2017/09/07 - 2017/09/09
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Karenさん
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旅行の計画を立てていた時に、作並から、山形に向かう途中に山寺(立石寺)があることに気がつき、なかなか足をのばすことができない場所なので、途中立ち寄ることにしました。
2日目:
作並温泉出発→山寺(立石寺)→米沢へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。
もう少しゆっくりしていたかったのですが、宿の朝いちばんの送迎バスで作並駅へ。作並駅 駅
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ここで30分ほどまって、山形方面へ向かいます。
(送迎バスは仙台方面の電車に合わせていたようでした。) -
20分ほど電車に揺られて、9時過ぎに目的地、山寺駅に到着。
山寺駅 駅
-
駅正面から見える景色。
急峻な崖と、その崖の上に建つお堂が早速見えます。
これからここに上ります! -
立石寺の境内に入り、まず見えてくるのが根本中堂です。
立石寺は天台宗のお寺で、「伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、織田信長の焼打で延暦寺を再建したときには逆に立石寺から分けたという、不滅の法灯」があります。
外からではよくわかりませんでした。たぶん堂内にあるのでは、と思います。(有料です。)
「」内 山寺の観光パンフレットから引用宝珠山立石寺 寺・神社・教会
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山寺といえば、
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」、松尾芭蕉の奥の細道のこの句を読んだ場所なのです。
1689年に訪れた芭蕉が見た景色は、どんな景色だったのでしょう。 -
山門をくぐります。
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手前の登山口から奥之院までの階段の段数は1070段。ひたすら階段を上がっていきます。頑張ります!
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参道のまわりを見回すと、とにかく巨岩がゴロゴロしています。
地形の成り立ちや、石の種類など、ブラタモリの得意分野って感じです。(残念ながら私にはよくわかりませんでしたが。。) -
視界が開けると、切り立った崖が目の前にせまってきます。
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仁王門までやってきました。
門の左右の仁王尊像は運慶の弟子たちの作品と伝えられています。 -
山寺の象徴的な景色、納経堂と開山堂が見えてきました。
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納経堂の奥には、谷あいの町が見えて雰囲気があります。
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納経堂は、山内で一番古い建物だそうです。
開山堂の脇を上がっていくと五大堂があり、展望台になっています。 -
五大堂からの眺め。
ちょうど駅に電車が入ってきました。 -
秋らしい花をパチリ。
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奥之院、大仏殿を前に。
篭は、日本三大灯篭のひとつと言われています。 -
こちらは大仏殿。
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そして奥之院。
1070段、踏破しました。思っていたよりもすんなり登れました。(でも、翌日激しい筋肉痛が..) -
奥之院・大仏殿から、華蔵院にぬけていく道に、重要文化財の三重小塔があります。
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室町時代のものがこのように残っているのは、貴重です。
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参道の途中にあった岩に掘られた仏様。平安初期のもので、心がきれいな人には仏様に見えるそうです。
私には、バッチリ仏様に見えました! -
ご神木のいちょう。開山の慈覚大師のお手植えと伝わる樹齢1000年を越える大木です。上へ上への勢いがすごいです。
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登山口まで、問題なく下りてきて、近くのお土産屋さん&休憩どころで一休み。ポスターが張られていたずんだパフェ。参拝の途中から晴れてきて暑くなっていたので、よりおいしく感じました!
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山寺見学には3時間ほどみていたのですが、余裕でした。
駅の見晴らし台から行きにとったのと同じ方向をパチリ。雲が晴れて明るくなっています。
さて、旅の最終目的地、米沢に向けて出発です。
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