1世の命により建てられたものです。中央の本丸と4つの巨大な塔から成っています。

  • 中央部のアップですが、たくさんの尖塔があって、その構造が良く分かりません。

    中央部のアップですが、たくさんの尖塔があって、その構造が良く分かりません。

  • この城を背後から描写したイラストです。全面は威容を誇っていますが、背後は未完成の感がします。

    この城を背後から描写したイラストです。全面は威容を誇っていますが、背後は未完成の感がします。

  • 次いで「ブロア城」を訪れました。中世、ブロワ城はルイ12世の居城であり、王国の政治的首都であした。写真は城の前の広場です。

    次いで「ブロア城」を訪れました。中世、ブロワ城はルイ12世の居城であり、王国の政治的首都であした。写真は城の前の広場です。

  • ルイ12世の翼は赤いレンガと灰色の石で造られ、城への主要な入口となっています。

    ルイ12世の翼は赤いレンガと灰色の石で造られ、城への主要な入口となっています。

  • 入口の上部には王の騎馬像が掲げられていました。

    入口の上部には王の騎馬像が掲げられていました。

  • 絵葉書の上から見た写真によると、13世紀から17世紀にかけて造られた建物がいくつか、中庭を囲むように建っています。

    絵葉書の上から見た写真によると、13世紀から17世紀にかけて造られた建物がいくつか、中庭を囲むように建っています。

  • ブロア城の高台から市街を見回すと、いくつかの聖堂が見えました。

    ブロア城の高台から市街を見回すと、いくつかの聖堂が見えました。

  • ブロア城の高台から見た市街と、聖堂です。

    ブロア城の高台から見た市街と、聖堂です。

  • 次の目的地に向かう途中、バスの窓から「アンボワース城」が見えました。

    次の目的地に向かう途中、バスの窓から「アンボワース城」が見えました。

  • バスの窓から見た「アンボワース城」です。

    バスの窓から見た「アンボワース城」です。

  • ロワール渓谷の道路です。

    ロワール渓谷の道路です。

  • 古城めぐりの3番目の城は「シュノンソー城」です。この城は、もともとはジャン・マルクが建てた城と水車でしたが、後にフランソワ1世に献上されました。フランソワ1世が1547年に死ぬと、アンリ2世はこの城を愛妾のディアーヌ・ド・ポワチエに贈りました。上は城の案内図です。

    古城めぐりの3番目の城は「シュノンソー城」です。この城は、もともとはジャン・マルクが建てた城と水車でしたが、後にフランソワ1世に献上されました。フランソワ1世が1547年に死ぬと、アンリ2世はこの城を愛妾のディアーヌ・ド・ポワチエに贈りました。上は城の案内図です。

    シュノンソー城 城・宮殿

  • 入口から城郭までのきれいな並木道です。

    入口から城郭までのきれいな並木道です。

    シュノンソー城 城・宮殿

  • 写真の右は「マルクの塔」です。

    写真の右は「マルクの塔」です。

    シュノンソー城 城・宮殿

  • 城が近づいてきました。

    城が近づいてきました。

  • 城の入り口です。

    城の入り口です。

  • 城の中には、いろいろの部屋がありましたが、写真はその一つです。

    城の中には、いろいろの部屋がありましたが、写真はその一つです。

  • 城の下には「シェール川」が流れています。

    城の下には「シェール川」が流れています。

  • 城の前方両側に庭園があり、前は「ディアーヌ・ド・ポワティエの庭」、後は「カトリーヌ・ド・メディシスの庭園」です。(絵葉書より)

    城の前方両側に庭園があり、前は「ディアーヌ・ド・ポワティエの庭」、後は「カトリーヌ・ド・メディシスの庭園」です。(絵葉書より)

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