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さてさて4人の珍道中!<br />朝からトラブルは尽きませんが、<br />「朝食は粥」「韓国を体感」というミッションはクリアできました。<br /><br />散策から帰り男子・女子に分かれ部屋でミッションを決めた4隊員<br />お昼からの作戦会議に入ります。ミッションを軽くまとめると次の通り<br /><br />・お昼はソルロンタン(3号)・昼前にキムパッ(3号)・韓国風?ジャージャー麺(4号)・きなこソルビン(4号)・参鶏湯(2号)・スンドゥブチゲ(1号)<br />ショッピングも行きた~い(2号4号)<br />ショッピングはいらん!呑むぞー(3号)<br />これ全部食べれるの?みんなおかしいよ?(1号)<br /><br />勿論誰も決められない珍道中!希望場所の確認は自己責任!とりあえず<br />明洞の中心部へ向かいました。時間は午前11時過ぎキムパッは食事じゃない!と理由をつけて昼前指定した3号を先頭に某日系ホテル近辺に到着<br />4人で探すも目的の店発見できず。約10分経過したとこで<br />1号が質問「まさかビルの上階ではないですよね?」<br />3号「知らん!」「店の名前もよく思い出せん!」<br /><br />「逆切れかよ!」と叫びたいところ最年長者に敬意を示し(韓国ですから)<br />「またあとで探してみましょう」となだめながら次の希望である<br />ソルロンタンのお店へ向かいました。<br /><br />「ここは前回来て絶品だった!」と自信満々で進む隊員3号の大きな背中を<br />父親についてゆく子供のように必死で追いかける隊員達、周りから見れば<br />まさに珍道中だったのではないでしょうか。(笑)<br /><br />さて、北上すること数分比較的大きめの道との交差点、突然隊員3号が<br />立ち止まりました!本日2度目の急停止でしたがここでは無事故でした。(AM編参照)<br /><br />しかしここで問題発生!恐怖の3号発言!<br /><br />「ロイヤルホテルの前なんだけど、この辺だよね?」<br /><br />「いや(ーー;)着いてきただけなので知りませんよ(怒)」<br />「判ってて来たんじゃないんかい!(つっこみ風)」(ー_ー)!!<br />「おいおい(-。-)y-゜゜゜(クールに)」苦笑<br />誰も口には出しませんでしたが表情から読み取らせていただきました。<br /><br />~初めての方へ解説~<br />ソウルで店舗の看板は、観光客が沢山来るエリアでも基本ハングルで書かれてます。英語表記なら1号の英語力でも探せるのですが、<br />さすがにハングルは私の辞書にありませんでした。<br /><br />さて、やっとのことで店(神仙ソルロンタン明洞店)を探し出し、待つこと20分で入店。店の前では3号の独壇場!<br />「ここのを食べて濃厚なスープが気に入った」<br />「絶対みんなを感動させられるぜ!」等々<br /><br />店内ではお店のおばちゃんの一押しとビールを3名が注文<br />3号はなぜか1人でちょいとお高めのやつ。と氷を注文<br />「なんで氷?」との質問には答えず。おとなしく料理を待つ3号…(-&quot;-)<br /><br />運ばれてきたご飯とスープを見様見真似で食べ始めた珍道中一行、<br />ここでやっと3号がおとなしかった理由が判明!<br /><br />お店の人が下がった後に、おもむろに取り出したペットボトル!<br />氷を入れたグラスに注ぎ一気に飲み干す!<br />プハ~ッ(*^。^*) まさか(冷汗)<br />そう、お気づきの方もあるかもしれませんがペットボトルの中身は<br />「芋焼酎!」大人しい訳だ(^_^;)<br /><br />呑んじまえば舌好調!<br />「俺のは味が薄い」とか「前食ったのはこんなんじゃなかった!」<br />とか言いたい放題、結局大量の塩を投入し完食していました。汗<br /><br />さてさて満腹珍道中!お昼の時間はここまでとさせていただきます。<br />~当分(^_^;) 続く~<br /><br />

まさかのミサイルスタート(^○^)2日目PM昼食まで編

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2017/08/29 - 2017/08/31

15572位(同エリア19651件中)

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    ねぎ聖人さん

    さてさて4人の珍道中!
    朝からトラブルは尽きませんが、
    「朝食は粥」「韓国を体感」というミッションはクリアできました。

    散策から帰り男子・女子に分かれ部屋でミッションを決めた4隊員
    お昼からの作戦会議に入ります。ミッションを軽くまとめると次の通り

    ・お昼はソルロンタン(3号)・昼前にキムパッ(3号)・韓国風?ジャージャー麺(4号)・きなこソルビン(4号)・参鶏湯(2号)・スンドゥブチゲ(1号)
    ショッピングも行きた~い(2号4号)
    ショッピングはいらん!呑むぞー(3号)
    これ全部食べれるの?みんなおかしいよ?(1号)

    勿論誰も決められない珍道中!希望場所の確認は自己責任!とりあえず
    明洞の中心部へ向かいました。時間は午前11時過ぎキムパッは食事じゃない!と理由をつけて昼前指定した3号を先頭に某日系ホテル近辺に到着
    4人で探すも目的の店発見できず。約10分経過したとこで
    1号が質問「まさかビルの上階ではないですよね?」
    3号「知らん!」「店の名前もよく思い出せん!」

    「逆切れかよ!」と叫びたいところ最年長者に敬意を示し(韓国ですから)
    「またあとで探してみましょう」となだめながら次の希望である
    ソルロンタンのお店へ向かいました。

    「ここは前回来て絶品だった!」と自信満々で進む隊員3号の大きな背中を
    父親についてゆく子供のように必死で追いかける隊員達、周りから見れば
    まさに珍道中だったのではないでしょうか。(笑)

    さて、北上すること数分比較的大きめの道との交差点、突然隊員3号が
    立ち止まりました!本日2度目の急停止でしたがここでは無事故でした。(AM編参照)

    しかしここで問題発生!恐怖の3号発言!

    「ロイヤルホテルの前なんだけど、この辺だよね?」

    「いや(ーー;)着いてきただけなので知りませんよ(怒)」
    「判ってて来たんじゃないんかい!(つっこみ風)」(ー_ー)!!
    「おいおい(-。-)y-゜゜゜(クールに)」苦笑
    誰も口には出しませんでしたが表情から読み取らせていただきました。

    ~初めての方へ解説~
    ソウルで店舗の看板は、観光客が沢山来るエリアでも基本ハングルで書かれてます。英語表記なら1号の英語力でも探せるのですが、
    さすがにハングルは私の辞書にありませんでした。

    さて、やっとのことで店(神仙ソルロンタン明洞店)を探し出し、待つこと20分で入店。店の前では3号の独壇場!
    「ここのを食べて濃厚なスープが気に入った」
    「絶対みんなを感動させられるぜ!」等々

    店内ではお店のおばちゃんの一押しとビールを3名が注文
    3号はなぜか1人でちょいとお高めのやつ。と氷を注文
    「なんで氷?」との質問には答えず。おとなしく料理を待つ3号…(-"-)

    運ばれてきたご飯とスープを見様見真似で食べ始めた珍道中一行、
    ここでやっと3号がおとなしかった理由が判明!

    お店の人が下がった後に、おもむろに取り出したペットボトル!
    氷を入れたグラスに注ぎ一気に飲み干す!
    プハ~ッ(*^。^*) まさか(冷汗)
    そう、お気づきの方もあるかもしれませんがペットボトルの中身は
    「芋焼酎!」大人しい訳だ(^_^;)

    呑んじまえば舌好調!
    「俺のは味が薄い」とか「前食ったのはこんなんじゃなかった!」
    とか言いたい放題、結局大量の塩を投入し完食していました。汗

    さてさて満腹珍道中!お昼の時間はここまでとさせていただきます。
    ~当分(^_^;) 続く~

    同行者
    友人
    交通手段
    徒歩
    旅行の満足度
    4.5
    グルメ
    5.0

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