2015/12/18 - 2015/12/18
24位(同エリア147件中)
デコさん
お宿でいったん休憩したあと、フランチェスカさんから懐中電灯を渡してもらって町歩きへ。
数年前は雨の中の散策となり、せっかく買ったオルヴィエート・カードというものも使いこなせずがっかりした訪問になってしまっていたので、今回はとても楽しみにしていました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月 2日 (水) エミレーツ航空で関空発
12月 3日 (木) ドバイ乗り継ぎでローマへ、列車でチヴィタヴェッキアへ(チヴィタヴェッキア泊)
12月 4日 (金) チヴィタヴェッキア散策後、フェリー乗船(フェリー泊)
12月 5日 (土) オルビア着で、市内散策&ゴルフォ・アランチ訪問 (オルビア泊)
12月 6日 (日) マッダレーナ島 (オルビア泊)
12月 7日 (月) オルビア→カリアリ (カリアリ泊)
12月 8日 (火) プーラ&ノーラへ (カリアリ泊)
12月 9日 (水) カリアリ→サッサリ (サッサリ泊)
12月10日 (木) アルゲーロ (サッサリ泊)
12月11日 (金) Port Torres (サッサリ泊)
12月12日 (土) サッサリ→オルビア (オルビア泊)
12月13日 (日) Marinerra (オルビア泊)
12月14日 (月) オルビアからフェリー乗船(フェリー泊)
12月15日 (火) チヴィタヴェッキア着→ピサ (ピサ泊)
12月16日 (水) ルッカ&モンテカティーニ (ピサ泊)
12月17日 (木) プラート&ピストイア (ピサ泊)
12月18日 (金) ピサ→オルヴィエート (オルヴィエート泊)
12月19日 (土) アレッツォ (オルヴィエート泊)
12月20日 (日) モンテプルチャーノ (オルヴィエート泊
12月21日 (月) オルヴィエート→ローマ (ローマ泊)
12月22日 (火) ローマ市内 (ローマ泊)
12月23日 (水) 帰国便へ (機内泊)
12月24日 (木) 関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これが、フランチェスカさんから預かった懐中電灯。
掌にすっぽりおさまるので、邪魔にならず、バッグにも入れておけます。
これをもって、お散歩開始です(^^♪ -
お宿の裏口から、近道となる通りへ出た所
いったん駅前まで行ってケーブルカー(フニコラーレ)で丘の上へ向かう方法もあるのですが、遠回りになりそうなので、この近道を歩いて行くことにしました。
上には城壁が見えています。 -
お向かいの敷地も広々としたところ。
何だか草ぼうぼうの荒れた感じがするのですが。。。 -
丘の上に通じる通り沿いを進みます。
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だんだんと緩やかな坂道に入り
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途中からは、なかなか急な角度の坂道になっていきます。
凍っていれば滑って危ないはず。 -
坂道を上るほど、遠くの風景が広がります。
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木々の間から見える風景を楽しみながら
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途中に点在する民家も石造りの頑丈そうな家屋です。
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屋根の上に乗っかる煙突が可愛い
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遠くを眺めながら
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今は明るいけれど、外灯など無くて、夜は真っ暗になるという道です。
懐中電灯を渡された意味がよくわかります。
真っ暗になったらケーブルカーを利用したほうが良いかも??? -
草に覆われてしまった廃墟跡もあります。
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こちらには人の生活する気配があって、ホッとする。
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さらに良くなった眺め
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やっと城壁の下までやって来ました。
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ウンブリア平原のいい眺めが広がります(^^♪
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ローマ方面です。
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急斜面にある山道なので、ほとんど陰になっていますが、平原には日が当たり眩しいくらい。
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フィレンツェとローマを繋ぐ列車が走るのも見えます。
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城壁の門です。お宿を出てから15分もかかっていません。
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上ってきたのと反対方向へ下る表示もありましたが。。。
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門の中へ続く上り坂を進みます。
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門を振り返って
アーチの間に彫像が残されています。 -
何方の像なのかはわからず
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遠くに広がる平原の眺め
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門はさらに続きます。
石畳の坂道が堪えます。 -
カーブを曲がって
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町の外れとなる城門に到着です。
この門は以前来た時にも見た門。
あの時は大雨の中、吹き飛ばされそうになった傘をしっかり握りしめていましたが、今回は青空の下で、気分爽快です(^^♪ -
門の横から眺める風景も素晴らしい!
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緑に覆われた風景が広がります(^^♪
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しばしkの眺めを堪能して
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更に左側にもある門
オルヴィエートの歴史は古く、紀元前、古代ローマ以前のエトルリア時代に遡るとのこと。
13~14世紀には、多くの法皇の隠れ家として黄金時代を築いたそうです。 -
門の前からフニコラーレの上の駅方面を見た所。
あの向こうの右へ入る公園内に、サン・パトリツィオの井戸があるのですが、前回訪れたので、今回はパス。 -
道路を渡って
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モニュメントの後ろからも眺めが楽しめます。
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左端に見えているのがフニコラーレ乗り場です。
市内とを循環するミニバスも停まっていますので、歩くのが大変な場合はこのバスが利用できます。 -
中心地へは、コルソ・カヴールの緩い坂を進みます。
石畳の両側にぎっしり建物が並びます。 -
途中にあった小さな教会
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お昼をとおにすぎていたので、先ずは手頃なバールにお邪魔
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色々なお酒が置いてあります
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ビールのあてに頂いた一品
このお味に嵌ってしまって、以後ちょくちょくオーダーすることになってしまいました。 -
休憩したら元気回復!再びカヴール通りへ
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石畳の通りを進んで
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日の当たる建物前にやって来ました。
ここが最初予約を入れていたホテル・カヴール
旧市街の中に泊まりたかったので、ここに予約を入れたものの、スーツケースを転がしてフニコラーレ駅からここまで石畳を歩くのは無理!と判断。
実際、荷物無しでも結構距離があるよと思ってしまいました。 -
でも、雰囲気のいい石造りの建物に、キャンセルしたことをちょっぴり後悔する思いで、しばし立ち止まってしまいました^^;
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カヴール通りから横に延びる路地もいい雰囲気
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石造りの建物が続きます。
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途中のお店のクリスマスツリー
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通り沿いにもクリスマスツリーが飾られています。
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レストラン前のクリスマスツリー
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歩いてきた多通りを振り返って
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通り沿いにはレストランも並んでいるので、食いッパグレルことはなさそう。
以前来た時は、数軒の、しかも町外れのほうしか開いていなかった記憶しかなかった。。。 -
左右に延びる路地
通りは狭いので、ほとんど光が入って来ません。 -
クリスマスムード満点のショーウィンドー
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陶器のお店も結構あります。
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左右に延びる路地沿い
こちらは地味な雰囲気 -
制服姿の凛々しい男性をさりげなく^^;
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アーチがアクセントの建物
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何気ない窓辺にも情緒が漂う通りです。
窓の格子に架かっている「わっか」
もしかしてこれを3回まわしたら願い事がかなう?(ドイツ・ニュールンベルクの「美しの泉」にあるわっかと同じように)と信じて、たくさんの人が触って行ったのかも???一部がピカピカになっていました。 -
路地を入った所の小さな教会
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扉が開いていて入れそうなので寄ってみることに。
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入り口にあった張り紙
12月の行事予定のようです。 -
教会内はとってもあっさりしたもの
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教会前にもレストランがテラス席を設けています。
3泊するうちにここにも寄ってみようとレストランをチェック -
さらにカヴール通りを進んでいきます。
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通りを跨ぐ部分の建物は2階建て
中ではどのようにつながっているのか、ちょっと知りたくなってしまう。 -
劇場もありました。
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お土産を購入するにはこちらの中もいいかも。
後日ここでお土産を購入 -
本屋さん(?)の看板おじさん
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通りの奥に見えてきた塔はモーロの塔
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このまま真っすぐ進むとレプブリカ広場に出ますが。。。
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モーロの塔の所で左へ曲がります。
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曲がった通りにもお店やレストランが続きます。
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チーズやハム類がたくさん並びます。
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瀬戸物のお店も多いです。
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脇へ延びる路地も石畳のいい雰囲気
さらに進んで大聖堂へ向かいます。
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