2016/09/23 - 2016/09/24
193位(同エリア1510件中)
RAINDANCEさん
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大分県中央部、由布市湯布院町にある由布院温泉を訪れました。毎分4万リットル近いとされる湧出量は国内3位を誇りながらも、歓楽的な大規模開発をあえて避け、昔ながらの町並み風情を残したことが今の人気につながっています。
★メインストリートである「湯の坪街道」や「金鱗湖」周辺をのんびりと散策。
★「湯の坪街道」の真ん中に位置する老舗旅館に泊まり、ゆっくりと温泉を満喫。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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レンタカーにて別府から、南西方面に約10kmの湯布院を目指します。
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木立のトンネルを抜けると...
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堂々たる「由布岳」が姿を現しました。
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この由布岳近辺も、拡充された「阿蘇くじゅう国立公園」に含まれています。ここは「ゆふいん狭霧(さぎり)台」。
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由布岳とやまなみハイウェイ、こういう絶景道はバイクで走りたくなります。
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...などと言ってるうちに、湯布院の東の端にある「金鱗湖」に着きました。
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湖底から水と温泉が湧き出し、秋冬は朝霧が有名な湖です。
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水鳥のペアが仲良く散歩...いや、散泳。
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湧水があるからこれだけきれいなんですかね。浅瀬にはたくさんの魚たち。
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「天祖神社」の鳥居。
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こちらが神社の本体です。
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金鱗湖に寄った後は、由布院温泉の「湯の坪街道」から少し入ったところにある「日の春旅館」へ。
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この日はこの宿でお世話になります。
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由布院らしい落ち着いた和の旅館です。客室。
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洗面台。
バス付です。(まぁ使いませんが) -
ちょっと休んでから、湯布院の散策に出かけましょう。
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一旦、湯の坪通りを西に向かい、由布院駅まで行ってみます。
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こちらが「ゆふいん駅」。
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駅前には、観光タクシー「スカーボロ」や...
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...「観光辻馬車」が待ち構えています。
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駅前の「由布見通り」は、きれいに整備されてます。
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湯布院の名物通りである「湯の坪通り」は、ここからちょっと斜めに入っていきます。
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江戸の番屋の雰囲気を漂わせる通りには、お土産やスイーツや工芸品やB級グルメなどのお店がズラリと軒を連ねます。
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こちらはスイーツ。
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こちらもスイーツ。
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こちらはコロッケ。
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ここは似顔絵?
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こちらは傘。
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箸の工房。
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酒のつまみになりそうなものがたくさん売ってる店。
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ここが、湯の坪街道の真ん中くらい?ここを右に曲がれば「日の春旅館」です。
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ゆずこしょう専門店。
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こちらは酒屋。
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ここで、冷たい地ビールでも。
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雰囲気の良い酒屋さんです。
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ばくだん焼き(巨大タコ焼き)とチーズ工房。
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またスイーツ。
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スヌーピーの茶屋。
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お、横丁があります。「湯の坪横丁」。
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14の店が連なる横丁です。
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伊勢の”おかげ横丁”を思い出しました。
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イタリアンもあります。
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洋風の建屋が目立ち始めました。猫グッズの店。犬屋敷もありました。
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ガラスとオルゴール。
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ワイナリー。
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ケバブに生絞りグレープフルーツ。
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...と言うわけで、観光地然としていながらも、情緒ある街並みが残されかつ活気に溢れています。ちょっと歩き疲れたのでここでカフェでも。
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蔵のいい感じの店、Cafeと看板があったのでカフェかと思って入りましたが、ステーキ丼が名物の店だった様です。
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でも、カフェオレにケーキ、美味しかったです。
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がこの店、この旅行記を書いている2017年9月現在は、既に閉店してしまったようです。
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散策再開、チーズタルトの店。
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醤油の店......などなど、他にも店は沢山ありキリが無いのでこの辺で。
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湯の坪街道から南へ一本ずれると、金鱗湖を源流とする大分川の支流が。
この支流沿いは湯の坪街道と違って静かでまた趣があります。 -
川沿いにある「湯の坪中島共同温泉」、通称「ゆのつぼ温泉」。江戸時代から続く歴史ある共同浴場で、1995年に改築されたそうです。手前はその記念碑。
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陽が落ちてきて由布岳が赤く染まりはじめ、街道の観光客も少なくなってきました。
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そろそろ宿へ戻り、楽しみにしていた温泉へ。
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広々とした貸切露天風呂です。
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風呂の底に玉砂利が敷かれていて気持ちいい。
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源泉100%、こんこんと湧き出てます。
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そして、こちらが大露天風呂(男湯)。
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「千人風呂」と名が付いた、大きな露天風呂です。実際には千人は入れませんが、日本庭園風の大露天風呂です。ここも玉砂利が敷き詰められています。
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あー寛げるし、安らげる...
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こちらは内湯の家族風呂。
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さて、温泉の後は、これもお待ちかねの夕食です。個室ではありませんが、セパレートされたプライベート空間。
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先附は、「落花生豆腐」と「無花果甲州煮」。
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椀物は、鱧と柚子と梅肉を使った「鱧焼霜椀」。
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向附は、「三種盛り」といいつつ、かんぱち、うに、鯛、鮪、サーモン。
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大分九重の酒造「八鹿」の日本酒と共に。
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煮物は、「地鶏つみれ汁」。
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焼物は、「鮎沙羅蛇」と名付けられた、鮎焼き+サフランソース。
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油物として、「鯛大葉巻き」。
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強肴は、「黒毛和牛炙り焼き」。
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香の物は、「自家製漬物盛り合わせ」。
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由布産白米に赤出汁。
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水菓子は、メロンシャーベット。
極上の温泉の後にこの献立が出れば、もはや思い残すことはありません。あとは、旅の疲れに任せて休みにつくのみ。 -
翌朝...窓を開けたらカワトンボ。
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朝食も豪華。
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食事も美味しく温泉も最高、寛げる良い宿でした。
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天気がもひとつの中、チェックアウトし次の目的地である耶馬溪へ向かいます。
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由布院温泉の湯量は別府、草津に次ぐ国内3位で、由布岳がもたらす源泉の数も別府に次いで国内2位なのだそうです。また、多くの大型温泉地で見られる様な歓楽街も無く、ダムやゴルフ場の開発を回避し情緒ある町並みを残してきたことが現在の人気に繋がっているのですね。
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