2017/08/16 - 2017/08/22
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claritinさん
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2日目はさっそくアンコールワットの朝日観賞からスタートです。
全部、日本語ガイド付きの現地ツアーを予約するとさすがに高くなるので、トゥクトゥクを一日チャーターして個人で遺跡巡りをしてみました。
後日、ツアーで遺跡巡りもしますが、結果的には私は自分たちのペースでじっくり遺跡観賞ができるので、トゥクトゥクでがおすすめです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トゥクトゥクの一日チャーターは、ホテルでは基本料金22ドルとのこと。
これに、朝日観賞に行くなら早朝料金が7ドル加算されます。
朝日を見に行くなら4時半には出発ですと言われ、4時起きでした。
案の定、眠くて不機嫌MAXのモン吉でしたが、トゥクトゥクが動き出すと超ハイテンション!
風邪を切っていくトゥクトゥクは気持ちいい!
しかし、運転手さんが長袖着ているとおり、寒いくらいでした。
暑いからいっかとうっかり肌着を着忘れてTシャツ1枚のモン吉は寒いと言い出すし、私のリュックを抱えて風よけにしていました。 -
今日一日お世話になるトゥクトゥクの番号。
トゥクトゥクがうじゃうじゃいるので、間違えないようにこの番号は大事です。 -
まずはチケットブースに行きます。
ドライバーさんがあっちで買えるよ、と案内もしてくれました。
しかし、まだ朝の5時前なのに、いったいどこからこんなに人が集まってくるのかってくらいチケット売り場は観光客多数でした。
それぞれの遺跡に入るには、アンコールパスが必要です。
1日券で37ドル、3日券で62ドル、7日券で72ドルだったかな。
一日に入場できる遺跡数に制限はありませんが、なんて強気の値段設定!
12歳未満はチケット不要です。
これはありがたいけど、アンコールワットの中心部には12歳未満は入場できないエリアがあります。 -
顔写真入りのアンコールパスです。
要所要所でしっかりチェックされます。 -
20~30分ほど、写真スポットで待っていると、空がだんだん明るくなってきました。
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今は雨季で、乾季のようなくっきりした朝日はなかなか見れないようですが、雲のかかった日の出も幻想的で素敵です。
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刻一刻と空の景色が変化していきます。
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一日たりとも同じ日の出の風景はないんでしょうね。
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一生に一度は見る価値あります。
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アンコールワットの開場時間は朝日観賞の関係で5時から開いています。
ということで、このままアンコールワットの見学をしてもよかったのですが、お腹もすいているので一度ホテルに帰ります。
ドライバーさんが待っていてくれて、すぐ私たちを見つけてくれました。
すっかりトゥクトゥクが気に入ったモン吉。 -
朝食はオーダー制なので、フレンチトーストを頼みました。
モン吉はオムレツ。
ちょっとずつ色んな種類食べたいけど、母子旅行だと食べられる量も限られているので、オーダー制は特別感があっていいけどちょっと残念な点もありますね。 -
少し仮眠をとって、9時にまたドライバーさんに迎えに来てもらいました。
再びアンコールワットへ。 -
楼門の向こうに、あの象徴的な尖塔が見えます。
ガイドブックにも書いてありましたが、アンコールワット、この尖塔が視覚的にうまくデザイン、設計されている気がします。 -
楼門の横の?デバターだったかな。
彫刻が美しいです。 -
近づいてきました。
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ナーガ(蛇神)
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アンコール・ワットだ~!!とテンション上がります。
しかし、まだ9時過ぎですが、すごく暑いです。
汗だく。 -
二人のデバターが美しいです。
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中心部の中央祠堂が一番のクライマックスのようですが、階段が急で危ないからでしょうか、12歳未満は立入禁止です。
それとも、アンコールパス不要でお金払ってないからかな(笑)
大人よりモン吉たち子どもの方がスイスイ登って行けそうですけど。
人数制限もあるそうで、行列もすごいので諦めました。
いつかまた登ってみたいな。 -
民族衣装?を着ている方たち。
日本で言うと、お城に忍者やお侍の格好をしている人たちがいるような感覚でしょうかね。 -
それぞれ違うデバターの魅力に引き付けられます。
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ナーガに守られたブッダの仏像だったようですが、異教徒が攻め込んできたときに、ブッダの頭を壊していったとか…確かどこかにそんなふうに書いてあったような気がします。
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経蔵。
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もっと高いところに腰かけて写真を撮っている人たちもいましたが、高所恐怖症なのでこれくらいが限界(笑)
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最後、第一回廊をじっくり見て回ります。
ガイドブックに載っている有名なシーンを探しながら見学しました。
聖鳥ハンサに乗るブラフマー神。 -
ラーマーヤナの場面。
サル軍の将、ハヌマーンの肩に乗って弓を射るラーマ王子。 -
ラーマーヤナの場面。
獅子を足蹴にしたサル軍ニーラが悪魔群プラハスタに噛みついて取っ組み合いのシーン。 -
ハヌマーン軍に対するは20本の腕と10の頭を持つ魔王ラーヴァナ。
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戦いに赴くスールヤヴァルマン二世。
日傘が多い人は地位が高いそうです。 -
天国と地獄のシーン。
閻魔大王が剣を突き付けて判決を下すシーンです。 -
天井の模様も素敵です。
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乳海攪拌のシーン。
大マンダラ山の上で指揮を執るヴィシュヌ神。 -
たっぷり2時間近く見学して東出口へ向かいます。
ドライバーさんも慣れたもので、下ろしてくれたのは西側でしたが、戻ると大変だから反対側で待ってるよと言ってくれて、私たちが出口を歩いているとすぐ見つけて手を振ってくれました。 -
アンコール・トムは明日行くことにしているので、その他周辺の遺跡を反時計回りに巡ります。
王様の沐浴池、スラ・スラン。
夕日もきれいだそうです。 -
スラ・スランの道を挟んで向かい側。
バンテアイ・クデイ。 -
「迷路のような遺跡」だけあって探検気分です。
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ここでも美しいデバターにたくさん会えます。
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回廊の中はひっそりとしています。
崩れたのか、人為的にされたのか、床に転がる石もなんだかさみしげです。 -
ドライバーさんに「そろそろランチしたいから、この先にレストランエリアに連れて行って」とお願いすると、想像していた東側ではなく、西側に向かうではないですか…
大丈夫かなと思っていたら、観光客がちらほらいるレストランに連れてきてくれました。
頼んだのは、フライドライスと肉野菜炒め。
二人ともそんなに食べないので、1品をシェアで十分。 -
アンコールビール。
飲みやすかったです。 -
ランチの後はプレ・ループへ。
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階段を頑張って登ります。
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途中でシンハのお尻を撫でてみたり(笑)
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上部からの眺めがとてもいいです。
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プレ・ループの後は、プリア・カンに行こうと思っていましたが、その途中にも遺跡がいくつかあります。
ドライバーさんに、途中を飛ばしていいの?と聞かれ、タ・ソムには行きたいと思っていたので、予定変更でタ・ソムに寄ります。
が、モン吉は「もう疲れた~トゥクトゥクでお留守番してるからママだけ行ってきなよ」とか言い出すし…
ドライバーさん、ここまで半日のお付き合いですが、とてもいい方だったので、子どもは留守番でもいいか聞いたら、一緒に待ってるからいいよととのこと。
ハハ一人で探検します。 -
バラエティ豊富なデバターに会えるという口コミどおり、美しいデバターがたくさん。
壁面の緑に苔が生えているのもいい雰囲気を出しています。 -
髪の毛を撫でる?しぼる?デバターもいます。
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大きなイヤリングはこの時代のオシャレなんでしょうね。
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中央祠堂だったかな?
ここにもデバターがびっしり。 -
東側の門。
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植物が門を覆いつくしています。
石の均整がとれた積み上げも、植物の力で崩れてしまっていますが、それも魅力的です。 -
この次はプリア・カンへ。
東側にある池。 -
木が完全に壁を突き抜けています。
しかも二股に分かれていて、反対側は壁の向こう側に伸びています。 -
反対側です。
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近くで見ると迫力あります。
また、その周辺の壁画の彫刻も美しいです。 -
「ギリシア神殿のよう」というガイドブックの説明どおり、独特の雰囲気です。
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二層構造になっています。
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横から撮影しています。
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踊り子アプサラのレリーフです。
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ナーガもいます。
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プリア・カンの後は、本日最後の目的地プノン・バケンへ。
モン吉はまたもやお留守番でトゥクトゥク待機。
山道を登って行かないといけないので、さすがにそんなに一人でゆっくり見てられない、と急ぎます。
だんだん空が暗くなってきて、ついに雨が降り出しました。
折り畳み傘を差します。 -
階段を上ったところからです。
夕日の名所なので、夕方から観光客が多くなり、階下で普段は先着300人の整理券が配られるそうです。
日の入りには時間が少し早いのと、雨なので今日はガラガラ。 -
最上部からの眺めです。
青空だったらもっときれいに見えるんだろうな。 -
主祠堂の壁面にデバターがいます。きれいです。
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今日予定の遺跡巡りは終了。
ドライバーさんにマッサージ屋さんまで送ってもらいます。
シェムリアップの街の中。 -
地球の歩き方に載っていたセラピーマッサージセンターへ。
フットマッサージ60分5ドル、お得~!
小学生のくせに、モン吉もフットマッサージ大好きなのでもちろんしてもらいます。
ディナーには早いし、街をうろうろする元気もないし、ということで、ホテルに送ってもらってドライバーさんとはお別れです。
明日はどうするのかと聞かれ、このまま明日もこのドライバーさんにお願いして気ままなトゥクトゥクでの遺跡巡りをしたかったけど、すでに日本語ガイド付きのグループツアーを予約してしまっていたのでお断りしました。
モン吉の面倒見てくれたり、冷たいお水もくれたり、とにかくいい方だったのでチップ5ドル渡しましたが、日本がチップ文化じゃないので相場感覚が分かりませんね。
1時間分の時給くらいにはなるでしょうか… -
ホテルで少し休憩して、ディナーに出かけました。
モン吉が「カンボジアのご飯ばかりは嫌!ステーキ食べたい!」と言うので、ネットで調べて口コミのよさそうなテルというお店へ。
(写真は後日昼間通りかかった際に撮影)
フロントでトゥクトゥクを呼んでくれます。
街行きは無料です。
帰りは2~3ドルだから自分でトゥクトゥク捕まえて帰ってきて、といったかんじでした。 -
ニュージーランド産、カンボジア産のお肉が選べます。
ニュージーランド産を選び、焼き方はウェルダンでお願いしましたが、写真に写すと炭みたいですね(笑)
マッシュポテトと一緒に食べるととてもおいしかったです。 -
パンは無料で付いてきます。
これがまたおいしいのです。
モン吉と二人で完食。
ステーキも一人分をシェアですが、飲み物、サラダも頼み、全部で23ドルだったかな。
日本だとこんな金額じゃ食べられませんね。 -
ご飯の後は、軽く街をぶらぶらしました。
ナイトマーケットも色々あって、適当に歩いたので、どこに行ったのか覚えていません(笑) -
ドクターフィッシュを見つけて、興味津々のモン吉。
時間制限なしで1ドルと言われたので、試しにモン吉だけトライ。
相当くすぐったかったようで、10分程度でギブアップしてました。
一日目おしまい。
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