2017/04/19 - 2017/04/29
4位(同エリア280件中)
hot chocolateさん
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ターキッシュ・エアラインのビジネスクラス航空券は10か月前に抑え(マドリードin/セビーリャout)、日程はその間にホテルに8泊と決めた。
旅行の3か月前までには旅程も決め、RENFE(スペインの新幹線)やALSA(アンダルシア地方の長距離バス)の予約の準備に入った。
しかし、ここで重大な失敗をした。
列車やバスの予約を済ませほっとしたせいか、アンダルシアの旅で一番重要なアルハンブラ宮殿のチケットの購入に出遅れたのだ。
アルハンブラ宮殿のチケット購入に出遅れて、公式HPからチケットの購入が出来なかったものの、なんとかグラナダの「日本語情報センター」で「アルハンブラ宮殿公認の観光ガイド(スペイン語兼英語)が案内する団体ツアー」のチケットを手に入れることが出来、イスラム建築の最高傑作といわれる「アルハンブラ宮殿」を満喫した。
一昨日は、グラナダを離れ、コスタ・デル・ソルのマルベーリャに移動した。
これから3日間は、今までのイスラムの文化を満喫する旅ではなく、思いっきり明るい海辺のリゾートでの滞在だ。
マルベーリャでの3日間は、のんびりすると言っても、やはり初めての所だし、ミハスとロンダに日帰りで観光に出かけることにした。
計画段階で、色々と問題は出てきたが、それは旅行記の中で書いて行くことにして、早速アンダルシア地方の旅に出かけましょう。
旅程 2017年4月19日(水)~29日(土)
□4月19日(水)成田発9:25pm ターキッシュ・エアラインTK53
□4月20日(木)イスタンブール着 4:10am (乗り継ぎ3時間30分)
マドリード着 10:40am マドリード観光
マドリード「VP Jardin de Recoletos」(VP ハルディン デ レコレートス)泊
□4月21日(金)レンフェでコルドバへ、コルドバ観光後 グラナダへ
グラナダ 「Alhambra Palace(アルハンブラ パレス)」泊
□4月22日(土)アルハンブラ宮殿見学
グラナダ 「Alhambra Palace(アルハンブラ パレス)」泊
□4月23日(日)グラナダからマラガへ移動、更にマルベーリャに移動
マルベーリャ 「Marriott's Marbella Beach Resort」泊
□4月24日(月)マルベーリャから日帰りでミハス観光
マルベーリャ 「Marriott's Marbella Beach Resort」泊
■4月25日(火)マルベーリャから日帰りでロンダ観光
マルベーリャ 「Marriott's Marbella Beach Resort」泊
□4月26日(水)マルベーリャからセビーリャへ移動 セビーリャ観光
□4月27日(木)セビーリャ観光
□4月28日(金)セビーリャから空路ポルトガル/リスボンに移動、
リスボンよりイスタンブールへ
□4月29日(土)イスタンブール発 1:40am 成田着7:30pm
vol.1 ターキッシュ・エアライン、ビジネスクラス搭乗記 成田~イスタンブール~マドリード & マドリード街歩き
http://4travel.jp/travelogue/11237872
vol. 2 コルドバまでスペイン超特急列車の旅 & なんてこった、メスキータのチケット売り場がシエスタで閉まってる・・・
http://4travel.jp/travelogue/11243468
vol. 3 イスラム芸術の象徴 アルハンブラ宮殿
http://4travel.jp/travelogue/11250745
vol. 4 マルベーリャ/コスタ・デル・ソル & 白い村・ミハス街歩き
http://4travel.jp/travelogue/11255720
- 旅行の満足度
- 5.0
-
4月25日(火)
昨日は、ローカルのバスでミハス観光に出かけた。
マルベーリャから近いとはいえ、バスを乗り継いでのミハス観光は思いの外時間がかかり、短い滞在なのに時間が無駄だったかも。 -
昨日、マリオットに着いた時、ミハスやロンダへ行く路線バスのバス停や時刻表を聞きに、コンシェルジュの所へ行った。
コンシェルジュからは、ロンダへの路線バスは便が悪いので、曜日が合えばロンダの1日ツアーに参加した方がいいだろうと勧められた。
ツアー代は 57 ユーロ(7,500円) 1日のツアーならば納得のお値段だろう。 -
このツアーでは、嬉しいことに、ロンダに行く前にマルベーリャの街歩きが少し入っていた。
まだ午前9時なので、店は開いていなかったが、2つ上の写真のような、白壁に青いポットに赤い花といったアンダルシアの街並みらしい通りを案内してくれた。 -
まだマルベーリャの街歩きをしていなかったので、街のお洒落な雰囲気を味わえてよかった。
-
今日のロンダのツアーは、英語のガイドが付いたツアーで、スペイン人を含む30人ほどのヨーロッパ人を中心とするメンバーだ。
日本人は私たち2人だけ。他にアジア人はゼロ。
ツアーバスは、各ホテルでメンバーをピックアップした後、マルベーリャ市内で街歩きをした。 -
街歩きの後、この公園の隣にあるカフェテリアの前で、駐車場に止めておいたバスを待つ。
-
バスを待つ間、当然のことながらこの店に入ってみたくなりますね。
-
朝早くから、美味しそうなケーキがずらりと並んでいて、買いたい!
-
ほら、美味しそうでしょ?
これからロンダへの1日ツアーに出かけるので、ケーキは無理だったけど、美味しそうなデニッシュをおやつに買いました。 -
こんな景色を見ながら、バスは再び1時間45分ほど走り、途中、皮製品の工房に立ち寄り、トイレ休憩。
-
高原のリゾートを思わせる革製品の工房。ここで、夫の黒いバッグを買った。
なかなかナイスなバッグであった。 -
これが私たちが乗ったロンダツアーのバス。
お耳が可愛い白いベンツです。 -
革工房で30分ほど休憩し、再びバスは走り、
-
街中に入り、
-
11:40にロンダのバスターミナルに到着。
-
ガイドさんの案内に、ぞろぞろとついて行く私達。
これからどこに行くのだろう・・・? -
ロンダの街を5分ほど歩くと、
-
着いたところは闘牛場。
闘牛場は、ロンダバスターミナルの近く、ヌエボ橋から徒歩で5分ほどの場所にあった。 -
ここは、ロンダの見どころの一つと言われる闘牛場。
スペインの代名詞ともいえる闘牛は、突進してくる牛を赤い布を使って華麗に交わす闘牛士の姿が印象的だが、このスタイルで牛と対決したのはロンダ出身の闘牛士、フランシスコ・ロメロ(1698-1793)だった。 -
もともと貴族が楽しむスポーツだった闘牛は、馬に乗り牛と対決するもので、現在みる闘牛とは違うものだったという。
貴族へ闘牛禁止令が出された後、庶民が関心を持ち始めた闘牛は、単なるスポーツではなく、各地を巡回し、娯楽的要素が強まるものとなっていった。
ロンダ闘牛場は、そういった新しい闘牛の場として賑わいを見せた。 -
この男性は、ロンダツアーの英語ガイドさん。
ガイドさんが英語で説明していると、スペイン人のツアーメンバーが、「スペイン語で説明してくれ。」と言っていたが、ガイドさんは、英語ツアーなので、英語での説明になり、スペイン語での説明はないと。 -
まずは馬のいるところに。
闘牛場なのに馬? -
馬の学校も併設のようですね。
-
ロンダは闘牛の故郷とも呼べる町で、1784年に5月11日に開場されたといわれる、スペイン最古の闘牛場の一つ。
直径約66m、約5000人を収容する円形ドームには、トスカーナ様式の石柱が並んでいる。 -
スペインの伝説的なマタドールのペドロ・ロメロは、ここロンダの出身だそうです。
現在では、動物愛護の観点から闘牛はあまり行われなくなったそうだが、スペインの伝統文化であることに間違いはないだろう。 -
隣接する闘牛博物館には、闘牛士の衣装や馬具、絵も展示されており、色鮮やかな装飾は当時を思い起こさせる。
-
なぜに銃?
-
「闘牛博物館」は、そう大きくはないが、スペインの闘牛の歴史や衣装など、闘牛の華やかな時代を物語っている。
スペインの伝統文化は認めつつも、私自身は、牛を死ぬまで傷つけて戦う闘牛は、あまり好きではないが・・・ -
つい数日前、スペインのカタルーニャ州で、独立の是非を問う住民投票を来月1日に実施する法案が州議会で可決され、住民投票を認めないとするスペイン政府との対立が深まっているという。
-
バルセロナを中心とする北東部のカタルーニャ州は、独自の言語や文化を持ち、長年スペインからの独立を求める運動が続いている。
-
闘牛といえばスペインの国技。
スペインの文化はカタルーニャの文化ではないという訳か、カタルーニャ自治州議会は、カタルーニャにおける闘牛禁止条例法案を賛成68票、反対55票で可決したという。(条例の施行は2012年1月1日)
2年前にバルセロナに行った時、闘牛場はすでにショッピングセンターなどに変わり、最後の闘牛場は売出し中だった。 -
マタドールのマント
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この壁面には、ロンダの闘牛場を訪れた画家たちが描いた絵が展示されている。
中央上の絵は、若かりし頃(?)のピカソの絵。 -
小さな博物館だったが、スペイン人の闘牛にかける情熱や闘牛の歴史、闘牛場の構造など、よくわかって面白かった。
-
闘牛博物館見学終了後は、再びガイドさんについて行く。
10分ほど通りを歩くと、人通りの多い橋に出た。
ヌエボ橋だ。
ここで自由行動となり、15:30にバスターミナルで集合となる。 -
標高750mの山中に位置するロンダは、街を2つに隔てるタホ渓谷の景観で有名。
橋からは素晴らしい景色が見渡せた。 -
断崖に立つ家々や、遥か彼方に見える山々、思わず歓声が上がるほどの光景だった。
-
ロンダは、グアダレビン川によって侵食されたために深い渓谷が出来、旧市街と新市街が断ち切られた街。
ヌエボ橋は、新市街と旧市街を結ぶ橋だ。 -
荒々しい断崖の岩肌。
-
断崖絶壁に立つ家々は、白い壁に茶色の屋根に統一されていて、ダイナミックな風景に白い村の美しさを添えている。
-
新市街、旧市街、二つの街をつなぐヌエボ橋がこの街のシンボル。
ヌエボ橋からのダイナミックな景観が多くの観光客を魅了している。 -
ヌエボ橋を望む絶好の場所にレストランがあった。
-
レストランからはこの絶景。
マリオットのホテルで、コンシェルジュからロンダツアーを勧められた時、ランチ付きのコースとランチなしのコースがあったので聞いてみると、ランチ付きのコースはレストランが街から離れたところで、ロンダの絶景を楽しめないからお勧め出来ないと言われたが、この絶景を見ながらのランチは何物にも代えがたい…と言ったら言い過ぎか?(笑) -
ロンダの絶景
-
ランチはこの絶景を楽しめるレストランに決めた。
restaurant「La Pilastra del Torero」 -
まずはサングリアとオレンジジュース。
夫は、アンダルシアに来てからは、もっぱらサングリアを注文している。 -
具のたくさん入った優しい味のスープ。
-
ビッグサイズのピッツァ、美味しかった♪
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オックステイル・シチュー&ポテト
-
ランチを楽しみながら、
-
しばし絶景を堪能した。
-
restaurant「La Pilastra del Torero」
室内からの眺めはごく普通だが、テラス席からの眺めは素晴らしかった。 -
断崖ぎりぎりに立つ家々・・・ホテルかな?
窓からの眺め、下を見たら気を失いそう・・・
地震の心配は? -
ヌエボ橋の向こう側からの景色を見に行きましょう。
-
街歩き開始
茶色い壁に、"VIAJEROS ROMANTICOS"と書かれたタイルの下に、見事なタイル絵があった。 -
タイル絵をアップで。
ロンダの街を鮮やかなタイルで表現したもの。
やはり白い街と断崖が美しい。 -
街の地図があるわけではないが、橋の下の渓谷に通じる道はこっちかな?
-
素敵なレストランの前を通り・・・
-
白い家並みを見て、
-
こちらはホテルかな?
-
ロンダの夜景は、昼間とは違った幻想的な雰囲気を醸し出すのだろう。
夜のロンダも楽しみたかったな。
明日はセビーリャに移動し、セビーリャに2泊するのだが、計画段階でロンダとセビリャ1泊づつということも考えたが、どうしてもセビーリャに2泊する理由があった。 -
レストランや土産物店や白い家々の間を抜けると、憩いの場所といった公園に出た。
-
公園から下を見ると、渓谷の下に向かっている人たちが見えた。
そんな急な道でもなさそうだ。
行って、下からのヌエバ橋の絶景を見てみよう。 -
公園から谷へ下りる道があった。
-
谷の下からヌエバ橋を眺めようと、元気な人たち(?)は、道を下って行く。
最初は平らだが・・・ -
なかなか雰囲気の良い道でもあるのだが、行きはよいよい、帰りは何とやら・・・
-
時は4月の下旬、高原の爽やかな風が吹く。
-
渓谷を下りる道には、こんなきれいな花が咲いている。
-
切り立った断崖
-
花びらが繊細なけしの花も咲いている。
-
先程のレストランとは橋を隔てた反対側からのヌエボ橋
-
荒々しい断崖の岩肌と、美しく重厚な橋のダイナミックな光景に圧倒される。
-
少年たちも一休み。
-
ツアーバスの集合時間もあるので、もうこの辺で引き返しましょう。
それに登りは大変だし・・・ -
公園まで上ると、クラシック・ギターを奏でている人がいた。
ギターの音色が、このロンダの景色にあっていて、心が洗われる心地がしました。
旅先でこういう風に演奏していると、ついつい聞き入ってしまい、CDを買ったりしたくなるのです。。
マドリードのプラド美術館やここでもCDを買ってしまった。 -
さて、集合時間も迫って来たので、急いでバスターミナルに戻りましょう。
15:30 マルベーリャに向けて、ロンダを出発 -
17:00 マルベーリャのマリオット・ホテルに到着
-
午後5時といっても、まだまだ明るいアンダルシア、お部屋のテラスでアフタヌーン・ティーでもいただきましょう。
-
というわけで、今朝マルベーリャの街のカフェテリアで買ったデニッシュとコーヒーで、アフタヌーン・ティーを楽しみます。
キャラメル・デニッシュとパイナップル・デニッシュ、美味しゅうございました。 -
お茶を楽しんだ後は、ホテルの周辺を散策。
-
ホテル近くにあるローカル・スーパーでちょこっと買い物。
(写真はマリオット・ホテルの一角) -
ホテル住まい?の猫ちゃん、こんにちは。
皆が可愛がるせいか、とても慣れているの。 -
ホテルの前の海岸に出てみるが、風も冷たく、さすがに誰もいない。
夕食は、ホテル近くのレストラン「CHIRINGITO CARLOS & PAULA」で。
入店したのは午後7時50分だったが、この明るさ。 -
前菜のコロッケとサングリア
マルベーリャ最後の晩はサングリアで乾杯! -
「ワ~オ」と思わず声の上がったシーフード・パスタ
パスタのボリュームもさることながら、てんこ盛りのシーフードに感激♪
しかも美味~♪ -
海老のグリルもレモンを絞ってさっぱりと。
これも美味しかった。 -
このお店お薦めです。
-
しかも、辺りに夕闇が迫る頃、テーブルには明かりが灯され雰囲気もアップ。
-
更には、電子ピアノの生演奏の弾き語り。
この男性歌手の声が非常にいい声で、「オー・ソレ・ミオ」「マラゲーニャ」「ラストダンスは私に」「愛さずにはいられない」など次々と美声で披露してくれた。
美声に酔いしれるとはこのこと? -
食後はリカーとチョコアイス。
食後にリカーなんて洒落てるじゃない? といっても私はアルコールがダメだから全然嬉しくない・・・(汗) -
今日は、マルベーリャ最後の日を飾るにふさわしい、素敵なトワイライト・タイムを過ごせて大満足だった。
ところで、このお店、トリップ・アドバイザーの推奨店だった。 -
こうしてマルベーリャの夜は更けていきました。
明日は、太陽降り注ぐコスタ・デル・ソルを離れ、イスラムの文化が花開いたセビーリャ(セビリア)に向かいます。
では、お休みなさい。
続く
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 旅猫さん 2017/11/25 07:52:54
- 凄いところに街が。
- hot chocoさん、こんにちは。
スペインの5冊目にお邪魔しました。
西欧のケーキって、こってりとして甘さが強いイメージがあります。
和菓子や日本のケーキとは、見た目も甘そうですよね。
個人的には、ガトーショコラとかチーズケーキのようなシンプルで甘さ控えめなのが好きです。
革製品工房のお店はお洒落な外観ですね。
こんなお店なら、デザインの良いものがありそうですね。
旅先では、お土産をほとんど買わないのですけど。
スペインと言えば闘牛ですが、昔は馬に乗って闘っていたのですね。
今のはちょっと残酷で危険な感じもするので好きではないのですが。
最近、有名な方が無くなりましたよね。
それにしても、凄い断崖ですね。
しかも、すぐそばにまで家が建っていて。
地震が無いのでしょうか?
と言うか、住みたくない(^^;
レストランからも、断崖の景色が眺められて良いですね。
ご主人は、ずっとサングリアですか(笑)
スペインと言えば、サングリアが有名ですからね。
下から眺めるヌエボ橋もなかなか、
良く造ったものです。
印象的な街でしたね。
旅猫
- hot chocolateさん からの返信 2017/11/28 07:35:15
- RE: 凄いところに街が。
- 旅猫さま
おはようございます。
いつも、いいね! & メッセージ、ありがとうございます。
> 西欧のケーキって、こってりとして甘さが強いイメージがあります。
> 和菓子や日本のケーキとは、見た目も甘そうですよね。
> 個人的には、ガトーショコラとかチーズケーキのようなシンプルで甘さ控えめなのが好きです。
☆味や甘さは、国や店によって違うかもしれませんが、アメリカのケーキなんて、食べたいとも思いませんね。
私も甘さ控えめが好きです。健康のためにも・・・
> 革製品工房のお店はお洒落な外観ですね。
> こんなお店なら、デザインの良いものがありそうですね。
> 旅先では、お土産をほとんど買わないのですけど。
☆あの皮の工房は、トイレ休憩で立ち寄ったのですが、気に入ったものがあったので、
記念購入しました。
> スペインと言えば闘牛ですが、昔は馬に乗って闘っていたのですね。
> 今のはちょっと残酷で危険な感じもするので好きではないのですが。
> 最近、有名な方が無くなりましたよね。
☆最後には殺してしまうという残酷なものでなければいいのですが、
死ぬまで戦うというのはかわいそうです。
もっとも、牛も人間も、殺さなければ自分が殺されるというので必死なんでしょうが。
> それにしても、凄い断崖ですね。
> しかも、すぐそばにまで家が建っていて。
> 地震が無いのでしょうか?
> と言うか、住みたくない(^^;
☆窓を開けたら、外は数百メートルもの断崖絶壁なんて怖いです。
地震が多発する日本だったら、だれも住まないですよね。
> レストランからも、断崖の景色が眺められて良いですね。
> ご主人は、ずっとサングリアですか(笑)
> スペインと言えば、サングリアが有名ですからね。
☆絶景を見ながらのんびりランチは最高でしたよ。
夫は、スペインではずっとサングリアでしたね。
私は相変わらずのジュースですが。
> 下から眺めるヌエボ橋もなかなか、
> 良く造ったものです。
> 印象的な街でしたね。
☆ヌエボ橋からの景色もすごかったし、下から見るヌエボ橋も見事で、
行ってよかったと思いました。
hot choco
-
- ムロろ~んさん 2017/09/20 21:04:35
- えっ( ̄▽ ̄;)???
- hot chocoさ〜ん\(^o^)/
こんばんは、ムロろ〜んです。
ロンダへ行かれた旅行記を拝見しました。
ガイドツアー、これってもともと英語ツアーだったのですよね(^_^;)。
スペイン人の方がスペイン語で説明してって…、ちょっと筋違いじゃないの〜って思うのは私だけでしょうか???
私も韓国やトルコで英語ツアーに参加することってありますけれど、現地語で説明されちゃぁ理解に苦しんじゃいますよ(^_^;)。
ガイドさんの反応も正解だなぁって思いましたよ。
しっかし、断崖絶壁の風景に驚きました。
それが街の一角にあるなんて!
ランチ召し上がりながら見られるなんて贅沢ぅ〜って思いました。
心地よい風を受けながら食事をいただくのってありだなぁって思ったんです。
ムロろ〜ん(-人-)
- hot chocolateさん からの返信 2017/09/25 21:38:51
- RE: えっ( ̄▽ ̄;)???
- ムロたん、こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> ガイドツアー、これってもともと英語ツアーだったのですよね(^_^;)。
> スペイン人の方がスペイン語で説明してって…、ちょっと筋違いじゃないの〜って思うのは私だけでしょうか???
> 私も韓国やトルコで英語ツアーに参加することってありますけれど、現地語で説明されちゃぁ理解に苦しんじゃいますよ(^_^;)。
> ガイドさんの反応も正解だなぁって思いましたよ。
☆もともと英語ツアーだったのですから、スペイン人がスペイン語で説明してっていうのは、おかしいですよね。
日本で、英語ツアーなのに、日本人が日本語でやってと言うようなもので、外国人にとっては迷惑な話です。
> しっかし、断崖絶壁の風景に驚きました。
> それが街の一角にあるなんて!
> ランチ召し上がりながら見られるなんて贅沢ぅ〜って思いました。
> 心地よい風を受けながら食事をいただくのってありだなぁって思ったんです。
☆ロンダの景色はまさに絶景でしたよ。
あの景色を見ながらのランチは最高でした。
ロンダ、お薦めです。
hot choco
-
- pedaruさん 2017/09/11 05:27:13
- 断崖の街
- hot chocolateさん おはようございます。
断崖のすぐそばに建つ家、ぞっとしますねぇ でもあの崖は硬そうな地盤でできてるように見えますので、ずーとっ以前からあのままで、人々をハラハラさせてきているのでしょうね。市川でも急傾斜危険地区と言う表示の土地がありますが、何十年も前から変わりませんね。でもこちらの方が心配です。
英語のツアーですか、私の場合ガイドの説明は二割くらいは理解して残りの八割は想像力で補います。正確に理解できないのは当然です。ガイドがジョークを言うと、皆さんどっと笑います、私も併せて笑いますが、何のことやら分かりませんが・・・・
食事が美味しそうですねぇ その土地のお勧め料理は旅の喜びですね。
旅先で聞くストリートミュージシャンの演奏、スペインでギター演奏とは旅のムードを盛り上げますね。
牛を殺してしまう闘牛は伝統とはいえ縮小傾向にあるのは歓迎です、殺さないというルールに変更して継続してもらいたい気もしますが・・・
pedaru
- hot chocolateさん からの返信 2017/09/20 02:00:01
- RE: 断崖の街
- pedaruさま
こんばんは〜
いつもありがとうございます。
お返事が遅くなってすみませんでした。
> 断崖のすぐそばに建つ家、ぞっとしますねぇ でもあの崖は硬そうな地盤でできてるように見えますので、ずーとっ以前からあのままで、人々をハラハラさせてきているのでしょうね。市川でも急傾斜危険地区と言う表示の土地がありますが、何十年も前から変わりませんね。でもこちらの方が心配です。
☆断崖のすぐそばにある家って、大雨が降った後とか心配になりますが、ロンダの場合は地盤が固そうで崩れないのですね。
市川に「急傾斜危険地区という表示」なんてあるのですか。
市川の街を歩いていても、急斜面を造成して分譲しているところがありますが、見た目ばかり気にしていないで、地盤とか大雨が降ったらどうなるか調べないといけませんね。
> 英語のツアーですか、私の場合ガイドの説明は二割くらいは理解して残りの八割は想像力で補います。正確に理解できないのは当然です。ガイドがジョークを言うと、皆さんどっと笑います、私も併せて笑いますが、何のことやら分かりませんが・・・・
☆現地でのツアーですから、基本は英語ですね。
まあ、大体分かれば良しとしましょう。
> 食事が美味しそうですねぇ その土地のお勧め料理は旅の喜びですね。
☆食事も旅の楽しみの一つですから、出来れば美味しいものを頂きたいですね。
> 旅先で聞くストリートミュージシャンの演奏、スペインでギター演奏とは旅のムードを盛り上げますね。
☆旅先でのストリートミュージシャンの演奏を聴くのは結構好きで、たまにCDも買ったりします。
本八幡の駅前でペルー人のミュージシャンがフォルクローレを演奏していたので、暫し聞き入ったことがあります。
音楽を聞かせてもらったお礼に、チャリンと1枚!
> 牛を殺してしまう闘牛は伝統とはいえ縮小傾向にあるのは歓迎です、殺さないというルールに変更して継続してもらいたい気もしますが・・・
☆闘牛はスペインの伝統文化とはいえ、死ぬまで戦わせるというのは残酷で可愛そうです。
スポーツ的なルールにして、牛も人も犠牲にならないようなスポーツ的な物?にしてほしいです。
hot choco
-
- aoitomoさん 2017/09/10 11:45:33
- ロンダツアー満喫!
- hot chocolateさま こんにちは〜
『ロンダの1日ツアー』
往復移動が不便な時はツアーは効率よく観光できて帰ってこれて便利ですね。
それでも当初は路線バスで行こうと考えていたぐらいですから、流石旅慣れています。
私なんか、始めからツアーをあてにしてしまいます。情けない〜
でも私達は英語もダメですから、英語ツアーですら冷汗ものです。
『マルベーリャのプチ観光』
ツアーってついでにこんなプチ観光もあるから嬉しいですね。
しかも、良いところにピンポイントで案内してくれるし。
得した気分ですよ。
『闘牛場』
闘牛場内も入れて、闘牛博物館では色々学べて良かったですね。
私も勉強になりました。
でもスペインというといまだに闘牛のイメージですから、牛も殺さず大切にしつつ、
牛を使ったイベントもしていってほしいと思いました。
『ヌエボ橋』
タホ渓谷も素晴らしいですし、ヌエボ橋もやたらフォトジェニック!
谷ヘ下っていくのは大変ですが、下から見上げるヌエボ橋の景観も絶景です。
断崖絶壁の際に建つつ家々にも驚きます。
窓からは絶景三昧でしょうけど。(笑)
『La Pilastra del Torero』
ツアーのランチ付だと、良いレストランを売りにしてない限り絶景レストランは期待出来ないですから、
この場合ランチ無しで正解でしたね。
この辺もコンシェルジュからしっかり情報収集流石です。
テラス席からの眺めは最高です。
味もよくて申し分ないですね。
『CHIRINGITO CARLOS & PAULA』
夕食のてんこ盛りのシーフードこんなの見たことないです。
私なんていつも、申し訳程度で下手すると貝のカラだけだったり。(爆)
このレストランも当たりでしたね。
終日満喫できましたね〜
特にヌエボ橋・タホ渓谷実際に行って眺めてみたいですよ〜
aoitomo
- hot chocolateさん からの返信 2017/09/20 01:29:20
- RE: ロンダツアー満喫!
- aoitomoさま
こんばんは〜
いつもありがとうございます。
お返事が遅くなってすみませんでした。
> 『ロンダの1日ツアー』
> 往復移動が不便な時はツアーは効率よく観光できて帰ってこれて便利ですね。
> それでも当初は路線バスで行こうと考えていたぐらいですから、流石旅慣れています。
> 私なんか、始めからツアーをあてにしてしまいます。情けない〜
> でも私達は英語もダメですから、英語ツアーですら冷汗ものです。
☆ロンダも路線バスで、と当初は思っていましたが、バスの本数も少なく、乗り換えもあるしでツアーにしましたが、お値段も良心的でよかったです。
ミハスもツアーで行けばよかったと思いました。
> 『マルベーリャのプチ観光』
> ツアーってついでにこんなプチ観光もあるから嬉しいですね。
> しかも、良いところにピンポイントで案内してくれるし。
> 得した気分ですよ。
☆ロンダのツアーを申し込んだ時、他にどこかに行くという説明はありませんでしたが、マルベーリャの街歩きやロンダでの闘牛場見学もあり、結構いいツアーでした。
> 『闘牛場』
> 闘牛場内も入れて、闘牛博物館では色々学べて良かったですね。
> 私も勉強になりました。
> でもスペインというといまだに闘牛のイメージですから、牛も殺さず大切にしつつ、
> 牛を使ったイベントもしていってほしいと思いました。
☆闘牛についてもいろいろ学べてよかったです。
ただ、闘牛といえば、牛が死ぬまで戦う様子が可愛そうで、見るのも嫌です。
牛を殺さずに、スポーツ的な闘牛?だといいのですけどね。
> 『ヌエボ橋』
> タホ渓谷も素晴らしいですし、ヌエボ橋もやたらフォトジェニック!
> 谷ヘ下っていくのは大変ですが、下から見上げるヌエボ橋の景観も絶景です。
> 断崖絶壁の際に建つつ家々にも驚きます。
> 窓からは絶景三昧でしょうけど。(笑)
☆ロンダの絶景は、思わず声が上がるほど素晴らしかったです。
ヌエボ橋からの眺めも素晴らしかったですが、下から見上げるヌエボ橋も見事でしね。
一泊して夜景も見られたら良かったのですが・・・
さぞかしフォトジェニックな光景だったと思います。
> 『La Pilastra del Torero』
> ツアーのランチ付だと、良いレストランを売りにしてない限り絶景レストランは期待出来ないですから、
> この場合ランチ無しで正解でしたね。
> この辺もコンシェルジュからしっかり情報収集流石です。
> テラス席からの眺めは最高です。
> 味もよくて申し分ないですね。
☆眺めの良い展望テラスから景色を見ていたら、すぐそばにレストランがあり、しかもテラス席があったので店に入ったのですが、テラス席は満席で少し待ちました。
ランチと共に絶景を満喫しました。
> 『CHIRINGITO CARLOS & PAULA』
> 夕食のてんこ盛りのシーフードこんなの見たことないです。
> 私なんていつも、申し訳程度で下手すると貝のカラだけだったり。(爆)
> このレストランも当たりでしたね。
☆この店もたまたま見つけたレストランでしたが、、パスタのシーフードてんこ盛りには感動しました。
あれを食べにまたあのマリオットに行きたいくらいです。
トリップアドバイザーの推奨店でした。
> 終日満喫できましたね〜
> 特にヌエボ橋・タホ渓谷実際に行って眺めてみたいですよ〜
☆今回のアンダルシアの旅、満喫しました。
ミハスよりフリヒリアナに行きたかった、とか多少の心残りはありますが・・・
ロンダ、お薦めです。
hot choco
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