2017/07/13 - 2017/07/22
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lefty7さん
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エディンバラを起点に、グラスゴーでサッカー観戦、アバディーンでブリュードッグブルワリー、スペイサイドでウィスキー蒸留所とショートブレッドの工場直売所などを巡る旅。移動は電車、路線バスを利用しました。
4日目はアバディーンから電車でエルギンへ。
そこから路線バスに乗ってクライゲラヒ、ダフタウンとウィスキー街道を巡ります。
路線バスにうまく乗り継げるかちょっとドキドキです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
アバディーンからScotrailでエルギンを目指します!
-
アバディーンから約1時間半でエルギンに到着。
-
エルギン駅のホーム。意外と降りる人が多い。
単線のようでここで反対方向の電車とすれ違い。 -
もっと大きい街を想像してたけど小さな駅でした。
でも線路を挟んで駅の両側にロードサイド型のスーパーがありました。 -
駅は街の中心からちょっと離れたところにあり、バスターミナルがある中心地までは徒歩10分位。
途中の住宅街の真ん中にBOWLING CLUBなるのが?
日本のBOWLINGとは違うスポーツのようですが。。。 -
教会の周りに昔ながらの家が立ち並ぶ中心街
教会の広場に面する通り沿いは個人商店が結構たくさんあり、ここだけ活気のある街です。
バスターミナルはこの中心地にある小さめのショッピングセンターに隣接している。
ここからStagecoachbuの36番ダフタウン行きのバスに乗ります。
バスに何度か乗り降りするので、小銭が足りるかちょっと心配。
前日にネットを調べていたら、Moray Area zone dayrider £5.6 という1日フリーパスを見つけました。
バスセンターの窓口に聞いてみると、バス乗車の際に購入できるとのこと。ただし現金のみ。小銭の悩みが解消してよかった。。。 -
バスはA941号に沿ってダフタウンへ向かいます。
日本のバスのようなアナウンスはないので、降りる所を間違えないようにしないと。
日本で印刷しておいた全バス停入りの時刻表とにらめっこしていると、同乗していた老婦人がどこに行くのか?と声を掛けてくれました。行き先を告げるとバス停を教えてくれて、1つ前で教えてくれるとのこと。感謝感激です。
バスはグレン・グランド蒸留所のあるローゼスを通過してクライゲラヒへ。
ここから一旦A941を外れて隣町のアベラワーを経由します。 -
アベラワーへ向かう途中。ウィスキーの町クライゲラヒのシンボル(たぶん)であるザ・マッカラン蒸留所らしき建物が丘の向こうに見えました。
クライゲラヒから約5kmのところで、トレイル伝いに歩いても行けるようです。 -
アベラワーの町に入って最初のバス停 St Margaret's Churchで下車して最初の目的地へ。
そう言えば、老婦人は声を掛けてくれなかったな。
一応、下車するときに目でお礼光線を送ったらニッコリしてたけど。… -
最初に訪れたのは、ショートブレッドのWalker本社工場。
イギリスみやげの定番的なお菓子。
日本の高級スーパーでも見掛けるメジャーなお菓子メーカーが、こんな田舎(失礼)にあるなんてビックリ! -
向かうのは工場内にある直営店
-
ここはアウトレットにもなっていて、欠けたB級品のパックや、賞味期限間近で割安になった物などが並びます。
もちろん、ここだけのレアなものあるようです。
おみやげの他、道中のおやつ用にもたくさん買い込みました!! -
これから向かうグレンフィディック蒸留所とのコラボ?
ウィスキー入りのショートブレッドのようです。
自分用に購入(写真は帰宅後撮影) -
車で乗り込んでくるお客さん多数。
中には店の入り口前の駐車場で、買ったばかりのお菓子を頬張る人もいた… -
本社(Aberlour House)
-
アベラワーから再び路線バスで、クライゲラヒへ戻ります。
エルギンからダフタウンへ向かうバスは、クライゲラヒからアベラワーへ向かい、クライゲラヒに戻って、ダフタウンへ向かいます。
ただし、アベラワーへ向かうバス停と、アベラワーから戻ってくるバス停は、少し離れたところにあります。
最初のアベラワーへ向かう方のバス停近くにあるB&B兼レストラン The Highlander Inn -
ガイドブックにも載っている日本人の方がオーナーのB&Bで、ウィスキーの品揃えで有名なお店。
本来ならここで早速乾杯!!と行きたいところでしたが、この後の蒸留所見学まで楽しみは取っておきましょう。 -
ラックにはたくさんのウィスキーボトルが!
意外にも?お客さんが多くて、なかなか料理が出てきません。
バスは1時間に1本。軽く食事して次のバスに乗るつもりでしたが、
ちょっと厳しそうなので、諦めて2本後のバスに変更。 -
日本語が通じるのでオーダーがとっても楽でした。
といいつつサンドウィッチですが。 -
今回の旅行でミートパイを食べようとしてのですが、街角のベーカリーでは見掛けたものの、レストランではあまりメニューにないですね。
なので、ステーキパイにしてみました。
素材は同じだけど、やはり別物… -
再びバスに乗って、ダフタウンへ向かいます。
バスのルートの関係で、もう一度アベラワーの街を通って、クライゲラヒの別のバス停を通過、そこから10分位で目的地のグレンフィディック蒸留所に到着。
ダフタウンの中心街から少し手前。
目の前にバス停があります。
旧ダフタウン駅の次のバス停のはずが、知らないうちに目の前に蒸留所が現れた!
たまたま降りる人が居て停車したので慌てて降りました。(危ない…) -
蒸留所のシンボル鹿の像
-
1887年 ウィリアム・グランドによって創業
地元の人しか飲まなかったシングルモルトを初めて売り出した蒸留所だそです。
当時は大手のブレンドウィスキー用に作るのが一般的だったが、初めて蒸留所ブランドのシングルモルトを売り出して、一躍大きな蒸留所となったそうです。
(詳細はツアーの冒頭のVTR(日本語ガイドあり)で解説されます。) -
ツアー受付の建物
通常のツアーは£10 所要時間1時間30分
15時からの最後回にちょうど間に合いました。 -
最初に蒸留所の紹介VTRを見た後、言語別にグループ分け。
残念ながら日本語のガイドはなく(VTRの時だけでした。)英語チームに編入。
ガイドさんの説明はよどみなく、そして長い…
ウィスキー用語のような単語以外はほとんどわからず… -
-
糖化槽
この後、ポットスチルの工程も見学しますが撮影禁止でした。
やはり、そこは門外不出なのか?
ガイドブックに写真がデカデカと出てるけどね。 -
瓶詰ライン
-
最後にお待ちかねの試飲です。
テイスティンググラスがカッコイイ!
向かって右から12年、15年、18年、XX
ガイドさんにお気に入りを聞かれたので、XXを指さす!!(小市民的!)
順番に口に含んでいくうちに、酔いもあってどれがどれだかよく分らなくなったのですが。。。
ちなみにドライバーなど飲酒できない人は、12年の小瓶が貰えます。
ツアーが終わる頃には閉店時間も迫る。
かつバスの時間も気になるので、そうそうに引き上げ。
もう少しショップや敷地内を散策したかったのですが残念。
余裕があればダフタウンの市街や城跡などもと欲張ってみたけど、クライゲラヒの1時間遅れもあって断念。 -
慌ただしくバスでエルギンに戻りました。
電車の時間まで少しのんびりしようと思ってたら、バスターミナルのあるショッピングセンターは18時で閉店。
仕方ないので、休める店を探して街をふらついていると何か様子がおかしい。
店が全部閉まっていた。
とぼとぼ歩いていると、老婦人に声を掛けらた。
この辺のお店は18時前にほとんど閉まってしますのだそうです。
その方は、以前シンガポールに住んでいて京都にも行ったことがあるそうで、日本人だと分かって声を掛けてくれたようです。 -
エルギン駅まで戻る。
駅の隣にあるロードサイド型のスーパーで、冷えたジュースを買って駅のホームで一休み。
ミネラルウォーターやビールなどもあったけど、ほとんど常温でロット販売。小分けで冷えた飲み物は、デカイ牛乳位しかなく、何とか子供用みたいな甘いジュースを見けた。 -
新しい駅舎。駅員さんも居て、昼間はトイレも開放されている。
飲み物ディスペンサーも置いてあったが使えなかった。(販売していない)
電車で今日の宿泊地インバネスへ。
取りあえず、ローカル路線バス乗り継ぎの旅のような、ウィスキー街道巡りは無事終了!!
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