2017/07/02 - 2017/07/03
505位(同エリア932件中)
悲志twoさん
- 悲志twoさんTOP
- 旅行記181冊
- クチコミ291件
- Q&A回答1件
- 184,714アクセス
- フォロワー5人
老夫婦のいつも老夫婦のいつもの二人旅、初めての北欧。フィンランドのヘルシンキを拠点に、ノルウェーやエストニアに出かけました。
ヘルシンキからノルウェーのオスロへ。ちょっと慌ただしい街歩きです。
全行程はこんな具合でした。
*成田よりフィンランドのヘルシンキへ
→*ヘルシンキから空路でオスロへ移動。鉄道、フェリーでフィヨルドをみてバス・鉄道でベルゲンへ
*ベルゲンから空路でヘルシンキに戻り、ヘルシンキ散策
*ヘルシンキから航路でエストニアのタリンへ
*エストニアから航路でヘルシンキ、そして鉄道でツルク、バスでナアアンタリへ
*ナアアンタリでムーミンワールド。鉄道でヘルシンキへ
*ヘルシンキ散策、そして空路で成田
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ヒルトンホテルから市バスでヘルシンキ空港へ。スーツケースはホテルに預けていますので身軽です。これからノルウェーのオスロまで行き、フィヨルド、ベルゲンを回って再びヘルシンキまで戻る行程です。
-
空港では当然ムーミンショップを覗きます。市内のショップに続いて2軒目です。お買い得がありました。
-
フィライトはフィンエアー、2時間の飛行です。
-
ヘルシンキ空港周辺には岩盤がむき出しになっていました。
-
上空からも薄い表土の直ぐ下には岩盤があることが解ります。安定大陸はうらやましいです、地震なんて全くないでしょうから。
-
ヘルシンキ空港の先にはバルト海が広がっているのが見えました。海岸には多くの小島がありました。
-
細長い湖が見えますが、これがフィヨルドと同じ氷河の残したU字谷の湖です。
-
オスロに向け降下中、一面の森、これがノルウエーの森・・・・。
-
オスロバンタール空港着後、鉄道でオスロ市内に向かう予定です。
-
すぐに出る列車がありましたので急いでチケットを買ってホームへ。すぐに列車はホームに入ってきました。
-
ここで失敗。来た列車が空港駅で折り返してオスロへ向かうと勝手に思い乗った列車でした。しかし、やれやれと乗った列車はオスロの反対方向に進んでいるようで、隣の席の男性に確認。やはり間違って乗車してしまったそうです。
-
隣の男性曰く、まもなく次の駅に停車するのでそれで反対側に乗り換えればいいということで一安心。特急なんかに乗ってしまったら、オスロでの美術館に間に合わなくなってしまう。
10分ほどで最初の停車、Eidsvoll Verk駅に到着。男性もこの駅で下車。 -
待つこと10分ほどでオスロ方面行き列車が入線。よかった。
-
ほっとしつつ乗車。慌てて列車に乗るのは危険。これは粗忽より歳のせいでしょう。ゆっくりと行動しなければと反省。
-
車内には飲み物スナックの自動販売機があり、これはヨーロッパの列車では見たことがありませんでした。珍しいですよ。
-
オスロ駅に到着。空港から50分の列車旅で済むことが出来ました。ダイレクトにこれたら20分ほどでしたが。
-
ホームからはエスカレータで駅舎へ
-
オスロ中央駅の直ぐ脇のホテルへ向かいチェックイン。
-
ホテルの前には花崗岩のおじいさんが座っていました。
-
駅から1分のホテル。ここは朝食も旨く便利なホテルでした。部屋のドアが電子キーでタッチすれば開くのですが、内側・外側でロックする時もタッチが必要でした。オートロックがかからないので困っていると、出てきた前の部屋の方に教えてもらって初めて知りました。
-
明日の朝は列車でフィヨルドに向かうので、オスロの街歩きは本日のみ。ただ今2時半。時間がありません。ホテルを出て唯一の目的、国立美術館に向かいます。
-
カールヨハン通り方面に向かいました。このあたりは大聖堂の脇でカフェがあるようです。
-
大聖堂の裏庭といったところです。そんなに人はいませんでした。
-
ここがカールヨハン通りのメイン。日曜日なのでほとんどが観光客のような方々なんでしょうか。25℃くらいでカラッとしていますが、日差しが強く真夏といった陽気でした。
-
お土産やの前には必ずあるトロル人形。姿がそれぞれ。
-
これもトロル、で写真をとろる。
-
これは日本でもお目にかかるきらきらした花崗岩様の岩石。オスロの南にあるラルビック村で産するラルビカイト(霞石閃長岩)です。
-
水飲みにも赤い花崗岩が使われていました。ノルウェーも古い古い地質の岩盤の国ですね。
-
もうすぐ美術館ですが公園の先にはノルウェー王宮が見えます。
-
公園の前を右折ししばらく歩くと国立美術館。
-
大きな美術館ではありませんが、入場し2階に上がります。説明用のリーフレットもないので何処に何があるかわかりません
-
ピカソがありました。若い頃の作品。
-
ピカソの抽象画。
-
ここがムンクの部屋。一番混んでいましたが、それでもゆっくり見ることが出来ました。
-
生命のダンス(1900年)
-
思春期(1895年)
-
マドンナ(1893年)
-
叫び(1893年)。この美術館で一番の人だかりでした。しかし、他のムンク作品はほとんどいません。
-
この作品は一度盗難に遭っているそうです。その時に傷がついたと読んだことがありますが、この傷でしょうかね。
-
The day after(1895年)
-
病室での死(1895年)
-
月光(1893年)
-
ハラルド・ソールベリのWinter Night in the Mountains。印象的でした。
-
モジリアーニもありました。
-
美術館で時間を大部使いました。後は近くをぶらぶらと。で、市庁舎。ここはノーベル平和賞の授与式が行われるところだそうです。
-
港の方面に向かいました。この石灰岩の堆積構造はきれいです。建物の岩石学見学にも良い街です。
-
港近くのノーベル平和センター。
-
ここでは土産ショップでノーベルメダルチョコをゲットするのが主目的。きわめて平和な観光だと思います。
-
平和賞に輝く人々。平和は創られるものですね。
-
港あたりには地元らしき人々が、太陽に向かって夏の午後を楽しんでいるようでした。
-
クラシックなトラムが走っていました。
-
港らしいトラッシュボックス。北欧のセンスです。
-
ちと早いが夕食で立ち寄った食堂。
-
17時と時間も早いのか、人はまばら。
-
なんとお酒は置いてありませんでした。暑い中の街歩きでビールが欲しかったのですがミネラルウオーターで我慢。
-
駅前に戻ってきました。よくありますが、夏には広場で観覧車なんかがありますよね。
-
大きな虎の像。北の虎???、ノルウェータイガーということで、皆で乗るウェー・・?
-
ノルウェーでは休日は酒を売らないそうです。そこで居酒屋探しで、駅前のカフェにはビールがありました。
-
ノルウェー価格でしたがこの地ビールは大変旨かったです。
-
明日のベルゲン方面の天気はTV予報では大きく崩れることはなさそうです。
-
夜の9時ですがまだ陽は残っています。この日の日没は22時45分、明日の日の出は4時前とのことです。お休みなさい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
オスロ(ノルウェー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オスロ(ノルウェー) の人気ホテル
ノルウェーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ノルウェー最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 北欧フィンランドとタリンの街
0
61