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朝は久しぶりでのんびりできたはずであるが、5時過ぎ少し明るくなったころに猿の雄叫びの声で、目を覚まされた。数頭が、屋根と木を行ったりしながら、叫んでいた。甲高い声は、ある意味で異様なものであった。自然を満喫という感じである。遅めの朝食をとり、9時には、ウオーキング開始である。我々以外にも、ヨーロッパからきている観光客もおり、だんだん開けてきていることを感じた。この地区には、7種ぐらいのサルが、全部で80頭いるそうである。インドリ、エリマキキツネザル、シファカ、中には混血種(名前はマカコ)もいるとのこと。そのほかカメレオンもいる。これらのサルは、普通自然で50年の寿命、飼育では40年だそうだ。インドリは、80年寿命で、3年に1匹の子供を産む。妊娠期間6か月で、子供が生まれると抱きかかえて飼育3か月、おんぶ3か月、1歳ちょっとで独立するようである。<br />この辺りは、海岸に近く湿気が多いことから、亜熱帯的な気候から、蘭が60種ぐらいあるそうだ。固有種は、そのうち30種程度。彼らは、バニラビーンズを育成していた。まだ緑色インゲンのような房が垂れ下がっていた。正月ごろに満開になるそうだ。メキシコでは、昆虫で受粉しているが、ここでは人の手で行っている。1960年より、ビジネスを開始したとのこと。<br />ここのホテルは、基本的に自給自足で行っているとのこと。従業員50人で、ホテル、食堂、管理、環境の手入れなどを分担して行っている。コッテ-ジの増築も、彼らが、作業をして家を建て、屋根をふき、作り上げていた。シャワー用のお湯は、古めかしいボイラーに薪をくべ、わかしていた。一つのボイラーで、二つのコツテージに供給している。そのため、ふんだんには、お湯が使える状況ではなかった。事前に、シャワーは、水といわれていた意味が分かった。<br />昼からは、食中植物の見学、約2時間とのことで、運動を兼ねて出かけた。森の中を散策しながら、最後は砂浜におり、小川が流れているところで、ウツボカズラとカメレオンを見た。もっとたくさんの食虫植物があるのかと思ったら、これだけとここと。またアオガエルならぬ、白ガエルもいた。<br />夕方は、再度アイアイを見に行くことになり、ボートに乗り、昨日の島へ上陸。今日はアイアイアのご機嫌がよくないせいか、2頭しか見ることができなかった。夜は、帰り次第子供たちの踊りを見学。ダイナッミクに踊る躍動感は、素晴らしいものであった。観光客のチップ目当てで、披露していた。

ウオーキングサファリ@パルマリューム保護区(第7日目)

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2017/08/15 - 2017/08/15

29位(同エリア44件中)

旅行記グループ マダガスカル旅行

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kabakabachanさん

朝は久しぶりでのんびりできたはずであるが、5時過ぎ少し明るくなったころに猿の雄叫びの声で、目を覚まされた。数頭が、屋根と木を行ったりしながら、叫んでいた。甲高い声は、ある意味で異様なものであった。自然を満喫という感じである。遅めの朝食をとり、9時には、ウオーキング開始である。我々以外にも、ヨーロッパからきている観光客もおり、だんだん開けてきていることを感じた。この地区には、7種ぐらいのサルが、全部で80頭いるそうである。インドリ、エリマキキツネザル、シファカ、中には混血種(名前はマカコ)もいるとのこと。そのほかカメレオンもいる。これらのサルは、普通自然で50年の寿命、飼育では40年だそうだ。インドリは、80年寿命で、3年に1匹の子供を産む。妊娠期間6か月で、子供が生まれると抱きかかえて飼育3か月、おんぶ3か月、1歳ちょっとで独立するようである。
この辺りは、海岸に近く湿気が多いことから、亜熱帯的な気候から、蘭が60種ぐらいあるそうだ。固有種は、そのうち30種程度。彼らは、バニラビーンズを育成していた。まだ緑色インゲンのような房が垂れ下がっていた。正月ごろに満開になるそうだ。メキシコでは、昆虫で受粉しているが、ここでは人の手で行っている。1960年より、ビジネスを開始したとのこと。
ここのホテルは、基本的に自給自足で行っているとのこと。従業員50人で、ホテル、食堂、管理、環境の手入れなどを分担して行っている。コッテ-ジの増築も、彼らが、作業をして家を建て、屋根をふき、作り上げていた。シャワー用のお湯は、古めかしいボイラーに薪をくべ、わかしていた。一つのボイラーで、二つのコツテージに供給している。そのため、ふんだんには、お湯が使える状況ではなかった。事前に、シャワーは、水といわれていた意味が分かった。
昼からは、食中植物の見学、約2時間とのことで、運動を兼ねて出かけた。森の中を散策しながら、最後は砂浜におり、小川が流れているところで、ウツボカズラとカメレオンを見た。もっとたくさんの食虫植物があるのかと思ったら、これだけとここと。またアオガエルならぬ、白ガエルもいた。
夕方は、再度アイアイを見に行くことになり、ボートに乗り、昨日の島へ上陸。今日はアイアイアのご機嫌がよくないせいか、2頭しか見ることができなかった。夜は、帰り次第子供たちの踊りを見学。ダイナッミクに踊る躍動感は、素晴らしいものであった。観光客のチップ目当てで、披露していた。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
同行者
友人
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • カメレオン

    カメレオン

  • 朝の果物

    朝の果物

  • 肉の串焼き

    肉の串焼き

  • バナナフリット

    バナナフリット

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