2017/08/08 - 2017/08/15
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公共交通トラベラーkenさん
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旅行記最後はタシケント観光です。
ウルゲンチから国内線でタシケントまで移動。市内を観光してからそのまま帰国の飛行機に乗り込みました。
全旅行日程は以下の通り。
8/8 成田国際空港発~サマルカンド着
8/9 サマルカンド観光
8/10 サマルカンド発~シャフリサブス~ブハラ
8/11 ブハラ観光
8/12 ブハラ~ヒヴァ
8/13 カラ巡り~ヒヴァ観光
8/14 ヒヴァ~ウルゲンチ~タシケント~帰国
8/15 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝食6:20~
ちょっと早めにいったらもうレストランは開いていました。
観光客に合わせて早くから準備してくれるホテルのようです。
味は普通に美味しかったです。
どこのホテルに行ってもだいたい同じものが出てきます。
日本だったらご飯と魚の干物みたいな、ご当地風の朝食を出してくれるとうれしいのですが。 -
ヒヴァのホテルからウルゲンチの空港までバスで40分くらい。
小さな空港に到着しました。
ここから先は撮影禁止です。なかなか厳しいですね。
空港内の壁の張り紙に持ち込み禁止物の注意事項が書いてありました。
それによると、
機関銃、ピストル、手榴弾、弾丸、オイル、プロパンガス、ブタンガス、毒物、放射性物質、ダイナマイト、花火、水銀(?)、酸
は絶対に持ち込み禁止とのことでした。
なかなか過激な地域のようです。 -
国内線でも機内食でチーズサンドが出ました。
1時間ほどでサマルカンドに到着。
荷物の受取などで待たされて、観光バスで空港を出発したのは11:40頃でした。 -
まずは昼食です。
ピルグルムというレストランでした。
首都だけあって交通量も多く、街もにぎやかです。 -
前菜はだいたい同じようなものですが、より洗練された料理になっている感じがします。
-
どれもとても美味しかったです。
-
ナンも美味しかった。
-
ラグマンスープ。
とても上品な味わいで美味しかったです。 -
カザンケバブ。
羊の肉の煮込み料理です。羊の濃厚な油がとても美味しい。
羊が苦手な人は絶対に食べられないと思います(実際残している人も結構いました。)
脂身がかなり多かったのでもしかしたらお腹を下すかもしれないな・・と思いながらも、最終日だし別にいいだろうと思って完食しました。
案の定、帰国してからしばらく下痢が続きましたが、この肉が原因かどうかはわかりません。 -
デザートのアップルパイ。
甘さ控えめでとても美味しかったです。
個人的にはもっと甘くてもOKだと思いました。
やはり首都のレストランはオシャレな味付けなのでした。 -
昼食後タシケントの観光です。
まずはナヴォイ劇場。
第二次世界大戦後、タシケントに抑留されていた旧日本兵捕虜の強制労働で造らせた建物です。 -
建物の横の壁に日本兵のことが書かれていました。
1960年の大地震でもビクともしなかったため、日本人の技術の高さが評価されたとのこと。 -
ナヴォイ劇場の近くから地下鉄に乗りました。構内の装飾がとても美しくて見ごたえがあるのですが、残念ながら地下鉄構内も撮影禁止。
ティムール広場の近くで下車しました。
ホテルウズベキスタンという立派なホテルがありました。
こちらでトイレ休憩だけさせてもらいました。 -
すごく立派なホテルでした。
砂漠の埃っぽい国というウズベキスタンに対する先入観は完全に破壊されました。 -
旅行中3つ目のティムール像です。
ここは馬上のティムールでした。 -
工芸博物館に来ました。
-
1907年ロシア公使の私邸として建てられたものを利用しています。
たてもの自体も見ごたえがある博物館です。 -
細かい刺繍が施されたスザニの展示が目をひきます。
-
ここの展示品はどれも素晴らしい作品ばかりでした。
観光地の露店で格安に売っていた品とはレベルが違います。 -
陶器や彫刻などの展示も充実していました。
またミュージアムショップでもスザニなどを販売していましたが、
旅行中見た中で、ここのお土産品が最も出来が良いものだったと思います。
多少お値段は高くても良いものを買いたいならここがお勧めです。 -
イスラム風の建築になっていますが、ミフラーブの方角が逆だったり、オマル・ハイヤームの詩の一節が扉の上に記されていたりするそうです。
-
なかなか凝った内装が楽しめます。
-
今回の旅行でいろいろ見ましたが、やはりイスラム文化圏では、幾何学模様の装飾の美しさが最高だと思います。
スザニにしても、彫刻にしても圧倒的な緻密さで観る者を魅了してくれます。 -
最後の観光地、日本人墓地に到着。
別に日本人だけの為の墓地ではなく、ムスリムの墓地の一角に戦後ソ連に抑留されて亡くなった日本兵の墓地があるということでした。 -
79名の日本人がここに眠っています。
-
墓守のおじさん。この人のおじいさんが日本人を埋葬してくれたそうです。代々墓地を守っているそうです。
-
最後にスーパーで買い物します。
-
残ったお金18000スム(約500円)を使い切ってしまいたいのです。
干しブドウ2袋15580スム、ナン2枚2400スム合計17980スムでした。
細かいお釣りは返金されないので、めでたくスムを使い切って旅行終了です。 -
夕食は中華料理です。
帰りの飛行機の時間があるので、手早く食べられる中華になるみたいです。 -
現地ガイドさんが予約している店を間違えたり、市内が道路工事であちこち迂回しなければならなかったり、なんやかんやで1時間近くバスに乗っていました。首都だけに道路も結構混雑していました。
こういうことを見越して、最終日はかなり時間に余裕のあるスケジュールになっているようですが、乗っている我々としてはちょっと焦ってしまいます。 -
何とか夕食のレストランにたどり着きました。タシケント駅のすぐ隣でした。
どうしてここを間違えたのか、不思議ですが、まぁ細かいことは気にせず、ご飯を食べましょう。 -
もう料理が並べてありました。
店の方でも待ちかねていたことでしょう。
皆バスに揺られてすこしおなかが減ってきていたのと、飛行機に遅れるかもという心配で(実際は十分に時間はありました)、ガツガツ食べ始めます。
どれもなかなか美味しい中華でした。 -
旅行会社の阪急交通社さんから、ご迷惑をおかけしましたということで、一人ずつ飲み物をサービスしていただきました(別に大した迷惑はかけられていないのですが)。
この国で飲む最初のビールです。色はきれいですが、味はちょっと私の好みではありませんでした。でもタダ酒はありがたく頂戴いたしました。 -
無事タシケント空港に到着しました。
帰りの飛行機の中ではビールがありませんでした。仕方なくワインを飲んで時間をつぶしました。
今回の夏の旅行、ウズベキスタンはかなり刺激的で満足度の高いものでした。
イスラム圏に旅行したことは何度かありましたが、イスラム建築を観光のメインにした旅行は初めてだったと思います。
雲一つない青空と、モスクのドームを彩る鮮やかなサマルカンド・ブルーが脳裏に焼き付いています。とても印象的な風景でした。
中東あたりがキナ臭くなって旅行が困難な現在、ウズベキスタンはかなりオススメの旅行先だと思いました。
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