2017/08/19 - 2017/08/20
21022位(同エリア59358件中)
はっぱさん
2年ぶりにフェリーで北海道です。前回は秋田寄港便の苫小牧行きに乗りましたが、今回は今年デビューの新造船に乗るため小樽行きを選びました。
新潟港の出港時刻は11時45分ですが、夏休み期間は出港90分前までに来るようにと書いてあったので、ものすごーく早めに家を出発して、2時間前にはフェリーターミナルに到着しました。
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乗船待ちの列に並ぶように言われて、そのまま列の最後尾につきました。ライダーさん達もかなり集まってました。
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到着した頃にはもう、トレーラーが出たり入ったりしてました。先に大型から入れるんですね。
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時間があったのでターミナルを見学に。徒歩で乗船する方も多いみたいです。
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フェリーターミナルのカウンター。
乗船券は印刷してきたんですが、念のため聞いてみました。
お部屋のキーをここで先に発行できますよ!というので発券してもらいました。そういや、名前伝えただけでカードキーもらえたけど、いいのかなぁ?
そのまま乗り込んでも船内でカードキー渡してくれますが、どなたかのブログで船内発券だと日付とか印字されないというのを見たので、カウンターで先に出してもらいました。実際のところはどうなんでしょう。 -
カウンターの横に船室の案内写真がありました。
らべんだあとあざれあは2等の雑魚寝部屋がありません。 -
フェリーターミナルの中に精巧な船の模型がありました。
姉妹船のあざれあのようですが、基本的には同じです。前後が垂直なので、短く感じます。 -
垂直ステムってやつですね。水面下で飛び出してるバルバスバウもなくて不思議な感じ。
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6階の凹んでるところが噂の露天風呂!
乗る前のイメージトレーニングはバッチリです。 -
出航の1時間45分ほど前でこの列です。お盆の帰省ラッシュは過ぎたんでしょうが、まだ本州は夏休みですからね。このあともけっこう来てました。
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ライダーさん達もこんなにたくさん!
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やっぱり近くで眺めると大きいですね。
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まだまだたっぷり時間があったので、船を眺められるとこに来てみました。フェリーでは珍しい垂直な船首です。
パッと見た感じはあまりかっこよくないんですけど、これで効果的に水をかき分けるんですかね。 -
このあたりは上級クラスでしょうか。専用のベランダが付いてますね。
2つだけ出っ張ってる窓付きのところはスイートのバスルームみたいですよ。
いつか乗ってみたいけど、ほとんど部屋にいないから必要ないかも(笑) -
カードキーもらって車の中で待機です。
乗用車の乗船開始は出航1時間前ですが、バイクが多いので少し遅れました。 -
いよいよ乗船です。他の車と同じく上のフロアに入ります。誘導のおっちゃんに、車高大丈夫?って聞かれましたが、下げたりしてないから大丈夫!宣言して向かいました。
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船の中に入りました。右側から進んで奥でUターンして左側は後ろ向きです。
うまいこと隙間なく詰めてます。自分の車はちょうどUターンのところに置くことになりました。 -
車を入れたのは3甲板。この下にさらに2フロアあるんですね。地上高の低い車は下の階に入れるみたいです。
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車両甲板から上がるとまずこれが。ここだけ妙に懐かしい感じのゲームコーナー。
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徒歩で乗船した方はまずここに来ます。4階のエントランスです。
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エントランスの左側、進行方向の後ろ側に案内所があります。
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インフォメーションではペッパー君がお出迎え。
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ビンゴ大会、ショータイムにクイズラリーとイベントたくさんで楽しめます。
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案内所の向かい側にはお馴染みの記念写真グッズがありました。
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エントランスには大きなモニターが置かれてて船の位置と各種営業時間が交互に流れます。
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船の案内図です。これは右向きバージョン。
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船の中ではWi-Fiがつかえます。ただし、一回につき30分までが1日最大5回まで。
設定するときは電波が入らないとダメらしいので、できれば出航の前にやることをオススメします。出航したあとは右舷側でないとうまく電波拾わないので、初期設定でエラーになります。 -
4階から6階まで吹き抜けのエントランスホール。
航海中この階段を何回上り下りしたことか(笑) -
こちらはステートAのお部屋です。中はわかりません。
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ステートAの反対側にツーリストSの入口があります。ツーリスト系はみんな内側にあります。
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ここはツーリストSの入口です。
6部屋ずつ向かい合わせの部屋が2つ並んでます。同じものが5階にもあったので、48室あるのかな? -
ツーリストS以上にはカードキーが付いてます。
カードを刺して青ランプが点けドアを開けられます。
オートロックなので出るときはカードを忘れないようにしましょう。 -
ツーリストSのお部屋です。ベッドが1つとテーブルと椅子のみ。あとはテレビが付いてるくらいですが、鍵がかかるので荷物置いたままお出かけできます。
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ツーリストSの内側のドアです。以前見たブログで、内側にも外側にも開閉可能って見たんですが、このように外側には開かないようにストッパー付いてました。
ただ、車椅子でご利用のお隣さんは外側に開いてたようなので部屋によって違うのかもしれません。 -
ツーリストSの室内です。少し細めのシングルベッドにテレビが付いてます。ドアの下側が少し開いてます。トイレの個室みたいな感じ。
なので廊下で騒がれると筒抜けです。イビキとかも気になる人は気になるかも。
テレビついてますが地デジはあまり入らないみたいで、見るならBSになります。ずっと航路図とインフォメーションにしてたので、テレビなくても問題なかったかも。
そもそも外を探検してる時間が長くて、部屋に鍵がかかることが必要ないならツーリストAでも良かったです。 -
部屋のテレビでも船の航路図を見ることができます。
この画面と営業時間とかの案内が交互に流れます。結局ずっと下船このチャンネルのままでした。 -
船内の案内図。個室化が進んだせいで共用スペースが減ってます。
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この日の船の各施設の営業時間です。
前は売店とか開いたり閉まったりだった記憶あるんですけど、この船は夜までずっと開いてました。 -
出港前にフォワードサロンから前方を見てみました。ここから見るぶんには垂直がとうかはわからないですね。
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出航のとき、フェリー会社の人たちが飛行機の見送りみたいに手を振ってました。
動きがゆっくりなので、かなり長時間振り続けてて、お疲れさまでした。 -
佐渡航路のフェリーが新潟港に戻ってきました。
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エントランスホールにあるステージです。
シアタールームは無くなりまして、映画とかもここでやってます。 -
カモメさんたちがしばらく付いてきてました
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6階デッキの手すりでカモメさん休んでます。
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お客さんがお菓子をまき出したら、カモメさんたちお祭り騒ぎです。時々手すりに着地して休んでる子もいました。
この時点でけっこうスピード出てるので、船に付いてきて上手いことキャッチするのすごいです。 -
6階にはトレーニングルームもあります。船内探検で歩き回ったのでランニングマシーン使う暇がありませんでした。
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6階のデッキから見たトレーニングルームです。ここに人がいると丸見えです。
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ここ、プロムナードってやつでしょうか。
他の船だとソファ置いてあって、海を眺めながら休めるんですが、そういうスペースではありません。
この手の共有スペースは、従来の船よりも減ってる感じがしますね。 -
売店の横にグリルの入口があります。
事前予約制ですが、当日乗船してからでも予約できるみたいです。 -
フォワードサロンです。
船の進行方向をボーッと眺めるのに最適。 -
フォワードサロンの後ろ側です。
意外と座り心地の固いソファでした。 -
ランチタイムなので、アラカルトメニューは少なめでした。ディナータイムだとどうなんでしょ。
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船内の売店です。かなり品揃えが豊富でした。
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寄港する各地の土産物とかお酒もたくさんありました。旅の帰りに買い忘れたらここで買えばいいですね。
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船のイラストが描かれたかわいいタオルもありました。
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カップ麺もいろいろ置いてありました。
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北海道便だからサッポロクラシック置いてあります!
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レストランのメニューです。
外のバーベキューコーナーでジンギスカン…と思ったのですが、家族連れとか何人かでワイワイやってる人が多かったので、遠慮しました。 -
花畑牧場のホエー豚丼。
お肉が柔らかくてすごくジューシー。 -
海を眺めながらの食事は気持ちいいです。
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レストランは細長~いスペースです。
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ツーリストSの入口です。
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5階の船尾側です。左側にはバーベキューコーナー、右側はテラスでした。
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けっこう船のスピードが速くて、6階のデッキは風が強いです。途中から入らないようになってました。
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ここはツーリストCの入口。ツーリストCは一部屋しかなくて、一般向けではないのかも。
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これはツーリストCです。あ、Aだったかも…
従来の雑魚寝部屋はもちろんですが、2段ベッドのりも断然快適そう!新型さんふらわあのようにテレビは付いてませんけど、寝るだけたら十分じゃないかと思います。
1日過ごしてわかりましたが、あちこち探検して歩いてたので、部屋にある時間少ないなら、このクラスで十分です。
ただ、鍵がかけられらかどうかは差としては大きいと思うので、そのあたりを重視するかしないかで決めればいいと思います。 -
ここはツーリストAのお部屋の入口です。寝台の配置がわかります。
端のベッドだと広々使えそうです。 -
これがWi-Fiのルーターですね。かなりあちこちに設置されてました。
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フォワードサロンからの前面展望です。
夜はカーテン閉められちゃいますが昼間はこんな感じで船の進路を見て楽しめます。 -
家族連れというよりは1人か2人の利用が多いんでしょうか。レストランの座席配置もそんな感じでした。
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大浴場は乗船から22時の消灯時間まで入ることができます。
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ビンゴ大会が始まるとのお知らせがあったので、きっと空くだろうと思い最上階にあるお風呂へ。
フェリーの旅でお風呂入るのが毎回楽しみです。
船の揺れに合わせて揺れる湯船が最高!
お客さんいたので写真はありませんが、サウナと露天風呂!が付いてます。とくに露天風呂、潮風を受けながらの湯浴みは本当に気持ちいいです。 -
大浴場の脱衣室にマッサージ機。
お風呂じゃなくて別のとこにもあると便利なのになぁ。 -
お風呂上がって下を見ると、ちょうどビンゴ大会が盛り上がってました。
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お風呂の後部屋に戻ってゴロンとなったら2時間ほど寝てたようで、起きて再びお散歩に出かけました。
左舷側のプロムナードからいい感じで夕日が見られたので、夕日沈むことも見れそう! -
徐々にいい感じの色になってきました。
この日、東京方面は大荒れだったようですが、そんなことになってたとはつゆ知らず。 -
ジンギスカンコーナーの夜の営業時間は、17時半から19時半まで。
おひとり様で食事してる方もチラホラいたので、僕も夕食はデッキでジンギスカンすることに決めました。 -
5階後部デッキの右舷側です。休憩したり、持ち込んだ食事をとったりしてました。
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沈む夕日を眺めるために人が集まって来ました。
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周りに集まってた人たちと太陽が沈むまで眺めてました。水平線に雲が出でいたので完璧な日の入りではなかったですが、美しい光景でしたよ。
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ホットプレートで焼くジンギスカン。
お肉と野菜のセットが1100円、ごはん200円、コーラ160円で合計1460円です。1人で食べるには十分なボリュームでした。
夏の間だけらしいのですが、もったいないなあ。まあ、真冬にこの場所で食べる気はしませんが… -
日が沈んだあとしばらく海を眺めていました。それほど混んでなかったのでゆっくりさせてもらいました。
このあとジンギスカン臭くなったので、2階目のお風呂へ。
昼間よりも大浴場は賑わってました。
翌朝は3時半に起こされることもあって、22時には消灯です。普段の生活よりは早寝ですが、起こされるのも早いので、睡眠時間短くなりそうです。
翌日の運転に備えて、消灯と同時に眠りにつきました。 -
20時頃、津軽海峡の横に差し掛かったあたりで、少し揺れてきました。
全体的には大きな揺れのない航海でしたが、ここは潮の流れがあるから多少は仕方ないですかね。 -
新潟出港から小樽到着までの主なスポットの通過時刻です。
消灯のお知らせがあったので、22時過ぎには眠りにつきました。
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