2005/05/16 - 2005/05/23
138位(同エリア780件中)
元カニ族さん
2005年5月20日朝、ルーアンを出発してベルサイユ宮殿に向かいました。
ベルサイユに最初に庭付きの「狩りの館」を建てたのはルイ13世でした(1624年)。その後ベルサイユの造営に本格的の取り組み、その規模を拡大したのは太陽王「ルイ14世」です。そしてベルサイユは、1682年から1789年まで絶対王政の中心地となりました。
写真はベルサイユ宮殿の鏡の間です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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上図はピエール・パテル作「1668年当時のベルサイユ宮殿」です。
ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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上は現在のベルサイユ宮殿の全体図です。3つの宮殿、庭園、大庭園、その他の建物からなり総面積800haの広大な敷地をもっています。
ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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ベルサイユ宮殿の入り口の門です。
ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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門をくぐって、宮殿前広場の中央に聳えるのはルイ14世の騎馬像です。
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宮殿の建物に入る前にまず、庭園を歩きました。下は幾何模様の芝生と丸い池のある「オランジュリー」です。
ヴェルサイユ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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庭園を遠望したところで、前方が「ラトナの泉水と花壇」そして「王の散歩道と緑の絨毯」、「大運河」と続きます。
ヴェルサイユ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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庭園観光用の馬車です。
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宮殿に入り、ガイドに案内されて下案内図の2階のコースを歩きました。
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最初は「王室礼拝堂」です。1~2階吹き抜けになっていました。
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ここから「王の正殿」といわれる所です。まず「ヘラクレスの間」があり、ベネチア共和国から贈られたヴェロネーゼ作「パリサイ人シモン家の宴」が飾られていました
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天井画は、フランソワ・ルモワンヌ作「ヘラクレスの神格化」です。
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「ヴィーナスの間」には、ルイ14世の立像がありました。
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「ヴーナスの間」の天井画です。
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「マルスの間」です。「衛兵の間」として使用され、後に「正殿の夜会」を開く場所になりました。
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「メルクリウスの間」です。王のベッドと時計が置かれていました。
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「アポロンの間」には「ルイ14世の肖像画」がありました。
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ベルサイユ宮殿を象徴する「鏡の回廊」です。この時は回廊の半分が改修工事中でした。
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天井画はシャルル・ブラン作のルイ14世の治世の歴史画です。
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「平和の間」には、フランソワ・ルモワンヌ作の「ヨーロッパに平和をもたらすルイ15世」が飾られていました。
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ここから「王妃の居殿」になります。写真は「王妃の寝室」です。王妃はこのベッドの上で公開出産だったようです。
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ルイ16世の妃「マリー・アントワネット」の肖像画がありました。
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「大会食の間」には、マリー・アントワネットと子供たちの肖像画がありました。アントワネットは、フランス革命で断頭台の露と消えたましたが、子供たちはフランス革命時代を生き抜いたようです。
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ここから「歴史の回廊」です。まず「戴冠の間」で、ここにはダヴィッド作の「ナポレオン1世の戴冠」の絵が掲げられていました。
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数々の絵画が展示されていました。写真はドラクロア作の「タオユーブのサン・ルイ」です。案内書には最も有名なもと紹介されています
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「戦争の回廊」に掲げられていた絵画です。
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「戦争の回廊」に掲げられていた絵画です。
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