2017/08/09 - 2017/08/18
75位(同エリア178件中)
おロールさん
世界遺産の「リラの僧院」が見たくて決めたブルガリア行き。
しかし日本におけるブルガリア資料は少なく。。。。ガイドブックは「地○の歩き方」のみ!
ブルガリア在住の方のブログ、4トラベルにおけるブルガリア旅行記を舐めるように見ていざ出陣!
・・・しかしはるばるやってきたブルガリア。
初日から波乱のヨ、カ、ン!!!!
そして主にビール食の旅。笑。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今日はいよいよ「リラの僧院」へ(感涙)!!!
テレビだったかな。。。で見て、なんて美しいところなんだろう!と憧れ続けた世界遺産。
今回の旅のドタバタぶりを予測してたのか。
リラの僧院へは個人的に行くには困難と判断し(英語でのコミュニケーションがほとんどとれないため)、日本で予め、リラまで行ってくれるツアーを申し込んでおく。
グッジョブわたし。
たまたま、もし行かれたら行ってみたいな。。。と思ってたワインの名産地、メルニックも回るというツアーがあったので、それに申し込む。
一人157ユーロなので、かなりの高額には違いなかったけど、長距離移動と労力、安全を考えたらそのくらいは惜しくないとその時決めたわたし、グッジョブアゲイン。
問題はall 英語ガイドという点か。。。まぁどうにかなるだろう。。。(結果どうにかなったけど、途中かなりつらかった)
でも最初に申し込んだ日程が合わず、家を出るギリギリで決定した日程表がメールで送られてくるという状態だった(思えばこの頃から旅の波乱の伏線が。。。。)。
と前置きが長くなったが、本当に楽しみにしてたリラなので、鼻息荒く朝ごはん。
ホテルでいつも流れてるのがこの料理番組「24 kitchen 」。
毎朝ツッコミ入れながら見てた(笑)。
8時にホテルの前にガイドさんがお見えになるというので、そそくさと朝ごはんを食べて、時間にロビーへ。。。笑顔の素敵なブルガリアン・ガイが来てくれてた~!!!それから2時間弱ほどタクシーを走らせ、リラへ向かう。 -
何年も憧れ続けたリラの僧院を実際に見て、本当に言葉を失った。。。。
ひたすら、ただひたすら美しい。
色彩も佇まいも、何もかも。リラ修道院 寺院・教会
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ガイドブックにも書いてあるけど、山の中にいきなり出てくる僧院。
なんと14世紀にはこの僧院が出来上がってたのだとか(地盤は10世紀、イヴァン・リルスキという僧がここに小さな僧院を建てたことが始まり、名前の由来。リルスキ・モナストレル)。
教会が好きでいろんなところを見てきたけど、こんな色使いのところは初めてで。。。バチカンが最高峰に美しいと思ってたけど、それを覆す美しさ。
教会の違いはあるけどね。。。リラ修道院 寺院・教会
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永遠に眺めていたいほど美しいフレスコ画。
自分の中が満ちてくるのが解る。
本当はもっと長時間眺めてくるものらしいけど、私は短時間で十分だった。
圧倒されっぱなし!!!リラ修道院 寺院・教会
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実際に見る。
それだけを勧める場所。リラ修道院 寺院・教会
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僧院では、宿坊のようなこともできるそうで。。。
リラ修道院 寺院・教会
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フレリョの塔。
1893年に僧院が火災に遭った際に被災を免れた建物。
1階がお土産物やさん。
宗教グッズは、以前はロザリオとか買ったことあるんだけど、自分の中でファッションという位置づけだったので、それを本当に深く信仰してる人に申し訳ないかな。と遠慮。
僧院なのに、お土産屋さんはおばちゃんが売ってた(それは指摘しないほうがいい!?)リラ修道院 寺院・教会
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歴史博物館も見学。
ツアーの一環に含まれてた(笑)。
中でも有名なのが、「ラファエロの十字架」というもので・・・
ガイドさんも「これはとっても素晴らしいものです!」と大強調。
1本の木を接ぎ木することもなく、12年のも歳月をかけ、140の聖書の場面、1500人の人物を彫り上げたという、とんでもない一品。
狂気を感じるほどの作品でした・・・リラ修道院 寺院・教会
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山の中で、比較的早い時間に到着したので、このように澄んだ空気感のある風景が撮影できました。
奥には井戸?が。リラ修道院 寺院・教会
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ただただ。
ひたすら美しく。
ここは永遠にこのままでいてほしい。
世界遺産なのは納得。
さてここから、またガイドさんに連れられてメルニックへ向かいます!
ギリシャ国境近くのメルニック、近づくにつれてとても土地が渇いていく感を受けました。
途中、ガソリンスタンドでトイレ休憩~。リラ修道院 寺院・教会
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コルドプロフの家 博物館・美術館・ギャラリー
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窓際の椅子のようなベッドのような空間は、ずばり「椅子」だそうです。
たくさん食べて、飲んで、ちょっと休憩。。。って時に使うそうな~~~!
絨毯は、冬は決して寒くない厚織のもの。コルドプロフの家 博物館・美術館・ギャラリー
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靴は脱ぐそうです(笑)。
綺麗な絨毯だなぁ。
ここは主にゲストルーム。
客人をもてなすお部屋だそう。コルドプロフの家 博物館・美術館・ギャラリー
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地下はワイン倉庫があって、本当に大金持ちのおうちだったんだな。。と思いを馳せる。
ワインの試飲もできちゃう!
いろんな文化を感じるので、どこの国の人が来ても楽しめると思う(*´ω`*)コルドプロフの家 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、ガイドさん兼ドライバーさんも疲労MAXなので、我々は数時間ランチも兼ねてのフリータイム(本当はもっとリラで時間をとるべきだったみたい)。
メルニックはとても小さな村で、観光といってもさっきのコルドプロフの家くらいしか見るところがないので。。。ランチに時間をかけることに~。
ちょっぴり太っちょなおじさんの笑顔が素敵なこのお店にしました。 -
見るからに観光客!なので、黙っていても英語のメニューを持ってきてくれました~。メルシー!
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ワインの村だけど、ごめん、私たちは麦酒党員。。。
葡萄じゃなく、麦。。。。
今回、ジョッキタイプのグラスはここだけだったような!? -
めっちゃ観光地に来たので、ブルガリアならでは!の料理食べるよ!!
シュケンベ・チョルバ
という、臓物スープ。
クセがあるとガイドブックに書いてあったけど・・・
ふだん、もつ焼き屋に足繁く通ってる我々には屁のカッパな、むしろ「チョーおいしい!!!」な代物でした!!
もっとクセあるかな、って思ったけど、、、トマトスープにモツが入ってる感じ。むしろモツ煮のほうがクセあるかも。
オットはベース一緒で豆が入ってるスープをオーダー。 -
ショプスカ・サラタ。
ここのチーズはボリューミー。
これは帰国しても作れるな。。。。φ(..)メモメモ -
「カヴァルマ」という、ブルガリアの代表的な煮込み調理というのを試してみました!
肉類(鳥、豚、ソーセージなど)をトマトベースのスープで煮込んだ料理。
(イタリアのトマト料理よりも色がくすんでる感じ。。。なんでだろ。。。)
そして最後に溶き卵でおめかし。
カヴァルマをオムレツで包んだもの、をオットがオーダー。
はっきり言って味がカブる。
そしてボリュームがことのほかすさまじく、でも遺すのも憚られて一生懸命なるべく食べて、その後苦しむ(涙)。
味は、トマト以外にもっとスパイスが効いてる感じ。
このシチュー状のカヴァルマを耐熱容器に入れてオーブンで焼くまで、が料理の一連らしいので焼くことで素材の色が失われるのかなぁ。。。
目の覚めるような味ではないことは確かだけど、毎日ちょっとずつなら出されても飽きないような味でした!(こんなにたくさん毎日は食べられないけど。笑) -
そのお料理かずかずを出してくれたお店~。
私たちが食事してたら、次々にお客さんが入ってきた!
よそのお店もそうなんだけど、メルニックは「客が客を呼ぶ」そのもの。 -
最初行こうとしてたお店。
満席で入れなかったの・・・
このパラソルのビールが気になったんだよね。 -
今回リラ~メルニックのツアーを申し込んだのは、ベルトラ(VELTRA)という会社。
ブルガリアは本当に情報が少なくて、「ツアー」で検索した時にトップで出てくる信頼度No.1のサイト。
英語力があればもっともっとガイドさんと楽しめたんだろうな、と申し訳ない気持ちでいっぱいですが、それでも一生懸命な対応をしてくれるブルガリアンガイドさんに感謝!英語力があれば300%くらい楽しめると思います!!!!
veltra(ブルガリアツアーのサイト)
https://www.veltra.com/jp/europe/bulgaria/ -
メルニックからの帰り道も、ひまわり畑を見ていく。
確かにスーパーにはたくさんのひまわりオイルが売ってた。。。
持ち帰るには重さの関係で泣く泣く断念。 -
今回のガイドさん!
最後まで名前覚えられなくてごめんなさい(涙)。
とーーーっても爽やかガイで、かっこよかった(^^♪ -
ホテルまでガイドさんに送ってもらってから、ちょこっと近所のスーパーへ買い出し。
ブルガリアは水道水が、水道管の劣化でいまいちらしいので、基本的に水を買う国。
でもその分、水が他国と比べ物にならないほど安い!!!
とはいえ、水なので重くて・・・2リットルでこういう取っ手付きのを見つけたので買ってみたんだけども。。。持ち帰り、本当にらくだった―!!!日本でも普及すればいいのに!!!! -
で、メルニックで気になったビールを見つけたので買ってみたんですよ!
デンマークのビールだったそうです。
わたしとしては。。。
やはり滞在先のビールが一番美味しい。という結果に。
デンマークでこれを飲んだらめっちゃ美味しい気がする! -
メルニックで買ってきたのは、樽から詰め替えたワイン2種。
んもぅ、ボトルに何も書いてないからどっちがどっちだか忘れちゃったよ・・・
試飲もさせてくれるお店でした!
フレッシュな味わいと、どっしりとした味わいの2種を買ってきました。
ブルガリアは、ジャムとかも手作りが多いみたいで、空き瓶&フタがスーパーとかでたくさん売ってるという情報をブログでゲットしました。
…ってことを「ほんとだ!」と数日後知ることになるとは!!!
手前の左側は、ビーポーレン。
ブルガリアは蜂蜜も有名なんだけども、とにかくね。。。スーツケースは重量制限が~~~~(涙)なのでミツバチが花粉をペレット状に集めた、というビーポーレンを買い込んで来ました!
以前、花粉症に効くとかで買ってた時期があるんだけど(私は花粉症ではないのです)、一気に値上がりしてね。。。。しばらく遠ざかってましたが、いきなりの安価に気持ちがハジけてしまい数日後にまた買い込むということをしでかしてます。わたし。スーパーフードの一種みたいですよ!奥さん!
右側の白いものは「ジャム」って書いてあったので、お店のお兄ちゃんにこれは何からできてるのかと聞くも、彼も英語が不得手で、ミルクと。。。えええと。。。。。。。って感じになったので、まあいっか!ということで買ってみました。
味はまだ見てないのでわからん。。。。マシュマロみたいな感じなのかな??
メルニックは量り売りのこういうワイン、コンポート(ジャム)、ビーポーレンもたくさん売っててしかもかなりお手頃なのでお土産におすすめ~。
そんなこんなで初めての充実した一日が終了!笑。
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