2017/08/02 - 2017/08/11
165位(同エリア360件中)
Pachaさん
- PachaさんTOP
- 旅行記121冊
- クチコミ14件
- Q&A回答0件
- 102,736アクセス
- フォロワー13人
今年の夏休みは9日間しか取れなく、その期間で行けるところを探した結果、ウズベキスタンに決まりました。
4travelで旅行記を投稿する際、アジアで探してもウズベキスタンが見つかりません。中近東でも見つからず、結局ヨーロッパのカテゴリから発見しました。果たしてウズベキスタンはヨーロッパなのでしょうか?地球の歩き方には「中央アジア」と記載されています。この曖昧な立ち位置にあるウズベキスタンはどんな国なのか全く事前情報がありませんでした。
その分これから始まる旅が楽しみでしょうがありません。
全行程は、成田→仁川→タシケント→ヌクスと飛行機で飛び、ヌクス→ヒヴァ→ブハラ→サマルカンド→タシケントと主要都市を回るオーソドックスなルートです。
バックパッカーの一人旅、参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はまず大韓航空で成田→仁川へ行きます。
-
今回の旅からプライオリティパスを取得したので、成田ではラウンジを利用することができました。
-
さすがアジアのハブ空港で、人がいっぱいで大きさも成田よりも大きかったです。
-
乗り継ぎ時間が2時間あったのでここでもラウンジを使用しました。
-
出発ロビーには全部で3か所ありますが、どこもいっぱいでした。
-
成田と違ってブッフェ方式で好きなものを食べられます。機内食でおなかいっぱいだったので特に何も食べませんでした。
-
タシケントにはウズベキスタン空港で行きました。入国審査に2時間かかるという噂を聞いていたのですが、何のことはなく30分程度で済みました。
ビザを取得する際、大使館の人に「ドローン持って行っていいですか?」と尋ねたら食い気味で「絶対にやめてください」と言われ、泣く泣く諦めました。でも、荷物チェックが厳しかったので持って行かなくて良かったです。 -
到着はTerminal1ですが、国内線はTerminal3でしかも深夜1時頃なのでタクシーで移動です。タクシーの運転手が早速闇両替を持ち掛けてきました。公定レートは1ドル=4000スムですが、6000スムと言ってきました。あとあと何回か両替えした感覚では大体公定レートの倍(8000スム)で両替するのが相場のようです。タクシーでは7000スムでTerminal3まで行きましたが、実際はもっと安く行けるはずです。
-
ヌクスに到着しました。驚いたことに飛行機から降りたら徒歩で空港の建物まで行きました。
-
荷物が到着するまで外で待たされます。というか、到着してから空港の建物には一度も入れません。
-
そして車から直接荷物を取り出すシステムです。これも初めての経験でした。
-
空港の前の道路からは8番のマルシュルートカで中央バザールまで行きます。
英語は通じませんが、バザールと連呼していれば降ろしてくれます。 -
バザールはどの町も活気がありますね。
-
肉を売っています。
-
中央バザールにはマルシュルートカがたくさん止まっており、ここがターミナルになっているようです。
-
ウズベキスタンでは果物と言ったらスイカかメロンで、ほぼ毎日どちらかを食べていた気がします。
-
本当はヌクスからアラル海に行く予定だったのですが、日帰りでは厳しいようですので予定を変更して、ヒヴァに行くことにしました。バザール前のタクシーが集まっているところでシェアタクシーを探したのですが、もう日中でヒヴァに行く人がほとんどいなく、しょうがないので一人で貸切ることに。しかし、料金は5人分払うので140,000スムでした。この旅で一番高い交通費になってしまいました。
-
こっちの道は乾燥地帯を延々とまっすぐ伸びています。
-
途中チャイハナというお茶屋さんによります。
-
空が青く澄んでいます。
ヒヴァまでタクシーを貸切ると高くつくので、とりあえずウルゲンチまで行きました。
そして、ウルゲンチからヒヴァまではシェアタクシーを使いました。こっちは5,000スムと今までに比べて激安です。 -
ホテルに到着。
とりあえず近くのチャイハナで昼食をとります。サラダ、ピーマン肉詰めのスープとジャガイモと肉の煮物で全部で28,000スムでした。 -
オタ・ダルヴァサという西門からイチャン・カラを探索します。
-
ウズベキスタンはシルクロードの真ん中に位置するというのがわかります。
-
西門からは入ってすぐにカルタ・ミノルのミナレットが見えてきます。
-
右手にはカズイ・カラン・メドレセがあります。
こっちの古い町にはミナレット(塔)、メドレセ(神学校)、モスク(寺院)の三つがあるのが特徴です。 -
メインロードから外れて裏路地を入って行きます。
-
奥にはイチャン・カラで一番高いイスラーム・ホジャ・メドレセが見えます。
-
アラクリ・ハン・メドレセです。
青いタイルがきれいです。 -
スラーム・ホジャ・メドレセの下です。
このミナレットは上れるのですが、翌日の楽しみにとっておきます。 -
裏道も風情があります。
-
青いタイルの左側の建物がメドレセです。
どこの町に行ってもこの建物がありました。 -
近寄ると青いタイルの装飾がきれいなのがわかります。
-
ミナレットが二つある風景です。
-
広場もあります。
-
夕食はサラダ、スープ、煮込み、ビールで31,000スムでした。
昼食をとったとこと同じチャイハナで食べました。 -
夕方は徐々に町の色が変わってきます。
-
ウズベキスタンで一番きれいだったのは夕焼けでした。
空気も乾燥しているし、晴れているのでとてもいい色になります。 -
ミナレットにも夕日が当たり、オレンジと青が混ざり合います。
-
徐々に日が暮れてきました。
-
このミナレットと夕焼けの色の組み合わせは何とも言えません。
-
翌日は朝から探索に出かけます。
西門の前にあるマリカ・ヒヴァというホテルですね。 -
朝早いと空の青さも格別で、ミナレットの青さも引き立ちます。
-
ラクダがいました。写真を撮るとお金をとられます。
-
一番高いミナレットです。
-
ミナレットとテントです。
-
パフラヴァン・マフムド廟です。ここは共通入場券では入場できず、エキストラで6,000スム必要です。
-
ここは内部の装飾がとてもきれいでした。
-
アラクリ・ハン・メドレセですが、昨日と色が全く違います。
-
さあ、いよいよイスラーム・ホジャ・メドレセに上ることにしました。
ここも6,000スムが必要です。内部は暗く、スマホのライトがないと若干危ないです。階段も急なので高齢の方は覚悟が必要ですね。 -
しかし、その分上からの眺めは絶景です。
-
イチャン・カラが一望できます。
-
町全部が黄色で、中東っぽいですよね。
-
黄色い中に青が浮かび上がっていて、よいアクセントになっています。
-
塔の上から下を見ると裏の方に人が集まる場所があるので行っていました。
なんか、近所の人が集まって大鍋で昼食のプロフを作ってみんなで食べていました。
こういう光景を他でも見かけたので、こっちでは昼をみんなでシェアして食べる習慣があるみたいですね。 -
イチャン・カラの裏の方には普通に人が住んでいる居住区があります。
-
裏は裏でとても趣があります。
-
これはバルヴァン・タルヴァサで東門になります。
-
東門側ではマーケットが開かれています。
-
野菜マーケットです。
-
衣類マーケットです。
-
この窯はナンを焼く窯です。
-
生地マーケットです。
-
所せましとテントが張られています。
ちなみにここのマーケットで歩いているとチェンジマネーと声をかけられます。
ヒヴァで闇両替ができるのはこのマーケットだけでした。 -
ヒマワリの種です。
-
ヒマワリ油が瓶に詰められて売られています。
-
今度はジュマ・モスクのミナレットに上ってみました。
-
やはり高いところからの景色はいいですね。
-
砂漠のオアシスって感じです。
-
奥にはカルタ・ミノルミナレットが見えます。
-
ジュマ・モスクの下には柱が沢山あるスペースがあります。
この柱には一本一本彫刻が施されています。 -
イチャンカラ内部にあるホテルの建物です。
-
今度はクフナ・アルクから城壁を上りました。
こちらからだと西門側が見れます。
ちなみに右下に見えるのが今回泊まったゲストハウスです。 -
城壁側からパノラマ写真撮ってみました。
-
カルタミノルミナレットが近くに見えます。
-
高くはないですが、こちらからもまた違った景色が見られます。
-
下側は舞台のようになってしました。
-
イチャン・カラの地図がタイルで描かれていました。
-
これはゲストハウスにあるスペースです。
ここはとても居心地がよく、結構この場所で時間をつぶしていました。 -
今度はイチャンカラの外側を探索します。
道の途中にはこんな売店みたいのもあります。 -
ここはヌルラボイ宮殿の前にあるチャイハナです。
結局ここで全食事を食べていました。
イチャンカラ内部は若干高かったですし、通っているうちに値段の相場がわかったり、主人と仲良くなれました。値段もお腹いっぱい食べてビール飲んでMAXで30,000スムくらいです。 -
シャシリクは店頭の炭火で焼きます。
-
ラグマンとシャシリクです。
海外に来て驚くのは肉のおいしさです。日本のようにブロイラー的に育てられているわけではなく、また炭火で焼かれているのでとても美味しいです。 -
少し北に行くと大学らしき建物がありました。
-
町中でもこんな門があります。
-
ヌルラポイ宮殿付近の公園にある動物のオブジェ。
-
キツネ?
-
クマ? 笑
-
ミッキー? 笑
-
???
-
クオリティの低さ 笑
-
夜になるとイチャンカラがライトアップされて、また表情が変わります。
-
赤や青、緑のライトアップはちょっと野暮な感じがしますね。
-
夜の裏道はとても雰囲気があります。
-
モスクのてっぺんもライトアップされています。
-
やはり手前の緑は余計かな?
-
イスラーム・ホジャ・メドレセと満月です。
-
ジュマモスクのミナレットです。
-
この緑はちょっと怖いですね。
-
人がほとんど歩いていませんが、イチャンカラ内部はいたって安全です。
-
門です。
-
やはりこのミナレットが一番美しいですね。
-
青いメドレセとミナレット、そして漆黒の闇。
今回の旅は色がキーワードになりそうです。
ヒヴァは二泊三日いました。一泊でもいいですが、それだとあまりゆっくり隅々まで見れないですからね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ヨーロッパ?アジア?魅惑のウズベキスタン巡り
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヒワ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヒワ(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ヨーロッパ?アジア?魅惑のウズベキスタン巡り
0
102