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2017年の夏はバルカン半島の3国、コソボ、マケドニア、アルバニアへ。<br /><br />その2は、コソボの世界遺産、デチャニ修道院とペーヤ総主教修道院。あわせてペーヤのバザールも散策しました。<br /><br />・プリシュティナからデチャニへ<br />・ドリニ川にかかる二つの橋<br />・デチャニ修道院<br />・ペーヤのホテルドゥカジーニで昼食<br />・ペーヤ、オールドバザール散策<br />・ペーヤ総主教修道院<br /><br />表紙写真は、KFOR(コソボ治安維持部隊)に守られているデチャニ修道院の門。

2017夏バルカン3国 その2~コソボの世界遺産・デチャニとペーヤ修道院

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2017/08/10 - 2017/08/10

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ROSARY

ROSARYさん

2017年の夏はバルカン半島の3国、コソボ、マケドニア、アルバニアへ。

その2は、コソボの世界遺産、デチャニ修道院とペーヤ総主教修道院。あわせてペーヤのバザールも散策しました。

・プリシュティナからデチャニへ
・ドリニ川にかかる二つの橋
・デチャニ修道院
・ペーヤのホテルドゥカジーニで昼食
・ペーヤ、オールドバザール散策
・ペーヤ総主教修道院

表紙写真は、KFOR(コソボ治安維持部隊)に守られているデチャニ修道院の門。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.0
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • プリシュティナを出ると、穀倉地帯が広がっています。<br /><br />農家でしょうか、家も大きく、新築の家もたくさん見かけます。<br /><br />丘の上にはカトリック教会が。

    プリシュティナを出ると、穀倉地帯が広がっています。

    農家でしょうか、家も大きく、新築の家もたくさん見かけます。

    丘の上にはカトリック教会が。

  • 糸杉がみえると、イタリアを旅しているようです。<br /><br />コソボの主要産業は農業。続いて鉱業、観光。最近はITにも力を入れているそう。

    糸杉がみえると、イタリアを旅しているようです。

    コソボの主要産業は農業。続いて鉱業、観光。最近はITにも力を入れているそう。

  • 途中、ドリニ川にかかる橋のたもとのカフェでトイレ休憩。<br /><br />毎年、この橋から川に飛び込むお祭りがあるそうです。

    途中、ドリニ川にかかる橋のたもとのカフェでトイレ休憩。

    毎年、この橋から川に飛び込むお祭りがあるそうです。

  • 続いて、200年以上前につくられたテーラ橋。

    続いて、200年以上前につくられたテーラ橋。

  • ホテルを出て3時間ほどで、デチャニ修道院を守るKFORの検問所へ。

    ホテルを出て3時間ほどで、デチャニ修道院を守るKFORの検問所へ。

  • バスの車窓からのデチャニ修道院。

    バスの車窓からのデチャニ修道院。

  • 入口でパスポートを預けて敷地内に入ります。<br /><br />さらに強固な門が守っていました。

    入口でパスポートを預けて敷地内に入ります。

    さらに強固な門が守っていました。

  • 門に掲げられた世界遺産の表示。<br /><br />この門から中はカメラでの写真撮影禁止。

    門に掲げられた世界遺産の表示。

    この門から中はカメラでの写真撮影禁止。

    デチャニ修道院 寺院・教会

  • なぜか、スマホでの撮影は控えめな枚数ならばOKとのこと。<br /><br />まずは外観。14世紀半ばに建てられたデチャニ修道院。末期ビザンチン・ロマネスク建築の傑作と言われるだけあって、端正でとても上品な教会でした。<br /><br />本来の入口は閉じられて、北側から出入りするようになっています。

    なぜか、スマホでの撮影は控えめな枚数ならばOKとのこと。

    まずは外観。14世紀半ばに建てられたデチャニ修道院。末期ビザンチン・ロマネスク建築の傑作と言われるだけあって、端正でとても上品な教会でした。

    本来の入口は閉じられて、北側から出入りするようになっています。

  • 入口周辺の装飾も繊細です。<br /><br />さあ中に入りましょう。

    入口周辺の装飾も繊細です。

    さあ中に入りましょう。

  • 内部は壁という壁にフレスコが描かれています。全部で1000枚以上にもなるとのこと。<br /><br />床にもかつては金が貼られており、現在もほんの少しだけ残っていました。<br /><br />祭壇右手にはウロシュ三世の棺があり、その衣に触れると奇跡が起こると言われています。この日はちょうど棺の蓋が開けられる木曜日にあたっていましたが、残念ながら居残りはできません。<br /><br />KFORの兵隊さんもいますが、守備というより見学にいらしたようですね。

    内部は壁という壁にフレスコが描かれています。全部で1000枚以上にもなるとのこと。

    床にもかつては金が貼られており、現在もほんの少しだけ残っていました。

    祭壇右手にはウロシュ三世の棺があり、その衣に触れると奇跡が起こると言われています。この日はちょうど棺の蓋が開けられる木曜日にあたっていましたが、残念ながら居残りはできません。

    KFORの兵隊さんもいますが、守備というより見学にいらしたようですね。

  • イコノスタシスも立派です。

    イコノスタシスも立派です。

  • 聖堂上部、入口の上にあるフレスコ。

    イチオシ

    聖堂上部、入口の上にあるフレスコ。

  • ナルテックスの柱。ライオンと悪魔?

    ナルテックスの柱。ライオンと悪魔?

  • 外に出てきました。<br /><br />聖水が湧き出す泉。

    外に出てきました。

    聖水が湧き出す泉。

  • 正面入口上部のタンパン。しっかりした浮き彫り彫刻です。

    正面入口上部のタンパン。しっかりした浮き彫り彫刻です。

  • 南側の入口上部。

    南側の入口上部。

  • 本当に端正な教会ですね。

    イチオシ

    本当に端正な教会ですね。

  • EUやイタリアが修復の支援していることを示す表示が。

    EUやイタリアが修復の支援していることを示す表示が。

  • 頑丈な門をくぐって外に出ます。

    頑丈な門をくぐって外に出ます。

  • パスポートを預ける門を、ちょうど兵隊さんたちが出ていくところでした。<br /><br />重装備です。

    パスポートを預ける門を、ちょうど兵隊さんたちが出ていくところでした。

    重装備です。

  • デチャニから2時間弱走って、ペーヤへ。<br /><br />街の中心にあるホテルドゥカジーニで昼食です。

    デチャニから2時間弱走って、ペーヤへ。

    街の中心にあるホテルドゥカジーニで昼食です。

    Hotel Dukagjini ホテル

  • 早速、街の名前のビールで喉をうるおします。

    早速、街の名前のビールで喉をうるおします。

  • メインは牛肉のチーズ重ね焼き。ビールが進む味でした。

    メインは牛肉のチーズ重ね焼き。ビールが進む味でした。

  • デザートは土地の名物のようで、ナッツの入ったケーキでした。

    デザートは土地の名物のようで、ナッツの入ったケーキでした。

  • ペーヤの街を少し散策します。<br /><br />オールドバザール。たまたま前を歩いていた家族は、コソボで有名なラジオのレポーターの方だそう。<br /><br />イスラム圏のバザールらしく、金製品のお店がたくさん。

    ペーヤの街を少し散策します。

    オールドバザール。たまたま前を歩いていた家族は、コソボで有名なラジオのレポーターの方だそう。

    イスラム圏のバザールらしく、金製品のお店がたくさん。

  • コソボの民族楽器も売っていました。

    コソボの民族楽器も売っていました。

  • もちろんモスクもあります。

    もちろんモスクもあります。

  • ホテルのそばの中心広場まで戻ってきました。

    ホテルのそばの中心広場まで戻ってきました。

  • ペーヤの総主教修道院は、ルゴヴァ渓谷の入口にあります。

    ペーヤの総主教修道院は、ルゴヴァ渓谷の入口にあります。

  • 世界遺産の標識。

    世界遺産の標識。

    ペーチ総主教修道院 寺院・教会

  • 赤い色が特徴的な修道院が見えてきました。

    赤い色が特徴的な修道院が見えてきました。

  • 正面、といっても南側の側面から。<br /><br />13世紀の3つの教会が手前から奥に並んでおり、写真左手の三角屋根のところがその3つの聖堂をつなぐナルテックスになっています。右側の小さな聖堂(聖ニコラオス教会)とあわせて、全部で4つの聖堂を持っています。<br /><br />3つの教会は、真ん中が一番古い聖使徒教会、奥が二番目に古い聖ディミトリウス教会、そして手前が三番目の生神女教会です。

    イチオシ

    正面、といっても南側の側面から。

    13世紀の3つの教会が手前から奥に並んでおり、写真左手の三角屋根のところがその3つの聖堂をつなぐナルテックスになっています。右側の小さな聖堂(聖ニコラオス教会)とあわせて、全部で4つの聖堂を持っています。

    3つの教会は、真ん中が一番古い聖使徒教会、奥が二番目に古い聖ディミトリウス教会、そして手前が三番目の生神女教会です。

  • 教会の周囲を回ってみました。手前から、聖ニコラオス、生神女、聖使徒のお堂が見えます。

    教会の周囲を回ってみました。手前から、聖ニコラオス、生神女、聖使徒のお堂が見えます。

  • 北側の外壁にも一部フレスコが残っていました。

    北側の外壁にも一部フレスコが残っていました。

  • ここは尼僧院。案内してくれるのも尼僧の方でした。<br /><br />塔の下の部分が売店になっています。

    ここは尼僧院。案内してくれるのも尼僧の方でした。

    塔の下の部分が売店になっています。

  • 聖堂の前には、樹齢800年の桑の木が。何本もあるように見えますが、一本の木なのだそう。

    聖堂の前には、樹齢800年の桑の木が。何本もあるように見えますが、一本の木なのだそう。

  • この小さい入口から入ります。中は撮影禁止。<br /><br />デチャニよりさらに古く、1260年頃に描かれたフレスコが美しかったです。

    この小さい入口から入ります。中は撮影禁止。

    デチャニよりさらに古く、1260年頃に描かれたフレスコが美しかったです。

  • バラの花も美しかったペーヤ修道院。

    バラの花も美しかったペーヤ修道院。

  • こんな野草も似合うように思いました。

    こんな野草も似合うように思いました。

  • さあ、プリシュティナに戻りましょう。

    さあ、プリシュティナに戻りましょう。

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