2017/03/30 - 2017/03/30
15574位(同エリア24324件中)
Tomさん
2017年3月20日~4月1日、私たち夫婦と友人2人(計4人)でバンコクを経由してロンドンへ。帰りにバンコクで3泊4日ストップ・オーバーしたときの旅行記です。
3月30日、2手に分かれて、私たち夫婦はメークロンの線路市場へ行こうとしました。以前(2016年1月)線路の補修とか何かで列車が運行していなかったので、列車が通過するところを見たいと思ったからです。
以前と同じ場所からメークロンやダムナン・サドワック方面へのミニバスが出ていると思って行って見たところ、始発の場所が変わっていたので、とても苦労しました。結局始発の場所へは辿り着いたのですが、正午をかなり過ぎてしまって、この日のメークロン行きは断念しました。
私たちのドタバタが皆さんの参考になればと思い、モー・チット(北方面行きバスターミナル)周辺のレポートをします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずBTS国立競技場駅から戦勝記念塔駅まで向かいます。前回(2016年1月)は、戦勝記念塔駅付近からダムナン・サドワック水上マーケットやメークロン市場(線路市場)方面行きのミニバスが出ていました。
前回の旅行記はこちらです。 http://4travel.jp/travelogue/11100328
券売機の表示から15番から28番へ行けば良いことがわかります。ナショナルスタジアム駅 (BTS) 駅
-
券売機で行き先に応じた金額をコインで支払うとこの券が出てきます。
コインがない場合は両替をしなくてはなりません。 -
券の裏側はこうなっています。
発券機の路線図と同じものが印刷されているので乗り換え駅も分かります。 -
ここは紙幣で乗車券を買ったり両替をしてもらえるところです。
-
戦勝記念塔駅に着きました。
改札機はこのようになっていて、定期券読取板と、切符差入口があります。戦勝記念塔駅 (BTS) 駅
-
戦勝記念塔駅付近の路上にはこんな露店がありました。
前回の記憶を頼りにミニバスの発着場を探したのですが、跡形も無くなっていました。 -
聞いて見みると、モー・チット(北方面行きバスターミナル)へ移ったということなので、ひとまずBTSのモー・チット駅に向かうことに。
モー・チット駅とボーコーソー・モー・チット(北方面行きバスターミナル)は少し離れているので嫌な予感が・・・・ -
終点モー・チット駅の進行方向に対して最後部の改札口を出たところです。
モーチット駅 (BTS) 駅
-
その改札口へ繋がる歩道橋の上から戦勝記念塔の方向(市内中心部方面)を見た風景です。(進行方向に対して最後部の改札口から上の写真右側に出る歩道橋)
-
同じ場所から反対側方向を撮影。右上がBTSの終点、モー・チット駅です。
後で分かったことですが、左に見えるバス停から3番や77番のバスでモー・チット・バスターミナルへ行くことができます。ただしバスの番号によって停車位置が違うので、探す手間がかかります。 -
グーグルマップを頼りに、バスターミナルへ行くバスに乗ろうと上の写真とは反対側の通りに降りて来ました。
しかし、経路案内に表示されるバスが待てど暮らせど来ません。 -
タクシーを使えば簡単ですが、なかなか空車が来ないということと、公共交通機関を使う方法が絶対にあるはずと考え、BTSで1駅戻り、そこから別な路線バスで向かうことに・・・・
というのも方向的には1駅戻ってバスターミナルを目指したほうが単純な道筋になると考えたからでした。
これはモーチット駅から1駅戻った サパン・クワイ(Saphan Khwai)駅の出口付近です。サパーンクワイ駅 駅
-
結局はサパン・クワイ駅周辺からバスに乗ったのですが、BTSのモー・チット駅を経由するではありませんか。乗ったバスは77番だったと記憶しています。
これも後で分かったことですが、3番も77番もこの地図のような遠回りをしてターミナル(C地点ー市内バス発着所)へ向かいます。 -
モー・チットの正面入り口の前には降車専用バス停(?)がありました。この写真の上部に見えるのは高速道路です。上の地図だとC地点のやや斜め上です。
バス停から10~20歩歩くと歩道橋があり、そこを通ってターミナルに向かいます。
これは歩道橋を上る途中でバスの進行方向を撮ったものです。奥の方が市内中心部方面、右側がターミナル正面入り口方向になります。 -
上の写真から少し進んで上と同じ方向を撮ったものです。
どうやらバスの車掌は私たちが、チェンマイやノンカーイ方面へ行くものと思ったようで、バスの終点よりも、こちらで降りたほうが近いから大声で「モー・チット」と降車を促したのでしょう。 -
橙色の建物(屋根)がターミナルです。
歩道橋を降りて露店街を通り、ターミナルへと向かいます。 -
バス停からは200m位の距離でしょうか。そんなに遠くはないです。
-
露店街周辺の様子です。
露店街の上は自動車用の一般道です。 -
露店街を通り、道を左に折れると
-
このようにターミナル正面に辿り着きます。
-
建物の中に入ると各方面への切符売り場が並んで見えてきます。
メークロン線路市場、ダムナン・サドワック水上マーケット方面へのミニバスも発着しています by Tomさん北バスターミナル バス系
-
切符売り場脇の出口を出るとバス乗り場があります。
-
切符売り場の前はこのようになっていて時間を潰したり待ち合わせをしたりできます。
左側が入り口、右側が切符売り場です。中央には案内所があります。
案内所で聞いて見ると、メークロン行きのミニバスはターミナル3から出ているということでした。 -
ターミナル3といっても係員は手で方角を教えてくれるだけで、お互いに英語で十分意思疎通できないので、とにかくその方向を目指すことに。
-
一旦正面入り口に戻りメークロン行きのバスが出るという方向、正面入り口に向かって左へ行くことにしました。(この写真のところを左へ)
この位置を便宜上、順路1とします。 -
そのまま進むと右側に屋外切符売り場が見えてきます。
順路2 -
次に屋根のかかっている通路を真直ぐ進んで・・・・
順路3 -
道路を渡り終えたところで振り返ると景色はこんな具合になっています。
右端奥が正面入り口の方向です。
順路4 -
更に真直ぐ進むと両側にテナントなど小さな店があります。
セブンイレブンの看板が方向転換のポイントになります。身障者マークの⇒に従って右折します。
順路5 -
すると狭い通路がずっと奥まで続いているので、道なりに進みます。
順路6 -
通路が少々折れ曲がり始めるあたりに、こういったトイレが見えてくるので更に道に従って進みます。
順路7 -
曲がりくねった道なりに進むと、一旦屋根が途切れたようになっています。その部分の道の両側にも小さな店が並んでいるのでそのまま進みます。
順路8 -
すると前方に少し開けた場所が見えてきます。
順路9 -
こういう景色が見えたら、右を向いてみます。
順路10 -
で、ここを奥の方に進むと、ミニバスの発車場が並んでいます。また、あちこちに乗車券を売っているブース又はパラソルの露店があって、大抵おばちゃんが売り子として働いています。
売り場のおばちゃんたちは少し英語が通じます。
順路11 -
ミニバスの発車場はこのようになっています。行き先ごとに発車する場所がちがっています。
青いブースが乗車券を売っているところです。
目的の乗車券が売ってない場合は別な売り場を教えてくれるはずです。
順路12 -
これがメークロン市場行きのミニバスです。満員になったら発車することになっているので、出発時間は決まっていません。
因みに、バスの表示ですが、上の方には メークロン(目的地の名称) マハチャイ(町名)とあります -
上と同じミニバスですが、下の表示はクルンテープ(モ・チット・マイ2)- サムットソンクラーム(メークロン)とあります。
日本語だと、バンコク(新モ・チット、ターミナル2)- サムットソンクラーム郡(メークロン)といったところでしょうか。
ターミナル2はこの時は既に市内路線バス発着場になっていましたから、バンコクが短期間でさまざま変わっていて、ミニバスの表示が追いついていないということがわかります。 -
そうそう、クルンテープというのはバンコクの正式名称の一部です。
メークロン行きのバスはこの28番又は212番と表示されている辺りから出発していました。
順路13 -
モー・チット・バスターミナル周辺の位置関係をグーグルマップで示すとこうなります。
緑の線はターミナル1の正面入り口からの順路です。その末端の地点(画面中央右)から見える光景が上に載せた順路4の写真です。
青の線は市内からのバス降車場(赤紫のポイント)からメークロン方面行きのミニバス発車場(黄色のポイント)までの順路です。
緑の線の末端に一番近い青線のポイントが上に載せた順路5の写真になります。で、黄色のポイントが順路13のおおよその位置になります。(赤い屋根の広い部分がターミナル3ということのようです。)
中央下部に「市内行きバス乗場」が見えますが、グーグルマップではこの辺りがターミナル2であると表示されています。 -
これも後で分かったことですが、9?番のバスはサパン・クワイ駅周辺を通りバスターミナルまでこのようなルートで運行しています。
(9?番の?の部分はタイ文字でこのサイトでは表示できないので、地図上に文字を入れておきました。) -
ようやく新しい発車場を見つけたと思ったら既に昼過ぎでした。
メークロン行きは諦めてターミナル内のフード・コートで遅い昼食を摂ることにしました。
フード・コートのクーポン売り場です。北方面行きバスターミナルのターミナル1、1階にフードコートがありました by Tomさん北バスターミナル フードコート その他の料理
-
これがクーポンです。20バーツ券と5バーツ券です。使わなかったクーポンは払い戻してもらえます。
-
食べるところはこんな様子でした。
各ブースで飲食物を頼み、クーポンで支払います。 -
柱の陰で分かりづらいですがKFCもありました。
-
クィッティアオ(麺)1つずつ、そして名は忘れましたが、他に1皿ずつ食べました。
特にクイッティアオは提供する店によって味がちがうのですが、ここのスープはとても美味しく満足できるものでした。
これ全部で1人当たり約200円だったと思います。
というわけで3月30日の昼間はモー・チット・バスターミナルの探検をしただけで、ホテルに帰り、夜遊びに備えました。 -
さて、夜遊びとは、ここから出発するディナー・クルーズです。
ここリバー・シティーはさまざまなテナントが集まったショッピング・モールで、クルーズ船の発着場でもあります。 -
入り口を入ったところです。
-
入り口を入って中央通路を左に進むとクルーズの取り扱い所があり、ここでバウチャーとチケットを交換します。
-
私たちが乗ったのはこのゲートからでした。
GATE2は通路を右側に行った端にあります。 -
いよいよ船に乗り込みます。
私たちが乗った船はチャオプラヤ・プリンセスでした。 -
座席は指定席になっています。
席に着いてまずはカクテルを一杯。
そしてスタッフが写真を撮ってくれました。 -
窓の外の眺めです。
-
窓の外(2)
-
料理はバイキング形式になっていて、タイ料理はもちろんのこと、中国料理、日本の巻き寿司などいろいろな料理がありました。
-
窓の外(3) ラマ8世橋
コースはまず上流に向かい、この橋をくぐってUターン。出発した場所を通り過ぎて下流のアジアティーク辺りでUターンし、出発点に戻るという経路だったように記憶しています。 -
窓の外(4)
下流に向かっています。 -
窓の外(4)
ワット・プラケオ(王宮)だと思います。 -
食事中からライブ演奏がありました。
マイクを握っているのが今日のエンターテナーです。
ダンスフロアもあってノリのいい人はフロアで踊っていました。
タイ語以外の言葉も聞こえていましたから、近隣の外国からの観光客が多いようでした。
3月30日のレポートは以上で終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59