2017/09/14 - 2017/09/14
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ドクターキムルさん
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舞岡の谷戸を下り、宮の前に来ると水田が広がり、黄金色の稲穂が首を垂れている。地下鉄舞岡駅から戸塚方面の田圃では稲刈りが始まっている。私は短パンにTシャツと軽装ではあるが、照り付ける秋の日差しで汗だくだ。手前の農家は1人でコンバインで稲刈りをしている。このやり方なら、稲架木掛けはしないので作業が簡単だ。
その向こうでも稲刈りをしている。親子3人で、稲架木掛けした稲藁を脱穀しながら少しづつ進んで行く。父親と息子は半袖に手袋姿であるが、稲藁で肌が擦り剥け、今晩お風呂に入ったら腕がひりひりすることだろう。さすがに母親は長袖姿だ。
秋晴れの下で稲刈りができることは願ってもないことであろうが、昔であれば、暑くても30℃以下であったのだが、今日は30℃を超えている。温暖化でこんな暑さでも稲刈りをしなければならないのは気の毒な気がする。
脱穀し終えた稲藁を集めて束ねている。そういえば、今年の南谷の大わらじの奉納では舞岡の農家から藁を分けてもらったと聞いていたので、ここの農家からか?と尋ねてみたが、違うという。舞岡川のさらに下流にも田圃があるから、そちらの農家かも知れない。
(表紙写真は脱穀作業)
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宮の前の田圃。
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地下鉄舞岡駅から戸塚方面に広がる田圃。
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コンバインで稲刈り。
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コンバインで稲刈り。
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稲架木。稲架木掛けで天日乾燥し、お米の味を引き立てる昔のやり方は農家の飯米や親戚、知人用の飯米であろう。
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戸塚方面に伸びる田圃。
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稲架木掛けしないで天日乾燥。この稲は手刈りではあるまい。バインダで刈ったのだろう。
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稲架木。この稲はバインダで刈ったのだろう。
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稲架木。二段だ。鉄パイプで組まれている。
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稲架木の端から野良仕事中。
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脱穀作業。コンバインを移動式脱穀機として使用し、稲藁も取っている。
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籾を入れた袋を運ぶゴムキャタピラー付台車。動力付きのこのタイプの台車はコンバインが出た時からあるものだ。
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脱穀作業。
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