ベリコ・タルノボ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
おいしいランチに満足した後、いよいよ本格的にヴェリコ・タルノヴォの散策スタート。時刻は13時半すぎ。<br /><br />まずは、ホテルの窓からもよく見えるツァレヴェッツの丘へ向かう。<br /><br />ツァレヴェッツの丘は、大きく蛇行するヤントラ川が丘の周りを囲み、自然が造り出した要害となっている。<br /><br />オスマン朝の攻撃により破壊され、今では跡形もないが、12~14世紀の第二次ブルガリア帝国時代、この丘には王宮や教会、貴族の館などの家屋が建ち並ぶ、ひとつの要塞都市だったのである。

素朴でソフトで・・・食べ物もおいしく・・・物価も安く・・・トルコチックな家並みも可愛かったよ!緑多きブルガリア 12 ★ヴェリコ・タルノヴォ①★どこを見ても美しいパノラマ・・・ツァレヴェッツの丘と大主教区教会★

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2017/05/02 - 2017/05/02

8位(同エリア174件中)

8

86

こあひる

こあひるさん

おいしいランチに満足した後、いよいよ本格的にヴェリコ・タルノヴォの散策スタート。時刻は13時半すぎ。

まずは、ホテルの窓からもよく見えるツァレヴェッツの丘へ向かう。

ツァレヴェッツの丘は、大きく蛇行するヤントラ川が丘の周りを囲み、自然が造り出した要害となっている。

オスマン朝の攻撃により破壊され、今では跡形もないが、12~14世紀の第二次ブルガリア帝国時代、この丘には王宮や教会、貴族の館などの家屋が建ち並ぶ、ひとつの要塞都市だったのである。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ツァレヴェッツの丘・・・かつてはお城(要塞)や教会や政府機関、民家などがあり、城壁に囲まれていた・・・城壁内に入る門へ向かう一本道は、ゆるやか~な上り坂。<br /><br />それにしても・・・これまで数日の不安定なお天気が嘘のよう・・・この地域は、気候が異なるのかしら・・・?と思うほどの晴天とカンカン照りの暑さ・・・。

    ツァレヴェッツの丘・・・かつてはお城(要塞)や教会や政府機関、民家などがあり、城壁に囲まれていた・・・城壁内に入る門へ向かう一本道は、ゆるやか~な上り坂。

    それにしても・・・これまで数日の不安定なお天気が嘘のよう・・・この地域は、気候が異なるのかしら・・・?と思うほどの晴天とカンカン照りの暑さ・・・。

  • 12世紀~14世紀、第二次ブルガリア帝国の首都だったヴェリコ・タルノヴォ(かつてはタルノヴォと呼ばれていました)。<br /><br />蛇行するヤントラ川と、切り立った岩場に囲まれたツァレヴェッツの丘は、まさに天然の要害であり、当然、当時、ここに主たる要塞が造られました。要塞の城壁の内には、王宮、教会、家屋などが築かれ、丘全体がひとつの城郭都市を形成していました。<br /><br />しかしながら1393年、オスマン・トルコの攻撃で要塞は陥落、がれきと化し、タルノヴォも滅亡しました。<br /><br />今歩いている門に続く石畳の道や、城壁、塔などの復旧工事は、1930年に始まり、1981年に終了しました。頂上に見える大主教区教会も、1981年に再建されたものです。<br /><br />一本道の右手側は、下を流れるヤントラ川に向かって、険しい傾斜になっています。

    12世紀~14世紀、第二次ブルガリア帝国の首都だったヴェリコ・タルノヴォ(かつてはタルノヴォと呼ばれていました)。

    蛇行するヤントラ川と、切り立った岩場に囲まれたツァレヴェッツの丘は、まさに天然の要害であり、当然、当時、ここに主たる要塞が造られました。要塞の城壁の内には、王宮、教会、家屋などが築かれ、丘全体がひとつの城郭都市を形成していました。

    しかしながら1393年、オスマン・トルコの攻撃で要塞は陥落、がれきと化し、タルノヴォも滅亡しました。

    今歩いている門に続く石畳の道や、城壁、塔などの復旧工事は、1930年に始まり、1981年に終了しました。頂上に見える大主教区教会も、1981年に再建されたものです。

    一本道の右手側は、下を流れるヤントラ川に向かって、険しい傾斜になっています。

  • まだ道を上り始めたばかりですが、振り返って・・・石畳の一本道は、メイン道路から分かれています。メイン道路は、逆に、下り坂になって、ヤントラ川の流れる渓谷の下へ向かっています。

    まだ道を上り始めたばかりですが、振り返って・・・石畳の一本道は、メイン道路から分かれています。メイン道路は、逆に、下り坂になって、ヤントラ川の流れる渓谷の下へ向かっています。

  • こちらは、一本道の左手側。<br /><br />わずかにヤントラ川が見えてきました。川にかかる立派な石橋も見えます。川の両岸の家並みが、蛇行する川の形状をイメージさせます。

    こちらは、一本道の左手側。

    わずかにヤントラ川が見えてきました。川にかかる立派な石橋も見えます。川の両岸の家並みが、蛇行する川の形状をイメージさせます。

  • さらに上っていくと、左手の下方に、ヤントラ川がだいぶ顔を出すようになりました。その向こうは、トラペジッツアの丘です。<br /><br />あちらの丘の上にも、城壁に囲まれた要塞跡があって、一部復元されているようです。

    さらに上っていくと、左手の下方に、ヤントラ川がだいぶ顔を出すようになりました。その向こうは、トラペジッツアの丘です。

    あちらの丘の上にも、城壁に囲まれた要塞跡があって、一部復元されているようです。

  • アップにしてみると、復元されたものは素材も新しそうですが、こういう感じで城壁や塔があったのかなぁとイメージさせてくれます。

    アップにしてみると、復元されたものは素材も新しそうですが、こういう感じで城壁や塔があったのかなぁとイメージさせてくれます。

  • やっと城門まで来ました。

    やっと城門まで来ました。

  • どっしりと・・・しっかりした、要塞らしい門構えですね。

    どっしりと・・・しっかりした、要塞らしい門構えですね。

  • 門をくぐると・・・石造りの城壁や塔がよく見えるようになってきました。

    門をくぐると・・・石造りの城壁や塔がよく見えるようになってきました。

  • 前方に見えるのは、見張り塔のある門のようでもあり、建物だったようでもあり・・・。

    前方に見えるのは、見張り塔のある門のようでもあり、建物だったようでもあり・・・。

  • 一本道の左手側の景色。<br /><br />川の右側がツァレヴェッツの丘のふもと、川の左側がトラペジッツアの丘のふもとの家並み。

    一本道の左手側の景色。

    川の右側がツァレヴェッツの丘のふもと、川の左側がトラペジッツアの丘のふもとの家並み。

  • ツァレヴェッツの丘のお隣は、蛇行するヤントラ川を挟んで、トラペジッツアの丘ですが、その向こう・・・旧市街の後ろ側も、丘になっていますね~。<br /><br />手前の家並みは、トラペジッツアの丘の下方を流れるヤントラ川に沿って並んでいます。

    ツァレヴェッツの丘のお隣は、蛇行するヤントラ川を挟んで、トラペジッツアの丘ですが、その向こう・・・旧市街の後ろ側も、丘になっていますね~。

    手前の家並みは、トラペジッツアの丘の下方を流れるヤントラ川に沿って並んでいます。

  • 一本道の右に行ったり左に行ったり・・・前方を見たり振り返ったり・・・あまりにもステキな景色が360度広がっていて、なかなか先に進みません。遮るものがないカンカン照りの下、陽射しがキツイです。

    一本道の右に行ったり左に行ったり・・・前方を見たり振り返ったり・・・あまりにもステキな景色が360度広がっていて、なかなか先に進みません。遮るものがないカンカン照りの下、陽射しがキツイです。

  • 再び来た方を振り返って・・・。

    再び来た方を振り返って・・・。

  • 緑深き丘が、どこまで広がっているんだろう。丘と川が織り成す起伏の多い土地ですが、ここからだと遠くまで見渡せて・・・とても気持ちがいいです。

    緑深き丘が、どこまで広がっているんだろう。丘と川が織り成す起伏の多い土地ですが、ここからだと遠くまで見渡せて・・・とても気持ちがいいです。

  • 前方・・・丘の中腹あたりに、城壁がぐるりと巡っています。

    前方・・・丘の中腹あたりに、城壁がぐるりと巡っています。

  • 一本道の右手の川向うは、スヴェタ・ゴラの丘になります。

    一本道の右手の川向うは、スヴェタ・ゴラの丘になります。

  • スヴェタ・ゴラの丘との間にも、蛇行したヤントラ川が見えています。ヤントラ川は、ツァレヴェッツの丘をぐるっと囲むように流れているので、ここから見ると、右手にも左手にも見えるのです。<br /><br />川沿いののどかな住宅街・・・。

    スヴェタ・ゴラの丘との間にも、蛇行したヤントラ川が見えています。ヤントラ川は、ツァレヴェッツの丘をぐるっと囲むように流れているので、ここから見ると、右手にも左手にも見えるのです。

    川沿いののどかな住宅街・・・。

  • 近そうに見えますが、もし実際にあちらの丘へ行こうとすると、今いるところから降りる道を見つけて、かなり下って、そして川を渡って・・・と、けっこう大変そうです。

    近そうに見えますが、もし実際にあちらの丘へ行こうとすると、今いるところから降りる道を見つけて、かなり下って、そして川を渡って・・・と、けっこう大変そうです。

  • ここらへんまで上がってくると、かなり傾斜のある谷になるので、谷へ降りる道はないようですが、門のあたりまで戻れば、ふもとへ降りる道があるようです。

    ここらへんまで上がってくると、かなり傾斜のある谷になるので、谷へ降りる道はないようですが、門のあたりまで戻れば、ふもとへ降りる道があるようです。

  • 第2の門(?)まで来ました。

    第2の門(?)まで来ました。

  • またしつこく・・・来た方を振り返ってみました・・・まだこれしか進んでいません~~(笑)。このあたり、いったん平坦になっているようです。

    またしつこく・・・来た方を振り返ってみました・・・まだこれしか進んでいません~~(笑)。このあたり、いったん平坦になっているようです。

  • 第2の門(?)をくぐると・・・整備された遊歩道があちこちに巡っています。<br /><br />大司教区教会は、更に上の方に見えます。

    第2の門(?)をくぐると・・・整備された遊歩道があちこちに巡っています。

    大司教区教会は、更に上の方に見えます。

  • ツァレヴェッツの丘とトラペジッツアの丘・・・かつてはこのような城郭都市だったようです。<br /><br />右側の大きめの丘が(島のように見えますが)、今いるツァレヴェッツの丘で、左側のやや小さな半島のような丘が、トラペジッツアの丘です。また、絵が途切れた右端にも、城壁に囲まれた要塞があったようですね。<br /><br />発掘調査で、ツァレヴェッツの丘には、470以上の民家、貴族の豪邸、23の教会、4つの修道院があったことが分かったそうです。

    ツァレヴェッツの丘とトラペジッツアの丘・・・かつてはこのような城郭都市だったようです。

    右側の大きめの丘が(島のように見えますが)、今いるツァレヴェッツの丘で、左側のやや小さな半島のような丘が、トラペジッツアの丘です。また、絵が途切れた右端にも、城壁に囲まれた要塞があったようですね。

    発掘調査で、ツァレヴェッツの丘には、470以上の民家、貴族の豪邸、23の教会、4つの修道院があったことが分かったそうです。

  • 教会の建つ頂上を見上げるこのあたりにも・・・多くの住居があったようです。石造りの建築物だったのですね。

    教会の建つ頂上を見上げるこのあたりにも・・・多くの住居があったようです。石造りの建築物だったのですね。

  • 堅牢な石造りの家屋が並んでいます。

    堅牢な石造りの家屋が並んでいます。

  • スヴェタ・ゴラの丘の斜面に建つ家並み。

    スヴェタ・ゴラの丘の斜面に建つ家並み。

  • 緑の森と赤茶色の屋根が美しい・・・。

    緑の森と赤茶色の屋根が美しい・・・。

  • 見晴らし抜群です~。要塞としては完璧ですね。

    見晴らし抜群です~。要塞としては完璧ですね。

  • 爽快です!

    爽快です!

  • トラペジッツアの丘と、その向こうの旧市街がある丘も、こちらと同じくらいの高さなのかな~。

    トラペジッツアの丘と、その向こうの旧市街がある丘も、こちらと同じくらいの高さなのかな~。

  • 歩いてきた一本道のある方向。わが家が泊まるホテルも、先ほどランチを食べたレストランも見えています。

    歩いてきた一本道のある方向。わが家が泊まるホテルも、先ほどランチを食べたレストランも見えています。

  • トラペジッツアの丘と、ふもとの川沿いの家並み。<br /><br />往時の様子の絵図からは、城壁で囲まれた丘の上の建築物のほかに、ふもとの川沿いにも、多くの家屋が建って、集落になっていたようです。今も昔も・・・家屋の佇まいは変わったでしょうが、集落の様子はあまり変わらないのかな。

    トラペジッツアの丘と、ふもとの川沿いの家並み。

    往時の様子の絵図からは、城壁で囲まれた丘の上の建築物のほかに、ふもとの川沿いにも、多くの家屋が建って、集落になっていたようです。今も昔も・・・家屋の佇まいは変わったでしょうが、集落の様子はあまり変わらないのかな。

  • こちらの丘とトラペジッツアの丘とをつなぐ橋。<br /><br />手前の石橋は、先ほども見えた橋で、車も通る大きな橋。その奥の橋は(あとで訪れてわかったのですが)、車は通れない歩道橋です。<br /><br />

    こちらの丘とトラペジッツアの丘とをつなぐ橋。

    手前の石橋は、先ほども見えた橋で、車も通る大きな橋。その奥の橋は(あとで訪れてわかったのですが)、車は通れない歩道橋です。

  • 大主教区教会までさらに上って行こうとする途中に、鐘がありました。これは昔の建築物とは関係ないのかな~。

    大主教区教会までさらに上って行こうとする途中に、鐘がありました。これは昔の建築物とは関係ないのかな~。

  • 先ほどいた住居跡のあたりよりも、だいぶ高くなってきました。<br /><br />ホテルのある方向・・・大聖堂が目立ち・・・その向こうは旧市街になります。<br /><br />右下に見えるヤントラ川まで、かなり急峻な谷になっているのがわかります。

    先ほどいた住居跡のあたりよりも、だいぶ高くなってきました。

    ホテルのある方向・・・大聖堂が目立ち・・・その向こうは旧市街になります。

    右下に見えるヤントラ川まで、かなり急峻な谷になっているのがわかります。

  • 門がはるか下になりました。

    門がはるか下になりました。

  • ここの城郭都市は、南北に長いのです。北方向を見ると、まだまだ先に続くようです。むしろ、今まで歩いた大主教区教会あたりまでよりも、ここから北側の方が広く、多くの邸宅や行政施設跡があるみたい。<br /><br />やや左側に写っている見張り塔は、かつてもここにあったのでしょうが、1976年に復元されたもので、使われている石も新しいようです。

    ここの城郭都市は、南北に長いのです。北方向を見ると、まだまだ先に続くようです。むしろ、今まで歩いた大主教区教会あたりまでよりも、ここから北側の方が広く、多くの邸宅や行政施設跡があるみたい。

    やや左側に写っている見張り塔は、かつてもここにあったのでしょうが、1976年に復元されたもので、使われている石も新しいようです。

  • 規則正しく、家屋の跡が並んでいます。

    規則正しく、家屋の跡が並んでいます。

  • 北方向へさらに歩く元気はなく・・・大主教区教会に向かって、もうひと頑張りして急斜面を上ります。目の悪い連れ合いには、足元がちょっと大変だけれど・・・。<br /><br />ヴェリコ・タルノヴォのたんぽぽは、すでに綿毛になっています。

    北方向へさらに歩く元気はなく・・・大主教区教会に向かって、もうひと頑張りして急斜面を上ります。目の悪い連れ合いには、足元がちょっと大変だけれど・・・。

    ヴェリコ・タルノヴォのたんぽぽは、すでに綿毛になっています。

  • 大主教区教会までの斜面一面、住居跡でいっぱいです。

    大主教区教会までの斜面一面、住居跡でいっぱいです。

  • まもなく頂上・・・ながめも一段と見晴らしよく・・・怖いくらい・・・!

    まもなく頂上・・・ながめも一段と見晴らしよく・・・怖いくらい・・・!

  • 先ほどまでは見えなかった、トラペジッツアの丘の頂上にも、住居や城壁跡が復元されているのですね~。

    先ほどまでは見えなかった、トラペジッツアの丘の頂上にも、住居や城壁跡が復元されているのですね~。

  • 週末には、ツァレヴェッツの丘の音と光のショーがあるため(わが家が訪れたこの時期、毎週末に行われていたかは不明ですが)、あちこちにライトが設置されています。

    週末には、ツァレヴェッツの丘の音と光のショーがあるため(わが家が訪れたこの時期、毎週末に行われていたかは不明ですが)、あちこちにライトが設置されています。

  • 頂上、まだですかぁ~?

    頂上、まだですかぁ~?

  • まもなくです。

    まもなくです。

  • 緑の丘の中に、埋もれるように家々が並び・・・ほんとに美しい街だと思います。<br /><br />こちらはスヴェタ・ゴラの丘。

    緑の丘の中に、埋もれるように家々が並び・・・ほんとに美しい街だと思います。

    こちらはスヴェタ・ゴラの丘。

  • 旧市街方面。<br /><br />川沿いとの高低差が大きいです。

    旧市街方面。

    川沿いとの高低差が大きいです。

  • トラペジッツアの丘と、その川向うの丘に広がる住宅地。

    トラペジッツアの丘と、その川向うの丘に広がる住宅地。

  • やっと~~大主教区教会・・・頂上まで登りました。ん~!?でもまだ・・・教会まで階段があったわ・・・。

    やっと~~大主教区教会・・・頂上まで登りました。ん~!?でもまだ・・・教会まで階段があったわ・・・。

  • 当時の教会は、この場所に、こういう感じで建っていた・・・ってことかな。教会自体も要塞化していたのですね。その時代を感じさせてくれます。

    当時の教会は、この場所に、こういう感じで建っていた・・・ってことかな。教会自体も要塞化していたのですね。その時代を感じさせてくれます。

  • 1981年に、新たに建てられた大主教区教会ですが・・・一応、昔の教会に雰囲気を少し似せて造られたのかな。

    1981年に、新たに建てられた大主教区教会ですが・・・一応、昔の教会に雰囲気を少し似せて造られたのかな。

  • 教会への階段を上って・・・まずは教会の外観を見るため、一周してみます。

    教会への階段を上って・・・まずは教会の外観を見るため、一周してみます。

  • エレベーターで塔に上れるらしいと、帰国後に知りました(有料)・・・。

    エレベーターで塔に上れるらしいと、帰国後に知りました(有料)・・・。

  • 後ろ側(祭壇のある方)まで周ってきました。

    後ろ側(祭壇のある方)まで周ってきました。

  • 大主教区教会のお隣・・・やや低い位置に、かつてお城(王宮)があったようです(←あそこまで行く気合いはすでにない)。

    大主教区教会のお隣・・・やや低い位置に、かつてお城(王宮)があったようです(←あそこまで行く気合いはすでにない)。

  • お城といっても、時代的に、飾り気のない要塞だったのでしょうね。

    お城といっても、時代的に、飾り気のない要塞だったのでしょうね。

  • 教会の周囲は、こんなふうにテラス風な展望スポットになっていますが、あまりスペースがないので、教会全体を全景で入れるのはなかなか難しい。

    教会の周囲は、こんなふうにテラス風な展望スポットになっていますが、あまりスペースがないので、教会全体を全景で入れるのはなかなか難しい。

  • スヴェタ・ゴラの丘の家並み。あちらと、こちらの丘の間には、ここからは見えませんが、もちろんヤントラ川が流れています。

    スヴェタ・ゴラの丘の家並み。あちらと、こちらの丘の間には、ここからは見えませんが、もちろんヤントラ川が流れています。

  • さぁ、大主教区教会に入ってみよう。<br /><br />特に見張りの係員がいるわけでもなく、自由に出入りできます。

    さぁ、大主教区教会に入ってみよう。

    特に見張りの係員がいるわけでもなく、自由に出入りできます。

  • 先ずは正面奥の祭壇へ・・・

    先ずは正面奥の祭壇へ・・・

  • コラージュのようなデザイン・・・なんかとっても暗い表情なんだけど・・・。

    コラージュのようなデザイン・・・なんかとっても暗い表情なんだけど・・・。

  • 内部の壁画は、ブルガリアの現代美術画家によるものだそうですが・・・これまで教会で見たことがないような壁画・・・モダンと言えばモダンなんですが・・・すごく陰鬱な雰囲気がします。

    内部の壁画は、ブルガリアの現代美術画家によるものだそうですが・・・これまで教会で見たことがないような壁画・・・モダンと言えばモダンなんですが・・・すごく陰鬱な雰囲気がします。

  • ちょっとアニメチックな感じもします。

    ちょっとアニメチックな感じもします。

  • 色調も暗いですね。

    色調も暗いですね。

  • 柱で仕切られた側廊。

    柱で仕切られた側廊。

  • 共産主義時代の抑圧された時代の香りがする・・・と言えるのでしょうか。

    共産主義時代の抑圧された時代の香りがする・・・と言えるのでしょうか。

  • 温かい安心感とか、心休まる感じとか・・・そういうものではなく、抑圧された激しさとか、陰鬱な厳しさ、緊張感や恐れ・・・そういったものを感じます。

    温かい安心感とか、心休まる感じとか・・・そういうものではなく、抑圧された激しさとか、陰鬱な厳しさ、緊張感や恐れ・・・そういったものを感じます。

  • 好き嫌いがはっきりしそうな壁画ですが、これはこれでとてもインパクトがありました。

    好き嫌いがはっきりしそうな壁画ですが、これはこれでとてもインパクトがありました。

  • 大主教区教会を出て、階段を降り・・・

    大主教区教会を出て、階段を降り・・・

  • ほんとは、ここから北側にさらに住居や修道院跡などがたくさんあるのだけれど・・・

    ほんとは、ここから北側にさらに住居や修道院跡などがたくさんあるのだけれど・・・

  • このエリアには、他にも見たいスポットがあり、それらの閉館時間もあるので、要塞跡ばかりに時間を費やしているわけにもいかない・・・ツァレヴェッツの丘全体の半分くらいしか歩き周っていないと思うけれど・・・このへんで・・・丘を降ります。

    このエリアには、他にも見たいスポットがあり、それらの閉館時間もあるので、要塞跡ばかりに時間を費やしているわけにもいかない・・・ツァレヴェッツの丘全体の半分くらいしか歩き周っていないと思うけれど・・・このへんで・・・丘を降ります。

  • 要塞だけあって、城壁はかなり頑丈そう・・・分厚いです。

    要塞だけあって、城壁はかなり頑丈そう・・・分厚いです。

  • 時刻は15時。<br /><br />半分ほどしか歩いてみなかったけれど、1時間半ほども居たのですね~。<br /><br />一本道を下って、メイン道路へ戻り・・・今度は、メイン道路を北方向へ・・・ツァレヴェッツの丘のふもと・・・ヤントラ川沿いまで坂道を延々と下ります。<br /><br />暑いし・・・帰りはずっと上り坂を戻らなければならないから、キツくて嫌だな~ぁ・・・と文句を言いながら坂道をずんずん下ります。<br /><br />長くなっちゃいそうなので(すでに長いか・・・)続きま~す!

    時刻は15時。

    半分ほどしか歩いてみなかったけれど、1時間半ほども居たのですね~。

    一本道を下って、メイン道路へ戻り・・・今度は、メイン道路を北方向へ・・・ツァレヴェッツの丘のふもと・・・ヤントラ川沿いまで坂道を延々と下ります。

    暑いし・・・帰りはずっと上り坂を戻らなければならないから、キツくて嫌だな~ぁ・・・と文句を言いながら坂道をずんずん下ります。

    長くなっちゃいそうなので(すでに長いか・・・)続きま~す!

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この旅行記へのコメント (8)

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  • るなさん 2017/09/03 12:39:27
    インパクト大の教会
    あひるお姉ちゃま〜こんにちは♪

    表紙の一枚!ノックアウトだわぁ(#^.^#)
    こういう高台からのショットは眺めがいいのはもちろんなんだけど、欧州らしい建物をポイントに蛇行する川と緑がホントに素敵〜

    そこに辿り着くまでの道のりの景色もまたいいね。
    蛇行する川に沿って連なるオレンジの屋根...いいわぁ♪
    写真から暑さはそんなに感じないけど、でも、こういった場所にはやっぱり晴れの空がいいよ。

    えぇぇ???これしか進んでないのにこんなに写真撮ってるの?(笑)まぁこあひるさんはいつも進むのスローだけどね(爆)私と街歩きしたらえらいこっちゃね?

    発掘調査でわかったという470以上もの民家に貴族の豪邸、23の教会に4つの修道院とな?ツァレヴェッツの丘ってそんなすごいんやね。
    当時の教会はガッツリと要塞の中にあり、頑丈に守られてるってことがよくわかるね。
    内部はまるでホテルのロビーのようなエントランスじゃない?
    壁画のタッチがメヒコで見たのと似てるけど、メヒコには陰鬱な雰囲気はない(笑)お国柄かしらん?
    いや〜でも、素敵じゃない!私は好きだわ、見てみたい。

    こあひるさんも1年前から決めている旅先とは言え、いつもよく調べてるよねぇ♪すごいわ。

    るなっちょ

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/09/05 15:27:45
    RE: インパクト大の教会
    るなっちょ、こんちは〜!


    > 表紙の一枚!ノックアウトだわぁ(#^.^#)
    > こういう高台からのショットは眺めがいいのはもちろんなんだけど、欧州らしい建物をポイントに蛇行する川と緑がホントに素敵〜

    ほんと〜〜!?ありがと〜〜!ヴェリコ・タルノヴォは、起伏のある複雑な地形の街だったので、思わぬところで絶景が見れたりして、なかなかいい街だったなぁ。


    > えぇぇ???これしか進んでないのにこんなに写真撮ってるの?(笑)まぁこあひるさんはいつも進むのスローだけどね(爆)私と街歩きしたらえらいこっちゃね?

    がはは〜!うちの旦那の気持ちがわかるでしょ〜〜?さぁ、行こうか・・・と言ったのに、向きを変えただけで立ち止まってまた撮り始める・・・なんていつものこと・・・。わたしの「行こうか」は行かないことなんだって・・・。


    > 発掘調査でわかったという470以上もの民家に貴族の豪邸、23の教会に4つの修道院とな?ツァレヴェッツの丘ってそんなすごいんやね。
    > 当時の教会はガッツリと要塞の中にあり、頑丈に守られてるってことがよくわかるね。

    そうなのよね〜。わたしが歩いた、教会までの道のりよりも、教会から北側にもっと遺跡がたくさんあったみたい(苦笑)。貴族の館なんかがあったお隣の丘に比べると、大きいよね。


    > 壁画のタッチがメヒコで見たのと似てるけど、メヒコには陰鬱な雰囲気はない(笑)お国柄かしらん?
    > いや〜でも、素敵じゃない!私は好きだわ、見てみたい。

    あ〜〜ぁ、メヒコのイメージあるかもね〜。でもでも、あの抜けるような明るさはまったくないわ〜。教会なのにあんなんでいいの?って感じさえするけれど・・・実際には教会として機能していないからいいのかなぁ。


    > こあひるさんも1年前から決めている旅先とは言え、いつもよく調べてるよねぇ♪すごいわ。

    え〜〜!?るなっちょこそ・・・でしょ〜〜!?私なんて、地球の歩き方をちょこっと見たり4トラで目についたものだけ見たり・・・で、ろくにチェックしないで行くから、大事なところを見逃したり・・・なんてことだらけ。ぶらぶらまち歩きして、目についたカフェで休憩して・・・そんなんでいいや・・・なんて、基本的にはそう思っちゃってるのよ、すぐ疲れちゃう最近は・・・。

    4トラのトラベラーさんは、さすがに旅慣れしている人も多く、プラニングとか、移動ルートの探し方とか、上手でスゴイと思うよ。

    ポーランド、おおまかなプラニングは終わったわ〜。なので、ホテルの予約だけは終わった・・・るなっちょ、色々ありがとね〜。あとは・・・直前になって・・・その街のどのスポットを見るかリストアップしたり、列車の予約をしたり・・・だね。その頃になると、あれ?どこのどんなホテルに予約したっけ?って忘れちゃってるんだけれど〜〜。その頃、また聞きたいことが出て来たらよろしくね〜〜。

    こあひる
  • 白い華さん 2017/09/03 10:10:11
    「大主教区教会」の 現代アート・・・は、「一生! 忘れない」でしょうね。
    お早う御座います。
    「春〜秋・・・の ヨーロッパ」は、 
    「晴れれば、 夏みたい。だし、 雨だと、冬並み!の 寒さ」と、ほんと、 予測が 難しいデスヨネ。
    でも、 寒がり!なので、「とにかく、 欧州旅行!では、 いつでも、寒さ!対策」は、 忘れません。
    「今月下旬は、 ロシアに 参ります」ので、 一応・・・冬支度!は 万全」。。。
    また、「晴れたら、 脱げば・・・いいんですよね〜」。
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    「この日は、 ずいぶん、暑かったみたい」で 丘に、 登っていくだけ・・・でも 大変そう。
    でも、 頑張った! ご褒美の 「好天!の パノラマ風景」は、 忘れられないでしょうね。
    本当に、 「美しい〜! ブルガリアの 田舎・風景」で、 素敵です。

    『 ツァレヴェッツの丘 と 大主教区教会 』 は、 1930年 〜 1981年 に 再建されていたそう。ですが、
    共産国の 時代。って 「修復作業は、 進んでいたんでしょうかね〜 ?」
    その 時代の、「ブルガリアの 豊かさ」って 解りません。が
    「50年以上・・・の 修復で、 復元したこと」は、 立派!デスヨネ。

    1981年に 修復済み!の 『 大主教区教会 』 は、 マリア像!は 冷静・・・に 眺められます。
    けど
    この 辺り!を 守っている・・・「ブルガリア 現代アート」には、 びっくり!します。
    「長〜〜くて、 暗かった! 共産国時代」が 無かったら、
    「こ〜んな 絵画!を 描くこと・・・無かったんだろう」と 思える 『 記憶に 残る! イコン 』 ですね。
    でも、 何処も・・・が 「同じよう!な キリスト絵画」とは、 一線を画して、
    「いいなぁ〜」とも 感じています。

    今は、 「ベルリンの 壁! 崩壊」 から 20年以上が 経過してしまって、
    「平和!な 元・東側の 国々」なので、 旅行にも 気軽!に 行けます。
    こうゆう、「インパクト作品!に 東欧・・・の 厳しい〜!歴史」に 気づかされますね〜。

    私も、 きっと、「そんな・・・ ロシア」に 出会うこと!でしょう。
    また、そうゆう 西欧の 平和!とは、違う 「歴史。 時代・・・の 確認」も
    『 旅の 面白さ 』 で、 価値・・・と 思うンデスヨネ。

    夏休み!は、 「こあひるさん・・・の 大好き!な 香港旅行」だったんですか〜 ?
    ほんと、 手間暇が 掛かる! 旅行記作り。 大変!ですが、 お互い・・・頑張っていきましょう。
       それでは また

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/09/05 15:10:44
    RE: 「大主教区教会」の 現代アート・・・は、「一生! 忘れない」でしょうね。
    白い華さん、こんにちは〜!

    ヨーロッパは気温差が大きいので、いつも何を着て行くか持っていくか悩みます。10月のチェコで、ものすごい寒い思いをして・・・それ以来、もし寒かったらなぁ・・・と思ってしまいます。

    暑ければ脱げばいい・・・と思っていたハンガリーでは、ギンギンの真夏で、厚手の服を用意していったわが家は、急きょ現地のH&Mで夏服を買わなくてはなりませんでした。ロシアではさすがにそういうことはなさそうですね。

    ブルガリアは、日中は暑くなるかも・・・とはいえ、まだ5月だからそんなに・・・朝晩は寒いだろうし・・・なんて油断していたので、日焼け止めクリームすら持って行かず、あとで日焼けが酷いことになりましたよ。

    共産主義時代に、瓦礫と化した丘の復旧・修復工事が進んでいたのですよね〜。あの教会の壁画は、ほんとにインパクトがありました。

    モダンアートとは知っていましたが、あれほど陰鬱な雰囲気を醸し出しているフレスコ壁画とは・・・。まわりの遺跡や教会の外観とは合い入れないムードですが、あれはあれでなかなか興味深い芸術でした。

    西欧にはない陰・・・共産主義時代を経てきた歴史・・・など、東欧独自の歴史は、中世の戦争や民族闘争などの歴史とともに、なかなか興味深いものがあります(そのわりに、あんまり勉強していかないのですが・・・)。小国同士で争っていた時代や、民族が混じり合ったり戦ったりしていたヨーロッパの歴史は、複雑で、なかなか頭に入ってこないんですけれどね。

    そうなんです〜〜!夏休みは大好きな香港に・・・真夏は暑くて歩けなかったからやめよう・・・と前々回に誓ったのに、やっぱり香港、時々行きたくなります。連れ合いのお休みの都合で、夏休みか年末年始しかありませんので・・・(苦笑)。予想通り、暑くて歩き周れなかったですが、わかっていたので、ほとんどノープランで楽しんできました。

    ロシアいいですね〜〜。わたし、木造の可愛いお家のあるロシアの田舎町に行ってみたいです。でも、仙台にいると、ビザとかとることができないので、取手に帰ったら・・・になりますかねぇ〜〜〜。

    こあひる
  • milkさん 2017/08/30 22:38:47
    圧巻の大パノラマと予想外の大主教区教会
    こあひるさん、こんばんは☆

    ブルガリアの旅行記、ペースアップしていますね!

    教会のあるツァレヴェッツの丘カラの景色は圧巻ですね!
    360度の大パノラマ、どこから見ても美しいです。
    でも、眼鏡橋が見える景色が一番好きかな?

    大主教区教会、予想外の壁画でちょっとびっくりしました。
    何でしょう...。
    苦しみが詰まった感じがして、なんだかいたたまれない...。
    でも、ちょっとロダンの「地獄の門」を想像してしまいました。

    この丘は大きな要塞都市だったのですね。
    確かに、この見晴らしの良さは要塞としては完璧です!

    milk

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/09/01 16:59:07
    RE: 圧巻の大パノラマと予想外の大主教区教会
    milkさん、こんにちは〜!

    旅行記、いっぱいたまっているので・・・ブルガリアもなるべく早く終えたいのですが・・・いつもながら写真を撮り過ぎていて・・・なかなか整理が大変です。

    ツァレヴェッツの丘からの眺めは、ほんとに素晴らしかったです。ヴェリコ・タルノヴォの街は、いくつもの丘と、その間をくねって流れる川から成っていて、そのあちこちに集落が造られ、ほんとにユニークで美しい街でした。

    大司教区教会の壁画を見た時には、わたしもけっこうビックリしました。近代絵画ということは知っていたのですが、もっとイコンのような画だと思っていたので・・・。でもとてもインパクトがあり、暗い部分に惹かれるものがありますね〜。

    こあひる
  • aoitomoさん 2017/08/30 16:55:13
    丘の上からも絶景が見れますね〜 大主教区教会壁画はインパクトあり過ぎ〜 結構好きです。
    こあひるさん こんにちは〜

    ヤントラ川に囲まれた『ツァレヴェッツの丘』自体も面積が広いので移動するのも大変ですね。
    敵を阻む城郭都市だけあって、見ただけで難攻不落な感じがします。
    たくさんの石造りの家屋の跡が当時の雰囲気を想像させてくれます。
    一方で家屋が無い分丘の上からのパノラマが美しいです。
    丁度いい時に晴れてくれてラッキーです。

    『大主教区教会』
    恐らく元の教会の内部も破壊されて無くなっているので、
    リアルに再現するのは不可能なんでしょうね。
    ヴェリコ・タルノヴォの中世の教会っぽくは無いでょうが、
    なかなかインパクトのある壁画です。
    ダンテの神曲の地獄絵図を見ているような。
    逆に見に行きたくなる教会です。
    予想外の教会壁画、これもありだと思いました。

    aoitomo

    こあひる

    こあひるさん からの返信 2017/09/01 16:54:31
    RE: 丘の上からも絶景が見れますね〜 大主教区教会壁画はインパクトあり過ぎ〜 結構好きです。
    aoitomoさん、こんにちは〜!

    そうなんです〜、ツァレヴェッツの丘自体、けっこうな面積で・・・でも、何がどこにあるのかを(大司教区教会以外は)詳しくチェックしていかなかったので、あとから、あの教会よりも北側に、色々な遺跡があったんだ〜と知って、ちょっと悔しく思わなくもないです(苦笑)。

    しかも、塔に上れる・・・ってことも後から知って・・・こちらもちょっと悔しいかも・・・(苦笑)。

    前もって、写真とかを見過ぎてしまうと、新鮮味が失われるので嫌だな・・・とはいえ、やっぱりどんな見どころなのか・・・のチェックが、いつもながら不足でしたね・・・。

    ヴェリコ・タルノヴォは、ほんとにユニークな街で・・・いくつもの丘が連なる間を、ヤントラ川がくねくねと巡り・・・それぞれの丘に、集落が造られ・・・なんとも複雑で変化のある形状になっています。緑も多く、旅行記を作りながら、改めて、美しい面白い街だったな〜と感じました。

    大主教区教会内の壁画については、近代絵画だということは知っていたし、小さな写真も見たことがあったのですが、実際に入って見ると、思っていた以上に、暗く硬い雰囲気で、インパクトありました。近代絵画とはいえ、もうちょっとイコン風なのかと思っていましたので・・。

    まわりの要塞跡や教会の外観とは、まったく不釣り合いでギャップがありますが・・・一度みたら忘れられない教会ですね〜。

    こあひる

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